|
紫文の自問
|
「死刑執行の件数をめぐり、朝日新聞夕刊1面のコラム「素粒子」(18日)が、鳩山法相を「死に神」と表現した問題で、朝日新聞社に約1800件の抗議や意見が寄せられていたことが分かった。」 夕刊を見ていくら朝日の読者でも抗議が来るだろうと思っていた。 来なければ変。 というより笑った。 死刑は裁判で法律にのっとって決定したもの。 それを法律にのっとって実行するのが法相の役目。 しないほうが法律違反。 それを「死に神」だからねえ。 日本は法治国家なんだから。 「21日夕刊の素粒子では、「法相は職務を全うしているだけ」「死に神とはふざけすぎ」などの抗議が千件を超えて寄せられたことを明かした上で、「死刑執行の数の多さをチクリと刺したつもりです」と説明。「風刺コラムはつくづく難しいと思う」とし、「法相らを中傷する意図はまったくありません」「表現の方法や技量をもっと磨かねば」と、おわびとも取れる内容になっている。」 「死刑執行の数の多さをチクリと刺したつもり」って刺すも何もそれだけ凶悪な犯罪が多いということで、法相が死に神と言われる所以はない。 これが風刺だと思ってるらしいから唖然。 紫文は殺人が多いという現実のほうが大変なことだと思うのだが。 いつも感情論を馬鹿にして屁理屈を押し通しているくせに、初歩的な理屈もわからず感情論で大衆の気を引こうとする根性。 品格以前に失格。 |
秋葉原の通り魔殺人事件の記事を見ると例えば、 「派遣社員、加藤智大(ともひろ)容疑者(25)がトラックで突っ込んだ午後0時半…」 のように、容疑者の名前の頭に必ず「派遣社員」とつけるのはなんでだろう。 「派遣」だろうがなんだろうが「会社員」でいいだろうに。 わざわざ付けることによって「派遣」を特別なものとして扱っているようで、違和感を感じるのはシモンだけだろうか。 |
昨日、今日と秋葉原無差別殺傷事件の亡くなった被害者の告別式が行われている。 亡くなった被害者に贈る「天国に行ったら…」という言葉が、当たり前の言葉なのだけどどうもひっかかってしまう。 だって「歩行者天国」でこんなことになったわけだから。 気にならない人はそれでいいんだろうけど、気になっちゃうと その「天国」に行かなかったら「天国」にいかないですんだわけなんだから…。 合掌 |
「せんとくん」対抗キャラは「まんとくん」 http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=505809&media_id=32 2010年に奈良で行う「平城遷都1300年祭」のマスコットキャラクターとして、「せんとくん」に対抗する新キャラを募集していた「クリエイターズ会議大和」は6月2日、ネット投票などで選んだ新キャラ「まんとくん」を、Webサイトで発表した。 「せんと・まんと」、いい漫才コンビニなりそうだなあ。 「せんとで〜す、まんとで〜す」って語呂が良いし、あの名コンビ「セント・ルイス」の一門みたいだし。 もし亭号つけるたいなら由緒ある「都家」だな。 これなら歴史のある奈良にピッタリ。 「せんと・まんと」 奈良出身の若手芸人につけてもらいたい…。 「せんと」「まんと」と来たから次の「おくと」「ちょうと」も期待します。 |
ガソリン値上げ、170円台続出 http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=505009&media_id=2 ガソリンは高いと車使うシモンとしては困るけど、ホントは安いよなあ。 ガソリンは税金抜けばリッターで150円くらい。 ちょっとしたミネラルウォーターは500ミリリッターでもそのくらいするもの。 例えば中東の砂漠から掘り出して、大洋を長い時間掛けて渡って来て、精製して、ガソリン屋さんが儲けて150円(+税金)。 それと、汲んできて容器に詰めたものがおなじくらいだったりするわけだから。 それ考えると水はほとんど儲けでしょ。 水から税金とればいいんだよ。 税金かけても今の値段で間違いなく儲かる。 嫌だったら水道水飲めば問題ないし。 ガソリンは高いと経済的にいろいろあるからねえ。 ま、こういう事書くと必ず反論が来るだろうけど、それは仕方なし。 何たって話が「水と油」だから… (って、ネタです…) |
相次ぐ不祥事で廃業した料亭「船場吉兆」(大阪市中央区)に解雇された仲居の30代の女性が31日、大阪市内で記者会見し、「書類1枚を渡され突然解雇を告げられ、放り出された」と訴えた。女性は同日、「アルバイト・派遣・パート関西労働組合」(同市北区)に加入、同労組は同社に、廃業となった経緯などについて説明を求める団体交渉申し入れ書を届けた。 「残ったものは捨てることにしました…」某女将 |
「何で、水道管からドジョウが出てくるんや」−−。和歌山県湯浅町が町内の新築住宅2軒に、「水道水」として、ため池の水を供給していたことが分かった。水道管と防火用配水管を誤って接続していたためで、家に続く支管からは、ため池に生息していたドジョウが出てきたという。「水がにおう」と苦情を受けて判明したが、誤った水の供給は約2〜3カ月も続けられており、体調を崩す住人も出ている。町長らが住人に謝罪した。 「水道」なのに何故か「どじょう」汚染!? |
「高校三年生が母親を殺してその首を切断、その首を持って自首」 一つの出来事で決める事じゃないけど「もうだめだな、日本は」と思ってしまう。 「衝撃的」、じゃなくて「衝撃」…。 千歩譲って、感情のもつれから親を殺したとしてもその首を切断するのか… ありえないし、考えられない… その首を持って警察行く!? ありえないし、考えられない… 「親を首にしました」って警察で普段通りに話していそう。 |
十時頃に総武線で高円寺の駅に着く。 このくらいの時間の高円寺のホームの下りエスカレーターにはもちろん人があふれるのが常。 エスカレーターの近くのドアで降りたので混まないうちにエスカレーターへ、後ろはもちろん人だかり。 右側を歩いて降りはじめると(そう右側の3人目だったかな)なんと前の人の間から声をあげた若くてケバイ女性が目の前に! 一瞬何が起こったのか理解出来ないぬうちに無理矢理紫文を押しのけて昇っていく。 「なんだあ!?」 と思った瞬間大声が… と、見ると前の人を押しのけて紫文の前へ。 「何やってるんだ、バカやろ〜!おりろ〜!」 と紫文。 それでも何か怒鳴りながら上がって行こうとするので 「おりるんだよ!お前!!」 周りを見ると皆が紫文の方を見ている。 横のサラリーマンに 「そうでしょう!?」 というとうなずく。 よし周りは味方だ、と確認して女の体を無理矢理反転させる。 あがいていたが 「しょうがないから下に降りてからあがろう〜!」 って、「あたりめ〜だろ〜、バカ者!」 と思ったけどあんまりバカなので言わなかった。 毎日のように怒っているシモンであった。 |
高円寺のアーケードを歩いていると自転車に乗った女性(20くらい)が後ろから走ってくる。 高円寺のアーケードは自転車走行禁止。 以前から「自転車走行禁止」の立て看板があってもなかなか自転車を降りてくれないので去年に暮から「自転車走行禁止」のバカでかいタペストリーがアーケードの上から掲げてある。 つまりホントにあぶないから。 なにしろ狭いのに人が多いから。 目の前そのタペストリーが見えるだろうにその娘はそれでも自転車乗ってくる。 制止させて「降りなよ、ここは走行禁止だろ」 といったらこちらの目を背けて走ろうとする。 「降りろよ、あぶないだろ!」 と紫文がいうと、仕方なさげに自転車を降りるがこちらを睨んでまた目を背ける。 「おい、なんだよ」 と紫文。 「降りたからいいだろ!」 と言ってまた目を背けこちらを無視する。 「降りたからいいだろうじゃないだろう!なんだその態度は!」 その紫文の声を無視して脇の道に入っていった。 ってなわけで紫文は怒ったわけだが、 しかし「降りたからいいだろ!」はないだろう。 衆人環視の前でなぜ「すみません」と言えないんだろう? そしてなぜ目を背けて話すんだろう? わからない。 去年の夏、高円寺の阿波踊りの日。 紫文の店の入り口に、前にある古着屋のお客の若者達がたむろしていた。 出入りのじゃまになるのでそれを注意すると何も言わずに目をそらしてそこからのいた。 だがしばらくしてまた店の前にたむろし始めた。 ウチの自転車に腰を掛けて呑んでいる者もいた。 仕方ないので、 「お前等さっきも注意しただろ。ウチにお客が出入りできないだろう、なんでこんところにたむろするんだ。これじゃ営業妨害だろ!」 というと皆無表情でこっちの目をさけながら、なにも言わずゆっくり移動する。 「おいおいだれかすみません」とか言えないのか!?人ごとじゃないんだから」 といってもこちらから視線をそらしたまま。 なんの反省もなく無機質な反応。 よけいにこちらは頭に来るばかり。 しかしなんでこんなおバカな社会性を持たない人間ばかり作っているんだろう。 いやあ、どうして人と目を合わせないのだろう。 そしてどうしてこんなに非常識人を怒らせるのだろう。 高円寺はこんな若い奴が目立つがほかの街もそうなのだろうか? ゆとり教育とか、いじめがどうだとか、なんかそういうことじゃない。 もっと根本的に育て方が間違っているとしか思えない。 日本の将来は…、と思ったけれど、まあ、どうなろうとこっちは先に死ぬからどうでもなれよ! |