2007年04月28日
遅くなりましたが シモンの西遊記 07.04.11.

あまりに楽しいことが多くて、ちゃんとアップするための時間がありませんでした。
遅くなってすみません。
紫文の九州初上陸、初の福岡行です。
まずは羽田で「空弁工房」。
先日もJALに乗ったばかりだが気づかなかった。
空でなく空の弁当かと思った。
(はじめの空は「そら」、あとの空は「から」)
国内線でどうなのかなあ。
ほとんどが一時間台で着くし。
あるからには売れるからなんだろうけど…
ま、元より紫文は、着いた場所でなにか食べるほうがいいからあまり食べないからどうでもいいんだけど。
ただ隣にあったベーグルベーグルのベーグルを買ってしまったが…
そんなわけで行って参ります。
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2007年04月27日
紫文と東京ガールズIN新潟 07.04.21.

楽屋見舞いでいただいたぽっぽ焼きというお菓子。
新潟ではお祭りのとき屋台で売られているらしい。
黒砂糖の棒カステラ、という感じ。
ステージ前のこばらが空いている時にはなかなかいい。
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紫文と東京ガールズIN新潟 07.04.20.
本公演は21日と22日だが20日に新潟入り。
公演の行われる五泉市の市長、地元の新聞、テレビ局などに挨拶廻りをするのがこの日のメイン。
早めについたので小寿々の同級生が店長をしている珈琲倶楽部という喫茶店に寄る。
コーヒーゼリーを頼んだのに出てきたのはパフェ!?(写真左)
間違いじゃないかと思ったのだが、アイスクリームを頼んだはずの小寿々の前におかれたものはアイスクリームパフェ!?
この店ではこれがコーヒーゼリーでアイスクリームパフェらしい。
ところ変われば品変わるものである。
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2007年04月19日
なだ万 07.04.08.
横浜の極楽寺で遊雀さんと花祭りの落語会。
楽屋にあったのがこの「なだ万」のプリン。
あの「なだ万」だけに興味津々ですぐいただいた。
これは旨い!
さすが、である。
味はもちろん舌触りがすばらしくなめらか。
普通のプリンのなめらかさとなめらかさが違う。
裏ごしをかけているのじゃないのかなあ。
ここらへんが洋菓子の職人との違いだろうな。
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2006年09月26日
プチポリ納豆 06.09.25.
KIOSKでスポーツ新聞買おうと思ったら「…納豆」という文字が。
納豆好きの紫文、どうも納豆という文字に反応してしまう。
「プチポリ納豆」、もちろん即買い。
思った通り、いわゆる乾燥納豆。
味はまあ、これならOKという感じ。
ま、もちろん納豆好きな人じゃないとだめですが…。
でもよくこんなものKIOSKの売店に置いておくよなあ。
こんなものKIOSKで置いて売れてるのかなあ。
他に置かなきゃいけない物、売れる物あるだろうにねえ。
紫文は嬉しいけど…
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2005年10月26日
福島・会津坂下(17日) 05.10.25.
管さんがおいしいネパールカレーがあるというので連れてきてくれた。
たしかに旨いのだが、きわめて日本的な旨さ。
カレー好きで三日にいっぺんはインド飯屋でカレー喰ってるシモンにも、どこら辺がネパールかわからなかった。
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2005年10月22日
仙台(14日) 05.10.21.
打ち上げは牛タンの「一隆」というところへ。
写真が良くないので旨くなさそうだが、さにあらず。
旨い!
今牛肉の輸入が出来ないので牛タンやさんは大変らしい。
これだけのものはなかなか手に入らないとのこと。
食べられることに感謝、感謝。
壁には色紙がイッパイ。
知り合いのものもたくさん。
志ん朝師匠と文朝師匠の色紙が上下にあるのが、偶然とはいえちょっと悲しい…。
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仙台(14日) 05.10.21.
牛たんも旨いが、この味噌カツも旨かった。
赤みそ系の色をしたみそをタレとしてかけるのではなくて、軽く煮込んだ感じの物。
酒の肴として食べるのならこちらのが絶対いいな。
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仙台(14日) 05.10.21.
打ち上げが終わり、〆はラーメン。
ごくごく普通のラーメンだったがこれが旨かった。
なにしろメニューはこのラーメン一種類だけ。
それなのに、お客が次から次と、引きも切らない。
店内に「楽天イーグルス」ポスターがあったので仙台の記念にパチリ。
実はラーメンがあまりにも普通なので写真撮るのを忘れてしまった。
あ、写真だけでなく店の名前も忘れてしまった…。
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2005年10月20日
盛岡(13日) 05.10.19.
盛岡着。
2年前、新内の鶴賀若狭擾の仕事で来ていっぺんで気に入ってしまった盛岡。
せっかく盛岡に来たのだから、まずは盛岡らしい物、まずそれを食べないとね。
ま、盛岡と言えばなんといってもわんこそばか冷麺。
(わんこはいいけど、なんで冷麺なんじゃい…)
だけどねえ、冷麺じゃあまのじゃくの紫文としてはあまりにも能がない。
そんなわけで地元の人おすすめの「盛岡じゃじゃ麺」。
発祥の地、元祖の店に行って来た。
(でもなんでじゃじゃ麺なんじゃい…)
どんな味って?
んんん、なんなんだよこれ…
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2005年09月26日
山本屋総本店 05.09.26.
名古屋のみそ煮込みうどん屋の山本屋総本店が、何故か浅草の雷門通り沿い出店。
今月の初めに(7日だったかな…)出来たらしい。
ここのところ毎日のように浅草に来ていたのに、んんん気づかなかった…
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2005年07月23日
グレートインディア
池袋にあるインド飯屋である。
もちろんやっているのは本場(?)のインド人。
池袋に数あるインド飯屋のなかでも紫文の御用達。
(といっても最近だが…)
これは西口のマルイの裏にある店。(立教通りとの交差点の要町通りにもスタンド式の店がある)
しかしグレート・インディアという名前がスゴイ。
マハラジャとかデリーとかじゃない、グレート・インディアだもの。
英語だからなにげなく、当たり前に感じるけど日本語だったら、そのままでも「大日本」。
意訳なら「大日本帝国」だな。
日本料理「大日本帝国」だよ、すごいねえ。
そんな名前、日本人にはつけられないね絶対。
この店はチェーン店になのだがその割にはなかなか珍しいものもメニューにあるのでただいま鋭意挑戦中。(要町通りのスタンド店は定食式)
先日食べたダールマサラカレーは◎
(チェーン店としては当然シデーィクより旨いよ)
カレーの量も多いのでお薦めです。
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2005年06月21日
ジンギスカン包み仕立て
ファミマーにジンギスカンが!
ジンギスカン好きの紫文は思わず手が出てしまう。
「味は」、というと、コンビニだしまあこんなもの。
でも一応野菜はたくさん入ってるし、ジンギスカンだし紫文はたま~に買うかな、
総菜、お弁当類ががまずいファミマーにしてはこれを作っただけでエライ。
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2005年06月18日
ひとつと家
今日(17日)は亀戸の「カメリヤホール」での「柳家小はん」師匠の会。
早めに亀戸に到着した紫文、なにか軽くのっけようと駅ビル「エルナード」に。
ちょうど蕎麦屋があったので入ってみた。
見たところ多くは期待できそうもない店の作り。
ところが出てきたせいろ、なかなかしっかりしたソバ。
案の定、旨いソバ(の部類)である。
辛いのはいいのだが、ちょっと生の醤油っぽさをのこしていた汁が紫文的には減点だったが、充分美味しい。
店を見た目だけで、だいたい旨そうかどうかなんとなくわかるものだが、やはり見ただけでは判断しちゃいけない。
店も人と同じ…だな。
落語会の方はと言うとなかなかいい会でした。
お客さんが演芸をわかってくれている。
三味線を弾いていると、音と一緒に手を動かす年配のご婦人が数人。
ずいぶんやってたんだろうな、長唄…。
そう言う人がたくさんいるといいもんです。
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2005年05月27日
元上野「江戸つ子」
このサイトで惜しまれながら閉店した上野の甘味屋「江戸つ子」の後にできたのが、これ。
おなじみKFC、「カーネルところに食うところ…」、のケンタッキーフライドチキン。
やっぱりこんなもんなんだろうなあ、できるのは。
だけどこのKFC、いままでと違って少し落ち着いている感じでファーストフードとしては良い方向にいってるかな。
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2005年05月19日
森永ミルクキャラメル?
のチョコレートである。
チョコレート味のキャラメルではない。
今日頂いて初めて知ったのだが、みんな知っているのかな?
味はミルクキャラメルそのもの。
チョコレートである必要がないほどキャラメル味。
でもチョコレート。
そしてこちらの方が旨い!
ま元から紫文はチョコレート好きだからチョコレートのほうに軍配!
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2005年05月08日
鍛冶町釜場讃岐うどん
神田のガード沿い2階にあるうどん屋。
店名は「鍛冶町釜場さぬきうどん」。
もったいつけてながったらしい。
こんな名前つけたがるのは田舎もんだな。
うどんはというと見ての通り大変な盛り。
写真はもちろん大盛りではあるが半端じゃない量。
20センチはあるどんぶりに山盛り。
5人前くらいはゆうにある。
「ウチは量が自慢なんです」というくらいで、とにかく多い。
そんなに量があるとはつゆしらず大盛りを注文してしまった紫文。
残念ながら半分で降参。
味は、はなまるうどんより少しいいというところ。
店の形態もトッピング方式で、はなまるうどんと同じだが、とにかく量が多いだけこの店に軍配!
それと店の雰囲気もうどん屋にしてはなかなかおもしろい。
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2005年04月28日
煎茶メロンパン
昨日、サークルKで買った物。
Pascoのたぶん新製品。
「静岡煎茶を使用」
「ミルククリームと甘納豆をはさんだ、煎茶入りのメロンパンです」
などと書いてあるので。
紫文は物好きだからまずは買ってみて試食。
味?
だからなんなんだよ、これ。
もうやめようよ、こういうもの作るの。
なんでも流行を追っかければいいてもんじゃないだろ。
普通の物普通に美味しく作れよ。
それでいいだろう。
と思わせてくれます。
パスコはいいパン作ってたのにね。
これが売れたら悲しい…
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2005年04月25日
忠治漬
見ただけで群馬県のお土産とわかる「忠治漬」。
もちろん国定忠治の「忠治」漬。
実はこの忠治漬、知る人ぞ知る、名産品なのである。
この忠治漬、いわゆるわさび漬けなんだが、紫文の食べた限りどこのわさび漬けよりもおいしい!
その手の物は箱根、伊豆、静岡などいろいろ食べたが今のところ一番上手い。
実はこの忠治漬、ただのわさび漬けではないのである。
何気なく食べているとわからないのだが、中に白瓜、胡瓜が入っている。
瓜が入っている。
つまり奈良漬けが入っているということに。
それがわさびの味をじゃましない、この量が絶妙!
わさびの味の「よけい」な「角」を瓜が隠してくれる、そんな感じ。
見たとおり、実に地味で群馬でも知られていないが、かなりの実力派、である。
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2005年04月24日
ミスターイトウ・アメリカンソフト「抹茶味」
最近のお気に入りの一つであるミスターイトウのアメリカンソフト「抹茶味」。
もとよりこのシリーズはさっぱりした味と柔らかい歯ごたえが好きで紫文のお気に入りだった。
そこへ今度は流行の抹茶味。
高級菓子の抹茶味に比べれば抹茶テイストは少ないが…まあこんなもの。
コンビニ値段からすれば上々ってところで楽しめる。
このシリーズの売りのチョコとマカデミアナッツ(値段のわりにはたくさん入っている)が意外と邪魔っぽいのだが、ご愛敬。
しかし、食べていていつも思うのだが「ミスターイトウって?」、っていう会社だよね。
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2005年04月12日
未確認生物!?
焦げた匂いがする。
「あっ、餅を焼いているのを忘れていた!」
あわてて台所に行くと、なんと…これは…
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すん屋
国立演芸場近くにある「すん屋」さんの看板。
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2005年03月30日
「SIMON」の天然酵母パン
見ての通り、「SIMON」の天然酵母パン。
ウチの弟子がいただいたものだが、もちろんすぐ紫文に報告が来た。
なんてことないんだけど同じ名前を見るとやはり反応してしまうらしい。
ま、紫文本人ももちろんそう。
やはり同名ってのはなんか愛着がわく。
福岡では有名なパンらしいがホントなのかなあ。
知ってる人教えて下さい。
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2005年03月27日
今日のお弁当inTBS
オンエアーのあとのお弁当。
本格中華でうまかった。
「TBSのお弁当はおいしい」
紫文にすり込まれました。
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2005年03月25日
強気

アーモンドクッキーである。
パッケージに「おいしい」と書いてある。
もちろん裏にも「おいしい」と書いてある。
ださいデザインのパッケージのわりには強気。
じゃあ、食べてみようと思ったら、なんとそこには!
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強気の裏側

会社名が「おいしい」だった。
これは紫文の密偵による報告である…
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2005年03月24日
長崎カステラアイス
長崎カステラアイスである。
マークのロゴからいって「Morinaga」だと思ったら「Marunaga」。
(食べてから気付いたくらい、ロゴが同じ!)
「丸永」は九州久留米の会社。
フタには鶏を抱えた南蛮人らしき人形の写真と、「九州浪漫」とか「外来食文化伝播の地長崎」という文字。
期待をこめてフタをとると…(以下、其の二へ)
投稿者 simon : 12:51 | コメント (2) | トラックバック
長崎カステラアイス 其の二
そのまんま、です!
「カステラアイス」は、「カステラ」と「アイス」という「カステラアイス」であった。
アイスはかなり甘めだがジャンクとしては、そこそこ旨い。
「カステラ味がするのか」というと、「そういえばそうかなあ」。
何もいわれなければタダの甘いアイス、カステラ味かわからない。
どんと真ん中に鎮座しているカステラは水分が少なくパサパサでこの上なく不味い。
カステラとアイスを別々に食べた方が間違いなく旨い!
これを作った意図がわからない…
投稿者 simon : 12:44 | コメント (1) | トラックバック
きなこもち風もなか
ここのところ「きなこもち」製品が増えてきているがこれもその一つ。
バニラアイスの中に「きなこもち」のクリームが入っているかたちになっている。
食べていると「きなこ」だとはっきりわかるが、一口、口に入れた時の感覚はキャラメル味の様な気がする。
イマイチ「きなこもち」と言うには「きなこもち」の味が弱い。
(間にちょとあるだけだからね)
まあ、だから「きなこもち『風』もなか」なわけか。
いいよね、ちょっと小さく、ちょっとずらして「風」ってかいてあるのが正直で…
ただ相次いで出ているこの「きなこもち」製品、初めのヒットがチロルチョコだけに、みなジャンクの粋をでていないところがいい。
それだけに、元祖の「きなこもちチョコ」を越えられないのがミソ。
これもまあ「?」だな…
投稿者 simon : 02:24 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月23日
なんだよ~
犬の散歩だと思ったら、なんだこりゃ!?だな。
意外と流行っているらしいが流行っているというのがわからない。
シャレで廻りの人驚かすとか、バカじゃないかと思わせるためになら紫文もやるけどまわりがやっていないのが条件だな。
ナンセンスの面白さだからね、これは。
一度見たら面白みがなくなるから一回勝負。
普通にもって、ころがして歩きたい?大人が?
そういう物でもないだろう、子供は別にしてさ。
流行るかあ?
投稿者 simon : 01:14 | コメント (3) | トラックバック
2005年03月20日
食事処「蔵」の「武蔵野うどん」
たてもの園内でのおすすめは、この「武蔵野うどん」。
色黒の地粉を使った腰のあるうどん。
まちがいなく旨い!
投稿者 simon : 22:44 | コメント (5) | トラックバック
2005年03月16日
閉店
御徒町にある甘味屋さん「江戸っ子」。
3月13日をもって閉店してしまいました。
入ったのは数回だけど初めてアメ横来たガキのころから見ていた店だけに残念。
その前の日12日です、上野界隈は意外と甘味屋が多いと気付いたのは。
湯島の「みつばち」も有名だし。
この店の並びの蕎麦屋も甘味やってるし。
意外とある。
なにかのときに書き込もうと思っていた矢先。
そうそう甘味屋っていい。
たまにはあんみつとかもいいなあと。
近いところでは新宿の時屋にたま~に行くけど甘味屋の空気なかなか好き。
ただ男一人で行きにくい所ではある。
投稿者 simon : 21:32 | コメント (10) | トラックバック
2005年03月09日
プライド
電車の中吊り広告の文字が目に入った。
「かにめぐり」
海鮮極味、ふむふむ…、かに会席、ふむふむ…、かにとしゃぶしゃぶこーす、なるほど…
どこの店だよ、と思って見ると左下に
「木曽路」
おいおい「木曽」、っておまえ、自分の名前にプライドないのか~!
投稿者 simon : 00:43 | コメント (2) | トラックバック
2005年03月05日
平城苑
見ての通り、焼き肉屋である。
ところが、である。
ビルの壁に見えるのは「神輿」(といっても飾りだが)!
いくら浅草とはいえ、思いっきり焼き肉屋なんだから御神輿の飾りをしなくてもいいとおもうのだが。
ホンモノならともかく、ニセ物なんか入らないし。
それならいかにもあちらの国という「平城苑」という重々しい金看板をつけなくても良いだろうに。
もっと日本らしくするとか。
よくわからん。
でもこの店、高そうだけどランチはいいですよ(ランチしかはいったことないけど)。
場所は雷門通り沿い。寿司屋通り(浅草演芸ホールまえの道)が雷門通りにぶつかった正面です。
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2005年03月03日
黒七味IN京都

でました、黒七味!
京都の初日、例の(紫文の自問参照)先斗町のお店で発見。
京菜の料理におかみさんが、
「これは黒七味をかけてください」
どうもこの黒七味、山椒が多くていけない。
どうもこれはとんがらしらしい根性がなくていかん。
とんがらしはとんがらしらしいストレートな根性がないとね。
京都のものは全体的に山椒が利いたものが多いけど(ちりめん山椒とか)紫文としてはどうも苦手。
でもねえ、目の前で言われたらかけないわけにいかない。
黒七味をちょいとふりかけ口に運ぶと、
「旨い!」
京菜が、乙な味に。
黒七味は京風の味付けには合うんだ、やっぱり。
やはりその土地で、その土地の物を、その土地の食べ方で食べるってのが一番。
東京の食い物にかけても旨くないからねえ。
バランス悪くて。
食の基本を改めて勉強させていただきました。
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2005年02月23日
「元祖」 箱根湯本
やはり温泉場には「元祖」、「元祖」がついた温泉まんじゅうだな。
「元祖」がないとさびしい。
温泉場らしくない。
ここは元祖がはっきりしているらしく、元祖のほかの表示がないのが残念。
じっさいここが一番貫禄ある店という感じだし、旨そうだった。
「だった」というのは、もちろん買わなかった、ということである。
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「温泉まんじゅう・弐」 箱根湯本
このおいしそうな温泉まんじゅうが、この写真の左右に3倍、縦に2倍以上の量湯気を出しながら並んでいる。
みんなホントに旨そうなんです、まんじゅう怖すぎです。
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2005年02月20日
ミニとうふドーナッツ
ミスドの新製品「ミニとうふドーナッツ」。
とうふドーナッツがミニになって5個入りのセットに、「ごま」か「メープル」のシロップをつけて食べる。
紫文からすると、元になるとうふドーナッツ自体がイマイチ。
なんていうかなあ、良いドーナッツの持つふくよかさというのかなあ、それがないんだな。
はかのドーナッツから比べれば健康にはいいんだろうけど。
ミスドウォッチャーの紫文としては見逃せないので食べてみた。
シロップをつけるのは面白いが、肝心のドーナッツがダメ。
元からイマイチなのに小さくした分、見た目からまるでジャンク、出来の悪いドーナッツにみえる。
写真が美味しそうだって?
現物との見栄えの差がちょっとね…
食べてみるはいいがおすすめできず…
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2005年02月15日
ハチ公ソース

渋谷で売ってるらしい「ハチ公ソース」。
こんなものあるの知ってました?
それにしてもソースってのはブルドッグといいみんな犬印?
作っているところはもちろん大手ではないらしいが小さい会社でもなさそう。
ハチ公だから、まあ「中堅」かなあ…。
ソース(情報の出所)は本所のまほさん。
投稿者 simon : 00:37 | コメント (3) | トラックバック
2005年02月13日
あけがらし
「あけがらし」。
「あけがらし」であって「あけがらす」=「明烏」ではない。
でもいいでしょ、「明烏」に似ていて。
ほたる庵さんからバレンタインに頂戴したもの。
この「あけがらし」は唐辛子味噌。
ご飯や酒に最高にあう。
ただかなり辛いので辛い物好きの人に超おすすめ。
そうそう余計なことだけど、浄瑠璃の三味線弾きとして知ってて欲しいので一言。
このサイト見ている大抵のひとは「明烏」というと落語思い出すだろうけど、元は江戸の浄瑠璃。
新内を代表する名曲(「明烏」自体は常磐津、富本にもある)で曲名は「明烏夢泡雪」(あけがらすゆめのあわゆき)。
江戸の人は誰でも知っていた話。
これの主人公が浦里・時次郎。
だから落語も浦里・時次郎で、若旦那だからといって「徳三郎」ではない。
投稿者 simon : 22:39 | コメント (2) | トラックバック
2005年02月08日
ごまたまご
今まで東京駅でしか見なかったがとうとう新宿進出。
東京駅で初めて見たのはいつだったか、5年くらい前かなあ。
大々的に売っていて、たぶん上京してきた人だろうが、みんな買っていた。
東京の名物菓子のように売っているのですぐに買ってみた。
はっきりいって、旨くない。
これを東京の代表的なお菓子だと絶対思われたくない、そんな菓子。
それでもああいうところで売っていると知らないで買うんだろうなあ。
一流デパートじゃあ絶対あつかわない品物。
(ま、最近の一流というデパートもあてにならないけどな…)
これをお土産に買ったみなさ~ん、東京のお菓子はふつうこんなじゃないですよ~!