2007年05月11日
寄席のアイドル 07.05.10.
高齢化に伴い、この業界も入門者の高齢化、つまり前座の高齢化が話題になっている。
なにしろ現在前座の一番上は四十代後半。
ということは真打ちになるときには還暦近くになってしまう!?
新真打ちが真打ちの時点で名人のような歳!?
そういうなかで今度の新前座「柳家緑君」(花緑師匠の弟子)はなんと17歳!
見るからにういういしい、久しぶりの前座らしい前座。
みなさん応援してください!
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2007年03月27日
柳家小袁治師匠 07.03.26.

今日は池袋演芸場で柳家小袁治師匠の独演会。
色物はウチの東京ガールズ。
ちょうど池袋に用があったのでご挨拶に演芸場へ。
支度を終えた師匠がの襦袢が…、
「あああいいなあ~、こういう襦袢ほしいよ~」
の紫文であった…。
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2007年02月08日
ちんどん屋 07.02.07.
松坂屋の横で見たちんどん屋。
わかいねえ~!
最近こういう若いちんどん屋が増えているのでうれしいね。
以前ももパーティーで早稲田のちんどん研究会と一緒だったし。
ただ七十くらいの姉さん達がしわだらけの白塗りでやるちんどん屋がやっているのもそれはそれで好き。
時々浅草あたりでやっているのを見るけど、サックスの音がそこはかとなく哀愁を帯びて聞こえる。
すてがたいなあ。
んんん、いいよねえ、ちんどん屋。
東京ガールズでもやらせようかな…
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2007年01月11日
打ち上げ 07.01.10.

今日は初席の千秋楽。
浅草の高座が終わった後、東京ガールズのでていた漫才大行進も楽ということで漫才協会の人達に挨拶に上の東洋館に。
高座がはねた内海佳子師匠に誘われてお孫さんがやっている「卯月」という店へ。
普段聴けない芸の話をたくさんしていただいて鈴本演芸場へ。
初席の鈴本の紫文の出番は交互出演、なので今日は出演無し。
小三治師匠の高座のあと楽屋で打ち上げ。
といっても前日、鰻屋で打ち上げは済んでいて、これは初席だけの恒例行事。
初席そうそう風邪で休むという今年のスタートだったが、さあ明日から二之席、鈴本と池袋。
みなさんも見に来てください!
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2006年12月31日
正月二之席 06.12.31.
新年は元日から10日までを初席。
11日から20日までを二之席という。
寄席ではこの20日間が正月興行としている。
その二之席池袋演芸場の昼席のヒザに初めてはいった。
トリは小三治師匠。
正月興行のヒザなんて初めてのこと、しかも小三治師匠のヒザ。
嬉しい、すごく嬉しい!
といっても本来は漫才の順子・ひろし先生が入っていたのだが、事情があり紫文になったもの。
そうであっても、とにかく正月興行の、小三治師匠のヒザになった。
いろいろあるので自分だけが喜んではいけない複雑なことなのだけれど、やはり嬉しいことです。
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2006年12月27日
川柳つくしさん 06.12.26.
今日は落語協会の納めの寄り合いの後、鈴本の昼席の高座。
やはり寄り合いの後で良い酔い加減の川柳川柳師匠が高座の後、
「もう今日は高座でないよ」「もうでられないよ」と駄々をこねだした。
(師匠は新宿末広亭の夜席の高座もあるらしい)
弟子のつくしさんがいそいで落語協会に電話、事情を伝える。
川柳師匠についてはさすがつくしさんも落語協会も慣れてるようである…。
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2006年11月01日
柳家小三治独演会 06.10.31.

今日の鈴本演芸場の余一回は小三治師匠の独演会。
紫文はゲストでひざがわり。
師匠は独演会というのに長短と道具屋といういわゆる軽い噺。
長短のあと、何故に軽い噺なのかを語り、トリで道具屋。
トリでの高座を終わった師匠、そのままトイレに駆け込んだ。
やっぱり道具屋では「しょんべんができない」らしい…。
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2006年10月04日
朝日新聞夕刊 06.10.03.

10月3日付けの朝日新聞の夕刊に紫文の記事が載った。
といっても今回の京、大坂の公演にあったっての記事で近畿圏版。
ま、この内容は「Simon's News」にもアップしたが、こちらはそれ以外の話。
実は紫文の上の写真、柳家三亀松師匠なのです。
柳家三亀松といっても、今は知らないかたも多いと思いますが、音曲で一斉を風靡した唯一希有な芸人で音曲というと必ず出てくる名前です。
その記事は週一の米朝師匠の連載コラム「口まかせ」で、ちょうど三亀松師匠についての話の回に紫文の記事がバッティング。
こういうのはすごく嬉しい。
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2006年09月21日
いよいよ初日 06.09.21.
いよいよ六代目の柳家小さんの襲名披露が行われる。
今日二十日、中席の千秋楽の鈴本の楽屋にはお祝いの品々が届きはじめている。
ちょっとフライング気味だが時刻が二十一日となったのでアップ。
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2006年09月19日
新時代!? 06.09.19.
鈴本演芸場の楽屋に貼ってある夜席の出番表。
実はこの出番表は驚くべき出番表なのです。
なにが驚くべき事かわかりますか?
答えは年齢です。
本席に出演している噺家さんはトリの甚語楼師匠以下全員四十歳未満なのです。
天下の鈴本が、です。
何が「天下の」かというと、実はこの鈴本は来年で創業百五十年の歴史をもっているんです。
歌舞伎座なんぞは問題にしない歴史です。
鈴本の歴史は落語の歴史そのもの!
数多の名人上手が上がった鈴本の高座、その一つの興行の番組が全部四十歳未満の噺家なんです。
(もちろん色物はちがいますが…)
時代は確実に変わってきています…
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2006年09月07日
歴史 06.09.07.
さん喬師匠が驚いたので、なんだと思って見てみると確かに…
この楽屋にいる前座は全部女性!
手前は「歌すみ」さん、左奥「こみち」さん、右奥は「ちよりん」さん。
古い世界といえども時代はたしかに動いていると改めて認識!
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2006年08月31日
六代目柳家小さん襲名披露パーティー 06.08.30

今日は柳家三語楼あらため六代目柳家小さんの襲名披露パーティー。
落語協会会長が冒頭の挨拶で
「小さん襲名に関してなんで三語楼が言う方がありますが、もともと『おこさん』ですから…」
紫文が小さん師匠が存命のころから使ってたネタなのに~。
その時は
「小さん師匠は圓歌師匠に会長ゆずって、名前も変えるこことになりました。
新しい名前は「さいこさん(最古参)。
小さんは息子さんの三語楼師匠が継ぎます。もともと…」
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落ち着き (披露パーティー・Ⅲ) 06.08.30

笑点のレギュラーになってからグッと落ち着いた林家たい平師匠。
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目立つ(披露パーティー・Ⅳ) 06.08.30.

いつも写真を撮っているピンクの衣装でお馴染みの林家ペー・パー夫妻。
たまにはこちらからも撮らないと、と一枚。
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2006年08月27日
こんなところに! 06.08.26.

今日は9月3日の新内の「鶴賀若狭掾一門浴衣会」の下浚いで神楽坂へ。
途中で毘沙門天の前を通ると菊之丞さん似顔絵が。
「おお、ここで自分の会をやっているんだ」と思ったら、
なんと紫文の写真が!
そうか、頼まれたのはこの会だったのか。
すっかり忘れていた…
てなわけで9月21日7時から「神楽坂毘沙門天天善寺書院」にて菊之丞さんの会にでます。
木戸銭(前売り)2200円、です。
投稿者 simon : 01:25 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月21日
みたかdeきいたか 06.08.19.

三鷹文鳥舎での紫文のライブは11回目にして初めてゲスト付きでした。
ゲストは「ペーソス」さん。
「ペーソス」さんは、紫文も出演した5月の紀伊国屋ホールでの「笑いの人間交差点交差点」(木村万里プロデュース)、その二日目「ライブっぽく」に出演したグループ。(紫文は初日出演)
マネージャーさんが紫文のライブに来てくれたときに紫文が
「ペーソスさんの芸大好きなんです、そのうちどっかで一緒にやらせてください」
と言ったのがゲストに来てくれたきっかけ。
とにかく面白い!
ムード歌謡風のギターをバックに中年の悲哀を面白~く唄い奏でるのだが、それがスゴ~ク変でフシ~ギなフンイキ。
言葉で表現しようがないのでとにかく聴いてみてもらわないとわからない芸。
思ったとおりライブは大爆笑。
「紫文さんがくわれましたね」といわれたりもしたけど、そうじゃない。
だいいち一番楽しんだのは紫文。面白かったし、紫文のお客さんに紫文が気に入っているものを気に入ってもらえたのがしてやったり。
それに異種格闘技をやると自分の芸の形、良いところも悪いところもはっきりするのですごく勉強になる。
アプローチの方法は全然違うからそこからみるとミックスしないけど、お互いの共通点は、大人の楽しめる芸。
今の日本はガキの文化だからねえ。
これからも大人の楽しめるものを楽しくやってきたい。
ペーソスさんありがとうございました!
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2006年07月31日
落語協会夏の寄り合い 06.07.31.
落語協会で7月の31日といえば恒例の夏の寄り合い。
バスを連ねて成田山へ行くことが多いのだが今年は浅草の浅草寺。
浅草演芸ホールに集合して仲見世を通って浅草寺。
浅草本堂に全員上がりご祈祷を受け、写真のようにビューホテルでの宴。
お寺さんの本堂というのは声が良く響くものだが、声の割にお経がよく響くので廻りを見てみるとなんとスピーカーがついていた。
う~んそれはないんじゃないかい、と思ったがスピーカーがBOSE(ボーズ)だったので許すことにした紫文であった。
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2006年07月28日
オオタスセリIN赤坂グラフティ 06.07.27.
今日はオオタスセリ嬢のアルバム発売記念ライブだじょ。
「先週スセリさんからアルバム発売記念のライブをやるんだけど27日の夜空いてる?」
という電話があった。
「ストーカーと呼ばないで音頭」や平蔵のネタがアルバムの中に入っているんだから是非ともでてほしい、との事。
うれしいよね。
アルバムにだしてもらったのもスセリさんのお声掛かりだし。
その上またライブにも呼んでくれる。
ありがたい、ほんとにありがたい、うれしい。
でもせっかくなのに7日は先約が…
「27日は、30日の日本舞踊の会で弾く曲の稽古が7時からあるんです」
「そうかあ、残念だなあ」
「ライブ、どこでやるんですか?」
「赤坂」
「え、こっちの稽古も赤坂ですよ。TBSの裏手。ライブ何時からですか?」
「ライブは7時からだけどAさんなんかも出てもらうから紫文さんが出てもらうのは2部。
8時半すぎかな」
「8時過ぎには終わると思いますから8時半ならぜったい大丈夫です」
「そこからなら7,8分だしね」
ってなわけでゲスト、ということに。
ライブは大盛況、のうちに終了。
スセリさん見るたび事に成長している。
(といっても元から高い背(176?)がまだのびてるわけではない)
いつも勉強になるし、得ることが多いのでありがたいことです。
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2006年07月23日
笑点 06.07.22.
今日は後楽園ホールで日テレ「笑点」の収録。
一回の収録で二本分収録するのでゲストは通常二組。
紫文以外のゲストを聞いてなかったので尋ねるとなんとテツandトモ!
履いてる靴も紫文と同じパトリックというこのコンビ、先日NHK「笑いがいちばん」でも一緒になったばかり。
あちらも「なんでだろ~なんでだろ~」でなく「縁がありますね~」といってくれた。
ホント、縁っていうものですよね。
だってやはり「笑いがいちばん」で一緒になったポカスカジャンさんも国立演芸場でまた一緒になったばかり。
縁ていうのはそういうものなんですよね。
投稿者 simon : 01:54 | コメント (2) | トラックバック
2006年07月21日
六代目柳家小さん 06.07.21.

今日、大きな封筒が郵便受けに入っていた。
見てみるとそこには六代目柳家小さんの文字が…。
いよいよです、九月から襲名披露興行が始まります。
こぶ平師の正蔵襲名のときもそうでしたが「噺家の名跡は子供が継ぐもんじゃない」などと今回も廻りでは喧しいようです。
でも三語楼師匠は小さんになって当然、なにしろ生まれた時から「おこさん」ですから…
投稿者 simon : 22:53 | コメント (3) | トラックバック
2006年06月29日
と味田寄席 06.06.28.
今日は才賀師匠の仕事で東横線は白楽での「と味田寄席」。
師匠が二つ目で笑点にでていた頃からの歴史のある落語会。
ずっと毎月一回づつ、すごいことです。
この白楽、ホントに小さい街なのに定期的に落語会を開いている場所が四カ所。
皆二,三ヶ月に一回以上、しかも皆すごく近いところにある。
驚くべきことである。
今日は○○銀行のお客さまが何人も来ていた。
紫文が白楽に着いて初めに驚いたのは駅前に静岡銀行があったこと。
それで
「こんな小さな街の駅前に、なんで静岡銀行があるんですか?」
と紫文が聴いたら
「この街は何故か銀行が多いんですよ」
との答え。
それを聞いた才賀師匠。
「だから口座(高座)が多い街なんだって言ってるだろう」
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2006年06月22日
聴いてはいけないオオタスセリの世界 06.06.21.

「「ストーカーと呼ばないで」で陰の大ヒットばく進中の、オオタスセリさんのファーストアルバム(ってまだ作る気かなあ…)が6月21日発売されました。
歌あり、コントあり、楽しめますよ、これは。
このアルバムのメイン「ストーカーと呼ばないで音頭」のバックはなんと柳家紫文と東京ガールズ。
音出しで試しに通しで演奏したら、なんとそのままOKが出てしまったもの。
演奏が決まってないままなので、問題やくやしいところも多々ありだがしょうがない、これはこれ。
アルバムのなかでは紫文が平蔵のネタ「薬売り」をスセリさんと掛け合いでやってます。
それと最後はその楽屋落ち、もあります。
みなさんよろしくお願いいたします!
投稿者 simon : 01:28 | コメント (8) | トラックバック
2006年06月17日
両親方!? 06.06.15.

中日の打ち上げで歌武蔵師匠にご馳走になる。
歌武蔵師匠と仙三郎師匠が並ぶとどうも相撲部屋にいるような気が…。
稽古を眺めている親方・年寄りという感じでしょ、この写真。
様になりすぎ!
さすがの貫禄の、両師匠である。
投稿者 simon : 02:47 | コメント (1) | トラックバック
タップ! 06.06.15.

あし歌くんをきめる圓太郎師匠。
上の写真のように一部は相撲部屋のようだが、周りは相撲でなく総合格闘技状態。
なんなんだよ、この打ち上げは…
ここだけの話だが圓太郎師匠、実は強い!
なにしろ高校生の時に取り立てのアルバイトをしていたとの話。
「採りたて」の変換間違いではなく、「取り立て」である…
投稿者 simon : 02:39 | コメント (3) | トラックバック
2006年06月14日
一方的ラブソング? 06.06.13.
芸の変人、じゃない芸の恋人、オオタスセリさんの記事がアエラに掲載されました。
ちょっと遅すぎるかなという感じだけど、まアエラだから。
ほんとのところのアンテナの感性高くないから…ま、しょうがない。
少しでも多くの人に知ってもらうためにも書いてもらわん事には始まらないからね。
以前も書いたが、スセリさんのファーストアルバムには紫文、そして東京ガールズも参加してます。
まだ聴いたことない人、シングルカットでも、アルバムでも、是非とも聴いてみてください。
よろしくお願いいたします!
しかしこの見出し「一方的ラブソング」とは…、センス無さ過ぎ。
というよりこの唄がわかってないなあ…。
投稿者 simon : 00:52 | コメント (1) | トラックバック
2006年06月06日
九十九一さん 06.06.02.
2日は、紫文の尊敬する九十九一さんの「九十九夜一夜物語」にちょっと出させて頂いた。
九十九一さんは、ご存じの方も多いと思うが、あの伝説の番組、お笑いスター誕生で十週勝ち抜きチャンピョンになった人。
クールな芸風が大好きでした。
十週目のネタのオチ、「お好み焼きが爆発して『カヤクを入れすぎた』」は平蔵のオチの原点。
初めから最後まで全て「九十九一ワールド」。
ほんとは紫文が出る必要なんて全然無いのに、わざわざ出してくれました。
九十九さんのお客さんに紫文を紹介してくれるために出してくれました。
ありがたいことです。
初めて見てから25年くらいは経ってると思いますが、あらためてその芸とその人なりに尊敬してしまいます。
投稿者 simon : 00:28 | コメント (3) | トラックバック
2006年05月20日
ストーカーと呼ばないで音頭 06.05.19.

只今ブレイク中の、オオタスセリさんが6月21日(だったかな)にファーストアルバムをリリース。
タイトルは、『聴いてはいけない オオタスセリ の世界』
アルバムではスセリさんのブレイク曲「ストーカーと呼ばないで」が夏祭りバージョンで収録されています。
題して「ストーカーと呼ばないで音頭」!
そしてこの曲のバック音楽担当がなんと柳家紫文と東京ガールズです!
写真は収録中のスセリさん。
「元気です!」
そうそうアルバムにはコントなども収録されていますが、
紫文も平蔵の「薬売り」を入れてもらっています。
一人でなくスセリさんと二人で仲良く!?
小糸・小梅・小寿々の笑い声も少し入っているとおもいます。
先行予約はネットでできますのでみなさんよろしく。
amazon http://www.amazon.co.jp/
オオタスセリで探してください。
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2006年05月12日
破門が波紋を… 06.05.12.

みなさんご存じのことと思いますが柳家三太楼さんが権太楼一門を破門になりました。
仲良くさせていただいていたのでホントに複雑な気持ちです。
いろいろな噂が飛び交っていますが、師匠と本人が納得の上でだした結論です。
これで決まりです。
しょうがないことです。
紫文としては、柳家三太楼という名はなくなっても本名で落語してもらいたい。
本名の「畠山太郎」で。
「はたけ・さんたろう」っていうんですがどうでしょう?
ふざけるなって?
すみません、でもシャレでも言わないと悲しいじゃないですか…
紫文も常磐津やめたりしたからねえ、いろいろ思いがあるんですよ…
写真は紫文の会に出てくれたときの勇姿(かあ?)。
アップしちゃたけどゴメン、三ちゃんらしいいい写真なんだもの、ホント残念だよ…
投稿者 simon : 12:24 | コメント (8) | トラックバック
2006年04月29日
どびんPART2 06.04.28.
「どびん」のイラストが描いてあるメモが貼ってあるカバン。
末広亭にあった仙三郎師匠のもの。
「曲芸で使うどびんが入っているから気をつけてね」というメモ。
以前にもメモが貼ってある仙三郎師匠のカバンを(やっぱ末広亭だったな)アップしたが、以前はイラストでなく「どびんが入っています」という文字だった。
ところが今回はこれですよ、このかわいいイラスト!
なんか味があって上手いよね、これ。
芸と共に常に進歩して行く。
投稿者 simon : 00:52 | コメント (7) | トラックバック
2006年04月07日
GUESS? 06.04.07.
池袋演芸場の楽屋で三遊亭萬窓師匠が持っていたカバンを見ると「GUESS」と描いてある。
「師匠、さすが三遊亭ですね。カバンもゲスでゲスね?」
「うまいねえ、さいでゲス…」
なにが面白いかというと…
三遊亭=円生師匠(萬窓師は孫弟子)=「ゲス」が常用句
投稿者 simon : 23:19 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月12日
柳家甚語楼真打ち披露 06.03.11.

今日は帝国ホテルで「柳家さん光」改め「柳家甚語楼」の真打ち披露パーティー。
帝国ホテル(帝国ホテルですよ、帝国ホテル!)に400人以上のお客さんが集まった。
甚語楼師匠の力もしかり、権太楼師匠の弟子に対する思いやりがこの盛大なパーティーなんだろうね。
そうそう写真の早稲田大学落語研究会寄贈の後ろ幕で思い出したが、甚語楼師匠は早稲田大学なんだよなあ。
言われなければ絶対わからない。
先日の白酒師匠もそうだし、つくしさん、菊可さん、と早稲田が続く。
落語協会は今、早稲田だな。
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2006年03月11日
千秋楽 06.03.10.
今日は3月上席の楽日。
トリの白酒さんは去年の秋に真打ちになったばかり。
今回が初のトリ。
そんなわけで写真は、見ればわかるとおり白酒師匠の席です。
写真に見える頂き物の白酒。
お客さんはしゃれのつもりでの差し入れでしょうが…
もらってもなあ、と、たぶん、師匠も思っている、んじゃないかと、思う…
初のトリなのに紫文が大間々の仕事を頼んだために初日を休席にさせてしまいました。
白酒師匠ごめんなさい。
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2006年02月28日
オオタスセリ 06.02.27.

今日は四谷コタンでオオタスセリさんの一人会のゲスト。
弾き語り歴1年2ヶ月のスセリさん。
技術でもなく、感性、それもそんじょそこらの感性ではない、感性のその先、本能で語る。
とてもまねできる物ではありません。
去年10月31日の紀伊国屋ホールでご一緒していらいファンとなった紫文。
こちらからご一緒したいとご要望しました。
ライブは1,2部とも予想通り大盛り上がりで終了。
(どちらかというと2部のほうが上手くいったと思う)
よかった、よかった。
異種格闘技で大変勉強にもなりました。
また是非一緒にやろうということで解散。
次の機会は是非みなさんおでかけください。
おもしろいこと間違いなし。
今日は写真のように紫文にあわせて着物で登場、ありがたい次第。
スセリさんの代表作「ストーカーと呼ばないで」は永六輔さん高田文夫さんなどの後押しを得て一気に上昇中。
みなさんぜひ一度聞いてみてください!
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2005年12月29日
ポカスカジャン 05.12.26.

26日の仕事は、紫文が大好きな「ポカスカジャン」さんたちと一緒。
寄席芸人の紫文としては、たまにはこういう色物同士がとても楽しい。
メンバーの省吾さん(右)が紫文のファンとのこと。
みんなが師匠、師匠とたててくれた。
それほどのもんじゃないのに、うれしいしねえ、ありがたいねえ。
お客さんの年齢層が高かったため若者に人気のポカスカジャンさんは苦戦。
と、人のことは簡単に言うけど、実は紫文も玉砕した実に悲しい一日でした。
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2005年12月21日
柳家三太楼 05.12.21.
上野鈴本の楽屋で、三太楼師匠。
着ているジャケットは酒蔵「播州男山」(小西酒造)の名入りの物。
最近、古い日本の商店の商標などを付けたジャケットやTシャツが流行っているらしい。
(背中の商標のほうが面白いんだが、「男山」じゃなくて師匠の「男前」撮らないといけないからねえ…)
このジャケット、G師匠に一門の弟弟子達が小言をいわれているときにちょうど羽織っていた。
「見てみろ、三太楼はお前等と違って、普段でもああいう面白い物を着て周りを楽しませているんだ」
とG師匠。
「おれはオシャレで着ているのに~!」と心で叫んでいた三太楼師匠であったとか。
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2005年12月13日
前進座寄席「柳家小三治の会」その一 05.12.12.
前進座十二月恒例の小三治師匠の会。
昼夜興行でもちろん昼夜ともいっぱいのお客様。
やっぱりいいねえ芝居小屋は。
なんたって紫文は芝居育ちだからね。
だからトリネタは気合いを入れて勧進帳、でした。
楽屋でネタ帳を開いたら始めのページに志ん朝師匠の名が…
この前進座寄席の第一回は志ん朝師匠だったんです。
当たり前のことだけど、もういないんだよ…
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前進座寄席「柳家小三治の会」その二 05.12.12.
ネタ帳をつけている今日の前座の柳家小たまくん。
一見して達筆でないのがわかる書き方である…
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2005年12月01日
ナカハチ・ライブ#9
今日は紫文と東京ガールズが東京ボーイズの仲八郎師のライブにゲスト出演。
といってもゲストは東京ガールズだけではない。
とにかく他のゲストが凄い。
漫才の「のいるこいる」先生。
氷川きよしの物まねで売り出した「らんまる」さん。
そして極めつけは「マイク真木」さん。
出演者なのに楽しくて満腹、満喫。
良い会でした、さすが仲八郎師匠!です。
ありがとうございました!
今日のガールズは「シモンがイッパイ」の時よりもネタの運びが良くて上々の出来。
この顔の中で、恥をかかなくて「よかったよかったよかった」(と、のいるこいる先生風…)。
写真は、打ち上げでのマイク真木さん。
やっぱり会えるとうれしいです、はい。
そうそう帰る時に、マイク真木さんにマフラーを巻いて「マイク巻き」という写真を撮ろうと思ってたのに…
しまった~、忘れた…
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2005年11月12日
三遊亭歌司師匠 05.11.12.
上野鈴本の出番の後、新宿末広亭のすぐ近くのカラオケで稽古をする。
カラオケ屋で会計をしていると、店の前に歌司師匠がニコニコしながら立っていた。
末広亭の夜席の出番がこれからという師匠。
高座が終わってからやろうといわれ、近くの焼鳥屋でごちそうになる。
落語協会の理事である師匠がウチの弟子の事などいろいろ気にかけていてくれた。
ありがたいことである。
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2005年10月05日
顔付け 05.10.04.
見ての通り小三治師匠のヒザガワリなんて初めて。
うれしいので鈴本演芸場の楽屋に貼ってある顔付けをパシャ。
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2005年09月26日
前橋「嬉楽亭」2 05.09.25.
打ち上げで熱く語る喜多八師匠。
お酒が入ると気合いが入る?
今日はありがとうございました。
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2005年09月17日
鶴見さん家のアーティスト 05.09.17.

今日は四谷区民ホールで「鶴見さん家のアーティスト」の公演。
いやあ、面白かった。
何しろ一癖も二癖もあるメンバーばかりだからね。
もう出演者大喜び。
お互いわかるんだよね、お互いの良さが。
でもね、肝心のお客さんが少なかった…
ホント残念…。
悪い方に思った通り。
例えば国本武春さんのファンは国本さんをたくさん見たい。
だから国本さんのライブとかにファンは当然集まる。
知らない人は見たくない。
たぶんそれは紫文を応援してくれる人ももちろん同じようなところもあると思う。
それがいけない事ではないのだけど、まだ知らない人の中にも面白い人がたくさんいる、というのも事実。
今回はそれ。
この会のプロデューサーの三宅さんは紫文を含め、そういう人を多くの人に知ってもらいたい、その思いで企画してくれた。
「こんなにみんな喜んでくれたのに、お客が少なかった。くやしいからまた同じメンバーでやるぞ。」
と言ってくれました。
そんなわけで二度目の時はみんな見に来てください。
写真は「打ち上げ」。左から紫文、国本武春師匠、春風亭勢朝師匠。
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2005年09月14日
これ書いたのは「タレ」? 05.09.14.

○○演芸場の楽屋の白版に書いてあったもの(9月9日)。
文字通り「千秋楽の打ち上げ、手持ちのお金がないので 勝手に帰ってください」というこだが、
これはもちろん○蔵師匠のいつものいたずら。
こういう事好きなんですよ、○蔵師匠は。
いつもいたずらして楽しんでいる、そういう人です。
でもホントのところ打ち上げやったのか中止したのかは未確認。
投稿者 simon : 00:43 | コメント (2) | トラックバック
2005年09月08日
三遊亭金也真打ち昇進披露 05.09.08.

あの雷雨で大変な思いをした四日の昼に三遊亭金也師匠の真打ち昇進披露パーティーが東京ドームホテルであった。
(雨の中紫文が着物でいた理由はこれのせい)
写真は後援会から送られた後ろ幕。
昇進披露興行の時、高座の後ろに掛けられるもの。
写真に写っている女性が金也師匠、のわきゃあない。
ホントは金也師匠の写真をアップする予定だったのだが、失敗ばかりでまともに撮れたものが一つもない。
(ホントこのデジカメ使いにくいなあ…)
本人がどんな人か気になる人は九月下席(21~30日)上野鈴本から始まる真打ち昇進披露興行へ是非ともお出かけください。
そんなわけで中途半端なご報告…。
投稿者 simon : 01:27 | コメント (2) | トラックバック
2005年09月06日
落語協会のヨンさま 05.09.07.

写真は二つ目の「月の家鏡太」さん。
落語協会の「ヨンさま」と、みんながヨンでいる。
誰かがヨンだのか、自分で自分をヨンでいるのか今になってはわからない。
投稿者 simon : 23:37 | コメント (2) | トラックバック
2005年07月20日
歌武蔵師匠 其の壱
代演で末広亭に行くと歌武蔵師匠が、コスプレ!?
「どうしたんですか?」と聞くと、
「海の日だから」と師匠。
「横須賀行った帰り」なんだそうだ。
元力士の芸人というだけでないところがすごい!?
投稿者 simon : 01:33 | コメント (2) | トラックバック
歌武蔵師匠 其の弐
せっかくだからと敬礼してくれた。
(なにがせっかくなのか…)
やはり形が違うなあ、本物は。
「広告の荒廃この一点にあり…」なんのこっちゃ…
一見こわもてだが実はお茶目な師匠である。
投稿者 simon : 01:28 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月12日
美空ひばり像
にぎわい座の前の道をちょっと行くと(桜木町駅と反対)なぜか美空ひばりの像がある。
ぜんぜん知らなかった~。
ここの店でいつも唄っていたとのことだったが、像のことばかり見ていてこの場所の由来を忘れてしまった。
情けねえ~。
投稿者 simon : 01:27 | コメント (1) | トラックバック
2005年05月26日
桂 都丸 師匠
今日は内幸町ホールで桂 都丸師匠の独演会。
こちらではなじみがないが、実は年に3回の独演会を東京で開いている。
2月の京都の仕事で、会場にわざわざ足を運んでくれた。
写真は打上後の北の家族で撮ったモノ。
(師匠すみません、光量の不足と、ストロボの光のバランスの悪さとどうしょうもない写真になってしまいました)
次回の会は9月24日、同じく内幸町ホールで。
ゲストはなんと「柳家紫文」!
みなさんお出掛け下さい!
投稿者 simon : 01:03 | コメント (4) | トラックバック
2005年05月13日
祝!新二つ目 その2
同じく5月1日より二つ目になった「三遊亭金翔」さん。
なんと東京外国語大学外国語学部!
でもなぜか日本語学科。
いつもニコニコ人当たりがよくて噺家らしくて二重丸!
投稿者 simon : 00:19 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月12日
祝!新二つ目
5月1日から二つ目になった「林家ぼたん」さん。
前座の時は、男の着物を着なければならなかったぼたんさん。
これは高座に初めて、晴れて女物の着物で上がる上席初日の、しかも着替え中の記念の一枚。
このぼたんさん芸にたいして真摯、バイタリティーもある。
どこかで見たら応援してやってください。
投稿者 simon : 02:23 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月20日
フレディ・マーキュリーの像

クイーンのミュージカルを演歌の殿堂の新宿コマでやるとこの前のアエラに載っていた。
この記事がまたたまらなくつまらない記事だった。
書いた奴がクイーンが好きという個人的思い入れだけなんだが、それをいかにも朝日的に書いているから好きな奴には半端、よく知らない人にはなんだかわからん記事になっている。
思い入れがホントにあればそれを全面にだせば好きな奴は共鳴するし、よく知らない人でも伝わるとおもうんだけどなあ…
ニューヨーク(だっけ?)でそのクイーンのミュージカルをやっていたときに劇場前にあったのと同じフレディ・マーキュリーの像を、今回コマ劇場の前に持ってきて話題になっているという。
ならばと思い見に行ったのが、この写真。
ちゃちいなあ~!!!!!!!!!!
この程度のモノ記事にするなよ、まったく!
バカにするのもいい加減にせい!
日本のマスコミは宣伝に乗りすぎ!!
投稿者 simon : 00:44 | コメント (3) | トラックバック
2005年04月18日
ちとしゃん亭 「柳家三太楼独演会」
ちとしゃん亭の常連、三太楼師匠。
今日のネタは「寝床」、「花見の仇討ち」。
投稿者 simon : 01:21 | コメント (0) | トラックバック
お疲れ様…
打上も終わるころ。
連日上野鈴本の昼席のトリを勤めながら、昨日は三鷹文鳥舎、きょうはちとしゃん亭と連日の独演会で1日三席づつ。
そりゃ疲れますよ。
ホントにお疲れ様、ありがとうございました。
師匠、またよろしくおねがいたいします。
投稿者 simon : 01:15 | コメント (0) | トラックバック
ちとしゃん亭 三遊亭きん歌さん
なんと「ちとしゃん亭」初登場だったきん歌さん。
落語協会の二つ目さん。
大間々のながめ余興場では常連メンバーなのにウチの店には呼んでなかった。
ごめんなさい、これからもよろしく。
投稿者 simon : 01:07 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月16日
林家の日?
上野鈴本近くのサウナ「ダンディ」の新しい看板。
今回も看板には林家ぺー先生。
そうそう見つけたのは林家正蔵襲名のお練りの日でした。
投稿者 simon : 00:25 | コメント (4) | トラックバック
2005年03月15日
春風亭勢朝師匠とにゃんこさん

今日の鈴本演芸場の楽屋にて。
ここのところ紫文の掲示板にカキコミしてくれている勢朝師匠。
知らないかたもいると思いますので写真撮ってきました。
もうホント、楽屋でしゃべらないでいる時間がないというほどしゃべり続けています。
とにかく話題いっぱいで面白い。
しかし楽屋で芸人を笑わせてどうするんでしょうか?
ねえ師匠…
そしてお隣は、漫才「にゃんこ金魚」のにゃんこさん。
漫才させておくのはもったいない美人です。
携帯でなんとなく撮ったので良く撮れなくて残念ですが、ホントはもっとキレイです!
投稿者 simon : 01:50 | コメント (5) | トラックバック
2005年03月13日
九代林家正蔵誕生!
今日十三日は「林家こぶ平師匠の下町感謝の日」。
鈴本演芸場から浅草までのお練りと浅草公会堂での演芸会。
演芸会はなんと無料!
浅草の人出は「三社祭より多かった」、「先日の中村勘三郎のお練りの時と同じくらい」という盛り上がり。
すごいね!
うれしいね!
しかしこれってどのくらいの金がかかったのだろう?
えっ、貧乏人はすぐそんなこと考えるって?
そうじゃありませんよ、自分がやるときの参考にしようと…
シャレにもならない強がり…
投稿者 simon : 23:49 | コメント (3) | トラックバック
2005年02月13日
襲名披露
もうご存じのことと思いますが、林家こぶ平師が「九代林家正蔵」を継ぐことになりました。
今年の落語会の最大のイベントであります。
写真を見て頂ければおわかりのように、その襲名披露の三点セットが今日送られてきました。
披露パーティーがあって三月下席上野鈴本をかわきりにいよいよ襲名披露興行が始まります。
最近にない大きな興行になると思います。
みなさま見逃さないで是非寄席へお出掛け下さい。