2007年05月05日

やまたけ寄席  07.05.03.

DSC02196.JPG
二次会の酔い処「やまたけ」に行く途中で見つけた看板。

連休で休みなんだろうね電気がついてなかったので気づくのが遅れたが、
店名がなんと!?

「はんにち村」

中国と朝鮮の人達でやている店なのか?それとも日本の左側の人達がやってる店なのか?
ちょっと入ってみて確かめてみたいが連休は休みだろうし。

こちらは明日朝には帰らないといけない…、残り半日じゃ確かめようもなし…

投稿者 simon : 10:37 | コメント (4) | トラックバック

2007年04月29日

遅くなり…  シモンの西遊記  07.04.13.

DSC02076s.jpg
地下鉄のドアについていたシール。

いいねえ、これ東京でもやればいいのに。

わざわざ地べたにすわらなくてもいいだろうに。
わからん…。

こんなことまで東京マネをすることはないだろうに。

日本中どこでも同じなんだね。

投稿者 simon : 23:28 | コメント (1) | トラックバック

2007年04月27日

紫文と東京ガールズIN上山温泉  07.04.23.

DSC02113s.jpg
ホテルの土産物売り場にあった「さくらんぼカレー」と「ら・ふらんすカレー」。
カレーに「さくらんぼ」と「ら・ふらんす」入れて旨くなるのか~!?

「さくらんぼ」と「ら・ふらんす」は考案したシェフのこだわりなんだろうけど土産物の立場からみれば山形なら「芋煮」のカレーの方がインパクト強いと思う。

味も煮込んだ里芋のほうが良い様な気が、どうだろう…

投稿者 simon : 10:19 | コメント (0) | トラックバック

2007年03月20日

奥州の旅  その五

DSC01945.JPG
上山温泉にある上山城。

本物じゃなくて、いわゆる復刻…

とても格好のいいなかなかの城だけど、どうもきれいすぎると風格に欠ける。
裏から見たらバカでかいプラモデルの様な気が…

この上山城は、上杉と伊達の争いの中にあったもので小さいながらも奥州の名城といわれたらしい。

どこら辺が名城かと思って見ていたら、入り口に「エレベーター完備」の看板。
さすが名城は違う、エレベーター完備、である。

投稿者 simon : 01:02 | コメント (0) | トラックバック

2007年03月11日

色が…  07.03.09.

DSC01886s.jpg
金沢での公演のため朝早く羽田へ。

さすが平日の朝だけに機内はサラリーマンの群れ。
小松空港について乗客が立ち上がると機内は真っ黒!?
すごいねえ、男ばかり、サラリーマンばかりだとこんな絵になるんだ。

色っぽくないとは良くいったもんだなあ…

投稿者 simon : 01:43 | コメント (4) | トラックバック

そうかなあ   07.03.09.

DSC01903s.jpg
「桂坂料金所」って間違ってはいないけど、高速道路じゃないんだからさあ…

それに料金所と言うより、関所という感なんだが…

投稿者 simon : 01:13 | コメント (1) | トラックバック

2007年02月12日

小朝・麦の食  07.02.11.

TS320262.JPG
小朝・麦の食~!?

こんなところに小朝師匠の名前がついている!?
お~、っと小麦の朝食だった…

いかんいかん。
まさかパンに小朝はないのだろうが、どうもいけない。
業界に関わる文字がでてくるともういけない。
ま、良くある話が「米朝会談」かな。

業界の人間じゃないと小朝・麦の食とはぜったい読まんな…

投稿者 simon : 02:51 | コメント (5) | トラックバック

2007年01月19日

大きなお世話  07.01.18.

DSC01898.JPG
タクシーで見つけた広告。

間違ってないといえば間違っていないかもしれないが。

そういうことかあ?

男なら
「チンチンの小さい人だけ見てください」
「そのチンチンで本当に満足ですか」
「彼女はそれを望んでいる」
ってことだな…

投稿者 simon : 00:37 | コメント (6) | トラックバック

2007年01月14日

頑張れ!某有名洋菓子店  07.01.13.

TS320231.JPG
話題になっている某有名洋菓子店のカフェに寄ってみた。

ガラガラだと思ったのに予想に反してお客さんは一杯でなかなかのにぎわい。
さすがこの店には応援団がついている。
従業員も必死に頑張っていた。

洋菓子の老舗とはいっても今回は流石にやばい不祥事。
雪印のような状況になると思われるが大丈夫であってほしい。

ここの従業員はいいもの、もったいない。
それにここのキャラクターは日本の宝だし。
いくらキャラクターがペコちゃんだからって社長がペコペコじゃ困る。
ほんと上がバカだとこまる。

メニューは、クリーム系など本来は主流になるものがみな販売中止。
紫文も頼んだのは「あんみつ」。
なんでここで「あんみつ」なんだ…

レジに、この騒動の最中来店してくれるお客に対しての感謝の言葉が書かれていた。
従業員の顔からもその言葉があふれていた。

「頑張ってください」と言いたくなった…。

投稿者 simon : 00:56 | コメント (5) | トラックバック

2007年01月12日

セキネ   07.01.11.

DSC01891.JPG
「浅草の名店」といわれている肉まん、シューマイの店「セキネ」。

このほど店をレトロ調に新装したんだけど安っぽくてどうも映画のセットくらいにしか見えない。

それにこのセキネの肉まん、シューマイ、実は食べたことがないしね。
知っている人間で食べたという話を、というよりここの店が楽屋、芸人で話題になったことがない。

不思議な名店である。

投稿者 simon : 00:26 | コメント (2) | トラックバック

2007年01月03日

伊右衛門さま~  07.01.03.

DSC01877.JPG
元日から電車の中にはサントリーの伊右衛門の中吊り広告が。

ってコレ金掛けすぎじゃないのか!?

だってこれは布製だし、真ん中のお飾りも本物だし、印刷とは問題ならない原価が…
手ぬぐいを自分で作っている身からすればう~んとうなってしまう。
サントリーが広告に金掛けるのは有名だけど目の前にそれが沢山並ぶとオイオイだよ。

四谷怪談は「うらめしや~伊右衛門さま~」
サントリーは「うらやましや~伊右衛門さま~、もうけすぎ~製品安くしろ~~」

投稿者 simon : 23:04 | コメント (6) | トラックバック

2006年12月17日

…  06.12.09.

TS320182.JPG
震災後初めて三宮に来た。

街が変わっていた…。

あらためてというか、来てみて初めて地震があったことを認識した。

写真は三宮駅前にあった像。
実物を見るととても嫌な雰囲気がする。
ただの直感なんだけど…

なんでこんなもの作って置いたのかわからない…

ライブ!?
楽しかったよ~。

投稿者 simon : 02:26 | コメント (0) | トラックバック

2006年11月23日

絶対絶壁  06.11.22,

20061122-00000515-yom-soci-thum-001.jpg 17日から徳島市の眉山北側の土砂崩れ防止壁に迷い込み、身動き取れなくなっていた野良犬が二日がかりの救出活動により救出された。
(写真は読売ニュースから)

現場で犬が救出されたのを見て涙流している女性をインタビューしていたけど、これってそういうニュースかなあ。

一見動物愛護のように見られるけど、こういう風に確保されても野良犬なら一定の期間をおいて保健所が処分、つまり殺しちゃう。

今回はニュース見ていた人がこの犬の里親になるから救われるだろうけど、単純に動物愛護といって喜んでいられない事実がある。

世の中常にそういうところを見たり考えてないといけないと常々思う。


紫文が弾いている三味線は、猫、犬の皮を貼ってできている。

日本ではこの猫、犬の皮が手に入りにくくなったため、今や三味線に使う皮は90%くらい輸入。
そのため三味線の皮をなめす日本の業者は数軒を残してほとんどなくなってしまった。

三味線に使う皮をなめす技術はもちろん日本が圧倒的に高い。
当然いい音がする。
(当然値段も高い…)
といってもこのままではその技術が消えていくのは目に見えている。

動物愛護ということで三味線の皮について最近はいろいろ言われたりするが、これはあくまで文化であり歴史がこの形にしたもの。
猫、犬の皮でないと三味線の音がしない。

そこで考えられたのが保健所で殺してしまう猫犬の皮をもちいるという事。
だが、保健所はお役所。一業種の利便をはかることはしてはいけないということでそれは却下された。

でも一業種の利便と言うより、日本の誇る楽器の一つなんだけどね。
そうできれば、それが一番良いと思うんだけどね。

三味線を弾く人がいる。
その人の演奏を聴いて喜ぶ人がいる。
その三味線を弾く人の中には重要無形文化財、いわゆる人間国宝といわれる名人がいる。

でもその皮を作る人は非難されている。
子供に言われるのだそうだ。
「ウチはそんな悪いことしてるの?」
かくしてこの仕事を継ぐ人はなくなっていく。

その人達がいないと三味線ができないのに。

三味線の弾き手は人間国宝になるのに。

そのすばらしい皮を誇りをもって作っている人達がもうすぐいなくなってしまいます。

ま、これは紫文の独り言、ニュースを見ていてふと思ったということで…

投稿者 simon : 01:18 | コメント (3) | トラックバック

2006年11月10日

謙虚…  06.11.06.

TS320142.JPG
何て書いてあるんだろうと思ったら「漬物問屋」、「練馬松戸」。

そんなに謙虚に描かなくてもさあ…
だって読めないよこれ、通り過ぎても…

これ見よがしに自分の存在をアピールしているばかりの世の中だけどさ。
でもこういうものに書くならパッと読めないと意味ないよなあ。


投稿者 simon : 01:10 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月29日

大和ミュージアム  06.10.23.

DSC01825s.jpg
大和の十分の一の模型。

でかいといってもやぱり模型は模型。
雰囲気でてない。
現物大の船首の模型とか、主砲の模型のほうがよかったのでは…

でも大和の模型うんぬんよりも、その他の展示の数々、勉強になりました。
歴史に敬意を、そして黙祷…。

投稿者 simon : 00:31 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月20日

豊田佐助邸  06.10.13.

RIMG0171.JPG
13日のライブは、豊田佐助邸。
あの豊田佐吉の弟さんの屋敷。
この洋風の建物の左横にそのまま日本家屋が合体している。
和洋折衷というより和洋合体。

良い日和で縁側で庭を見ながら日向ぼっこ。
身も心もホッとするね。

けれどこの健康的な雰囲気と紫文の芸が一致、しない…

投稿者 simon : 13:10 | コメント (3) | トラックバック

2006年08月21日

笑点  06.08.20.

DSC01542.JPG
今日は紫文がでる笑点の放映日。

紫文は鈴本演芸場が6時上がりのため、その時間は鈴本の楽屋。
紫文が楽屋に入ると太神楽の仙三郎、仙志郎師匠が着替えながらテレビを見ていた。
チャンネルはテレビ朝日。

「ホッ」、よかった日テレではない。

だが5時半になると仙三郎師匠が
「笑点を見よう」

それを聞いてあわてた紫文
「今日は笑点じゃないほうがいいですよ」

「なんで」

「いや、あの、ボクがでてるんで…」

「じゃ紫文さん見ないといけないな」

「いや、自分の芸見るのは恥ずかしいので…」
と、テレビ朝日にチャンネルを変える紫文。

「だめだよ、紫文さん見るんだから笑点」

「じゃちょっとだけでいいですか?」
しょうがないから笑点に戻す。

結局、日テレにしたり、テレ朝にしたりするあいだに目出度く放映は終了。

楽屋で芸人の中で見られるのはいやだよなあ。

投稿者 simon : 01:32 | コメント (5) | トラックバック

2006年08月15日

平和の誓い   06.08.15.

DSC01528.JPG
新宿区役所の壁にある「平和の誓い」のモニュメント。

新宿区役所の前なんて何十年も前から通っていたのにこんなものがあるなんて実は知らなかった。
これも昨日と同じで当たり前の中で見えなくなっているんだろうな。

でも場所が歌舞伎町だけに昼間なんて行かないし、夜は周りのネオンしか目に入らないものな、しかたないかも。

しかし、いつも平和というとハトがでてくるが、なんでハトが平和なのだかわからない。
ハトをみても平和のイメージなんてこれぽっちも感じない。
どう見ても、どう猛な目つきだし。

ウグイスやジュウシマツ、スズメのほうが平和な顔している。
もちろんカナリヤも。

ハトが平和の使者なんてあくまで西洋の発想。
なんでいつも考えないで受け入れる日本人の悪いところだな、これも。

投稿者 simon : 00:01 | コメント (11) | トラックバック

2006年07月12日

山形「江戸芸能の夕べ」 06.07.10

DSC01355.JPG
新内の人間国宝鶴賀若狭掾の仕事で山形へ。

写真は駅の改札の前にあった七夕飾り。

なんかちょっと雰囲気が違う。
これが山形式なのか?

公演はおかげさまで600の席がいっぱいで大盛況のうちに終了。
これは間違いなく来年も興行できます。
良かった良かった。

紫文はいつもの演芸と、鶴賀寿美之助の名前で新内流し。
手ぬぐいをかぶって場内を流して歩いていると、
「ねえあの人、さっきの三味線の人じゃない?」
「え、ちがうでしょ」
との声があちこちから。

たしかにメガネをとってるけど着物は同じだしさあ、
どうして違う人間に見えるんだよ~!


投稿者 simon : 00:56 | コメント (4) | トラックバック

2006年06月27日

新潟その一  田舎定食   06.06.23.

DSC01279.JPG
今日から新潟三日間の旅。

関越自動車道で一路新潟へ。
新潟に入ると関越は名ばかりの高速道路。
二車線でしかも車幅も少し狭そうな感じ。
路肩は土、雑草もイッパイ。
ま、こんな事はいいのだがなんにせよ路面がガタガタ。

「なんなんだよ、コレが高速かよ、普通のバイパスじゃねえか」と紫文。
「すみません、地震で壊れてからとにかく走れるようにしただけで以前はそうじゃなかったんですが」と弟子。

そうか、そうだよ、関越は通行止めだったものな。
まだまだ地震は終わってないんだ。

毎日毎日が、事件とお祭りの繰り返し。
新潟の地震なんてとうの昔の事になってしまっていた。
車の振動が、いつまでもしっかり記憶しておかなければならない歴史だということを体に記憶させてくれた。
この道はこのままにしておくらいがいいかな、と思った紫文。
不便だからそうはいかないだろうけど…

新潟に到着しテレビ新潟の「新潟一番」に、25日の「三味線パラダイス」の宣伝に出演。
この「新潟一番」は白鳥師匠もレギュラー出演している番組。
下にも置かない扱いを受ける。
ありがたいことです。

しかも一緒に出演することになっている骨髄バンクの関係者の一人が突然
「紫文さん」と寄ってきた。
「は、はい」
なんでこの人紫文を知っているんだ。
「いやあ、似ているなあと思ったんです。私寄席ファンでいつも東京にいって寄席で高座を拝見しています」

うれしいねえ。
新潟あなどるべからず。

写真は新潟のサービスエリアにあったご飯。
「田舎定食」って名前、へんだよなあ。
誰を対象に田舎と言っているんだろう?
なんか東京のほうから来る人間に対象にしたネーミングなんだろうな、これは。
卑下したように感じるのは紫文だけ?
越後自慢「わっぱ飯定食」、とかでいいんじゃないかなあ。
こんなもの東京じゃ食えないだろう、と言うくらいの気概が欲しいなあ。

田舎という名前をつけないほうがぜったいい。

ま、ただ隣に山本益弘氏との協同開発した定食なんてのもあったから言ってもしょうがないことではあるけど…。

投稿者 simon : 10:13 | コメント (2) | トラックバック

2006年05月12日

早稲田オープンカレッジ初日  06.05.11.

スキャン0005s.jpg
今日が早稲田のオープンカレッジの初講師。
と言うより人の前で講義するなんて初めての事。

明け方まで講義の原稿を手直ししていたのにも限らず、初めから最後まで原稿と関係なく話をしてしまった。
そんな訳で話そうとした事の半分ちょっとくらいしかできないうちに90分の時間が終わる。
まなんとか無事に終了したが、う~んこれは難しいぞ。

そうそう授業の始まりに出欠を取るんだよ。
取られたことはあるが取ったことがない。
今回一番難しかったのがこれ。
名前呼ぶとき照れちゃうんだ。

しかしホント恥ずかしかったなあ…

投稿者 simon : 01:04 | コメント (12) | トラックバック

2006年05月03日

これはちょっと…  06.05.02.

DSC01098.JPG
今日2日は昨日につづき紀伊国屋ホールで木村万里さんの「人間交差点」。
といっても今日は出演ではない。
勉強のために高座を見せてもらいに。

家を早めにでてファミレス「J」に寄って原稿書き。
口が寂しいのでなにかすごく軽い物をと思い
「コーヒーゼリーありますか?」
「クリームが上に載ってますが」
「それでもいいです」

って出てきたのが写真の物。

たしかにグラスの中は「コーヒーゼリー」だから「コーヒーゼリー」って言えば「コーヒーゼリー」って言えるるのだが、でもふつうこれを「コーヒーゼリー」というのか?
「ソフトクリーム」といっていいような気もするし。
量的に「コーヒーゼリーといっても、「ソフトクリーム」といっても、どっちでもとれそうなビミョーな量のバランス。

店員の言ってることは間違いはないので文句はいえないが、ただ問題なのは「ソフトクリーム」をクリアしないと「コーヒーゼリー」を食すことができない!のである。

そういうものを「コーヒーゼリー」と呼ぶのだろうか?

とにかくこんなにアイスクリームを食べたくはない…。

投稿者 simon : 00:24 | コメント (6) | トラックバック

2006年03月21日

またか!?  06.03.20.

DSC00959.JPG
鈴本演芸場の前に消防車が!?

やっぱりちょっとハッとしてしまう…
何もなくて良かった。

投稿者 simon : 01:39 | コメント (2) | トラックバック

2006年02月23日

金のM字開脚   06.02.22.

DSC00795.JPG
「ナフカ組お見事、金のM字」の見出(スポーツ報知から)。

さすがはスポーツ新聞、いろんなスポーツ見てるからスポーツを見る「視点」が違う、いいねえ。

去年は週刊誌がモーグルの里谷多英の事件をすっぱ抜いたとき開脚ジャンプしている里谷の写真に「夜の大開脚」ってふってあって笑えたけど、あれは傷害事件だったからねえ。

これはどうも…、面白いけどねえ…、なんていっていいのか…、いやはや…、なんたって栄光の金メダリストだからね…、そういうつもりはない、と言えば言えるし…、まあ、いけないとはいえないが…、でもこれはあきらかに意識して使っているわけで…

投稿者 simon : 00:41 | コメント (4) | トラックバック

2006年02月17日

しかし…  06.02.17.

DSC00758.JPG
トリノオリンピック真っ盛りなのにスポーツ紙の一面がこれ。

この記事自体が元より一面に載せる記事でもない。
よっぽど載せる物がないときじゃないとこんな記事一面にこない。

今日のワイドショーも冬季オリンピックの歴史、エピソード、日本選手の過去の栄光流して時間つないでいた。

トリノの日本選手の惨状が目を覆うばかりということだけど、なんだかなあ…。
いつまでたっても「日本」でしか目を見られないのかなあ。
世界の一流選手見られるだけで楽しいとおもうんだけど。
「やっぱ凄え~」だよね。
そういうのを見て楽しんでいれば、間違ってもスノーボードで金メダル取れるなんて淡い期待はわかないんだが。
プロとガキの遊びくらい差があるもの。

ま、これはこれとしても、このくらいの選手のときは相応の選手団でいいんじゃないかな。
多すぎないかな、日本代表?

無駄金使うのやめようよ、笑われるからさあ。
ねえ、JOCさん…。

投稿者 simon : 22:28 | コメント (3) | トラックバック

2006年02月15日

大丈夫か~  06.02.15.

DSC00707s.jpg
通りで見かけたビル。

狭い方のビルの巾が1メートルちょっとくらい。
高さから考えるとはなはだ疑問。
だって感覚的に大丈夫と思えないものなあ、このビル。

よく見てもらうとわかるんだけど、隣とビルと平行してない、傾いているんだよね。
すこ~し前のめりになっている。
どうも紫文はまえのめりが気になる。
もしかして、隣のビルが後ろにそっているのかもしれないので確証はないが…。

よっぽどグランドステージ藤沢のほうがしっかりしているように見えるもの。
これでも建築確認おりるんだねえ。
きっと中は鉄筋だらけなんでしょう。

でも最近建物がどうも気になる…

投稿者 simon : 23:35 | コメント (2) | トラックバック

2006年02月03日

いれずみ  06.02.02.

DSC00667.JPG
今日は母の用で高崎へ。
国道沿いに見つけた「いれずみ」屋さんのハデな看板。

昔から彫り師の看板があったがいつのまにか浮世絵付きの実にハデな看板になっていた。
しかし彫り師が自分から「入れ墨」って看板だしちゃいけないだろうって。
これは彫り物であって入れ墨じゃないのに…。
入れ墨は腕に入れた犯罪人の印(サなら佐渡へ流された犯罪人とか)のこでしょう、って。
プライドないのかなあ…

投稿者 simon : 00:47 | コメント (2) | トラックバック

2006年01月10日

高崎シティギャラリー  06.01.09.

DSC00544s.jpg
今日は群馬県の高崎での落語会「葡萄屋寄席」
今回が第55回。
出演は、圓弥・権太楼・竜楽・紫文。
一回目の出演者は小さん・談志(2席づつ)!
しかもそれ以降も志ん朝師匠を初め落語ファンならよだれが出そうな顔ぶれ。
地方では考えられない会。
それもこれも主催をしている清水さんの努力のたまもの。

会場のシティギャラリーは、実にきれいな会場だがなんと幕がない。
会場が丸いだけでなく舞台半円型なので、ま、落語や芝居には向かない、コンサート用。
といっても現代のポップスなどにも向かないクラッシック向き。
この会場の隣が群馬交響楽団の本拠地、群馬音楽センターという由緒あるホール。
そちらももちろんコンサートホールなので舞台は半円形。

隣同士で同じようなホール作ってどうするんだろう。

投稿者 simon : 21:02 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月02日

元日早々  06.01.01

DSC00496.JPG
元日早々から営業している鈴本の二件隣にあるアダルトショップ「大人のコンビニ」。

それにしても元日早々見るものじゃないな。

投稿者 simon : 22:46 | コメント (1) | トラックバック

2005年12月30日

箱根駅伝  05.12.29.

DSC00439.JPG
電車に箱根駅伝の宣伝が。

「なかなか良い広告だなあ」と褒めつつも、これのおかげで紫文のでる「おはよう笑点」の放映時間が早いんだよなあ、と。

投稿者 simon : 00:41 | コメント (1) | トラックバック