2007年04月29日
遅くなり… シモンの西遊記 07.04.12.

今日は弟子の小糸も来福(縁起が良くて良い言葉だなあ、感心)して、夜は燕路師匠の会にゲスト出演するために小倉へ。
今年初め鈴本の楽屋で
「燕路師匠、春になったら今度博多に遊びに行くんですよ」
「何時いくのか決まっているの?」
「決定じゃないんですけど四月かなあ…」
ちなみに燕路師匠は小倉の出身なのでこんな話になりまして…
二月頃鈴本の楽屋で、
「紫文さん、四月に博多行く話、日にちは決まったの?」
「いえ、遊びなのでまだ、」
「行くんでしょ?
「行きます」
「じゃ、12日の辺にして。12日に小倉でボクの落語会があるんだけどそのついでに出てくれませんか? ギャラっていえる程出せないけど、出てもらえるとうれしいんだけど」
「でます、でます、どうせ行くんですから小倉も行きたい。12日を間にいれます!」
てなわけで九州行きの日程が決まった。
それで小倉。
写真は小倉駅。
すごいよね、新幹線もあればモノレールもあるんだから!?
投稿者 simon : 01:42 | コメント (0) | トラックバック
2007年03月19日
奥州の旅 其の二
某所にあったローソンに入ると…
これはコンビニじゃあないな、この品揃えはスーパーだろうって。
所変われば…で、ローソンえらいねえ。
投稿者 simon : 03:27 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月27日
末広通り 07.02.26.
伊勢丹から末広亭に入る通りを「末広通り」という。
いままで知る人ぞ知る通り名だったが今度誰にもわかるようになった。
でもよくわかるようになったのはいいけど、よくこんなもの作ったよなあ…
周りの景色とは当然逢わないけどま、新宿だからいいか。
そうそう、夜はこの「噺家」光るんですよ…
投稿者 simon : 01:25 | コメント (2) | トラックバック
2006年12月30日
門松 06.12.29.

人の大きさから見てもわかるように、とにかくでかいこの門松は浅草のROX前の物。
なにしろ入り口の天井まであと10㎝もないんだから。
「さすがは江戸っ子だね」と言いたい豪儀なもの。
無くてもいいっていやあいいものだけど、こういう目出度いものをケチっちゃいけない。
目出度い物をケチると自分に福が来ないもの。
もちろんご祝儀もそうですよ~、みなさ~ん!
投稿者 simon : 00:04 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月17日
こんなとこにも 06.12.07.
大阪に着いてまずしくじるのはエスカレータ。
どうしても左側に並んでしまう。
「あ」いけね、と思って右に並び替えるんだけど荷物も逆にしないといけないし、どうも感覚が馴染めない。
ただの習慣なんだけど、この習慣が恐ろしい。
しかしエレベータのベルトにも広告が。
こっちにも無いことはないけどなんか色合いと言い大阪らしいと感じるのは紫文だけかな!?
投稿者 simon : 01:33 | コメント (1) | トラックバック
2006年10月30日
呉の町 カラオケ 06.10.24.
呉のカラオケ屋は早い。
なんと昼の11時くらいから営業している。
新宿や池袋あたり、チェーン店でも12時、早くて11時くらい。
店によっては5時始まりのところもある。
それがこの小さな街呉のカラオケ屋はみな11時始まり。
それだけでない。
カラオケ屋でもないスナックが午前中からカラオケの営業しているところが何軒もあった。
呉の人はカラオケ好き!?
それともほかにやることない?
今日の演芸会は7時開演。
昨日の昼に着いた夢葉先生は一日半観光三昧。
「先生、昨日江田島で見た『天気晴朗なれど波高し』って言葉ですけど、
『天気晴朗なれどマギー隆司』ってどうですかねえ?」
投稿者 simon : 13:32 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月29日
旧海軍士官学校 ソノ六 06.10.24.
学生の部屋を撮影させてもらった。
ベッドメイキングはもちろん各自責任をもってやることだが、どの部屋も全部このベッドと同じ。
シーツの折り目は45度。毛布のたたみ方もこの通り。
んんん、気持ちいい。
紫文にはまず出来ない、降参です。
投稿者 simon : 23:19 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月28日
千福 その二 06.10.22.
酒造場入り口にある呉宝橋。
呉の宝の橋というたいそうな名前がついているこの橋の欄干は、徳利と杯の形を模している。
そうそう昔の徳利はこの橋のように開口部が開いていない。
注ぎ口が開いている今の徳利は戦後のもの。
だから時代劇にでてくるのは変。
それに徳利は徳利で、銚子ではないので「お銚子一本!」などというのも変。
投稿者 simon : 23:45 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月27日
東京の酒蔵 06.10.21.

敬老会の仕事で秋川へ。
道沿いに何軒か酒蔵があった。
これは会場のすぐ横にあった「喜正」(野崎酒造)。
鑑評会で金賞受賞らしいが、んんん知らないぞ~。
せっかく東京にもこんな蔵があるのだから情報ほしいよな。
http://www.kisho-sake.jp/
投稿者 simon : 11:54 | コメント (0) | トラックバック
東京の酒蔵 その二 06.10.21.

見てのとおり「千代鶴」の中村酒造、車で赤信号中に撮影、ったってやっぱり知らないよなあ~。
旨いかまずいかはともかく呑んでみたい。
http://www.chiyotsuru.com/
投稿者 simon : 11:48 | コメント (1) | トラックバック
出前 06.10.21.
いつからファミレスは出前するようになったんだ?
投稿者 simon : 11:42 | コメント (1) | トラックバック
2006年10月20日
大阪初高座 06.10.14.
13日の豊田佐助邸のライブの後、そのまま大阪入り。
14日、昼は大阪の老舗地域寄席の「田辺寄席」に飛び入り出演。
サプライズということだったのに写真のように紫文の名入りの看板までできていた。
やっぱりうれしい。
会場は150はゆうに超すというお客様。
先日400回を数えた老舗寄席なのに熱気もすごい。
大阪での初高座は大受け、さい先良いスタートでした。
投稿者 simon : 13:18 | コメント (5) | トラックバック
豊田式 06.10.13.
なんとトヨタがステレオを作っていた!
知ってました?
驚きです。
そういえば昔、うちにビクターのエレキギターがあったけどそんな感じだな。
投稿者 simon : 13:08 | コメント (2) | トラックバック
2006年09月30日
次の電車 06.09.30.

改札に入るところに次の電車の時間が表示してある。
こういう気遣いはいい!
改札通ってから、ゆっくり歩いて行ってぎりぎり乗り遅れたり、急いでホームに行ったのに前電車が出たばかりでしばらくホームで待つことになったり、とかあるからね。
営団がMETROになろうが、JR,だろうが、これなら簡単に出来ることなんだからやればいいんだよ。
これなら札をめくるだけだし、金かからないし。
こういうアナログなシステムだからこそ、気遣い、サービスと言う気がするものだとおもう。
投稿者 simon : 14:35 | コメント (2) | トラックバック
2006年08月02日
龍の彫り物 06.08.01.
どこの龍だと思います?
浅草は雷門の真ん中にある、あの提灯の下。
こんな彫り物があったんですね、知ってましたか?
紫文もいままで全然気づかなかった物。
知らなかった人見てみてください、なかなかいい仕事してますよ。
投稿者 simon : 00:29 | コメント (4) | トラックバック
2006年07月26日
年中無休 06.07.25.
ラジオ体操今でもやってるんだなあ。
「年中無休」ってのがすごい。
つまり正月も大晦日も。
寄席よりすごい。
田原ラジオ体操会 、気合いが入ってるね。
しかしこれ何年続いているんだろうか…
ほかの地域でも一年中やってるところあるのだろうか?
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2006年07月02日
江戸風 06.07.02.
「江戸風」の街並みに変わった伝法院通りのことは以前もこのブログでアップしたが、実はこれも伝法院通りの写真。
今までこの建物はビルのままで「江戸風」でなかったのだが…
いつ「江戸風」に変わったのだろう。
で、このビル「浅草公会堂」です。
投稿者 simon : 01:05 | コメント (2) | トラックバック
2006年03月21日
角海老宝石 06.03.21.
末広亭の脇の通路に置いてあったバケツ。
いいよねえ「角海老宝石」の文字。
青いバケツになんの関係もない白地の名入りシール。
なつかしいねえ、今でもあるんだ。
もう30年位前、ウチあるアルミホイール、ラップ、歯磨き粉など日用品の箱にはみな「角海老宝石」の名前が入っていた。
末広亭のバケツと違い、ちゃんと箱も角海老用に印刷されたオリジナルの物。
「オヤジ、なんでウチの家庭用品には角海老宝石の名前が入ってんの?」
当時タクシーの運転手をしていたオヤジ、
「客を角海老(吉原のトルコ)につれていくとくれるんだよ」
ちなみに角海老はトルコと宝石屋で有名だった。
それで儲けてボクシングジムやっていた。
(というより今でもやってる…)
宝石買ってくれるような人にはラップや歯磨き粉なんかくれないから宣伝なんだろうけど、宝石買ってくれる人にそもそもそんなもの効果あるのかとても不思議だった。
昔は客が「運転手さん、どっかいい○○ない?」とか「面白いとこ連れてってくれない?」とか聞いたらしい。
遊びの情報屋だった。
お客を紹介してリベートもらっていた。
ま、そんな運転手ばかりではないだろうが…
紫文はそういう運転手しか知らない…
投稿者 simon : 23:31 | コメント (16) | トラックバック
2006年03月02日
なんかうれしい 06.03.02.
駐車場に車を入れてエンジンを切ろうとしたその時
目の前のメーターが前のめりに…
じゃない、この数字、いいねえ。
投稿者 simon : 23:44 | コメント (2) | トラックバック
2006年02月03日
シモンちゃん 06.02.02.

茨城県下妻市のキャラクター「シモンちゃん」
しかしなんだよ~、このキャラは…。
市のイメージキャラクターとしてはかなり?
時代とはいえ、これって少しオタクキャラすぎないかなあ。
一般市民は恥ずかしくないのかな。
苦情がたくさんくると思うけどなあ、これは。
ま、これ採用した市の責任者の英断には敬意を表します。
日本ってどんどん幼稚になって来てるよなあ。
シモンちゃんをくわしく見たい方は下記のアドレスへ
http://www.city.shimotsuma.lg.jp/shimon_chan/index.html
このサイトの常連Uchieさんからの情報でした。
投稿者 simon : 01:00 | コメント (2) | トラックバック
2006年01月17日
薬局マツモトキヨシ 06.01.16.

「処方箋受付」
薬局であることを主張するマツモトキヨシ!
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2005年12月03日
中野盲人協会 05.12.02.
きょう(2日)は中野盲人協会での仕事。
受付においてあった紙で作った鶴が見事なのでワンショット。
聞けば全盲の方が制作したとのこと。
すごいなあ。
昔は三味線弾くのは盲人の仕事のひとつ。
ですから紫文にもご縁がある仕事。
え、知りません、って!?
なんたって「風が吹けば桶屋が儲かる」にもでてくるでしょう。
「風が吹けば目にゴミが入る、目にゴミが入れば盲人が増える、盲人が増えれば三味線弾きが増える…」
そうそう津軽三味線の高橋竹山師もそうですし、ね。
でも、「盲導犬」を「どう猛犬」と間違えって言ったのは紫文です。
投稿者 simon : 01:11 | コメント (1) | トラックバック
2005年11月26日
ルビ 05.11.25.
朝日新聞の記事にルビがふってあるのを発見!
発見したのは今日の夕刊だけど、朝刊を見たら一面につきほんの少し。
昨日の朝刊もそんなとこ。
そうすると今日の夕刊はすごく増えている。
感じを早急(さっきゅう)を「そうきゅう」と読んだりするようになったのはルビが無いからだと思っていた紫文。
感じで読んでいた漢字がやっとちゃんと読めるようになる。
投稿者 simon : 00:08 | コメント (10) | トラックバック
2005年11月23日
岩をも穿つ(その後) 05.11.22.
こんなんなりました~
投稿者 simon : 02:59 | コメント (5) | トラックバック
2005年11月21日
みたかdeきいたか 05.11.20.
19日は三鷹文鳥舎での恒例ライブ、「みたかdeきいたか」。
ライブのあとの打ち上げは文鳥舎恒例のお楽しみ。
なにしろここの料理は旨い!
写真は、文鳥舎のロゴ入りの卵焼き!
と、紫文の大好物であるカモ。
投稿者 simon : 00:33 | コメント (5) | トラックバック
2005年11月18日
これって日テレ 05.11.17.
BS笑点の打ち合わせということで初めて汐留の新社屋へ。
社内のどこでも日テレ!