2007年04月29日

遅くなり… シモンの西遊記  07.04.13.

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十三日は博多の「うまか遊び庵」でのライブ。

お客さんがお店いっぱいに集まった。

この店、実は小糸が博多に住んでいたときの行きつけの店。

小糸がこの店に来たときママが
「今日は千葉から兄が来ているの」
ということでお兄さんを紹介された。
ママがお兄さんに小糸を紹介してくれ
「小糸さんは三味線の演芸をやっている」ということを伝えるとお兄さんが
「あ、ボクの会社の元同僚も会社を辞めて、三味線の演芸でプロになったんだよ。ええと柳家、柳家小、小、ええとなんてったかなあ」
「も、も、もしかしてそれは柳家小寿々じゃないですか?」
と小糸。
「そうそう柳家小寿々とかいっていた」
「それ、私の妹弟子です~!!」

なんと不思議な縁なんだろう。
(どうもこういうことが紫文の廻りはホントに多い…)

そんなわけでここで福岡に来たらここでライブをやることに決めていた。
決まってたんだろうと思う。

だから始めにお願いするとき、連絡係の小糸に
「タダでやります」と伝えてもらった。
だって紫文を聞いたことも見たこともないのにライブをやってくれるんだから、そしてやってもらえる限り小糸をお世話してくれた御礼もあるしね。

そんなわけでライブの料金はなしということになったのだけど、
それじゃあ申し訳ないとママが終わったときご祝儀を集めてくれることになって始まりました。

ライブは大、大盛況!

終わった後の祝儀は万札まで飛び回った。
大変な金額だった。
博多っ子の心意気かな。

「友達を連れてきますからすぐにでも次をやってください」なんて言葉をいただき感無量。

縁です。やっぱりここでやることになってたんだな、と。

ありがとうございました。

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2007年02月11日

紫文ののぼり  07.02.10.

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今日は恒例の三鷹文鳥舎でのライブ「みたかdeきいたか」。

先日お客様から作っていただいた紫文ののぼり五本の内の二本のお披露目。

やはりこういうものがあると雰囲気が出るし、また初めて来る人にも会場がわかりやすくて便利。

御来場のみなさんにもおかげさまで好評でした!

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2006年12月28日

鈴本開場150周年  06.12.27.

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来年は鈴本の開場150周年!

すごいでしょう、150周年なんだから。
歌舞伎座なんぞよりも歴史があるわけですから。

といっても、建物に歌舞伎座の様な重みはありませんが…

それを記念して上野中央通り商店街(といってもわからないよなあ、上野広小路商店街のほうがわかりやすいとおもうんだが…)では昨日から通りに記念の旗(?タペストリーじゃ変だよなあ)を沢山掲げてます。

上野においでの際は下ばかり見てないで上を向いて歩きましょう!

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2006年12月18日

柳家紫文と東京ガールズON笑点  06.12.16.

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今年最後の笑点の収録。

といっても放映は来年の1月7日、14日の二本分と、正月二日のおはよう笑点の紫文と東京ガールズ。
正月用の大笑点、おはよう笑点は別の日に撮っているのだがウチの分だけ紫文の都合でこの日になった。

「柳家紫文と東京ガールズ」として初めてのテレビ出演。
平蔵ネタとガールズのネタを両方やってくれということだったのだが、一緒にやったことがないのでネタをドッキングするのが難しかった。
なにしろ高座と違い放送時間が短いので…

でもおかげさまでまた新しいパターンが出来て目出度い限り。

出来?
は、初めてのテレビとしては破綻もなくよかったということで…

みなさま見てください!



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2006年12月15日

山形~新潟ツアー 五日目 新潟 06.12.03.

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山形新潟ツアーの最終日は新潟の老舗篠田旅館での公演。

五泉と同じく午前中に会場を設営してからそば屋「大はし」へ。
昨夜、新潟駅の廻りを散策中に発見した店だったが予想通り、というより予想を格段に上回る旨さ。
この店はいけるのではないかと確信していたがホント予想以上。
新潟行く人にはおすすめです。

しかもおかみさんが津軽三味線を、旦那が東京で寄席通いをしていたというご夫婦。
時々イベントをやってるらしく、是非東京ガールズを呼んでみたいという話にまで発展。

新潟市での初雪の中、会場は今日も満員。
(なんで雪なのに予約に加え当日の客もこんなに来るんだ~)
構成は五泉と同じと言うことだったのに紫文は三十分の予定が何故か五十分になってしまった…反省。

乗りの良いお客さんで公演は五泉公演より盛りあがって終了。
ツアー最終日らしい終わり方で万々歳。

このツアー、考えたら昼飯は五日間全部「そば」。
みんな旨かった~。
しかもはいるそば屋はなぜか不思議な縁があったりして。

公演が終わってみると外は霰となり大分積もり始めていた。
(なんでこんなに早く積もるんだ~)

新潟市の初雪とともに五日間の公演は目出度く終了。

雪道怖いよ~、運転いやだよ~、と思いながらステアリングを握る(う~、肩に力が入っている…)紫文であった…

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山形~新潟ツアー 四日目 五泉 06.12.02.

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五泉市の公演はミナミ清風園という割烹料亭が会場。

今日、明日の五泉・新潟公演は小糸と小梅が加わり、紫文+東京ガールズ+Hの構成。
午前中に会場の準備を終え、昨日見つけたそば屋鬼七で景気をつけてから開演。

悪天候にもかかわらず清風園の大広間はいっぱいの100名近いお客様。
番組は、このツアーの為に組んだ小寿々とHの新潟出身の二人による越後シスターズ、そして紫文、最後は東京ガールズという構成。

予想を大きく上回る入り、そしていっぱいの拍手で初の五泉公演を万々歳で終了。

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2006年12月13日

山形~新潟ツアー 三日目 06.12.01.

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三日目は朝はやくから企業のモーニングセミナーで講演。
(公演だったり講演だったり、変換まちがいやすいなあ…)

秋山さん三日間ありがとうございました!
(写真が冗談の固まり秋山社長。堅い顔してたんたんと冗談をいうので不思議なおかしさがあります)


終わってそのまま、一路新潟へ。
鶴岡から日本海沿いを延々走る。

天気が悪いせいもあるが日本海は暗い。

休憩入れて新潟の五泉までまで四時間。
とにかく信号がない!!
ま片側が海だから当たり前と言えば当たり前、横断しようがないものなあ…

腹ぺこで五泉市に着く。
食い物やが見つからないのでナビで「鬼七」というそば屋を発見。
行ってみるとこれが大当たり!
旨かった。

小寿々が、そば屋のおかみに
「明日、ミナミ清風園で公演をするんです。
清風園の○○くんと同級生なんです」
というとおかみが驚いて
「ウチの主人も同級生ですよ!」
「ええ!」
なんとなんと…
中学の同級生と高校の同級生という違いがあって、麺はあるんだけど面識はなかった…

飛び込みの店でそういう間とはやはり不思議な縁。

FM新津でながす番組を五泉のスタジオで録音して三日目は終了。

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2006年06月14日

紫文の漫画「名古屋への道」   06.06.14.

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漫画家のさとうゆうこさんが今日発売の別冊「本当にあった笑える話」7月号に、紫文の名古屋での演芸会までの道のりを描いています(今回は第二弾)。

ここで内容書いてもしょうがないので是非とも読んでみてください。
(出来れば立ち読みでなく…、ねえ、さとうさん)


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2006年06月13日

御食事処「楽」  06.06.11.

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今回の名古屋の旅の目的は、この御食事処「楽」で行われる演芸会。

このHPでも取り上げた漫画家の佐藤ゆうこさん、その佐藤ゆうこさんが紫文の会を主催(といっても会の名前は「漫画と落語と三味線と」なんだけど…)してくれました。

ご一緒したのは立川流を破門になり名古屋で活躍している雷門獅篭さん。
紫文が言ってはいけないことなのでしょうが、立川流にいたときはただ面白いことを並べ立てる素人のような落語家だったんです。
それが実にしっかりした噺家、芸人さんに成長していました。
大須演芸場で毎日高座を勤めていると聞いてましたので予想していましたが、流石、の高座でした!
ホント紫文が言える立場でないのですが、一落語好きの人間として言わせてもらえばとても良い本物の噺家さんが出来上がりました。

そんな獅篭さんが一席、紫文が二席、あとは紫文・獅篭のいきあたりばったりトーク、そして他の演芸会では見られない獅篭・佐藤ゆうこの似顔絵対決。
似顔絵対決、これは面白かった~。
お客さんの似顔絵や、注文された絵を、そう、寄席の紙切り芸のように短い時間で描く(体はゆらしませんが…)。
できあがりまで二人の間にいる紫文が三味線で地囃子を弾く。できあがったら紫文が判定する。
でもホント、やはりプロは違うね。
ちょっとの間に描いた似顔絵なのに二人の描いた物、ホント似てるんですよ。
できあがりを見せると、お客さんが「おおお~!」とどよめく。
ちょうど紙切りで正楽師匠が切り終わった時のように…
二人とも甲乙つけがたい。
いやあ、プロです、流石です。
それとプロだなあと改めて言わせて頂きたいのは佐藤ゆうこさん。
お客さんから出たお題「ジーコ」。
「ジーコって誰?」
ジーコを知らないのに、知らないのにとにかく描く。
(ま、この時期「ジーコ」知らないというのもいかがなものか、ではあるが…)

「どういう人?」と佐藤さん。
「ブラジル人で、サッカーやってて、頭が半分禿げてて、監督」という紫文の説明だけで描く。
「満点パパ」の三波伸介だってもっとちゃんとした説明もらってたもの。

そんなわけですべての演目が大受けで目出度し目出度しの会でした。

また、この会を盛り上げてくれたのは、会場となったこの「楽」さんの若旦那、ゆめすけさん。

会場となったのは、この「楽」の二階の宴会場なんですがこの宴会場、実は寄席なんです。
ちゃんと舞台がある。
普通のカラオケ用の舞台ではない。
落語やるのにちょうど良い座ってちょうど良い高さの高座になっている。
照明はあるし、舞台の横にはメクリ台、舞台下手の袖には出囃子用の音響設備、講談で使う釈台、上方落語用のヒザ隠し、みんな揃っている!
楽屋から高座の横、舞台袖までお客に会わないように行き来できる通路がある!
すごいですよ、これは。

会場の雰囲気はそうですね、昔の本牧亭が一番近いかな。
それをこぢんまりさせた感じの寄席と思っていい。

それにこの会場だけじゃあない、写真のように部屋の名前も「千早」「浦里」と落語にちなんだ名前。
店の名前は「楽」でも、ゆめすけさんは「道楽」、ホントの若旦那。
そういう人がいるから出来るんです、こういうことは。
今回も裏の仕事はみなとり仕切ってくれた。
なにしろ、初っぱな紫文が上がる音は出囃子でなく鬼平犯科帳のテーマでした!
お客が驚くって…なにが始まるのか、って思うもの。
いいねえ、いたずらも好きで。

佐藤ゆうこさん、ゆめすけさん、ありがとうございました。
そしてお手伝いくださった着物姿の名古屋嬢の皆様、ありがとうございました。

そしてご来場くださったお客様、ありがとうございました。

これからもおつきあいよろしくお願いいたします!

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2006年05月31日

宴の後   06.05.29.

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28、29日と出演させていただいた新橋演舞場公演「風に立つ仲三郎」が終わった。
たった二日間の公演なのに、やはり終わると寂しいもの。

写真は終演後の舞台。

舞台もさびしそう…

ホンの少し前まで大道具小道具でいっぱいだったのに…

ありがとう。



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2006年05月13日

ライブIN前橋  06.05.12.

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6月4日に前橋で紫文に東京ガールズをくわえたライブがある。
そのチラシが今日届いたが、うれしいねえ。

紫文の似顔絵が入ったこのチラシ見てください!

A3のポスター!
紙質ももち本物のポスター用紙。
チラシももちろん上質な紙。

気合いが入っています!

ホントありがとさんです。
気合い入れないといかんですよね、これは!


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2006年04月27日

ひえ~出られない~!  06.04.26.

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風邪が治らないのでここのところ寄席へは車で行っている。
湯島3丁目に70台くらい停められる駐車場(もちろん無人)が出来たので(しかも20分100円安い!)ここのところここが御贔屓。

ところが今日、駐車場から出ようとしら駐車券が見あたらない。
探す。
ポケット、カバン、車の中、果てはさっき食事したうどん屋まで。

ない…

もう一度、ポケット、カバン…

あった~!よかったよ~。

ホッとしながらその駐車券を料金メーターにかざす。
(駐車券を挿入するのでなく、駐車券のバーコードを読みとる最新式)
料金が表示され…

ぅぁああああ~、

表示されている金額はなんと「10000円」!

なんでだよと思ってみるとかざしていたのは一昨日、24日の駐車券。
読みとり式だから自分で持っていたんだ…。
だから今日入れるはずのない所から出てきたわけだ…

これはまずい…、車を戻し、また探す、探す。

しかし、みつからない…

料金メーターの下にあった番号に電話してみた。
「一番下にあるボタンが駐車券紛失の場合のときのものなので車を持ってきてそれを押してください。
3000円くらいの料金が表示されますので、それをお払いください。
もし後で駐車券が見つかった場合は払い戻します」

また車に乗り料金メーターのところでそのボタンを押してみると
料金が表示…

ぅがあああ~!

表示されたのはなんと「20000円」~!

なにが3000円だよ~。
また先ほどの電話番号に電話。
「先ほど3000円くらいといわれたのですが、表示金額は20000円なんですが。そうしてなんですか?」
「わかりました、こちらではわかりませんので、では管理会社からそちらの携帯へ電話させますので少々お待ちください」

なんだよ、この番号は管理会社じゃないのかよ、と思いながら電話をまっていると携帯が鳴った。

「お客様は先ほど10000円と表示された赤い車の方ですよね?」
「はい、でもその駐車券は24日のものなんです。ここのところ毎日利用しているので間違ってそれを読みとらせてしまったんです。
それでそれから今日の駐車券を探していたのですが見つからなくて。
先ほど電話をしたら係の人が駐車券紛失ということでボタンをおせば3000円くらいで出られるということをおっしゃたので。
そしたら20000円って請求がでて」
「わかりました、お客さんは何時頃入りましたか?」
「着いたときちょうど時計を見てたから、ええと、五時五十、七、八分です」
「あ、わかりました五時五十五分にその車入ってます。
間違いありませんね、では料金メーターの所まで車を移動してください出口開けますので。
毎日当駐車場をお使い頂いてますので今日は料金は要りません。
またよろしくお願いいたします」

その間40分くらい、実に情けない気持ちでいたが、終わりよければ全て良し。

名前忘れたけどこの駐車場ずっと贔屓にするぞ~!

しかし無人ってのは便利なんだがこういうときは困りものだな…


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2006年04月21日

読売新聞東京版  06.04.20.

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ってなわけで東京以外に住む本日の読売新聞朝刊を読めない方のご希望により記事をアップしました。
(といっても読めませんが…)

枝川公一さんによる「東京ストーリー」

なんと五段抜きの暖かい記事でした。
ほんとありがたい話です。
写真も20㎝くらいある物。
ほんとありがたい話です。

これからもご声援よろしくお願いいたします。

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2006年03月09日

しんすけ  06.03.08.

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今日は、業界のIさんと湯島の「しんすけ」へ。
「しんすけ」は雑誌などでもいつも紹介される湯島の有名店。
名前は知っていたし、芸人はたいてい来たことのある店なのだけど紫文は初めて。
なかなか縁がなかった。
うわさに違わず「しんすけ」は酒好きには嬉しい店。
二人で飲んでいたら突然「長谷川平蔵好きですよ、応援してます」と年配のお客さんから声を掛けられた。
うれしいなあ、紫文を知っている人がお客さんにいる。
(といっても長谷川平蔵の人とは知っていても紫文の名前は出てこなかったが…、ま、それは仕方がない)
上機嫌でおいしいお酒が飲めました。
Iさん、ごちそうさまでした。

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2006年02月17日

平蔵マンガに登場  06.02.17.

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4コマまんがに紫文登場!

漫画家の佐藤ゆうこさんが描いてくれました。
まんがタイムファミリー4月号(P44)です。

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2006年01月02日

御慶   06.01.01.

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あけましておめでとうございます。

このサイトをのぞいてくれる皆々様、本年もよろしくお願い申し上げます。

そんなわけで寄席は元日早々から営業です。

紫文の出番は浅草が9時15分。
鈴本が18時45分。

間の時間が9時間半。
どうやってつなぐんだ~、これ。

といっても元日は別。
挨拶回りがあるからので有効に使える。
挨拶に回れば廻るほど、酒も回ってくるが…。

写真は上野の楽屋。
新しい畳が新しい年が来たことを伝えてくれる。

やはり気持ちが良いねえ!

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2005年11月03日

木村万里シャッフル・笑いの人間交差点 05.11.02.

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写真が今回の仕掛け人、木村万里さん。

なんにしてもすごい会だった。
会場が爆発しっぱなし。

いつも寄席ばかりの紫文にとってはとにかく「目から鱗」。
しかもみんな楽器を使った芸(寒空はだかさんの真空ギター?をのぞく…)だから勉強になることこの上なし。
すごかったよ~、みんな。

特に太田スセリさんの「ストーカーと呼ばないで」という曲は秀逸!
大ブレイクの予感!!
1年後には毎日テレビにでてぞ、きっと。

木村万里さんありがとう~

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2005年10月25日

喜多方(16日) 05.10.24.  

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芋鍋を食べて、山形から会津坂下へ行く途中喜多方へよる。

先月の都丸師匠の会の7打ち上げで知り合いになった大和川酒造の社長を訪ねる。
この暖簾にある弥右衛門酒は、とってもめずらしい、面白い酒。
カスモチ原酒というもので、わかりやすくいうと江戸時代の作り方で作った酒。

すご~く甘いがすご~くすっきり。

実は紫文、20年前にこの酒蔵に来たことがあった。
(喜多方の人から言えば喜多方に来た方、だな)
それで当時、第一興商のカラオケの「青い山脈」の画面でこの大和川酒造が写っていたのを知っていた。

都丸師匠の打ち上げでは、その話から話がすごく盛り、
それが今回ここに立ち寄るきっかけ。
縁というのは面白い。

お忙しいにもかかわらず、社長が蔵を案内してくれたのが大変うれしかった。

都丸師匠の会での事自体が大変な縁だと思っていたが、じつは来る31日の紀伊国屋ホールの「笑いの人間交差点」に出演する「ねこマジ」さんのメンバーが、ここの社長がやっているジザケ・ジャパンという会社の東京事務所にバイトしていたこともあるらしい。
ホント縁というのは面白い。

小袁治師匠、駒次さんにも楽しんでもらえたようでよかったよかった。

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2005年10月23日

山形・高畠町(15日) 05.10.22.  

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トリはなんといっても芋煮。
なんたって山形だがらね。

中身の肉は米沢牛。
旨かった~

出てきた物は土地で採れたものばかり。
カボチャの漬け物。
なすの漬け物。
イナゴの佃煮。
米沢牛の霜降り肉のさしみ。
ジャガイモの煮転がし。
トマトの蜂蜜漬け。
採りたての栗、とうもろこし。
高畠のワイン。
などなどなどなど…
見ただけではなにげない家庭料理だが、ほんとにみなご馳走でした。

お昼にも、ソバをご馳走になったがこれも絶品!!!
ソバは信州より、絶対山形!


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