2007年05月12日
左前 07.05.11.
高円寺の某呉服店の店頭。
ええ~っ!左前だよ!?これ。
本職なんだからさあ、間違えないでほしいよなあ。
こんなことやってて商売が左前にならなければいいんだけど…
投稿者 simon : 00:43 | コメント (6) | トラックバック
2007年05月01日
間違い 07.05.01.
知らぬ内に高南通り沿いに張り出されている町内の案内図が新しくなっていた。
ちょっと見てみると
「え~、ニュー高円寺サウナなんてもうないぞ~」
「あれ、ルースなんてなくなって15年は経ってるぞ」
「マイフレンドだってとっくにないぞ(半分しか写ってませんがマイフレンドと描いてあります)」
「え~!?ウチの店は『ちんどんしゃん』じゃない『ちんとんしゃん』だってば!
「ウィズ」っていう「バー」じゃないぞ、
これは「ワイズバー」。
ウチだって20年やってるが、ワイズバーさんはもっと古い。
間違えるのが変。
なんでこんなに間違えてる物が張り出されているんだ~!?
投稿者 simon : 01:31 | コメント (2) | トラックバック
2007年04月19日
オートバックス 07.04.18.
タイヤをスタッドレスからノーマルに戻すので環七のオートバックスへ。
もともとタイヤがもうダメかなと思っていたが、向こうで「変えた方がいいですよ…」。
ってなわけでノーマルのタイヤを新品に。
仕事の足用に買ったとはいえホンダのオデッセイで30万だからね、いろいろ無理がある。
ま、しょうがない、安全優先。
交換が終わる間、店の休憩コーナーにあったマンガを見ると、なんと
バリバリ伝説」!!!
おお~!下は「カメレオン」!!
いいねえ~「地獄行き上等!」、リーゼントだよ~(T_T)、うるうる…
しかし今時「バリ伝」に「カメレオン」って…、感覚は昭和!?
だったら「カメレオン」より「サーキットの狼」だろ!?
今でも車乗る奴はこれ読むのかあ?
さすがの「オートバックス」である。
投稿者 simon : 11:02 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月05日
一天俄にかき曇り 07.03.04.

寒いけど、まあそれなりの天気だったので今日は自転車で国立演芸場へ。
三時二〇分の自分の高座の頃には空はどんより。
こりゃやっぱり降るなあ。
三時三五分に高座を降りると空は真っ暗。
こりゃやばい!
着替えが終わって、さあ次の高座は新宿。
とにかく自転車で行けるところまで帰ろう、
と自転車の前に来たら降り始める。
ダメだこりゃ…
演芸場に自転車を保管してもらい歩いて半蔵門の駅へ、行こうとする間に土砂降り、そして雷。
よかったなあ、置いといて…
実は二日も自転車で国立演芸場に来たが、やはり夕方から雨。
一気に高円寺まで走り、環七の近く(家まで3分)まで来たところで降り出し、家に着く寸前にそこそこの雨。
ぎりぎりセーフ。
ここのところタイミングがいい。
投稿者 simon : 23:45 | コメント (0) | トラックバック
2007年03月30日
なが~い駅名 07.03.30.

「長者ヶ浜潮騒はまなす公園前駅」は鹿島臨海鉄道・大洗鹿島線の駅だそうです。
最近は新しい駅名を付けるのはなかなか大変らしい。
土地の歴史文化から、また損得などもからみ、いろいろな人がいろんなこと言うから…
この写真は、ずっと前にF様から送っていただいていたもの。
アップしようと思いながらすっかり忘れていました…。
F様すみません…
投稿者 simon : 10:16 | コメント (5) | トラックバック
2007年03月20日
奥州の旅 その六
「竜巻発電 用地募集」という看板だが、イマイチ理解が出来ない。
竜巻でホントに発電!?
でもときどきしか発生しないし、いつ発生するかわからないし…
電気は貯められないって聞いたぞ~
発電は出来るんだろうが、いつできるかわからないこんな当てにならない発電…
どうするんだか…
投稿者 simon : 01:09 | コメント (0) | トラックバック
2007年03月19日
奥州の旅 其の三
月山越え。
雪、雪、雪、ちょっと幹線道路だろう、ってここは!?
路面も雪~!?
除雪してないのかあ!
トンネルから出ると雪と風にあおられる!
う゛わあ~、こわいよ~!
これって吹雪~!
緊張の為、10分で肩が痛くなった。
一週間前に聞いたら
「雪は大丈夫ですか?」
「ええ、全然ありませんよ」
どうなってるんじゃあ~!?
投稿者 simon : 03:29 | コメント (3) | トラックバック
2007年01月02日
ちょっと待ってよ… 07.01.01.
鈴本演芸場の第三部に出演するため演芸場の前に来ると隣の高田屋さんの前で何か売ってる。
ええええええええええ!!!!!!!!
年越しそば~!!!!!!
今日は元日だよ~!!!!!
これって、どう考えても売れ残りだろう~、って。
そりゃもったいないっていえばそうだけど。
買う人がいればいいっていうことだとは思うけど。
売るかあ~、
やらないだろう、ふつう、こんなこと…
元日って、全てを新しく迎える日なんだから…
売れればいいっていうもんじゃないと思うが…
投稿者 simon : 21:24 | コメント (2) | トラックバック
2006年12月25日
やまもと耳かき店 06.12.24.
池袋演芸場の近くで見つけた看板。
「ひざまくら耳かき」だよ。
「触れるように、なでるように、極上の癒しをあなたに…」
ちょっと疲れをおぼえた日本の男の心の隙間をついてくる…
まいったなあ…
想像しただけでまいっちゃうもの。
ふつう作らないぞ、こんな店。
落語じゃないんだから…
こんなばかげた店考えた奴に拍手!
投稿者 simon : 00:40 | コメント (5) | トラックバック
2006年12月17日
ホントかよ… 06.12.09.
豆乳鍋焼きうどん!?
なんか旨そうじゃないなあ…
投稿者 simon : 02:15 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月13日
山形~新潟ツアー 二日目・鶴岡Ⅱ 06.12.30.
その秋山さんの会社。
なんだと思うでしょ、これ。
実はここ住所が「日本国」なんです!
「山形県鶴岡市…大字日本国」
みたらナビにもちゃんとでている!
もとより上の御菓子のようにシャレ好きの秋山社長。
社長の車の後を走りながら、この建物が見えたとき弟子に
「あれが秋山さんの会社だよ」
と紫文。
「え、そうですか?」
実際そこに車が入っていったのでたので
「師匠、よくわかりましたね~」
「こんな田舎でこんなことするの秋山さんしかいないだろう、って」
ま、都会でもいないよなあ…、会社だよ、つきあう人はシャレがわかる人ばかりじゃないんだからさあ…
投稿者 simon : 11:15 | コメント (1) | トラックバック
2006年11月22日
ほんまかいな~ 06.11.18.
18日は高崎で柳家紫文と東京ガールズの仕事。
お店の常連客を集めての小さな会。
ライブも大詰め、道成寺の「ちんちりれん」の演奏中、三味線のHが「あああ~!(実際は『あ』に濁点)」
と叫んだ!
何事!?
と右を見るとHは左手に糸巻き(三味線の音を合わせる木のねじ)を持っている!
なんとその糸巻きは三味線から取れているのである!
「あ・り・え・な・~・い…」
という顔をして茫然自失、固まっているH。
「もう弾かなくていい、三味線置いて」
と紫文がいうとちょっと安心した顔して三味線を置く。
すぐにフィナーレとなり、皆その壊れた三味線を見て
「唖然…」
「師匠…、私音をあわせていただけです…」
とH。
「しってるよ」
「なんにもしてないのに…、どうしちゃったんでしょう?」
「たぶん、以前倒したか、何か強くぶつけて糸巻きにヒビが入っていたんだよ」
Hは東京ガールズのサブメンバー。
新潟出身で紫文の弟子唯一の運転免許保持者なので11月29日から12月3日までの山形~新潟ツアーに参加する。
そのための場慣れも含めての今回の参加だった。
はなから伝説を作ったH。
サブのわりになかなか一筋縄ではいかなそうなところがいい。
地元新潟ではなにかやってくれそうで期待がもてる。
投稿者 simon : 02:37 | コメント (5) | トラックバック
2006年11月10日
松竹梅 06.11.07.
よみうりホールの楽屋ドア。
こんなモダンな(作ったときは…)ホールで楽屋が松・竹・梅、ってのもねえ。
ふつうそう命名しないだろう、寄席でもないし(って寄席はそんなに楽屋ないしねえ)、ましてや料理屋や温泉宿じゃないんだから…
これを命名した人って何考えていたのやら…
投稿者 simon : 01:11 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月28日
東京→広島 06.10.22.

「まくら投げをしたことしか覚えていない人へ」
「いいコピーだなあ」と、同乗の才賀師匠も。
広島から呉への車中で。
朝6時台の新幹線で広島へ。
一人じゃないわけなのに才賀師匠をはじめ他のメンバーが東京駅のホームにはだれもいない。
もしかしてしくじった!?
こんな朝早く確認の電話できないし…
と不安になる。
とにかく一人で、いざ広島へ。
いやな予感のする出発であった。
投稿者 simon : 00:26 | コメント (3) | トラックバック
2006年10月27日
いる場所がない… 06.10.17.
清水のライブを終えて翌日早朝に大阪へ。
ツアーの最後は大阪の「繁昌亭」である。
東名の集中工事のため時間が計算できないため車は清水に置いたまま電車で大阪へ。
めんどくさいが仕方ない…。
とにかく清水から東海道線で静岡、静岡から新幹線で大阪へ。
清水で新幹線のチケットを買おうと思ったら乗ろうと思った新幹線の指定はほとんど満席。
この時間はこんなに混んでるのだろうかと思ったら静岡で納得。
ホームは女子中学生が占拠していた…。
ホームにいること自体が犯罪のような気がした。
「写真を撮ってるけどおじさんは植草教授じゃないからね~」と心の中で叫んでいた紫文であった。
投稿者 simon : 00:44 | コメント (2) | トラックバック
2006年10月11日
末広湯 06.10.09.
今日は葛飾区の銭湯を二軒廻って、そのあと新宿末広亭。
銭湯を二軒廻ると言っても番台に上がれるというような楽しい仕事ではなし。
午前中から一時間、無理矢理紫文の三味線を聴かせてしまおうという強引な企画(^_^)。
だって午前のさわやかな光のなかで三味線ってのは…、なんか似合わない。
あんまり健康的な楽器じゃ無いものねえ。
はじめに来たのがこの末広湯。
すると今日は葛飾の末広に始まり新宿の末広に終わるわけだ。
(そういえば葛飾区にも新宿があった様な気がするが…)
この末広湯、なかなかきれいでおしゃれな銭湯でした。
良いお客さんでよく笑っていただいたので良しととしよう…。
投稿者 simon : 02:15 | コメント (4) | トラックバック
2006年10月03日
浅草芸人、って? 06.10.02.
浅草演芸ホール裏の喫茶「ブロンディ」。
そのブロンディハは、以前から「浅草芸人御用達の店」という看板をだしている。
でも、そもそも浅草芸人っていったいだれ?だれら?
落語協会の芸人でいってるという人を聞いたことがないし、それ以前に客そのものがあまりいない。
どんな芸人がいっているのかは興味があるが…、いってないだろうな、芸人。
だいいち、ふつうはこんなこと書かないよな。
芸人が来てるってことで、それを目当ての客に来られたら、芸人来なくなるよなあ。
落ち着いてお茶出来ないもの。
そのブロンディの「浅草芸人御用達の店」の看板が最近きれいになった。
といってもKEYコーヒーからもらったもだろうけどさあ。
目の前が、開通したばかりのつくばエクスプレスの浅草駅。
できたばかりの駅の前で、田舎からでてくる客を目当てに、看板を新調したと紫文はにらんだ…
かわいそうだねえ、茨城の人達…
投稿者 simon : 02:00 | コメント (5) | トラックバック
2006年09月08日
店のテレビが!! 06.09.08.
なんと画面が反転してる!!
ほんとかよ~!
投稿者 simon : 00:30 | コメント (17) | トラックバック
2006年09月04日
船徳的一日 06.09.02.

今日、昼は横浜にぎわい座の柳家権太楼独演会。
大入りがでる程の満員御礼!
権太楼師匠の二席目のネタが「船徳」。
それならと「平蔵」ネタの後に団扇弾きの「両国」、夏・大川つながりでトリに渡して高座は終了。
それから、そのまま浅草「あみ清」で屋形船の仕事。
(一日中、夏・大川つながり…)
って、ここでなんとお客さんが大川に飛び込むというハプニング!
いや~、驚いたねえ。
「初めて屋形船に乗って以来二十五年、そんなこと、そんな話など聞いたこともない」、と言ったらここ「あみ清」さんも創業以来(40年以上と言ってたかな…)の事件とのこと。
ロープ投げたり、船頭さん飛び込んだり、もちろん屋形船の連絡で救命船も出動したらしい、が写真のようにとにかく無事。
酔っぱらって飛び込むなんて、というより
そうだな、やらんよフツウ。
理由?
ま、それはプライベートなことで…
投稿者 simon : 00:09 | コメント (4) | トラックバック
2006年08月28日
靴店 06.08.27.
この靴屋、「靴店(くつてん)」でなくなんと「クツミセ」!
「オンダクツミセ」
やられた…
いつも通っている店なのに…
池袋駅の北口出た交差点の角の店です。
投稿者 simon : 01:28 | コメント (1) | トラックバック
2006年08月27日
IOIO IN OIOI 06.08.26.
今日は北千住にて放送作家協会主催の「笑いのハイスクール」。
昼は小沢昭一さん、夜は永六輔さんが講師。
紫文は夜の部の出演。
会場の名はシアターIOIO。
このシアターが入っているビルがOIOI、つまりマルイ。
つまり「OIOI」に「IOIO」
そうかあ「OIOI」(マルイ)のビルにシアター「IOIO」(千住)があるんだねえ。
感慨深いねえ。
今から30年近く前に北千住西口の商店街に行ったとき、そのアーケードに「OIOI」という表示がずっと続いていた。
「なんだ近くにマルイがあるのかと思ったら、…ない」
よく見るとOIOIじゃなくてIOIO。
「そうかこれで千住かあ」
面白いシャレだがロゴがマルイのOIOIにそっくり。
「ここまでやるのか~、やっていのか北千住~」
「どうせならIOIOにOIOIだったら面白いな」
そう思っていた。
それがとうとう「OIOI」に「IOIO」。
やっぱり考えることは皆同じなんだな。
写真はこの劇場の名入りのウエイト。
先日はテレビ東京のウエイトをアップしたけど、テレ東は鋳物、これは名前を吹き付けただけ。
やっぱり鋳物の方が重みがあるねえ(ウエイトだけに…)。
投稿者 simon : 01:40 | コメント (1) | トラックバック
2006年08月10日
アーク引っ越し… 06.08.09.
アートじゃなくてアーク。
紫文の住んでる高円寺では「引っ越しのカサイ」という会社がある。
投稿者 simon : 01:24 | コメント (1) | トラックバック
2006年07月24日
言ってるそばから… 06.07.23.
LEONの事言ってるそばから姉妹紙の女性誌「NIKITA」がアエラに載った。
「コムスメに勝つ」というのをコンセプトにしているらしい。
LEONの「艶男(アデオス)」に対してこっちは「艶女(アデージョ)」
その「NIKITA」、その表紙の写真が「STORY]の表紙の写真と同じブランドの同じ服だったらしい。
かたや「バタくさい妖艶な艶女(ガラージョ)」、かたや「何歳になっても品良く愛らしい良妻賢母な40代」が同じ服。
やっぱり服は着る人の問題だね。
妖艶な女が着こなせば妖艶、品良く愛らしい人が着れば同じもので品良く愛らしい。
こりゃ雑誌にだまされないで自分に合う服着ようという戒めだな。
LEONなんか見て「乳リッチ」なんていっておじさんが乳首見せちゃいけないんだよ、日本のおじさんはジローラモ、イタ公じゃないんだから。
このNIKITAの表紙にあるコピー、「あなたに必要なのは若さじゃなくてテクニック」ってのは面白い。
投稿者 simon : 23:02 | コメント (3) | トラックバック
2006年07月15日
舞浜「サンルートホテル東京」 06.07.14.
今日は、ディズニーランドの横にあるホテルでの演芸会「舞浜寄席」
三連休前のホテルは家族連れでイッパイ。
ここで演芸会が開かれるのか想像もできない雰囲気。
出演は権太楼師匠と紫文。
だけだったのだが、前座のごん坊くんが「ディズニーランドのパスポートがもらえるなら」、という条件で急遽出演。
このディズニーのパスポート、元はと言えば権太楼師匠と紫文の分なのだが、おじさん二人はこの暑さでとても外に出る体力は無し。
それに引き替えごん坊くんはディズニーとディズニーシーの二カ所とも行ってきたそうな。
「たのしかったです~」、ギャラもないのに喜んでる。
若いねえ…。
寄席の方は権太楼師匠の「井戸の茶碗」で感動の大団円。
この分だとこの舞浜寄席、恒例になるかもしれないな。
投稿者 simon : 01:03 | コメント (2) | トラックバック
2006年07月14日
すごいよ~!! 06.07.14.

今日は練馬区民寄席。
今年で二十四年目となる由緒ある落語会である。
今回の出演は、歌丸・川柳・紫文・花丸。
楽屋でネタ帳をめくってみると「おおお!!!」
昭和五十八年の第一回の出演者はなんと、
小さん、円楽、談志、小三治、小朝。
ありえねえ~、こんな落語会、すごすぎ。
いかに当時の落語協会が気合いを入れていたのかがわかる。
それに引き替え…
投稿者 simon : 00:37 | コメント (3) | トラックバック
2006年07月09日
荒技 06.07.08.
時間貸しのパーキングを見るとなにやら目立つ車が一台。
何で目立つのかと思ったら、なるほど車が半分しか入っていない。
どうしてこんな半端でじゃまな置き方するんだよ、と思って気づいた、
あああああ!!!!!、この車、パーキング用の車止めを超えていない!!!!!
パーキング用の車止めを超えて初めて料金メーターが作動する、だからこのままでは永久に料金が発生しない。
この車いつまで置いてもタダ!!!
すごいよね、フツー考えつかないよな~、こんなこと。
そうまでしてこの程度の料金を踏み倒したいのかねえ。
(といってもちゃんと踏んでないが…)
心がさびしいなあ…
投稿者 simon : 00:08 | コメント (2) | トラックバック
2006年06月27日
新潟その三 関越の車窓から 06.06.25.
見附の演芸会が終わり長岡から最終の新幹線で一路新潟へ、でなく東京へ。
やはり一度戻ることに。
25日の新潟ライブは10時からライブの仕込み。
ネットで時刻表を調べてみると「ムーンライト越後」という新宿発で新潟行きの夜行があるのを発見。
もともと大宮で乗り換えを考えていたので大宮23時43分発で新潟着が4時51分着のこの電車に急遽予定を変更して新潟へ。
来た電車はなつかしいねえ、これ。
上越新幹線が出来る前ではこれが「とき」だったんじゃないかな。
朝10時過ぎに新幹線で新潟から東京に。
東京から長岡、長岡から大宮。
大宮から新潟と乗車時間だけで優に10時間を超える電車の旅でした。
そうそうこのムーンライト越後、遅くに出発だし安いし(大宮から「グリーン」で8千円弱)、新宿発ですから東京西部に住む人にはこれはオススメ!
知られてないのですいてるし。
レディース車両もあるしなかなかいい。
投稿者 simon : 11:16 | コメント (5) | トラックバック
2006年06月20日
上野六丁目防犯センター 06.06.19.

御徒町駅北口出たところにある「上野六丁目防犯センター」。
いつも北口改札を松坂屋側にでるのでこんなくだらなく楽しい建物があるとは知らなかった。
お役所としてはちょっとやりすぎだろうなあ、これ。
建物はいいけどこの十手がね、ちょっと…
でもここまでやってくれるとただただ感心、なんたって誰にも「防犯」だって伝わるからねえ。
この前のネコの標識といい役所も変わりつつあるのかな。
火付け盗賊改め方で売る紫文としてはアップしないわけにはいかない一枚だな。
投稿者 simon : 01:24 | コメント (3) | トラックバック
2006年06月12日
三丁目の夕日? 06.06.10.
次郎長で有名なのでもっと大きい街かと思ったが清水は実にこぢんまりした街。
商店街は古いままだが温かい。
昔からずっと同じようにやっているんだろうな、と思わせる古いそば屋に入る。
おおっ!
そのテーブルには調味料とともに…
投稿者 simon : 23:45 | コメント (3) | トラックバック
2006年05月31日
マイバス 06.05.31.
地元前橋で見つけたコミュニティバス。
いつのまにか東京のように小型のバスになっている。
地方都市もバスの再編してるんだね。
かなりの本数が出ているようだが、乗っている人がほとんど無い。
しょうがないよな、みんな車が足だから。
しかしこのコミュニティバスの名前が「マイバス」。
走っている街が「前橋」。
(「前橋」の発音は「マエバシ」と「マイバシ」の中間)
「マイバシ」の「マイバス」
ダジャレかよ~
投稿者 simon : 11:02 | コメント (7) | トラックバック
2006年05月20日
ストーカーと呼ばないで音頭 その2 06.05.19.

「来ていろいろやってみてもらって、どうするか決める」という話で、
とにかく行ってからということで何も知らないままスタジオ行ったら
「自分たちで自由にやってください」。
「ええ~!」って言われたってどうすんの!?
紫文なんぞは、何も考えてなかったのでその場でどう弾こうか…、ホントどうするんだ~!。
適当に考えていたら
「ちょっと最後までやってみてください。どんな感じか録ってみます」ってわけで
「こんな感じかなあ」で弾いてみた。
間違ったし音も外し気味。
ま、でもなんとなくわかったので「よし本番は大丈夫」と思ったら
「聴いてみたらなかなかいいのでコレで行きます!」
「ええ~、ホントかよ~」
「間違ったし、上手く弾けませんでしたよ」
「いえいえ、『町内会の盆踊りのノリ』というコンセプトでやりたいのでそこらへんは適当で結構です」
「なんじゃそりゃ~!」
というわけで録音終了。
あ~、なさけねえ~
くやしいからノイマンのマイク持ってきてしまおうと思ったぞ…
写真は小糸・小梅、スタジオ内にて。
投稿者 simon : 01:02 | コメント (3) | トラックバック
2006年05月19日
アサヒ芸能 06.05.18.
なぎら健壱兄さんがアサヒ芸能に連載中の「平成ことわざ脳力塾」
ここに「プロの芸人さんからも作品が」ということで紫文作の「ことわざ」(と言えるかどうか)が。
でも決して投稿したのではありません。
なぎらさんと一緒に飲んでたとき「それ載せよう!」となった次第。
ちなみにウチの小梅作の「てぶらでてぶらだ」も(「きせ川」という名前で)載っている。
今週の大賞は「金血」(きむち)
素人のほうが間違いなく上手い!
この連載とても面白いのでオススメだけど、アサヒ芸能は女性が買うの勇気要ります。
投稿者 simon : 03:19 | コメント (7) | トラックバック
2006年05月16日
海軍志願兵徴募!? 06.05.15.

映画「3丁目の夕日」のようなノスタルジックな店で発見した海軍の宣伝ポスター。
店の中は昭和20年代から30年代の広告、映画ポスター、看板、商品などでいっぱい。
そんな店になんで戦時中の宣伝広告が一つだけあるのかと思っていたら
なんと!
「昭和二十一年度採用」
って、戦争終わってるじゃん。
いいねえ~、パロディだった…。
そういや、左に英語らしい文字があるし飛行機もグラマンっぽいし。
しかしこの店安いんですよ、値段も80円くらいから300円程度。
覚えているもので塩辛190円。
このくらいが昭和三十年代の値段なのかなあ。
投稿者 simon : 01:50 | コメント (9) | トラックバック
2006年05月07日
デカイ! 06.05.07.

横のバイクはプラモデルではありません。
こんなでっかいノーズコーン(ノーズコーンって呼んででいいんですよね)を見たのは初めて!
投稿者 simon : 20:46 | コメント (5) | トラックバック
2006年03月26日
路上喫煙禁止 06.03.25.
大久保駅で見つけた新宿区の路上禁煙の標識、ったって以前にもアップしたけどこれとデザインが違う。
何で新宿は2種類あるの?
投稿者 simon : 01:17 | コメント (1) | トラックバック
2006年03月02日
大名古屋交通 06.03.01.
最近東京で目立つようになった大名古屋交通。
「大名古屋」だもんなあ。
自ら「大」という字をつけるのがなんか田舎モンという感じなんだが…。
投稿者 simon : 00:15 | コメント (3) | トラックバック
2006年02月20日
まがいもの 06.02.20.
「世界をリードするセイコーが世に送り出した日本版ローレックスタイプの傑作時計」
読売ウィークリーにのっていた通販の「二光」の広告。
ってパクリだろこの時計は!
まがいもの
世界をリードする会社がやることじゃない。
しかし、作る方も作る方。
こんなコピー平気で載っけるほうも載っけるほう。
なんたってこの広告の主語は「セイコー」じゃなくて「ローレックス」なんだよな。
人気のローレックスそっくりの時計が、そこら辺のコピーと違ってセイコーが作ったものなんです、「信頼おける」ものなんですよ、ってこと。
そんなバカな。
こんな恥ずかしいコピーどうして載せられるのかわからない。
ネットショッピングで「成功者の時計、ローレックス」って書いてあったけどこれは、
「成功者の時計、ローレックスそっくりの、セイコー社の時計」。
「服部セイコー」じゃなく「はったりセイコー」。
以前、香港の屋台で
「ローレックス安いよ、安いよ!」
「これ、本物かよ~」
「これ中身セイコー、本物より時間正確」
ってことがあったなあ。
しかしこんなもの週刊誌に載せられてセイコー大丈夫かぁ。
ま、はっきりいって作ってるほうが悪いけど。
セイコーは元からデザインセンス悪すぎだけど、ぱくるなよ。
時計は自分で作ろう。
こんなことしてたらただのクォーツのムーブメントの供給屋になっちゃう。
(もうなってるけど…)
そしたら結局、安い韓国、中国に負ける日も近い。
作るほう、売るほう、
またこれを買う奴もいるわけで…
レベルが低い…
投稿者 simon : 22:54 | コメント (2) | トラックバック
2006年01月28日
指出泌尿器… 06.01.27.
何がいけないかと言われると、いけない訳じゃないけれど、でも何かなんですよね、この病院。
指入れてるわけではないし、婦人科じゃないしね…
名古屋のゆうさんからの写真。
投稿者 simon : 02:19 | コメント (2) | トラックバック
2006年01月27日
根拠? 06.01.26.
「自分らしくクリエイターになる近道」
ほんとかよ~
こんなコピー平気で書けるほうがすごいな…
投稿者 simon : 00:41 | コメント (1) | トラックバック
2006年01月22日
雪の最中に 06.01.21.
この雪の最中に噴水出してどうすんの?
よけいにさぶい…
投稿者 simon : 22:19 | コメント (4) | トラックバック
2006年01月17日
慈恵ナースリカちゃん 06.01.16.

北柏にある慈恵医大にお見舞いに。
売店で見つけた慈恵ナースリカちゃん。
もちろん慈恵医大のナース服姿。
これってマニヤ垂涎物なのかな?
それにしても慈恵医大もそこまでやる!?
投稿者 simon : 23:20 | コメント (3) | トラックバック
サイクルベースASAHI 06.01.16.

柏に行く途中でみつけた自転車屋。
すごいでしょ、この自転車の展示。
(これでちょうど左半分だから実際はこの倍くらいあります)
実際見るとすごいんですよ、これ。
とにかく芸術的!です、この並べ方。
店内も覗いてみた。
広い店内にやはり凄い数の自転車がきれいに並べてある。
ただ、自転車はたくさんあるのだが、残念ながら客が誰もいない…
大丈夫なのか?サイクルベースASAHI!
投稿者 simon : 00:24 | コメント (4) | トラックバック
2006年01月16日
ASIMOくん 06.01.15.

今日は青山にあるホンダのショールームでの仕事「新春初笑いHonda亭青山寄席&餅つき大会」。
今日の出演は彦いち師匠と太神楽の仙一さん、そして紫文。
と思っていたら前座が来ていた。
前座はHONDAのロボットASIMOくん!
ちゃんと開口一番で小咄をやっていた。
しかしこの前座のギャラが全スタッフ・出演者より圧倒的に高いらしい。
仕事するからねえ、こいつ。
写真はスタンバイ中のASIMOくん。
横には彦いち・仙一・紫文三人。
ASIMOくんが出囃子(あのHONDAのCMの唄、なんだっけ?あれ…)とともに歩き始めると三人で「ご苦労様です」と挨拶。
(もちろん帰ってきたときは「おつかれさまでした」と迎えた)
三人は楽屋に一緒にいたので公開できないASIMOの秘密をゲット!
ショールーム内では、「ASIMOくんだ!」と子供達に呼ばれていたが、そういえは紫文も「A,SIMONくんだ!」と時々呼ばれる…
投稿者 simon : 01:44 | コメント (7) | トラックバック
2006年01月14日
わからんし… 06.01.13.
横浜駅のホームにあった表示。
蒸気機関車と新幹線。
横浜は一番古い物と最新鋭両方を兼ね備えているということなんだろうけど、別にこのホームに新幹線が走っているわけでもなし、ましてや蒸気機関車が走っているわけでもなし。
京浜東北線の乗降口にある必要ないし。
そのうえこのイラストのセンスの無さ、救いようがないな…。
投稿者 simon : 02:06 | コメント (1) | トラックバック
2006年01月12日
ここに置いといてくれ 06.01.11.
このふるしきは紫文の着物、である。
おいてあるのは鈴本の楽屋、である。
高座を終わった紫文の着物を、前座さんがたたんだばかり、である。
「師匠、この着物はどうしますか?」
「ここに置いといてくれる?」
「はい」
で、ここにたたんだまま置いてあるものである。
そうじゃないんだよね。
今日は中席初日、10日間あるから、この鈴本に「保管しておいて」という意味で、「置いといて」と言ったつもりである。
毎回「ここに置いおいてくれる?」、と今日と同じ言い方で(保管という意味で)「置いといて」もらっているのである。
なぜなんだこれは?
なんでここにあるままなんだ?
前座さん、たしかに間違ってはいなんだけどさ…
投稿者 simon : 01:54 | コメント (5) | トラックバック
2006年01月10日
城東自動車教習所 06.01.09.

教習車がBMかよ~!
高崎駅で見た自動車教習所のチラシ。
昔ラジオで「車にうるさい群馬の方に」って宣伝があったが…
投稿者 simon : 20:57 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月29日
大丈夫か~JR東海 05.12.26.
乗ったこだまはグリーン車。
気づいたら乗客は紫文だけ…
やった~貸し切りだぁ~、ったってなんも面白くない…
投稿者 simon : 00:07 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月28日
クリスマスイブ 05.12.24.
12月24日は紫文の誕生日。
だいたい世の中にケーキがあふれている日なのにそれはみなクリスマスケーキ。
バースデーケーキじゃない。
誕生日のお祝いをするにも友達あまり来ないし、来ても夕方までにすぐ帰るし。
そりゃそうだよ、家に帰れば自分がプレゼントもらえるし、好きなだけケーキ食べられるしね。
いつもクリスマスケーキってのがイヤでね。なわけよ。
洋菓子屋にいって「バースデーケーキありますか?」とわざと聞いていた。
「すいません、今日はないんですよ」。
あるとき「ありますよ」という返事。
目の前にあるクリスマスケーキの箱を開け、ケーキの真ん中にある「MERRY CRISTMAS」と描いてあるチョコを取って「HAPPY BIRTHDAY」と描いたチョコをそこに載せた。
「やった!」と思い高鳴った胸は急に冷めた。
トラウマになった。
目の前でやるなよ、お前。
大人は信用できない。
紫文のあまのじゃくなの原点はここにある。
しかしケーキ買うのになんで並ぶかなあ。
去年はケンタッキーの前の行列アップしたけど、バカだねえ。
デパートはプレゼント買うカップルで行列だし。
別にイブの日に買わなくてもいいだろうに…。
バカだねえ。
投稿者 simon : 02:12 | コメント (2) | トラックバック
2005年12月23日
白昼堂々 05.12.22.

西新宿の高層ビル街で白昼の撮影。
はじめは雑誌のグラビアかと思って何気なく目ていたのだが、なにやら怪しい気配。
反射板とか、それらしい道具は使わないし…
モデルはケバイし…
カメラはやけに下からなめるばかりだし…
モデルもM字開脚しはじめるし…
「履いてないよな、きっと…」
前に回って下からのぞかないと確認はとれない…
人にきちんと伝えるためには、やはり確認をとらなければならないと、使命感に燃える紫文…
が実は、紫文は車の運転中なのである。
「ああ、信号が青になってしまった~!」
無・・念・・・・・・・・・・・
投稿者 simon : 00:17 | コメント (8) | トラックバック
2005年12月04日
ヨンサマ 05.12.03.

某韓国家庭料理店でみつけた「ヨンサマ」なる酒。
なんの酒だったっけなあ、焼酎ではないと思う。
実はこの酒、これがこの店の最後の一本とのこと。
ヨンサマ本人からのお達しで韓国で製造できなくなってしまったらしい。
しかし「ヨンサマ」って登録商標?
しかも世界中のパクリ作っているくせに国内のことは厳しいんだな。
ガンダムのパクリを作るだけ作って日本から訴えられたら、「ガンダムはロボットの総称」というとんでもない理由で日本のオリジナルが敗訴した国だよ…
投稿者 simon : 23:09 | コメント (2) | トラックバック
2005年11月09日
偉い! 05.11.08.
テレビのニュースをみて面白いので思わず撮ってしまいました。
どうです、偉いなあこの大根。
どうやって出てこられたのか。
根性だね。根性の根は根っこの根、大根の根だからね。
場所は相生市。
テレビによれば「勇気をもらった」といわれる近所のスターらしい。
これがホントの大根役者?
でもこの大根、これできっとだれかが抜いて食べてしまうと思うな。
食べないと枯れるだけだから、もったいないし…。
投稿者 simon : 00:10 | コメント (4) | トラックバック
2005年11月06日
マッサージ 05.11.05.
掲示板での指摘の通り「シモンがイッパイ」でなく「シモンがイッパイッパイ」の会でおわる。
何故そうなのかは、いつも同じ理由があるのだが、ま、結果は結果、しかたない。
出来はともかくとして、とにかくおわってホッとした。
とにかく、みなさんいつも温かい目で見てくれてありがたい。
帰りに高円寺の街で見つけた看板。
疲れているので寄りたかったが、どうもあやしい。
なにしろ「40分~6000円」。
普通のマッサージでこの値段は、高円寺では高い。
都心でも60分で6000円くらいだし、怪しいのはその横にあるハートマーク…
以前、足裏のツボの絵と女性歓迎と書いた看板を見て入ったら、○○マッサージだったということがあったからなあ。
そう思うと「満」という文字も…、考え過ぎか…
投稿者 simon : 22:48 | コメント (1) | トラックバック
2005年10月27日
東北巡業・福島・会津高田町(17日) 05.10.17.
控え室にあった柱時計。
「SEIKO SHA」だと思ったら「EIKO SHA]だった。
投稿者 simon : 00:44 | コメント (0) | トラックバック
東北巡業・福島・会津高田町(17日) 05.10.17.
寿司屋からスナックで飲んでタクシーで今日の宿泊予定の東山温泉へ。
帰りの運転手の名前がこの写真。
「おおはが でんき」
これどういう漢字を当てるのだろう…
しかし名札が汚いなあ…
投稿者 simon : 00:19 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月26日
山形・高畠町(16日) 05.10.25.
アップし忘れた、JRの高畠駅。
どうしてこういう駅舎が出来るんだろう?
恥ずかしい…
投稿者 simon : 01:48 | コメント (2) | トラックバック
2005年10月23日
山形・高畠町(15日) 05.10.22.
これが、そのお吸い物の松茸。
でかいけど大味なわけではない。
香りも最高な逸物。
投稿者 simon : 01:57 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月12日
横濱カレーミュージアム その壱 05.10.13.

壁という壁にはカレー、カレー、カレー。
しかし、大正から現代までのカレー商品の中にターバンまいたインド人が描いてある明治キンケイインドカレーがなかったのが不満だな。
紫文にとってはS&Bとともにカレーといえばこの二つなのに。
投稿者 simon : 01:15 | コメント (0) | トラックバック
横濱カレーミュージアム その弐 05.10.13.
カレー醤油。
恐ろしくて買わなかった。
だってなんにも使いようないしねえ、これ。
味付け、隠し味に醤油、カレー粉を適時使えばいいだろうし…
買ったりして知っている人レポお願い、です。