2005年12月09日
二宮神社 05.12.08.
三日に続き、三三さんに呼ばれて小田原へ。
今日は、二宮神社という神社内にある報徳会館というところでの仕事。
写真でわかるように趣のある立派な神社。
見ただけでお参りしないではいられないものが社殿、境内の雰囲気から感じられる。
気配に押されるようにお参りをさせていただいた。
投稿者 simon : 01:08 | コメント (3) | トラックバック
2005年09月26日
前橋「嬉楽亭」1 05.09.25.
今日は群馬県の前橋での演芸会、楽しみにしていた「嬉楽亭」。
今回は喜多八師匠の独演会で、そのゲスト。
この嬉楽亭は喜多八師匠の肝煎りの会。
紫文が群馬出身ということでご指名のゲスト。
(地元に呼ばれるのは。ありがたいことです)
写真は打ち上げで、お席亭の青木さん、黒岩さん(左から)。
両お席亭を始め、世話役の皆さん、また足をお運びいただいたお客さん、皆さんありがとうございました。
投稿者 simon : 00:51 | コメント (2) | トラックバック
2005年09月18日
初代松本幸四郎墓所入り口 05.09.18.
今日は千葉の小見川町での演芸会。
出演は、柳家小団治、紫文、太助、小たま。
(全員柳家…めずらしい)
開場の2時間前に着いたので町を案内してもらった。
歴史の古い町で、初代松本幸四郎の墓所があったり、順天堂を作った佐藤某先生の出身地であるとか、花火大会、花柳界のことなど、いろいろな話を伺う。
初代幸四郎の墓はこんなところにあったんです。
知ってました?
松本幸四郎の墓は、山門内に入れなかったので残念ながら見ることが出来なかったので、
仕方ないから証拠に寺の入り口にあった案内の石碑を撮ってきた。
そうそう案内の方によると「以前、国立劇場へ行って幸四郎さんに小見川町からきたと伝えたらマネージャーがとんできて(松本幸四郎さんの)手ぬぐいを持ってきてくれた」んだそうである。
いいことを聞いた。
みなさん幸四郎の手ぬぐいがほしかったら「小見川町から来た」といいましょう!
投稿者 simon : 02:48 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月12日
村松画伯 05.08.12.

圓朝まつりのジグソーをはじめ紫文のイラストは村松画伯が描いている。
って書くと村松画伯は誰?っていうつっこみが来そうだな。
季刊(?)で出ている「笑芸人」という高田文夫氏監修の雑誌をご存じでしょうか?
あの表紙の似顔絵を描いているのが村松正孝、村松画伯です。
紫文と同じ高円寺在住で、笑芸人の発行前からの知り合い。
いつも二つ返事でなんでもやってくれます。
これはジグソーの絵の元になったものでお遊びで着色までしてくれたもの。
感謝感謝です。
投稿者 simon : 02:32 | コメント (2) | トラックバック
2005年06月23日
ハローキティ
なんと築地にまでキティが。
しかも働いているよ~!
歌舞伎の助六、もちろん成田屋の助六の履いている足袋は、築地の旦那衆からのもの。
その江戸っ子気質の本拠地、築地にまで侵略してきたキティ。
と思ったんだけど、助六のキティもあったっけ…
考えれば日本に限らず、世界中に広がっているらしいし。
げに恐ろしきはキティなり…
参りました…
投稿者 simon : 00:39 | コメント (7) | トラックバック
2005年02月08日
新装開店
この度、当「Shot Bar」も時代の津波にあわせてBlogとなり新装開店することになりました。
これまで以上にこの「Shot Bar」をごひいきのほどよろしくおねがいいたします。
紫文 拝