2007年04月28日

遅くなりましたが シモンの西遊記  07.04.11.

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空港に着くとマイミクのよちょーさんが迎えに来てくれた。
ホテルに荷物を置いたら「軽く観光に、太宰府に行きましょうか」、ということで太宰府へ。

西鉄ですよ西鉄、やっとのれました。
西鉄に乗ってみたかったんです。
ソフトバンクは日本中にあっても西鉄は九州に来なくちゃ乗れないもんね。
しかしこの色なんか、なんだねえ、イタリアのチェレステ色みたい。
ビアンキの自転車ならいいけどこれはちょっと…

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2007年01月02日

御慶  07.01.01

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本年もよろしくお願い致します!

元日は朝から浅草演芸ホール。
出演は9時15分、早すぎるよ~!

それから師匠方に挨拶廻りをして

上野鈴本演芸場の第三部。
18時45分上がり。


写真は挨拶廻りの中でいただいた鯨のベーコン。
おいしかったよ~!

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2006年11月10日

VIPカード  06.11.05.

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VIPガードですよ~、VIPカード!
(ってリボンシトロンじゃないんだが…)
PASERAというカラオケ屋で2000ポイントゲットしてのVIPカード。

普通はみんなで呑んで唄ってでポイントためるのだろうが紫文はいつも一人。

大変だったんだよ、ポイントためるの…

よしこれからは一割引きだあ~!

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2006年10月27日

繁昌亭 大入り  06.10.17.

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開場以来、毎日大入り。

この記録をだれが止めるかが楽屋の話題になっている。

ずっと続いてほしいものだが…

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2006年06月01日

ここにラチあり   06.06.01

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今週のアサヒ芸能のなぎら健壱のことわざ脳力塾でウチの小梅の作品「ここにラチあり」が並み居る常連を尻目になんと優秀作に輝きました!

以下、アサヒ芸能から。

●ここにラチあり
「海辺に行っちゃいけないという戒め」 きせ川(小梅のネーム)
意味が「ここに幸あり」の真逆になってる点も奥深さを感じます。加えて社会ネタなのもアタシ好み。ここらで優秀賞、いっときますか!

賞金がでるようですから今から楽しみ~!

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2006年03月13日

小寿々・小梅  06.03.12.

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小梅・小寿々の寄席初高座はなんと初日から池袋演芸場と末広亭の掛け持ち。

もちろん見ることは出来なかったがトラブルもなく終わった模様で一安心。
まずはよかったよかった。
みなさまありがとうございました。

写真は当日の池袋演芸場の番組。


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2006年03月09日

うれしいので  06.03.08.

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数日たっちゃったのでどうしようかと迷ったけれどうれしいのでアップ。

181818!
偶然とはいえ踏んじゃったのもまた縁だな。

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2006年01月16日

この背景の柄は!  06.01.15.

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その「Honda亭青山寄席」での紫文の高座。

バックの模様は、なんとウチのHPの表紙(紫文と東京ガールズ両方)と同じ。
新年早々目出度い目出度い。

高座はうけたものの、30分高座。
しかも平蔵だけで30分、長かったなあ…
鈴本の高座も二之席としては長い17分で、踊り付き。
よしよし今日は仕事したぞ…

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2005年12月29日

富士山  05.12.26.

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26日は、静岡県牧之原市というところでの仕事で久しぶりにこだまに乗る。

お山は快晴!

富士山がくっきり見えると気持ちよくなるのは何故だろう。

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2005年12月17日

復活「車力寄席」!   05.12.16.

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今日は四谷荒木町「とんかつ鈴新」での落語会、「元祖車力寄席」。

今、この荒木町では「車力寄席」という名の演芸会を毎週のように派手にやっているが、本来はこれがホントの「車力寄席」。

「車力寄席」は紫文と、この写真の鈴木さん(写真右はおかみさん)とで7年くらい前に毎月、計20回続いた落語会。
レギュラーは桂平治、柳家喬太郎、柳家三太楼、入船亭扇辰、古今亭菊之丞、桃月庵白酒、柳家三三
などなど、今若手を代表する噺家顔がならんでいた知る人ぞ知る伝説の落語会。

今は「車力寄席」という名前が使われてしまっているので「元祖」と名を打っている。
饅頭屋じゃないんだけどね…
ま、使われているものはしょうがない。

今日はその「車力寄席」復活の第二回で、出演は紫文と柳家はん治師匠。
(第一回は柳家三太楼・入船亭扇辰師匠)
とにかく知る人ぞ知る伝説の「車力寄席」という名のレベルを取り戻すべく復活しました。
みなさまもお時間がありましたら是非お出かけください。


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2005年10月13日

横浜にぎわい座   05.10.10.

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いいねえ~、ストリップ…
いいねえ~浜劇…

いまどきこんな新しいストリップ劇場ほかにないだろうなあ…
入り口が暖簾、気が利いてるねえ。

にぎわい座の周りには遊び場が多い。

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横浜にぎわい座 弐  05.10.10.

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いいねえ~、美巨乳専門店「ふじこちゃん」…
いいねえ~、いいねえ~、美巨乳専門店「ふじこちゃん」…

にぎわい座の周辺は遊び場が多い。


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2005年08月29日

革命!   05.08.29.

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高円寺の阿波踊りが終わった。

いつものように飛鳥連の三味線の助人部隊として参加した我が社中(正確には連中だけど)は総勢二十人。
そんでもって今日の飛鳥連の三味線三味線の総数は、なんと総勢二十五名!

大きな演舞場はともかく、小さな演舞場では三味線の音が鳴り響いていましたよ!
いやあ、感動した!小泉さんに負けないくらい感動した!
やったかいがあったというもの。
なにしろ「高円寺の阿波踊りで三味線の音を聞こえるようにしてみせますよ」
と大言壮語して参加したんだから。

ま、だれも覚えてはいないだろうが…

だって聞こえなきゃ意味ないもの。
他の連の三味線はみんなお飾りだからね。
数が少ないとお飾りにもならんか。
たくさん並ばないと美しくもないし。

参加するときに普通に聞こえるには「三十丁必要」といったんだけどだいたい当たっていた。
さすがは紫文君。
あとプラス五丁あれば他の鳴り物になんとか互していけます。

ただやっと三味線の音が聞こえるようになったものの…来年以降…。

99パーセントの動の中、静の三味線は目立ちました。

写真はぼけてますが、アップで撮ったのでご容赦。
たくさんのメンバーを入れるとつまんない写真になっちゃうんだよ…。

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2005年08月27日

なぎら健壱!   05.08.27.

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今日はみなさまご存じ、なぎら健壱さんのライブに行ってきました。
ギター少年だった紫文のあこがれなぎらさんです!

実は、紫文が先日だしていただいた笑点の放映を見てくれていたらしい。
またそのことでお褒めのメールまでいただいておりました。

もちろん大感激!

江戸のものに関しての知識は専門家はだしのなぎらさん。
今日はいろいろ教わってまいりました。

夏ばての紫文だったが「よしがんばるぞ」、と気合いが入った一日でした。



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2005年07月31日

男の夢   05.07.30.

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番台にすわる!

子宝湯の番台から女湯を見るが、着替えているのは春風亭栄助さん。
やはり女性がいないと…、つまらん。

しかしこの番台、番台から見ると意外に高い。
ホントに見下ろす形になる。
上がるには踏み台を使って上がる。
二段の踏み台なのだが、一段、一段が高いので上がるのも意外に大変。
もちろん降りるのも。
イメージ的には、足腰が悪いおばあちゃんあたりが座っていそうだが実は足腰悪いと上がれないのである。
へ~、へ~、である。
なんでも経験してみないとわからないもの…


今日は一時雨がぱらついたので「女湯」が楽屋になった。

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2005年07月17日

宮川町  京都7月14日

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ちおん舎でのライブが終わっての二次会は宮川町のお茶屋へ \(^。^)/

写真は舞妓の「たね寿」さん、十七歳。

宮川町は大好き!
以前歌舞伎で京都南座に来てたときの宿泊は河原町通りの四条から五条の間のホテル。
紫文は遠回りしていつもこの宮川町の通りを行き来していた。
宮川町の某喫茶店には、紫文が柳家紫文でなかった時の芸名の千社札が芸妓の千社札と並んで貼ってあるはずだし。
今はなくなったという話だったが、やくざの事務所もあって、指が短い人が縁台出して夕涼みしていたっけ。
着物や浴衣で通ることもあったので声を掛けられたりして楽しかった。
歌舞伎に出ているというと某役者と○○したとか、何故か芦屋雁の助さんが…まあいいか。
宮川町はいいよ~。

てんさん、山根さん、田中さん、また行こ~

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2005年07月11日

これもエスニック!?

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今流行のジンギスカン屋が高円寺、しかも紫文の店の近くに!

エスニック発祥の地とも言うべき高円寺だがジンギスカンはたぶん初めてではないかな。
20数年来のジンギスカン好きとしては、開店が待ち遠しいのだが、この下品な看板見るとちょっと興味が落ちるところもあるな…

しかし左隣がファッションヘルスだよ!高円寺らしいねえ…

去年、十勝で地元の花見に参加したが、あっちの人達って花見でジンギスカンなんだよ。
そりゃ人と土地が変われば桜の愛で方も変わるものだろうけど、煙が出るのがちょっと「違和感」だったな。
ピクニックみたいだし…

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2005年06月26日

行列 その壱

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昼席の終わる4時半過ぎ、末広亭から続く行列は角のゲームセンターを曲がり、伊勢丹前の明治通りに突き当たり、そこを曲がった地下鉄の入り口前まで続いていた。
その数は300人近かったのでは…。
昼の段階で末広亭は満席。
こんなに並んでどうなるのだろうと思っていたが、団体客200人が帰ったので事なきを得た。
(って紫文が心配してどうなる…)
けれど明日の日曜はどうなるのだろう…

でもこの行列はホント嬉しい。

ふだん寄席に足を運ばない人達が来てくれるのがうれしい。
小沢昭一先生がでなくても、このお客さんがまた寄席に足を運んでもらえるようにしないいけないね。

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行列 その弐

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土曜の夜、夜席がはねてから(9時半から)二つ目の噺家による深夜寄席がある。
テレビドラマのタイガー&ドラゴン以来、多くのマスコミ、とくに若い人向けの雑誌などが「落語」取り上げてくれたおかげで、この深夜寄席にお客が殺到していると聞いていた。
なんたって入場料が500円だからね。
だまされて寄ってみても値段だし…

そんなわけで深夜寄席をのぞいてみた。
夜席がはねる前から行列が出来はじめ、客入れする頃にはなんと約200人!!
椅子席、桟敷席ともにほとんど一杯で最終的に300人近くのお客さん!

いやあ、紫文はうれしい!

落語ブームっていうけど、500円なんだし、末広亭の廻りに人は掃いて捨てるほどいるんだからブームでなくてもこのくらい入ってもいいよなあ。


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2005年06月22日

値千金のお弁当

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なんとその小沢昭一先生がお弁当を差し入れしてくれた!
四谷の八竹の弁当(もちろんこれも美味しい)だけど、吉兆の弁当もらったときより、もちろんうれしいぞ~。

24日は、出番の変更で紫文は夜ヒザ。

小三治師匠と小沢先生の間のこころだ~!

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