2007年05月14日

親カエルの背中に子ガエル乗せて 07.05.13.

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このカエルの人形は銀座4丁目交番の上にあったもの。
(あの和光、三越、日産ギャラリーに囲まれている交番、といっても銀座四丁目は和光側の一角)

この交番、昔からあるし、当たり前のように思っていて、しかもお巡りさんばかり見ていたので気づかなかったが、なんと鏡張り!(反対側の三越のマークが良く写っているでしょ!?)
そして上にはこのカエル!?

安全カエルと書いてあるが何故「安全カエル」?
鏡張りの交番になぜこんな時代遅れじゃないかと思わせるカエルの人形なのか?

なんか有名なデザイナーが設計したらしいけどこの落差はなんだろう…

銀座は「柳」、柳には「カエル」ってこと!?


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2007年04月27日

紫文と東京ガールズIN上山温泉  07.04.23.

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昨夜までと違い山形はサクラが満開、春爛漫。

上山名物の三十数階建てのマンション。
夜もこの横を走ったが明かりがついている部屋が少ない様だった。

これを作った会社はもちろんつぶれたそうである。

当たり前だよなあ、まわりにこんなに土地が余ってるんだから。
駅からも遠いしねえ、ここ。

あ、ちなみに上山温泉の老舗「月岡ホテル」で行われた公演は大成功!
年配のご夫婦からは「これで冥途の土産が出来た」と祝儀をいただいた。
(祝儀はちゃんと確定申告しないといけないらしいな…)

さすが「高齢化社会のアイドル」東京ガールズである!


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2007年03月11日

はあ!?

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珈琲館「禁煙室」、なのに「たばこの吸える喫茶店」。

どっちかにしてくれ!?

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2006年12月28日

えっ!?  06.12.27.

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池袋駅北口の階段を上がったところにあるビックカメラのDPE店。

たんなるDPE店に見えるけど、よく見てください。
受付のところに何か金属の突起物が…

わかりましたか?
そうです、これは「消火栓」なんです!

しかし何故DPE店の正面に消火栓が!?

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2006年12月20日

なんで?  06.12.19.

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中目黒で見つけたポスト。

なぜか葉書をまとめるための輪ゴムが付いている。
ゴムでまとめないほうが郵便屋さんには便利な気がするんだけど…。
これはホントに郵便屋さんが付けたのかなあ不思議。

他にもこんなことしてあるポストありますか?

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2006年11月25日

内幸町タロ人会  06.11.22.

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内幸町の内幸町ホールで三遊亭きん歌さんの「内幸町タロ人会」。
(「タロ人会」ってなに?「名人会」って字に似てるでしょ、つまりシャレ)

この内幸町ホール、このホールの楽屋には何故かアイロンとアイロン台がある!
いままで多くの楽屋えお見てきたがアイロンが常備してあるのは初めて。

なんであるんだろう…

しかしこの日紫文は、昼浅草演芸ホールから鈴本の昼ヒザ、鈴本の夜席のサラ口、そしてこの「タロ人会」。
はっきりいってクタクタ、まいった…。


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2006年09月15日

?  06.09.13. 

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喫茶店にあった「かさCLEANER」.。

読んで字のごとくで濡れた傘をきれいに、つまり水分を取り払ってくれる機械。
はじめはなんだかわからなかった。でかい灰皿でもなさそうだったし。

でもこれはいいよね、中にいれると水分を取ってくれるというすぐれもの。
いままでのビニール袋を装着するのはどうも好きになれなかった。
ゴミばかり出るしね、環境にも悪い。
それを考えるとこれは抜群に良い。

実に良くデザインされているが、それが逆に喫茶店のフンイキに合ってないっていうのが残念だなあ。

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2006年09月12日

縁は…   06.09.10.

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今日10日は呉服屋さんの仕事で、金也師匠と弟子のHを連れて紫文の地元高崎へ。
去年に続いて二度目のお声掛けをしていただいた。
ありがたいことである。

去年の仕事からもどり、高円寺で一緒に行った菊可さんと一杯やることになった。
そこへちょうどHから電話があったので「これから一緒に行った菊可さんと一杯やるから来ないか」。

その打ち上げの場でH、
「今日の仕事はどちらだったんですか?」
「高崎の呉服屋さんの仕事」
「ええ、そうなんですか、私も高崎の呉服屋さんに知り合いがいるんです。
なんていう呉服屋さんですか」
「あのねえ、君は知らないかも知れないが高崎ってとこはねえ、昔から絹の街だったから呉服屋なんて掃いて捨てるほどあるんだよ。I呉服店っていうんだけどね」
「私のしっているところも石井呉服店っていうんですよ。直接その店は知らないんですが、そこの娘さんが知り合なんです。私と同じS大学に勤めていて、今は国際結婚してドイツに住んでるんです」
「ほんとかよ~、じゃこんど聞いてみるよ」

さっそくI呉服店の若旦那に電話。
「若旦さんは、妹さんいますか?」
「いますよ」
「その妹さんて、以前S大学に勤めていて、今は結婚してドイツに住んでます?」
「そうだけど、紫文さんなんでそんなこと知ってるの」
「ウチの弟子が同僚で仲良かったらしいんです」
「ええ~!」

今回はその妹さんがドイツから里帰りしているというのでHを連れて高崎に来た次第。
十数年ぶりに会った二人、周りをそっちのけで話に花が咲いていた。

ほんと会えて良かったねえ

名残惜しかったが金也師匠を送らないといけないし、先方もイベントの後お疲れだと思い早めにおいとまをする。
大変良くしていただいた。また改めて御礼に来ないと…

実に不思議な縁なのである。
縁がある人は縁があるんだね、やっぱり。

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2006年08月12日

江戸東京博物館  06.08.11.

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今日は、この江戸東京博物館で九月一日からはじまる歌舞伎フォーラムの記者会見。
といっても紫文が会見するわけではない。
上演する「応挙の幽霊」の説明に、その音を抜粋して演奏して聴いてもらうわけです。

そうそう内容が「応挙の幽霊」だけに先日圓朝まつりが行われた全生庵の住職も会見場に。
一応お払いのようなものをやるらしい。


しかしこの江戸東京博物館の建物、紫文は大嫌いである。
いつきても不尊な感じのする。

なにしろ自然に逆らいすぎてる。

どうしてこういうデザインをするのか、そしてこれを採用するのかわからない。
不思議…

じっさい、すごいんだよね、ここにくると風が。
ビル風、それも半端じゃあないビル風が。

ま、こればかりじゃなく言い出すと切りがない建物。
とにかく嫌いである。

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2006年07月17日

昆虫調査?  06.07.15.

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この「昆虫調査中」という箱どこに置いてあると思います?
実はここ国立演芸場のトイレなんです。

トイレで調査できる昆虫とはいったい?
気になるなあ…

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2006年04月17日

ミステリー  06.04.16.  

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16日は群馬県大間々町の「ながめ余興場」へ。
楽屋の隅においてあるスチールボックスを見ると「?」、なにやら幾何学模様が…

もしやと思い近づいてみると、

「やっぱり、レンコンだあ!」

なんと、超うす~いレンコンがミイラ化して貼りついているのであった。

楽屋ででた弁当に入っていたレンコンか、それとも地元の人が楽屋に差し入れたレンコンの煮物か?

いずれにせよ、なぜレンコンが、こんなところに、しかもミイラ化して貼りつくまでそのままだったのか…

不思議…

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2006年04月07日

こんどは提灯  06.04.07.

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あっちの国の店だぞ!という店名なのに何故か店の正面の壁に御輿もどきが飾ってある平城苑。
その平城苑がまたまたやってくれました。

でもでかすぎないかい、これ。

平壌苑の下に雷門って書いてあるのもわからん。
だってこの店、店名だけでない、正面は半島風で和風じゃないんだから。
それなのに雷門店とかじゃなくて、雷門。
平城となんの関係が?

まあこのでかい提灯、そして上に日本の御輿(軒の所にあるインチキな御輿が提灯で見えなくなってしまっているよ~)だもんな、雷門なんて文字などどうでもいいな…。

でもどうしたいんだ!平城苑!

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2006年03月21日

終末?   06.03.20.

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普段の景色の中にこんなものが出現するととっても異様。
なんかマンガに出てくる近未来の終末のような物体。
ちょっと怖い。
なのにみんな当たり前のように通りすぎていく。

これみても何にも感じないのかな。

でもこれっていったい何?
(これも上野鈴本演芸場前にて)

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2006年03月15日

看板屋の看板  06.03.14.

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今日は朝早くから車で我孫子の師匠宅へ。
高円寺から我孫子は遠い…

途中で見つけた看板屋の看板。

出来の悪い恐竜が、よく見ないと花とわからない、出来の悪い花をくわえている。

これを見て看板を注文する人がいるのだろうか。

なにしろ恐竜がでこぼこ-制作する技術が×
形といい、色といい、なんで花をくわえている恐竜なんだろうか-デザインセンスが×
何をくわえているのかよく見ないとわからない-なんだかすぐにわからなければ看板として×
(なにしろ幹線道路沿いの看板だし瞬時にわからないと…)

この看板屋儲かってるのかなあ。

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2006年02月18日

100円パーキング   06.02.18.  

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車を使うようになって利用するようになった100円パーキング。

入り口に必ず「100円」と書いてあるのだが、これがよくわからない。
何をもって100円なのか?
なにが100円なのか?
コインパーキングのことだとしても今は100円玉以外も、500円玉も使える。
大抵は1000円札も使えるし。
(この前三鷹で100円玉しか使えないところがあった。その時の請求が1800円。
夜中に100円玉18個探すためにかけずり回った…。持ってる訳ねえだろ、100円18個!
ま、これなら100円玉しか使えないということで看板に「100円」って書いてあっても許すが…)
時間なら時間だとしても、何分いくら1時間いくらと書かないといけないんじゃないかな、これは。
とにかく100円といっても100円でおける時間が違うんだから。
(100円で12分~15分くらいが多い)
場所によって全然違う。
同じ場所でも浅草などは土日は10分300円なんてところもあるんだから。

それも看板は「100円」
ただただ「100円」

なんなんだ、変だとおもいません?

「看板に偽り」では…



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2006年01月22日

「男奮闘、一匹狼」だそうです  06.01.22.  

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実はこれ「ガチャポン」。
再び鈴本の二軒隣の「大人のコンビニ」で。

以下このガチャポンのコピー


ふんどしのみならず、

アー、Tバック
アー、フルバック
アー、象さん、象さん、漢の美

当たったあかつきには、ふんどしの詰め合わせプレゼント


感想は、、まかせます…

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2006年01月09日

あぶない…  06.01.06.

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向かってくる対向車の運転席を見ると、うわぉおお~!

なんだこの人は?
はちまきにマスク、
こわい…

(慌てて撮ったのでこれがやっと…)

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2005年10月23日

山形・高畠町(15日) 05.10.22.

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アケビの寿司。

いやあ、不思議な寿司でした。
寿司だと思うとそれほどのものではないと思う。
けれどアケビですよ、アケビ。
寿司になってしまったんですよ。

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2005年10月12日

横濱カレーミュージアム その参  05.10.13.

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これはカレーチョコ。

どんな味かって?
もちろんカレーとチョコが合わさった味。
もっとわかりやすく言えば、甘いカレールーを食べているという…。

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2005年09月12日

イヤ~、面白いねえ   05.09.12.

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以前も紹介したJR東日本の車内通販誌「TrainShop」。

またやってくれました!

前回も「耳かき」がありましたが、今回も「耳かき」。
JR東日本、よっぽど耳かき好きなんだな。

前回は4725円もする耳かきということで、驚いたが今回はもっとすごい、なんと11550円!

その商品名はイヤースコープ

コピーは
「どうしても「見たい」という人に…
耳の汚れを確かめられるハイテク耳かき」

商品説明は
「耳かきの先端が発光、耳の中を照らして
奥の細かい部分まで届く小型レンズが、
鮮明に拡大して見せてくれます」

だそうだが、鮮明に拡大して見えるのはもちろん耳の中の耳糞。
ま、見られれば良く取れるからね。
見えるに超したことはないが、このコピーだとねえ。
「どうしても見たい人に…」、じゃあ、ただ耳糞見たい奴みたいだよ。
「耳の汚れを確かめられる」ってのもねえ。
確かめてどうというものでもないだろう。
確かめたい!?
確かめなくも、汚れているだろうくらいは、自分の体とつきあってりゃ汚れているのはたいていわかるしねえ。

この写真も、んんんなんと言えばいいんだろう、これ。

ものはものだし、このコピーの書き方。
ただただマニア向きに売りたいという気がするが、紫文だけかな…

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2005年09月08日

????   05.09.09.

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めずらしいビルである。

なんといっても [この通りは「御苑前本通り」といいます]ビル なんだから。

それとも [この通りは「御苑前本通り」といいます] という看板?
ならばなんでそんなことを通行人に知らせるのか…

見たところ建設関係のビルらしいが…

んんん、わからん…



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2005年09月03日

おが屑箱!?   05.09.03.

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密偵Aからの報告。
表参道駅で「おが屑箱」を発見したとのこと。

おが屑箱?
カンナっ屑がどうして表参道にあるんだ?
そんなものどうするんだ?
カブトムシでも養殖するのか?

一気にふくらむ疑問の嵐。

密偵Aが調べたところ、なんとこの「おが屑箱」、
酔っぱらいの「嘔吐物処理用」とのこと。

なるほど…じゃないぞ~、それがなんで「おが屑箱」なんだ!


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2005年08月23日

えっ!

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前を歩く人の肩にかけられていたクラシカルの帆布のバッグ、
その商標を見たら、なんと!

「親切な宇宙人の最高円盤製造元」

んんん、シャレが効いているなあ。
これいったいどこで手に入れたんだろ、いいなあ。

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2005年08月22日

見えねえよ   05.08.21.

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高円寺駅のホームについた「高円寺阿波踊りという提灯」をみつけた。

もちろん今月27.28日の阿波踊りに備えての一つであろう。
高円寺駅のホームの発着音は8月1日から「阿波踊り」のメロディーとなっている。
この提灯もその時からついていたのだろうか。

気づかないもの。、あまりにも上のほうにあるから。
見えないものつけてどうするんだろ。

数もたくさん、もっとズラ~っとつけなきゃ。
お祭りだし、提灯だし、ちょっと地味すぎ…
盛り上がらんことはなはだしい。

なんでこんな半端なことやるんだろ。
こんなもんならやらんほうがいい…。


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2005年08月13日

ハイトリ紙   05.08.13.

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ハイトリ紙である。

あの天井からぶらさがっていたあのハイとり紙である。
まだあったんだね。
近所のドラッグストアで発見したもの。
しかも「ハエトリ紙」でなく「ハイトリ紙」、江戸っ子ですよ。

そういえば天井にいるハエを捕るためにつかった、フラスコの柄の長いようなガラス管、あれはどうなってしまったのだろう?
捕れたハエがガラス管を通って落ちてくるのが楽しかったなあ。
なんであんなに簡単にハエが捕れるのか不思議だった。
あれなんて呼んでたんだろう?
誰か知っていますか?

それと、ちゃぶ台の上の飲食物のハエよけにかけていた傘みたいに開く蝿張(もちろんハイチョウ)とか
もうないのかな?

ハエ=ハイといえば、寅さんの「結構毛だらけ猫ハエ(ハイ)だらけ」をみんな「灰」だと思ってるんだね。
ネットでみても全部「灰」、しょうもねえなあ。
そういえば漫画家の江川達也も「日露戦争物語」で「灰」にしてたなあ。

そのあとのセリフが「お尻のまわりは糞だらけ」。
ハエ(ハイ)に決まってるじゃないか。

紫文も田舎もんだけど、勝手に変えちゃいけねえよ。
ねえ寅さん。


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2005年07月31日

子宝寄席(二日目)  05.07.31.

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子宝寄席が行われている子宝湯がある武蔵小金井の江戸東京たてもの園。

その上空に鯉のぼりが…、

あれっ…鯉のぼりったって、ない!支えるものがない!
なんと…UFOのように浮いている!!!

不思議~!

何故だ!
これはどうなっているんだ!

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子宝寄席(二日目)  05.07.31.

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会場の子宝湯の入り口にあった空き箱。

「ももスポーツ」とはいったい何?

作っているのは「太田屋製菓」だから、これはお菓子であることは間違いなし。
サッカーボールの絵が描いてあるからサッカーに関するお菓子?

「大当たり」と書いてあったり、「実用新案申請中」だったり、何か気になる。

どなたか知ってますか、これ?

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2005年07月25日

Train Shop その1  05.07.25.

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紫文の大好きなJR東日本のトレインショップである。

今時の大手の商品カタログとは思えない商品が乗っている。
航空会社系がなんとなく高級感を売っているのに対し、庶民感がある。
「王様のアイデア」と昔の「日本文化センター」って匂いがする。
そこがなんともいえないのである。

前回の傑作(Shot Bar掲載)は「ペン型コンパクト釣り竿ポケットロッド」。
コピーが「ペンかと思ったら…、実は釣り竿」「釣りバカ生活がいつでもこっそり楽しめる!!」
(今回のカタログにも掲載中、いいねえ懲りなくて…)
背広のポケットにペン型の棹さしてどうするんだ!?
しかも針と糸は、エサは?
そんな商品、すばらしい!

もう一つが「キムチ鍋セット」だった。
「ふるさとの味が家でたのしめる」なんて感じのコピー。
「キムチ鍋」が「ふるさと」って…、
カタログ制作に外国人の方がいるか、元朝日新聞の人でもいるのかね。
そんな商品。

今回はこれ。
「ののじ爽快ソフト耳かき 2本セット凡天付き」

「耳かき好きなら知るこの感激」
「この美しさが心地よさです!」
「力を入れなくてもしなるから安全」

グッドデザイン賞だしゴールドメッキ仕上げ。

いいねえ「耳かき好き」、たしかにいそうだなあ、耳かきフェチ。
これは売れているような気がする。

ただフェチでない人間にとっては4,750円というのは、ちょっと耳が痛い値段…。


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Train shop その2  05.07.25.

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これもトレインショップにあったもの。

浴室用回転椅子ユーランド(安心ガード付き)

「洗い場からバスタブへの移動がラクラク!」
「ご家族の方はもちろん、お年寄りや腰痛の方、ケガ治療中にもおすすめです。」
だそうである。
(ケガ治療中だけ「の方」が何故かついてない。「腰痛、ケガ治療中の方にも」だろうが、…)

そうそう回らなければならないということもないと思うが、まあ回るなら回ったで便利ではある。
見た目のデザインも便利っぽいし。
下のロデオと比べれば「それらしくデザインしたなあ」と感じはする。
が、しかしこれ値段が安い方で、12,600円!

百円ショップで売ってる(もちろん回らないが)ものに比べて値段は百倍!
(んんん、目が回る値段である)

ま、でも「お年寄り」とか「病気・ケガ」とかの方には売れるんだろうね。
というより、旅行中で自分達だけ良い思いをして罪悪感を感じている人達が、おじいちゃんおばあちゃん、ウチで動けない人のためとかといって注文するのでは…。
JRはそこを狙って、値段も高めに設定して…

JRおぬしも悪よのう…

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Train Shop  その3  05.07.25.

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同じくトレインショップにあった「ロデオボーイ」。

「座ってユラユラ、乗馬運動でユーラユラ!
 シェイプアップが楽しくできる。
 本格マシーンがリーズナブルです。」
「乗馬運動で理想のボディを実現。」

だそうである。


座っているだけでシェイプアップだの、理想のボディだの…
んんん、どうでしょう?(長島さん風に…)
本当にこれで理想のボディになった人がいるのか、JR!
それにしても見てくれからして、これが29,800円ってリーズナブル?

しかしこの写真からいやらしさを感じる紫文なのだが…

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2005年07月17日

奉納舞踊  大阪7月13日

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バリのガムランが奉納舞踊?

神社の、しかも浄瑠璃中の浄瑠璃「曾根崎心中」のお初天神だよ。
義太夫の舞踊やるとか(もう飽きたのかもしれないが)、それにしてもなんかないのかねえ。


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2005年07月05日

ナゾのハサミ

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浅草演芸ホールの二階の楽屋(色物が使っている)に置いてあるハサミ。

今年の二月くらいだと思うが新品のハサミが掛けてあった。

初めは誰かが使うので掛けておいたのだとみんな思っていたらしく掛けてあっても何も言わなかった。
がいつになっても封が切られない。

「誰のハサミ?」

(紙切りの)正楽師匠?二楽師匠?それともマジックの美智先生?
誰ともなくハサミを遣いそうな芸人に聞き始めたのだが、誰も知らないという。
所有者が不明なのである。

そんなわけでずっと置いてあるのだが、今日よく見たら封が、なんと開いている。
二ヶ月前は絶対開いていなかったのに…

誰が?

本人か?それとも所有者がいないと見て他の人が開けたのか?
とにかくナゾのハサミである。

それでこのナゾのハサミの写真を撮ろうと思ったら、試し切りをしている二楽師匠が良い形で写っていた。
偶然のハサミつながり…


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2005年07月02日

英語表示対応

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英語表示が必要な人って日本語読めない人が多いと思うが…
「英語表示対応」ってなぜ漢字?

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2005年06月28日

本物?

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末広亭沿いの「露露酒家」に入る。
中国人がやっている店である。

前を見るとお酒の瓶が…
もちろん杏露酒である。
もちろん中国の酒である。
もちろん中華の店だからあって当然である。
で、その中国の杏露酒が入っている瓶は、もちろん、一升瓶~!?

何故なんだ~!

まあ、末広亭前の焼き肉屋「末広園」もこの中国人の店だし…
それは関係ない、か…

でもここのオヤジ、紫文が末広園に行き始めた頃、焼き肉の焼き方食い方を、「そうするんじゃない、こうするんだよ」なんて教えてくれた。
その言い方発音が日本人じゃなかったから、当然朝鮮系の人だと思っていた。
それから何年かしてからだよ、他のお客としゃべりだしたら、アレ?韓国語?アレ?違うよ~、中国語だよ~!
なんなんだよ~

そういう信用できないオヤジがやってる店なんだよ、ここは。(笑)

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2005年06月17日

美顔スクール!?

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高円寺で見つけた看板。

美顔のプロを養成するって、この看板美しいか~!?

出来損ないの横尾忠則ってところ。
顔に京劇風の化粧でもしそうな雰囲気の看板だよ、これ。
生徒募集ったって、このセンスのなさ考えたら恐ろしくて通えない。
ま、あくまで紫文のセンスではだけどね…
ただこのセンスで応募する人に美顔をしてほしくない…、といっても男は関係ないか…。

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2005年06月14日

文部科学省

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文化庁に用事があり、自転車で虎ノ門へ。
行ったはいいが、着いてみると文化庁の入っている文部科学省のビルが工事中。
なんと丸の内へ移転している。
そんなわけで工事中の看板にあった地図の当たりへ行ってみたがそれらしいビルが見あたらない。
確認のためそこら付近を捜してみたがやはり見あたらない。
しょうがないので日比谷公園角の交番までもどって訊いてみたのだが、やはり先ほどの付近に間違いないらしい。
教えられた所へ行ってみたが、そこは先ほども見たブティックなどのテナントが入っているビル。
日の丸が掲げてあったが、一緒に星条旗も掲げてある。
「文部科学省のビルにまさか星条旗はありえない話」。

そう思いながらビルの角を見たらビル名らしき物が…。
見るとそこにはなんと!

「文部科学省ビルディング」の文字が!!!!!

続きは↓を御覧下さい。

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文部科学省 その2

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ハイ、この通り!

国家の省庁の入ったビルにテナントだよ~、まいったなあ。

でも財政難だしなあ…
しょうがないからテナント入れるのは譲ろう。
だけど百歩譲っても国家の省庁入っている建物に星条旗を飾るのは許せん!

やっぱりアメリカの植民地か占領地、それとも五十二番目の州なのかよ…

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2005年05月20日

不思議な張り紙 その1

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鈴本演芸場近くの路地を入ったところにあるスナック、その脇のドアに貼ってあったもの。

なんかなにをいいたいのかよくわからない、だけどやけに意味深な張り紙。
「寝てる時くらい一人に」って、じゃあふだん一人じゃないんだろうか?
旦那が通ってくるからやばい、っていうことだろうけど、それは共稼ぎの旦那じゃないのか?
「プライベートの件よろしく」って、それってよろしいのか~?
だいいいちこんなことドアに書いてあったら旦那にも知れるだろうって。
なにものなんだろうカズ子さん。
へんに英語で名前書いたり…
誰に読んでもらおうとしてるのか?

とにかく不思議…

投稿者 simon : 00:04 | コメント (1) | トラックバック

不思議な張り紙 その2

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同じドアに貼ってあった紙。

「告ぐ!」ってだれに?
いろんな国の名前が書いてあるけど、これらの国(の人に)告げるの?
「Mastery Waitting No!」って。

だいいちこの「Mastery Waitting No!」ってどういう意味?

文章が英語で国名が何故かみんな漢字。
これらの国の人達みんな読めるのか?
英語は英語圏の人間しかわからんだろうし、漢字は日本人と中国人しかわからんだろうって。
だれに言ってる言葉なんだ!

「企画設計技師・主宰」ってのもわからんよカズ子さ~ん!

投稿者 simon : 00:02 | コメント (3) | トラックバック

2005年05月17日

地震雲!?

KIF_2306-s.JPG
夕方だったのでデジカメの力では全然それらしく写らなかったのが残念。

実際は、もっと長く、もっとはっきりと見えてました。
周りの雲と比べてとにかく異質で不思議な雲。

投稿者 simon : 01:05 | コメント (2) | トラックバック

2005年05月14日

ナゾの大入り袋

KIF_2288-s.JPG
浅草演芸ホールの二階の楽屋にあった大入り袋。
なぜか漫才協団のもの。
「青木チャンス」さん…、紫文は知らない。
だれか知ってますか~?

投稿者 simon : 00:55 | コメント (3) | トラックバック

2005年05月01日

なんでやねん!?

P1010337-s.jpg
山形では、桜の上に花咲じいさんがいるらしい。
花咲じいさんなんだから桜の上にいたっておかしくないって言えばおかしくはないが…。
やっぱりおかしい…。

え、なに!?
夜はライトアップされるって!?

投稿者 simon : 02:05 | コメント (4) | トラックバック