2007年04月29日
遅くなり… シモンの西遊記 07.04.14.

こちらに来て思うのは交通機関が実に便利、ということ。
東京より便利じゃないかと思う。
東京ほどでかくないし、複雑じゃないのに交通機関がしっかりしているから。
地下鉄がなんと4,5分おきだし、駅間も短いので待つというイライラ感がない。
バス、タクシーも多いし、動くし。
しかも人は東京ほど多くないし。
実に快適。
写真は地下鉄の改札なんだけど、多いよね改札が。
こんなにいらないだろうって思うんだけど…。
こういうの見ると赤字が大変じゃないのか、ちょと心配。
投稿者 simon : 23:25 | コメント (0) | トラックバック
遅くなり… シモンの西遊記 07.04.12.

小倉の旦過市場。
ホントにぎやかで楽しい市場です。
勢いがある。
(ま、無法松の小倉だからねえ…)
そうそうそういえばアーケードって小倉が全国に先駆けて作った物なんだって!?
知ってました?
投稿者 simon : 10:26 | コメント (1) | トラックバック
2007年04月27日
紫文と東京ガールズIN新潟 07.04.21.

21日は五泉公演。
先月できた東京ガールズの幟を東京以外で初めて使った。
やっぱりいいねえ、いかにも興行が始まるって感じで・・・
あるのとないのじゃかもし出す雰囲気が違う。
と自画自賛、悦にいる…
投稿者 simon : 10:04 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月21日
ヂ 06.12.20.
エンジンじゃなくエンヂンというだけで歴史を感じるなあ。
ビルディングじゃなくビルヂングみたいにね。
しかも「改造再生」なんて文字がつくと腕は一級品という感じがしてくる。
社長が頑固な職人、というオヤジの顔が浮かぶ。
このKONDOあなどれない会社にちがいない。
投稿者 simon : 00:03 | コメント (8) | トラックバック
2006年12月19日
消火栓 06.12.17.
さすが高崎。
歴史がある街は消火栓も王道だね。
シンプルで良いデザイン、なかなかいい。
投稿者 simon : 02:34 | コメント (3) | トラックバック
2006年12月18日
新橋駅 06.12.11.
11日に仙台から戻ってそのまま汐留の日テレ。
来年の「おはよう笑点」の手見せ。
「おはよう笑点」はここのところ続けてださせてもらっているが、「来年は柳家紫文と東京ガールズで…」ということで、弟子と一緒に日テレへ。
帰りに新橋駅の地下を歩いているとこの写真の表示。
未だに「国鉄」の文字が…
ま、文字だけでなく廻りの店もみな国鉄時代からの感。
仕事帰りのサラリーマンが来る処。
さすが新橋だね。
最近は「デパ地下」に続き「エキ地下」もブームになっているが、こういう駅地下なくならんで欲しいねえ。
投稿者 simon : 02:34 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月22日
江戸名物柳家紫文 06.10.15.

15日は宇治県(あがた)神社の書院での紫文の一人ライブ。
これも朝日新聞に取り上げられていたイベントで、
江戸名物と謳われたからかこちらも超満員。
「江戸名物」を見ようと言うお客さんのまなざしがあまりにも真剣なのでちょっととまどってしまった感があったが、とにかくめでたしめでたしでおわりました。
この会場の県神社は、平等院の裏手にある。
そう大きな神社ではないが、社殿の軒などが苔むしていて実に趣がある社である。
写真の龍の彫り物もなかなかどうして、の物。
とても気に入ったので思わず一枚!
投稿者 simon : 00:51 | コメント (0) | トラックバック
2006年06月21日
これはいいなあ~ 06.06.20.

まさしく紫文バージョンのアロハ。
上中(うえちゅん=上野中通り商店街)で見つけた物。
これはいいねえ~、でも良い物だけに2万もする。
買いたいと思う気持ちは強いのだが、アロハに興味があまりないので買わなかったが…
ちょっと後悔…
投稿者 simon : 00:39 | コメント (5) | トラックバック
2006年04月13日
IVORY 06.04.13.
これは美味い!
グリコのアイボリー。
B級アイスとしては傑作!
イマイチばかりのグリコのアイス、初めて見直した。
この前の森永の黒糖モナカといいここのところB級アイスがあなどれない。
そういえば今日ローソンになつかしのホームランバーがあった。
次は買ってみよう。
投稿者 simon : 23:41 | コメント (12) | トラックバック
2006年03月26日
黒糖キャラメルモナカ 06.03.25.
黒糖キャラメルモナカ。
夜遅くなって帰ってくることが多い紫文。
疲れると甘い物が無性に食べたくなる時がある。
そのときよく食べるのがアイスクリーム。
最近発見してお気に入りなのがコレ。
黒糖キャラメルのアイスモナカ版。
ジャンクなのがいい。
ジャンクなんだからわざわざ「沖縄産黒糖使用」などと本物を使っているなんて書く必要はないな。
元が黒糖キャラメルなんだし。
紫文が夜中にアイスを食べる歴史は長い。
もう20年以上だとおもう。
癖になったきっかけはスニッカーズのチョコアイスバー。
やけに甘かったんだけど何故か食べたくなってしまう。
いまは全然見かけないがもう売ってないのかなあ。
投稿者 simon : 01:20 | コメント (7) | トラックバック
2006年02月22日
狛犬 06.02.21.
洲崎弁天のところにあった狛犬。
なんか気合いが入ってて好き。
横には朱で「二番組」の文字が。
なるほど気合いが入っているわけだ。
投稿者 simon : 00:37 | コメント (3) | トラックバック
2006年01月24日
バナナケーキ 06.01.23.

紫文の好物「フレッシュネスバーガー」のバナナケーキ。
これはいけます!
時々、日が経ってるのかパサパサになったものが出てくる(高円寺のフレッシュネスバーガーはよくあるんだ、これが。ファーストフードとしてはあるまじきことだが…)。
ま、温めてもらって食べると大丈夫。
推薦です!
だまされたと思ってたべてみてください。
投稿者 simon : 01:15 | コメント (4) | トラックバック
2005年12月13日
路上禁煙 05.12.13.
これは面白い!
今までの路上禁煙表示ではこれが最高傑作。
キュウビの狐、じゃないキュービズムっぽさがいい。
前進座寄席のため、吉祥寺の駅におりて見つけたもの。
武蔵野市もなかなかやるねえ。
投稿者 simon : 00:40 | コメント (3) | トラックバック
2005年10月23日
山形・高畠町(15日) 05.10.22.
松茸だらけの松茸のお吸い物。
もちろん永谷園の松茸の味のお吸い物とは比べる対象にもならない。
この高畠町の落語会も満員大盛況。
ただ雨が降ったりやんだりで、三味線の調子がころころ変わる。
皮が破れないか心配したが事なきを得た。
ここの打ち上げは毎回、地元のおかみさん達の手料理の山なのだそうである。
この日もテーブルは、地元の名物、名産で作った手料理で埋まっていた。
高畠町は山間の土地柄だけに素材は牛、ソバ、ネギ、トマト、芋、キノコ、栗など地元の名産品でいっぱい。
決して刺身やエビの天ぷらなど地の物じゃない料理を並べないのがいい。
しかし食べても食べても減らないのにはまいった…
投稿者 simon : 01:59 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月27日
ミスター・ドーナッツ 05.09.27.
ここのところお気に入りのミスドの新製品「ポン・デ・アーモンド」。
味、食感、ともにナカナカ、一押し。
写真は右がポン・デ・アーモンド。
写真の真ん中と左は、同時に発売されたポン・デ・ダブル・ショコラ(真ん中、チョココーティングのもの)とポン・デ・ショコラ(左の砂糖がけ)。
こちらはなぜか、ダブルでない方がおすすめ。
(ミスドのドーナッツにコーティングしてあるチョコはどうも味が安物っぽくておいしくないんです…)
落語協会のミスター・ドーナッツこと紫文でした。
投稿者 simon : 19:51 | コメント (7) | トラックバック
2005年09月14日
折りたたみ傘 05.09.14.
最近の夕立は、夕立と言うよりスコールじゃないかと言うような突然くる夕立。
ま、夕立も突然来るわけで、同じわけなんだけれど、どうも昔の夕立と違うよね。
そんな時に役に立つのが折りたたみの傘、と無理矢理こじつけ。
ってなわけで写真は紫文お気に入りの折りたたみ傘。
見ただけではわからないけど、このカプセルの中に傘がはいっている。
これが優れもの。
ドイツ製のせいか、やけに丈夫。
ちょっとの雨風にはまけない強さがある。
まあ「見えないからわからんぞ」、と言われそうだけど傘は写真取ってもみんな同じようなものだからいいでしょう。
そんなわけでこのカプセル、傘ケースの写真なわけです。
こちらのが個性的だからね。
しかも優れもの。
使用後の濡れた傘を、中に入れてそのままバッグや腰にぶら下げておけて、もちろん洋服が濡れることもない。
それになんたってデザインがいいでしょう。
ドイツのクニップス社製、紫文おすすめの一品。
投稿者 simon : 20:51 | コメント (1) | トラックバック
2005年08月17日
マンゴゼリー

暑いのである!
暑いホントに暑い。
やる気がない、食欲もない。
できるだけ軽いもの、食感がいいものばかり食べている。
そんななかでこのマンゴプリン、これが最近のお気に入り。
売っているのはファミリーマート。
ファミマーはどうも魅力的な商品がない。
買うものがないのでふだん行かないがこれだけは別。
またマンゴがすきなわけではないが、これだけは別。
夏はこれです!
投稿者 simon : 00:34 | コメント (3) | トラックバック
2005年08月09日
紫文の携帯クリーナー 05.08.08.

圓朝まつりで販売していた、オリジナル携帯クリーナー。
売り方の失敗もあり(缶バッジと間違われた・・・)それほど売れなかったが、「ごく一部」で大好評。
ジグソーパズルとともにいつもは考えない小寿々のアイデア。
アイデアはよかったと思うのだが・・・
投稿者 simon : 01:27 | コメント (6) | トラックバック
2005年07月30日
新しい携帯 05.07.29.
新しい携帯を買った。
修理してもらった前の携帯は色々あって御用済みということに。
9ヶ月の短い命であった。
電源も入らなくなって修理にだしたのだけど、買ったときからあまり調子が良くなかった。
修理した後も、高円寺の駅前でアンテナ立たなかったり…オイオイ。
写真の新しい携帯はauのwinでW31Tというヤツ。
最新型でテレビ、FMもOKというものもあったが、まず使いこなせないし厚いのでパス。
これはまず、デザインがシンプル。
薄くてキーボードが大きめで打ちやすい。
この条件クリアで決定。
写真のネックストラップは、いただき物。
携帯をなくさないように(紫文がすぐものをなくすので)とのことでいただいたがなんとエルメスのストラップ。
データを失っているので新しいアドレス帳を作っています。
紫文の携帯電話の番号、メールを知っているかたは何卒紫文に電話、メールをください。
そちらさまの連絡先を教えてください。
よろしくお願い致します。
投稿者 simon : 02:33 | コメント (2) | トラックバック
2005年07月17日
電光石火 京都7月14日
四条烏丸の駐車場で見たワーゲン。
これ、好きです!
投稿者 simon : 22:31 | コメント (0) | トラックバック
阪急 大阪~京都
阪急梅田駅から京都へ。
これは河原町行きの特急。
日除けのアルミ製ブラインドが、ちょっとクラシカル。
それでいて明かりが入るし、涼しい感じ。
なかなかいいねえ、気に入ったので一枚。
こちらでもやればいいのになあ。
そういえば曾根崎ライブの打上終わって御堂筋沿いのホテルに帰るとき、こぬか雨が降っていた。
やっぱり御堂筋はこぬか雨、大阪はサービスが行き届いている。
投稿者 simon : 22:20 | コメント (1) | トラックバック
みたらし~ 大阪7月13日
お初天神通り商店街の団子屋の「喜八州」。
軽く焼いてから、さっとタレをつけて食べる、これが旨い!
団子の形が細い円筒形。
丸く大きい関東の団子ばかり食べている紫文にとってはとっても面白い。
いいですね、この形。
それに食べやすいし。
十三駅のところに「総本舗」というのが、あるらしいことを阪急電車に乗ってわかったが、ここは「五代目家元」とかいてあった。
本家、元祖、ここの総本舗などは聞いたことあるが、「家元」というのは初めて聞いた。
落語で言えば「立川流」だな…
投稿者 simon : 01:51 | コメント (0) | トラックバック
えっ!? 大阪7月13日
お初天神通りにあるライブハウス。
「毎晩 BEATLES 生演奏しています」っていったって、もちろん毎晩BEALESが曾根崎でライブやってるわきゃあない!
確かにBEATLES「が」演奏してるとは書いてないが、
BEATLES「の曲を」演奏してるとも書いてない。
だからBEATLESが演奏していると思ってしまっても変じゃない。
じっさい紫文も瞬間「えっ!」と思った。
そこらへんの心理ついて上手く書いてあるなあ、さすが。
投稿者 simon : 01:38 | コメント (2) | トラックバック
2005年07月12日
野毛山不動尊
成田山の横浜別院である。
横浜にぎわい座の裏に成田山があるというので行ってみた。
落語協会の夏の寄り合いは成田山。
今年は、江戸東京たてもの園の仕事を受けているので残念ながらいけない。
それならちょうど良いというので参詣してきた。
不動尊は芸の神様ということだし、紫文は不動尊が守り神とのことなので寄り合いとは関係なく不動尊、成田山(たいてい深川)へ行っている。
本堂の写真を撮りたかったのだが、本堂の前は平らなところが少なく、すぐ階段。
その階段がまた急で階段からだと本堂が屋根しか写らない。
半端じゃあしょうがないので階段だけの雰囲気のない写真です。
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2005年07月01日
さすが東スポ!
1面が「AV女優急死」である。
異彩を放つ見出し、あっぱれである。
投稿者 simon : 00:53 | コメント (3) | トラックバック
2005年06月29日
夏ばて対策
なんといってもアミノ酸飲料。
これはBCAA4000ミリグラムのアミノバリュー。
最近のお気に入り。
このアミノバリュー、前に出たタイプはなんといってもまずかった~。
ま、このお気に入りにしても、飲みやすくなったのと、BCAA(といってもなんだかわからんがアミノ酸の一種らしい)が4000ミリグラムも入っているから「効果があるのでは」というのが理由。
かなりいいかげん…
アミノ式とかこの手のアミノ酸飲料は一時のブームが落ち着いてコンビニに置く種類が少なくなってきた。無いところもある。
でも紫文には必需品、ないと困るので置いといてください。
コンビニさん、よろしく。
で、アミノ酸飲料、どのくらい効果があるかって?
んんんん、どうだろう。
これ飲んだくらいで疲れがなくなるような疲れじゃないので効果の程はわからない…
投稿者 simon : 00:13 | コメント (1) | トラックバック
2005年06月23日
志ん生師匠と小沢昭一先生
正楽師匠が出番を前に楽屋で試し切りをしているのを見ていた。
切っている途中で誰を切っているかわかった。
「小沢昭一先生と志ん生師匠ですよね」と紫文。
「うん、わかる人はわかるよね」と師匠。
「師匠、これお客さんにあげるんですか?」と紫文が訊くと
「これはあげないの」
「じゃ写真撮っていいですか?ホームページに載せたいんですが」
「いいよ~」
てなわけで、この写真。
(背景は紫文の三味線の鞄です。見えないだろうけど…)
投稿者 simon : 23:29 | コメント (2) | トラックバック
2005年06月19日
伝説のボクサー その1
後楽園ホールといえばボクシングの聖地。
ボクシングが好きだったので時々見に行っていた。
(もっと通いたかったけどボクシングの入場料って、ガキからすると高いんだよね。そこへ行くと寄席は安かった!)
なんたってあこがれは、大場政夫と矢吹丈。
もちろん矢吹丈は架空の伝説だが…大場政夫は見ての通り!
なにしろ強かったし、格好良かった。
コルベットスティングレーに乗って首都高速で激突死、世界チャンピョンのまま23歳で逝ってしまった。
あのときの日刊スポーツ一面の写真は未だに覚えている。
残念だった…
ちなみに矢吹丈のモデルはタコ八郎。
(赤塚不二夫先生談)
タコちゃんは齋藤清一の名で元日本チャンピョン。
ノーガード戦法はもちろんタコ八郎の得意技。
今日は久しぶりに大場政夫の写真を見て感激!
もちろんほかのチャンピョンの写真も白井義男から全部並んでいる。
うれしいなあ、さすが笑点!
投稿者 simon : 13:53 | コメント (3) | トラックバック
伝説のボクサー その2
誰あろう、ライト級の幻の右「ガッツ石松」。
縞の合羽に三度笠スタイルが売りだったけど、紫文はいつも恥ずかしいと思っていた覚えがある。
日本タイトルレベルならいいけど世界タイトルマッチじゃあ変でしょう。
ほかの国の人からみたらあれじゃあ強そうに見えないものなあ…三度笠ってワラで出来てるんだしさ。
英語でストロー、ボクシングの階級で一番下の呼び方だから…。
得意の「幻の右」もなあ…、まあいいか。
伝説といえば、最近は芸能界でも伝説になっているが…
でも鈴木石松の時代の方が好きだった。
ライト級時代の「石の拳」、5階級制覇(だったかな?)のあのロベルト・デュラン(だったかな…)に10RKO負け。
でもデュランと戦って10Rまで立ってたのガッツ石松だけだったもの。
高山正孝なんて1RKO負けだったから尊敬していたなあ。
いまは殴られすぎたのか、その面影はないけど…
(ボクサーはしょうがないけどね…)
投稿者 simon : 13:25 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月15日
パラソルハウス
新宿ゴールデン街脇の遊歩道(元の都電の線路跡)で見つけたパラソルハウス。
いいね、いいねえ、梅雨にぴったりの風情です、これは。
段ボールや青テントに比べるとなかなかゲイジツ的。
「ISETAN」の名入りの傘がひときわ目立つ。
「新宿といばオレの街よ…」だな。
しかしこの家はどうやってなかに入るのか?
段ボールなどにくらべれば冬は寒そうだし。
やっぱりゲイジツは実用的ではない…
投稿者 simon : 00:28 | コメント (3) | トラックバック
2005年06月11日
サークルK その2
同じくサークルKで見つけた12色ミニ色鉛筆。
とにかく小さくてカラフルでかわいい。
五円玉で大きさは想像できると思うけど、箱の長径がタバコの長さくらい。
鉛筆の長さは四センチってところ。
しかも専用の鉛筆削りまで付いている!
(ほんと日本人は芸が細かい…)
持ち運びがチョー便利なのではっきりいって遊べます!
(って、何するんだって? 実は紫文、結構いたずら書きが好きです…)
発売元はトンボ鉛筆。
投稿者 simon : 01:20 | コメント (2) | トラックバック
2005年06月10日
サークルK その1
ちび太のおでんのサークルK(といっても名古屋の人しかしらないのかな…)で買ったヤマト糊。
容器は今風だが、ラベルの商標や書いてある言葉は
「糊界獨特優良品」とか「オ使イニナル前ニ必ズオ読ミ下サイ」など、何故かレトロ。
ま、それはそれでいいんだが
「おみくじ付き」「ほっとひといき 優しい柑橘系の香りでリラックス」ってなんだよ?
(ちなみにおみくじは「吉」)
業界大手で歴史もある会社の商品なのに、なんという哲学のなさ。
いいねえ、ヤマト…。
投稿者 simon : 00:45 | コメント (1) | トラックバック
2005年05月31日
新橋演舞場
恒例の「怒濤の5月」が終了。
新橋演舞場の楽屋口をでると「おつかれさまでした」の文字。
この看板、表側に書いてあるのは「楽屋通用口」(だったかな?)。
気が利いてるよね。
実際に楽屋を利用している人しかわからないから。
ホッとしますよ、ホントに疲れて出てきた紫文には…
投稿者 simon : 09:30 | コメント (1) | トラックバック
2005年05月17日
店名
池袋演芸場へ自転車で行く途中で見つけたレストラン。
店の名前を読んでみてください。
いいでしょ~、「アマテラス」ですよ!
フランス語(かな?)にして書いてあるけど、読んでみると日本の神様の名前になっている!
いいねえ、おしゃれで気が利いてる。
往きに通りかかったとき一瞬気がつかなくて、通り過ぎてから気がついた。
なので写真は演芸場の帰り道にもう一度寄って撮ったもの。
住宅地の中にあって、この看板だけなのでなんのレストランかはわからないが、この感覚が気に入ったので寄ってみる店に決定!
投稿者 simon : 01:17 | コメント (6) | トラックバック
2005年05月07日
JINGARO
5日は「ジンガロ」の公演に行ってきた。
「ジンガロ」とは、フランスの「左甚五郎」の事、ではない。
フランスの騎馬オペラ。
騎馬オペラの公演だからか、会場は木場公園。
(シャレで場所決めたのか~!)
写真はその入場口。
ENTREEはフランス語だから「アントレ」?
「騎馬オペラ」って?
主催者の宣伝文句だが、オペラたってセリフは一つもない。
すり鉢状の会場の真ん中、円形の舞台を馬が回るだけなんだけど、だからといって競馬、じゃない。
なんか馬と人間がつくる叙事詩という感じかな。
こういうものって、やっぱり騎馬民族じゃないとできないな、やっぱり。
もう歴史!!って感じ。
今から15年くらい前にビデオ見せてもらって一度は見たいと思っていた物。
そのときのビデオは、ローマの叙事詩のようなイメージだったが、
今回の公演内容はチベット仏教をモチーフにしていた。
別に東洋的にやってほしいと思わないのだけど。
どうも西洋人は仏教の精神世界にはまりやすいのかなあ。
どうも違う気がするが…
だからといって内容が悪いとかじゃない。
馬に乗っているだけでなぜか引き込まれてしまう。
なんでこんなにかっこいいのか?
すばらしいと思えるんだろ?
不思議。
最後の、おなじみのフィナーレ。
演者それぞれがファッションショーなみの衣装で降りてきて、ちょこちょこっとパンツを履き替えたり、袖をまくったりすると自分のオリジナルの乗馬服になる。
このスタイルがカッコイイ。
いいわけなんですよ。
協賛がエルメス。
さすが元は馬具屋さん。
そうそう今回の大発見!
馬の鞍につかまっていろんな演技するのがすごいんだけど、その動きが!
そうなんです「鞍馬(あんば)」!!
(この場合、「あんば」であって「くらま」じゃないよ)
でも鞍馬より全然かっこいい!!!
体操の鞍馬を見る度に、「なんなんだよこのつまらん競技は…」と思っていた紫文。
そういうことなんだよな。
そう思うと馬と関係なくバク転したりしている演者の動きは、床運動。
「体操競技」ってのは、「おれはこういうことが出来るぞ」って自慢していたものを競技にしたものなんです。
な、とにかく機会があったら一度は見るといいもの。
固い言葉で言えば歴史と文化の固まりを感動できます。
ただお勧めするのにはち高いけどね。
投稿者 simon : 00:21 | コメント (6) | トラックバック
2005年04月21日
チョコバナナポッキー
最近のお気に入りである。
ここ数年、チョコやクッキーなど季節の限定物が多くなってきたがこれもそう。
もちろん以前ここで話題になった「きなこもちチョコ」もしかり。
意外と面白い物がある。
それも売る側の戦略に乗ってしまっているのだろうけど。
ま、旨けりゃなんでもOKだな。