2007年01月10日
紫文切手 07.01.10.
去年の誕生日に作ってもらったオリジナル切手。
原画はもちろんおなじみ天才柴田画伯のイラスト。
この紫文切手、もちろん四文じゃありません。
投稿者 simon : 10:15 | コメント (6) | トラックバック
2006年02月11日
寄席の華 06.02.11.
今日のライブ「みたかdeきいたか」でいただいたスナック「寄席の華」。
もちろん「寄席」の「寄席」なんだろうけど、売れてるのかなあ。
「寄席」の名前で売り上げが増えると思わないが…
作った人は寄席ブームを信じてるのか。
中身はいろんなスナックがごちゃまぜ。
ま「ごちゃまぜ」というところがバラエティにとんだ寄席と同じなんだけど、それを狙っているような気をさせない。
なんか気がないんだこれ。
「ドラマで寄席がはやっているらしいから、『寄席』という名前でもつければ少しは売り上げあがるかも」
というお菓子である。
投稿者 simon : 23:16 | コメント (5) | トラックバック
2005年11月13日
丹波土産 05.11.13.
関西方面への旅行から行ってきた小寿々が、「おみやげは丹波の黒豆です」といってさしだした。
ありがたく頂戴し、裏を見てみたら「原材料 黒豆(北海道産)」。
表に「丹波」とないんだから気づいてもよさそうだが…
黒豆の本場「丹波」で「北海道」のものをわざわざ買ってくるなんてさすが、芸人になったなあ…
投稿者 simon : 23:47 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月03日
妖怪人間ベム 05.11.03.
紙切りの芸人、Mさんからいただいた缶ジュース。
紫文の世代なら泣いて喜ぶ「妖怪人間ベム」ジュース。
当時はいまいちマイナーだったが、とにかく「早く人間になりたーい」というセリフがキョーレツな漫画だった。
ストーリーとしては印象に残っていないが、怖い物見たさ、不健康この上ない感じがなんともいえなかったし、テーマソングも大人っぽく、未知のしらないものへの興味をかき立てていたような気がした。
マニアもたくさんいること間違いなし。
味の基本はレモネード味だが、一本一本味わいをかえてある。
もちろんベム・ベラ・ベロ、みんな揃っている。
「早く良い芸人になりた~い」
投稿者 simon : 23:58 | コメント (5) | トラックバック
2005年10月07日
斧標駆風油 05.10.06.

ボルネオ土産にいただいた物。
向こうでは頭痛薬、こめかみなどに付けるそうである。
早速つけてみたが、メントールの香りがしてすーっとする。
ただ頭が痛かったわけではないので、これが効くかどうかはわからない。
そうそう、このまえのバリのテロのとき、「そっちは大丈夫?」とアホなメールを送ってしまった紫文。
「隣の国だよ~」との返信が…
しかしこのトレードマークの「斧標」(日本では斧印)の絵。
どうみても西洋の斧。
「なんで中国の斧じゃないんだ」と思ったけれど、日本のカネボウ(元は鐘淵紡績)の鐘も西洋のベル。
創業当時は日本の梵鐘の鐘の商標だったのにね。
投稿者 simon : 00:43 | コメント (1) | トラックバック
2005年09月08日
差し入れ 05.09.08.

代演の浅草演芸ホールへ行くと楽屋に差し入れが。
なんと紫文の好きな甘栗である。
しかも三箱、大量である。
いつもお世話になるお囃子さんにお裾分け。
投稿者 simon : 01:08 | コメント (6) | トラックバック
2005年08月26日
あかぼうよ! 05.08.26.

末広亭の楽屋に入ると前座が「先生、お客様からこれが」と小さな包みをくれた。
中に入っていたのがチョロQの赤帽バージョン。
気が利いてるねえ。
あさ様ありがとうさんです。
投稿者 simon : 01:51 | コメント (4) | トラックバック
2005年07月29日
池袋の皮財布 05.07.28.
「紫文の自問」にも書いたがここのところアクシデント続き。
あれやこれやで失うものが多い。
物もそうだが、今日もカードの再発行手続きに銀行へ行ったりと時間や労力が意外と大変。
免許証の再発行手続きも大変だし…
そんなあわただしいなかで、なんと今日、池袋演芸場でお客様から印伝の財布を頂く。
高価な物なのにお心遣い感謝!
ありがたいことです。
芸人冥利につきます。
名前もお訊きできませんでしたが、ありがとうございました。
(これ読みましたら是非ともメールいただければと存じます…)
投稿者 simon : 00:27 | コメント (1) | トラックバック
2005年07月20日
五十六カレー
歌武蔵師匠に合わせたわけではないが、偶然五十六カレー。
新潟出身の弟子からいただいたもの。
山本五十六は新潟の長岡出身だからね。
この五十六カレー、「56の逸材が一つの美味しさに結実」してるそうな。
別に名前が五十六だから、素材を56使う必要はあるまいに…。
旨けりゃいいんだから。
しかも左下には「新潟名産マイタケカレー」と書いてある。
マイタケカレーならマイタケカレーにで売ればいい。
新潟出身の五十六にちなんで「新潟名産マイタケ入り」でしょう、この場合。
「ホテルニューオータニ長岡の本間シェフが、旧海軍で愛されていた味をベースに…中略…仕上げたもの」らしい。
もっともらしいことかいてるわりに作るセンスは(味じゃなくて)いかにもお土産用の感覚。
土産用で売りたいのか?、本物で売りたいのか?
コンセプトが半端、センス悪~。
そういうところ好きですが…
投稿者 simon : 14:52 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月08日
お土産 その1
Mさんの上海土産。
「百力滋」で「プリッツ」。
見ただけで栄養がありそう。
いい感じの漢字をあてている。
作っているのはもちろん「江崎格力高」。
「格力高」で「グリコ」はとくにいい!
なんたって「グリコ」は「一粒三〇〇メートル」。
力が出そうな感じの漢字でいい。
味はというとご当地味。
といっても上海ではなく北京だが…。
「北京ダック風味」ですよ!
すごいねえ。
ただ紫文は「北京ダック」食べたことがないので、残念ながらそれらしい味なのかは判断できない。
どなたかこんどごちそうしてくださいね…
(北京ダックの「ダック」は、実際には「火偏に考」、そして「鴨」なんだけど、肝心の「火偏に考」がでないよ~)
でも漢字ってホント面白い。
投稿者 simon : 03:50 | コメント (4) | トラックバック
お土産 その2
同じくMさんからの上海土産。
「百奇」で「ポッキー」。
味はやはり中国のご当地味「杏仁味」。
匂いは杏仁らしい香料をつかっているが、
どこら辺が「杏仁」の「味」だかはっきりしないという「味」。
「百力」の「百」はいいけど「奇」には違和感だなあ。
投稿者 simon : 03:42 | コメント (1) | トラックバック
2005年06月30日
麦焼酎「平蔵」
Mさんからの楽屋見舞。
なんたって名前が「平蔵」だからね。
差し入れしてくれる事自体が大変気を遣ってくれること、それだけでも感謝感激だけど、先日のHさんといい、こういうちょっと気を遣ってくれているところが、より一層うれしい。
感謝、感謝、感激です。
投稿者 simon : 01:07 | コメント (1) | トラックバック
2005年05月22日
楽天イーグルス・キャラメル
楽天イーグルスキャラメルである。
味は「ずんだ」味。
さすが仙台である。
といっても山形のほたる庵さんのおみやげ…
売れ残っている楽天グッズを安く買いたたこうとしたが、定価でしか売ってくれなかったとか。
店の人に聞いたら「三木谷オーナーの方針で、負けるのは野球だけ、グッズまで負けたくない」とのこと。
(うそです、これは紫文作です…)
投稿者 simon : 01:03 | コメント (1) | トラックバック
2005年05月01日
千秋楽
今日は上野鈴本の4月下席(トリは市馬師匠)の千秋楽。
鈴本の楽屋には、正蔵師匠からのお弁当が届いていた。
そうだ、今日は40日間続いた林家正蔵襲名興行の千秋楽だった。
浅草の草津亭のお弁当。
お弁当だけど、お弁当と軽々しく言えるようなお弁当ではない。
木箱(ちゃんとした作りのもの、これだけですごい)に手間を掛けたと一目でわかる料理がぎっしり。
ホントは中を撮った写真もあって見せたいけど…残念ながら、ということで。
中身を一つだけ紹介すると、
「松葉に金箔をまぶした黒豆が二つ」
すごいでしょう!?
もうホント大変なんですから。
自分じゃ食べに行けないよな、これ。
投稿者 simon : 01:26 | コメント (1) | トラックバック
2005年04月23日
東京ガールズ(byほたる庵)
4月2日の東京ガールズ初ライブ「ミタカパラダイス」によせて、このサイトの常連、ほたる庵さんが送ってくれたもの。
ガールズのサイトのほうで話題になったので掲載致します。
本人いわく「誰というモノではなく、いくつかの写真を見てのイメージ。ホンのいたずら程度のもの…」
ということです。
投稿者 simon : 03:08 | コメント (8) | トラックバック
2005年04月01日
男の道
ハトポッポさんの鹿児島土産、「ハブ粉入り黒糖キャンデー」。
下には「昼間のパパはちょっと違う、夜中のパパはもっと違う」。
しかしつまらんコピー。
土産物だからね、しょうがないか。
ま、これで売れるんだろうから。
芸と同じでドサだな。
そうそう同じパターンで「女の道」というのもいただいた。
こちらはハブ粉入りパインキャンディー。
このコピーは「女25適齢期、乗ってみせるぜ玉の輿」
まあ…、ですよ。
投稿者 simon : 01:25 | コメント (2) | トラックバック
ハブ酒
これもハトポッポさんからいただいた鹿児島土産のハブ酒。
箱には「美容と健康に」と書いてあったが、瓶のラベルは何故かハートマーク。