2007年04月27日
紫文と東京ガールズIN新潟 07.04.22.

22日は「柳都新潟江戸文様」。
開場は新潟駅前の「篠田旅館」。
この旅館、新潟市長の実家。
前回は新潟の初雪、それも一気に降りまくったが、
今回も土砂降り。
紫文が踊ろうとしたら落雷の音が…
そんな例によって天気の悪い中、広間には大勢のお客さん(席は100ちょっとだから80人くらい)。
うれしいことです。
天気のせいで湿気が一杯だったけどそれとは違う熱気であふれました。
うれしいことです。
ってなわけで公演はまたまた大成功!
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2007年02月20日
篠原演芸場 07.02.16.
篠原演芸場ですよ、あの梅沢劇団の本拠地の。
この演芸場は昭和の昔を感じさせてくれる、ほんとにほんとに細い路地にあります。
この商店街自体がもうその気にさせてくれる雰囲気をもっているんですよ。
街全体がほんとにいい感じ。
一度は出てみたいと思ってましたがまさか演芸で出演するとは思ってもみませんでした。
東京ボーイズの仲先生から「篠原演芸場で…」という声がかかったときは、てっきり得意の「天城越え」を踊らしていただけるものと思ってたのに、やっぱり演芸会…。
「この篠原演芸場に出たかったんです。
歌舞伎座はずいぶんだしていただきましたが、この篠原演芸場は初めてです」
この日のお客さんはこの高座での第一声だけで喜んでくれた。
これだけで、この篠原演芸場は、ここ十条の、ここのお客さんたちの誇り、だということを実感できました。
たのしかったあ~。
ホント良いですよ、ここは。
こういう地元の人が集まり、地元の人が作っていく劇場がたくさんあるといいのになあ。
群馬の大間々にある「ながめ余興場」もそういう箱にしたい…
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2007年01月24日
歌舞伎「鬼平犯科帳」 07.01.23.

新橋演舞場の五月大歌舞伎のチラシになんと「鬼平犯科帳」の文字が!
歌舞伎でやるんだねえ、鬼平で生きながらえてる紫文としては、これは見に行かなくてはいけない芝居。
しかも昼の切りは「釣女」
「釣女」、これはなんと紫文の出囃子!
大阪のKさんがこのチラシ教えてくれたんだけど、Kさんいわくこの番組作った人は「かなりの紫文ファンじゃないか」と。
な、わけないだろうけど偶然でも嬉しい(すごい偶然だが…)。
鬼平もいいけど常磐津の釣女もいい。良い曲だし播磨屋の醜女想像しただけで面白そう。
夜の部に同じ常磐津の「双面」、播磨屋の法界坊いいよね~、みたいなあ。
今になってみると播磨屋の法界坊の三味線弾いてたなんてほんと不思議。
まさか鬼平のネタで食うとはおもわなかったものなあ。
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2007年01月17日
立川談春師匠 07.01.15.
今日は群馬県高崎のシティギャラリーでの「葡萄屋寄席」。
小さん、志ん朝、談志、小三治などなど名人上手などを呼んでいる高崎では老舗の落語会。
今回は、笑点でお馴染みの好楽師匠と談春師匠と紫文。
好楽師匠は円楽党、談春師匠はもちろん立川流。
円楽党に立川流に落語協会、「党」に「流」に「協会」。
名前からして「一線を画している」という主張があっていいねえ。
こういう会はいろいろと普段聞けない楽屋話が楽しい。
そのせいかあっと言う間の2時間、会が終了。
面白かったがちょと物足りない…
ま、そのくらいがいいんだけどさ。
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2006年12月27日
人間交差点 06.12.26.

今日は紀伊国屋ホールで木村万里さんプロデュースの人間交差点。
ここのところ3回連続でださせてもらっている。
そして毎回、サラクチ(一番始め)かクイツキ(休憩後すぐ)という幕が開いたあと。
お客が落ち着いていないやりにくい出番だけにやってて楽しい場所である。
自分の芸でお客の雰囲気が変わっていくのを楽しめる。
この会にでる一番の楽しみは他の出演者。
なかなか見ることの出来ない芸人の芸を見ることが出来る。
今回の楽しみはパントマイムの山本光洋さんと栗コーダカルテット。
山本さんはホントスゴイです、栗コーダさんは同じ音楽屋として勉強になった。
今回も大収穫!
それと今回一番嬉しかったのは、旧知の、そしてガキのころからファンのなぎら健壱兄とはじめて一緒になったこと。
ギャラもらえてこんなに楽しめるってのだからホントいい仕事です!
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2006年11月13日
日藝芸能塾「いろもの篇」 06.11.11.
11日は高田文夫さんプロデュースの日藝芸能塾。
日藝はもちろん日大芸術学部、高田文夫さんはOB、だから会場も日大芸術学部の中講堂。
ま、講堂と言っても安田講堂みたいな講演をやる講堂ではなく公演をやるホール。
この中ホール、そこらへんのホールより立派、さすが芸術学部。
出演は、高田文夫さんほか、昭和のいる・こいるさんのこいるさん、神田京子さんの日芸OB。
(こいる先生が日芸OBって知らなかった~!)
そしてモロ師岡さんと紫文。
それとサプライズでタレントの松村邦洋。
ま、紫文はともかくこのメンバー、舞台はもちろん楽し~く終了。
打ち上げは近くの鳥忠さんというところ。
飲み過ぎて久しぶりにべろべろ…
(そして久しぶりの二日酔いでした…マイッタ)
しかしこの店、箸袋と紙ナプキンの店名が何故違うのだろうか?
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2006年10月27日
繁昌亭 その一 06.10.17.

大阪の繁昌亭の「定席」に出演。
「定席」ではなんと東京の芸人として初の出演!
とうとう歴史に名を刻みました…
そうそうHさんお花ありがとう~!
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繁昌亭 その二 06.10.17.

客席から見た高座。
上の方に見える白い提灯には建設資金を寄付してくれた人達の名前が入っている。
でもすごいねえ、落語協会が自前の寄席をもっているんだから。
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繁昌亭 その三 06.10.17.

高座から客席を見る。
高座と一番前の客席の高さの差は浅草演芸ホールくらい。
ただ話す場所が、浅草より少し近い、という感じ。
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2006年10月22日
艶芸サロン 06.10.14.

今回の関西ツアーのメインイベント、TORII HALLでの桂米左師匠との二人会。
このメインイベントの中のメインイベントが米左師との「邦楽セッション」。
事前に朝日新聞に取り上げられていたのでTORII HALLは超満員!
噺家であり鳴り物のプロとしての肩書きを持っている米左師との三味線VS鼓、打ち合わせ無しのガチンコ対決。
進行役の吉坊さんだけでなく下座の大川さんまでかり出して爆笑につづ爆笑、満席の会場も異様なくらいの大盛り上がりの一時間。
時間の制限がなければどこまでも続きそうな高座でした。
いや~、ホント面白かった!!!
やっててこんなに楽しい会はなかなかありません。
米左師匠、吉坊さん、大川さんありがとう!
それに色々と尽力してくれたSさん他のみなさんありがとうございました!
そうそう米左師匠とのこのセッッション是非どなたか買ってください!!
絶対面白いですよ~!
なにしろ落語に三味線漫談と、面白~い邦楽セッションのセット。
他では絶対まねできません!
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2006年08月31日
貫禄(披露パーティー・Ⅱ) 06.08.30

そろそろ宴が始まるかと思っているうちに舞台に長唄、囃子連中が着席。
ははは、以前の仕事でお馴染みの顔ぶれが…。
舞台の長唄連中が六代目の出囃子「楠公」を弾き出すとともに宴が始まった。
もちろん曲と共に六代目が落語協会会長の馬風師匠に連れられ登場。
やっぱり違うね本当に演奏は。
気持ちいい。
え、なにと違うって?
寄席の三味線で良いの悪いのと言ってる連中に聴かせてあげたいね、これを。
これが三味線、鳴り物。
挨拶が終わり続いて挨拶に出てきたのが、なんと!り
人間国宝中村富十郎丈!
挨拶だけじゃない、お祝いに長唄「七福神」を踊ってくれた。
まあ富十郎丈にしてはチョー軽く、という感じの踊りだったけど、それにしてもすごい披露目ですよ、これは。
そのあと続いて中村吉右衛門丈、山田洋次監督のあいさつ・
…食事が始まってから続いた柳家お馴染みの余興も完全にかすんでホントの余興になってしまった。
やっぱり本物にはかなわない…
投稿者 simon : 03:19 | コメント (2) | トラックバック
2006年08月17日
改装中 06.08.17.
末広亭は改装中である。
といっても楽屋の工事なのでお客様には迷惑はかかりません。
(といっても撮ったのは10日なのでもう終わったかな。アップするものが続いててできなかったんだよ~)
そんなわけでこの写真は二階の楽屋へ行く階段のところ。
普段見られないところでしょうからアップしておきました。
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2006年07月26日
真打ち競演 06.07.25.
今日はNHKの真打ち競演の収録。
写真は客入れ前の高座。
ご存じのように師匠が出られなくなったため紫文におはちが回ってきたもの。
ちなみに師匠は元気ですよ。
休んだのは無理しないため。
出演は、一本目が漫才/青空一歩三歩・浪曲/さがみ三太・落語/桂竹丸、
二本目が古今亭菊之丞・柳家紫文・桂南喬。
雰囲気的に、役目が果たせたんじゃないかな、と感じた今日の高座。
ほっとして浅草へ。
ご来場の皆様ありがとうございました。
投稿者 simon : 01:05 | コメント (3) | トラックバック
2006年06月07日
洗剤一隅 06.06.06
二年前に亡くなられたコロンビアトップ先生の三回忌の法要が行われた。
某師匠が頂いた引き出物を開けてみると中に入っていたのは洗剤の「トップ」…。
法要から帰る人が皆、洗剤入りの袋を持って帰っていく姿を想像するとなんか間抜けでおかしい。
投稿者 simon : 00:22 | コメント (10) | トラックバック
2006年05月28日
楽屋のれん 06.05.27.
今日は新橋演舞場で行われる「風に立つ仲三郎」の舞台稽古。
写真は朝丘雪路さんの楽屋。
楽屋のれんが並ぶと「本番近し」、気が引き締まる。
でも楽屋のれんていつ見てもいいねえ。
だれか作ってくれないかなあ。
でもその前に楽屋のれんを掛けられる身分にならんとなあ。
そういえば子供の頃、朝丘雪路と越路吹雪、まず名前からしてどっちがどっちだかわからなかった覚えが…
投稿者 simon : 01:04 | コメント (8) | トラックバック
2006年05月19日
別冊「本当にあった笑える話」

また漫画家のさとうゆうこさんの漫画に載せてもらいました。
今回は、さとうさんの主催する落語会(天の岩戸寄席)の宣伝もかねての漫画出演。
落語会は名古屋で6月11日(Simon's News見てください)
アサヒ芸能に続いてこの本も女性には買いにくそう。
なにしろ表紙に大きく「性の悩み大告白!」だもの…
投稿者 simon : 03:30 | コメント (8) | トラックバック
2006年05月03日
笑いの人間交差点 06.05.02.

5月1/2日と二日間に渡って行われた、木村万里プロデュースの「人間交差点」が無事終了。
いや~、面白かった!面白かった!
前回もそうだったが出ているメンバーも大満足の会。
何しろ普段会えないですよ、こんな変な人たちばかり。
何しろ驚きの連続!
こんなことするのかあ!?
そんなことやってるのかあ!?
そんな感じ。
勉強になります、ハイ。
もう枠からはずれている、飛び出している人のオンパレード。
これにでると自分の普通さ、小ささを感じます。
ところが楽屋で紫文と同じことを言っている人が…
それがなんとHさん。
「いやあ、みんなすごいですよ。これみるとホント自分が普通の人間だと思いますね。この仕事に向いていないいんじゃないかと思っちゃいますね」
「やっぱり、そう思いますか?」
「ええみんな変ですよね」
「ええ、みんな枠を飛び出してる芸ですからね。ここくると僕も普通すぎるて向いてないんじゃないかと思いますから」
「紫文さんはああいう芸があるじゃないですか…」
「何をいっているんですか、Hさんこそすごいじゃないですか。みんな認めてますよ
ホント僕も同じ。皆さんの芸見てると、自分の芸が重箱の隅をつついているようでイヤになるんですよ」
「そうですよね僕もなんです」
Hさんも基本の古典芸があっての芸。
三味線あっての紫文と似ているのかもしれない。
どうしてもその芸の基本があっての芸だから。
といっても紫文よりネタは練りに練りに練っている芸。
とても及ぶところではないんですが。
それでもそう思うんですよね、この会は。
ホント今回も目からウロコ。
しかし、これだけの内容なのに二日とも空席が少しあった。
ここが東京と言うことを考えれば一週間は十分興行できる内容だと思うのだが。
名前が知られていないからなんだろうな。
紫文が今度も出られるかわからないけど次回の「笑いの人間交差点」も告知しますので、まだ見たことのない皆さん。
是非ともお出かけください。
特に舞台、ライブを普段見ない人、落語はつまらないと思う人、落語ばかり見てる人。
みんな目からウロコになります。
そうそう、万里さんお疲れさまでした。
そして、ありがとうございました。
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2006年04月17日
柳家小梅 06.04.17.

この秋公開の映画「長州ファイブ」に弟子の小梅が出演予定になっている。
その長州ファイブの公式HPをみるとなんと芸者姿の小梅の姿が!
みなさん公開のおりには是非見に行ってください。
出演:松田龍平・原田大二郎・泉谷しげる
詳しいことは公式HP http://www.chosyu-five.com/
この写真はHPの「NEWS新着情報」のものをアップした物です。
一番左の太鼓役です。
投稿者 simon : 21:57 | コメント (7) | トラックバック
2006年01月18日
松花堂弁当 06.01.17.
呉服屋さんの仕事で神楽坂の志満金さんへ。
ここはいつも紫朝の新年会をやっているところ。(今年は2月5日)
高座の後にでた弁当の美味いこと美味いこと。
(ちなみにこの仕事は、17,18日の二日間。18日はうな重だった)
高座の方はというと、これがもう大変。
目の前のお客さんの胸についている名札には花柳・若柳などの名が並んでいる。
呉服屋さんのお客さんということで踊りや三味線の師匠、茶の湯の先生達が主賓の会だった。
噺家さんなどは「どうせ客は素人だ」といえるが、この場合そんなシャレは通用しない。
「客は玄人」なんだからね。
とっさの判断で片足かっぽれを踊るのは中止…
しゃれにならんもんなあ。
試験受けてるみたいで…
そんなわけで、三味線弾けばなんとなく手が動いている、唄えばなんとなく口を動かしている、太鼓の叩き方にまでチェックが入る、そんな怖~いお客を相手に奮闘した二日間でした。
投稿者 simon : 23:25 | コメント (3) | トラックバック
2005年11月26日
笑点 05.11.26.
来年正月の「おはよう笑点」の録画に後楽園ホールへ。
本来今日はレギュラー番組の方の笑点の公開録画の日だが、おはよう笑点の録画日に仕事が入っているため紫文だけがこの日に。
ちょうど普段二本ある色物の番組が今日は一本(中田カウス・ボタン)しかないためナイスタイミングで入れてもらった。
来年の「おはよう笑点」は今年までのただ演芸を見せるだけと違い「笑点」らしい形になるらしい。
なんと大喜利が二本もはいって「50分」!
若手大喜利ともう一本は「サプライズ」。
これは演芸ファンなら絶対見逃せない大喜利!
ホント、メンバーは演芸会の超大物達。
あああああ、教えたい~!
座布団運びだって面白すぎの大物。
(若手大喜利もサプライズあり)
日本テレビ「おはよう笑点」 1月2日午前7時~
(箱根駅伝の前です)
見て損はないですよ!
投稿者 simon : 23:36 | コメント (5) | トラックバック
2005年11月21日
大和田落語会 05.11.21.
20日は成田街道大和田宿「丸花」での「大和田落語会」。
紫文は初めてだが、毎月やっている落語会とのこと。
さすが、毎月やっているだけあって、世話人役の人たちも手際がいいし気合いがはいっている。
それだけにお客さんも演芸になれているし、反応もいい。
こういうところに来ると盛り上がるというのは芸人の力ばかりじゃあないことがよくわかる。
主催の人たちがやる気だと会場そのものの空気が違う。
始まる前から違う。
とても楽しみにしているのがわかる。
期待されているのがわかる。
いいねえ、こういうのは。
お客さんの心持ちも違うえば、芸人のやる気も違ってくる。
お客さんが育っていけば、芸人も育つ。
うん、そういうものだね、やっぱり。
写真は楽屋でのさん光さん。
趣のあるいい楽屋でした。
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2005年11月08日
シモンがイッパイ 05.11.05.

たくさんのご来場ありがとうございました。
紫文 拝
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2005年11月04日
浜北瀧川鯉昇独演会 05.11.03.
今日は芸術協会の瀧川鯉昇師匠の仕事で浜松へ。
新幹線の構内に、ヤマハと河合のモデルスペース、なかなかすごいです。
スズキのコーナーもあったし。
なかなかやるな「浜松」、という感。
浜松は鯉昇師匠の出身地であるが、実は紫文の父親の実家のある所でもある。
とはいえ、紫文はガキのころしか浜松に来たことがないので、浜松のことはなんにも知らない。
(父はあまり素行のいい人間じゃなく親戚に良く思われていなかったのでとても行けなかった…)
よく覚えているのは、実家の別荘(土地では有名)と父に連れられて行った浜松オートくらい。
(だいたい父に連れて行ってもらえたのは、浜松オートと前橋競輪、そしてパチンコ屋だけだからね…)
祖父は(死去)は浜松ではそこそこの名士だったのに…
今どうしているんだろうね父は…、生きているか死んでるのか…
やはり浜松へ来ると思い出すなあ。
ま、これは話せば長くなる話なのでおいといて。
浜北瀧川鯉昇独演会、そして打ち上げとともに楽しく終了いたしました。
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2005年10月27日
東北巡業・福島・会津高田町(17日) 05.10.17.
今回の東北巡業の最後は会津高田町(合併で美里町)の「長光寺寄席」。
去年が第一回で今回が二回目。
前座の駒次くんからお客の反応が良い。
小袁治師匠の東北弁バージョンの金明竹がバカ受け。
紫文の平蔵ももちろん大受け。
小袁治師匠の二席目、死神もそのままの勢いで終了。
見ての通り、天蓋の下にあつらえたありがたい高座。
「仏様のようでバチがあたりそうだね、紫文さん」
「いえいえ、バチをあてないと三味線は弾けません」
というお約束の会話あり…
めでたく巡業の有終の美を飾る。
「仕事をしたぞ!」という充実感がイッパイだぜえ!
投稿者 simon : 00:47 | コメント (1) | トラックバック
2005年10月22日
仙台(14日) 05.10.21.
14日は「仙台戦災復興会館」での「柳家小袁治の会」。
300人ほど入る会場は立ち見のでる大盛況。
小袁治師匠は、東北放送のラジオのレギュラーを10年やっていたということで、なるほど、という人気。
この落語会もなかなかの歴史があるらしく、お客さんも演芸になれていて聞き上手の集まり。
出演は、小袁治、紫文ほか二つ目の金翔さんに前座の駒次さん。
東京から、つやこさん、とよさん、山形から、ほたる庵さんが来てくれた。
ありがとう!
抽選会があるから紫文の手ぬぐいを持ってきてくれと小袁治師匠に言われていたのに忘れていた。
東北巡業初日からしくじり…
そうそう、そういえば楽屋にあったハンガーに「戦災楽屋」と書いてあったんだけど、なんか変な気がしたなあ…。
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2005年06月19日
笑点 その1
今日は笑点の収録で後楽園ホールへ。
去年から「BS笑点」→正月特番「おはよう笑点」ときて、やっと頭になにも付かない、みなさまおなじみの「ホント」の「笑点」に出演。
良かった良かった…
後楽園ホールの外には11時前から長い行列。
5階の後楽園ホール入り口にたむろしていた人達が紫文を見ると色紙を持って寄ってきて「サインをお願いします!」。
頼まれればもちろん喜んでサインするけど、
「ちょっとまてよ…、この人達ホントにオレを知ってるのか…」という大きな疑問が…
だって知らないだろう、って紫文なんて。
なんか、とにかく出演者のサインはみんなもらっておこう、という感じだったなあ…。
でも出演者に見られたんだから良しとしておこう。
ゲストは吉本の若い女流漫才(ごめん名前わすれた)と紫文がなんどもお世話になっているコント・ユートピアさん、そして紫文の3組。
ふだんは1回の収録で2回の放送分を撮るのでゲストは2組が普通なのに今日は何故か3組。
放映は7月18日予定ということだったが1組多いのでこの予定はあてになるのかなあ。
おはよう笑点でも、放送予定日が変わったしどうも怪しそうである。
芸のほうはというと、さすがに緊張した。
あがるというわけではないけどどうも力が入ってしまった。
軽くやってるいつもの高座に比べて出来は悪かった。
でもこれが実力、ってものだろうな…
そうそう他のゲスト2組は、自分たちの収録が終わったらさっさと帰っちゃったけど、なんで人の芸を見ていかないのかなあ、楽しいのにね。
勉強にもなるしさ…。
それとも忙しい!?
まどうでもいいことだけど…
写真は収録後、「おなじみのセット」を解体しはじめているところ。
投稿者 simon : 00:23 | コメント (1) | トラックバック
笑点 その2
収録後の舞台の裏側。
笑点といえば長寿番組の代表。
収録を見ているとなんで人気が続くのかがよくわかる。
なにがなのかは挙げればたくさんあるが一言で言うと、やはり現場の雰囲気、空気がとてもいいということかな。
終わってから、後楽園内の蕎麦屋で打上げ。
ふだんはゲストの色物の人は残らないらしいが、スタッフの方に誘われ参加させてもらった。
ここに座ってといわれて座ったのだが、レギュラーのたい平師匠の座るところがなくなって違う席に。
スタッフは「いいんだよ」といってくれたが、どうも居心地が悪かった。
たい平師匠すみませんでした。
今日は、いつもにまして大変勉強になりました。
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2005年05月02日
上野広小路亭
いつもは落語芸術協会が10日間、そのほか講談協会や立川流などが定期的に使っている広小路亭だが今回初めて東京演芸協会の興行が行われることになった。
色物の集まりである演芸協会らしく客寄せにちんどん屋風の派手なパフォーマンスをやっていた。
最初が肝心だからね、トリはもちろん牧伸二先生。
これは30日のモノ。
お客さんがどんどん入っていった。
演芸界がどんどん盛り上ていけばいいねえ。
投稿者 simon : 22:15 | コメント (1) | トラックバック
なかの℃

今日は「なかの芸能小劇場」にて若手落語家による「なかの℃」に出演。
好きなことをやっていいとのことで「長谷川平蔵…」はお休み。
見ての通り、紋付、袴という出で立ちで弟子の小寿々との二丁三味線。
何をやったって?
内緒です。
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2005年05月01日
追い出し太鼓
昼の部が終わって追い出し太鼓を叩く柳家ごん坊くん(いつも笑顔で人なつっこい、大好きな前座さんである)。
鈴本演芸場はチケット売り場の上に太鼓があり、しかも昼夜入れ替え興行なのでパフォーマンスとしても楽しめます。
ぜひ始まるときから見に来て下さい。
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2005年04月12日
コーヒーサービス
いつから始まったかは知らないが国立演芸場の楽屋ではコーヒーのサービスがある(もちろん無料)。
前座さんの持ってくるお茶とは別に勝手に飲んでいいわけである。
だが10日間の興行の間一度も飲むことはなかった。
楽屋に入れば前座さんがすぐにお茶を持ってくるし、出番の前にも持ってくる。
高座が終われば、またすぐ持ってくる。
前座さんがコーヒーを飲む間を与えてくれないのである。
よし、次回はなんとしても前座さんのスキをついて…
そうそう、国立演芸場では高座が終わると、なんとおしぼりのサービスも始まった!
どうしたのだ、国立!
投稿者 simon : 15:39 | コメント (2) | トラックバック
2005年04月11日
読めますか~
末広亭の招ね木。
あれっ、芝居はそういうけど寄席でも招ね木っていうんだっけ?
考えたら紫文はそんなことも知らないぞ。
招ね木だよね。
もし招ね木と言わないのならなんて言うのかな?
ただの名札?
とにかく紫文の名前の札がかかっている写真です、はい。
投稿者 simon : 00:27 | コメント (4) | トラックバック
正蔵襲名IN新宿
末広亭の正蔵襲名も今日が楽日。
襲名興行は毎日満席。
夜の興行なのに昼の一時前からお客が並んでいる。
(写真は8日のもの)
ちなみに紫文もこの上席(1日から10日)にでているが昼の部、B面の興行。
A面の興行にでたいよ~!
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2005年04月03日
ミタカパラダイス
今日は三鷹「文鳥舎」で「紫文と東京ガールズ」の初ライブ「ミタカパラダイス」!
写真は打上が終わったあとの記念撮影。
(手に持っている花束は、ほたる庵さんが山形から送ってくれたもの-ほたる庵さんありがとう!)
ご来場のみなさま、ありがとうございました。
投稿者 simon : 00:15 | コメント (4) | トラックバック
2005年03月21日
祝、お披露目初日!
今日は九代林家正蔵襲名披露興行初日。
まずは寄席の襲名や真打ち昇進披露興行はまず上野鈴本からはじまります。
10日ずつの興行で上野鈴本~新宿末広亭~浅草演芸ホール~池袋演芸場と40日間つづきます。
この興行のチケットはほとんど売り切れ!
今回の襲名披露は、芝居の十八代中村勘三郎襲名お期を一にしてますので、紫文は歴史のある古典芸能の新しい盛り上りを大いに期待しています。
そうそう、鈴本演芸場を「寄席の歌舞伎座」などといったりしますが、歌舞伎座が出来たのは明治四十四年。だいたい百年の歴史。
それに対し鈴本は安政四年。百五十年に近い歴史。
約五十年も歴史が長いのに、だれが言い始めたんだか。
なんで卑下していうんだろ…
投稿者 simon : 21:06 | コメント (2) | トラックバック
2005年03月20日
ネタもと
ネタというのは、考えて出来るとは限らない。
ちょっとしたきっかけでお気に入りのネタができたりすることも良くある。
紫文の当たり芸である「長谷川平蔵市中見廻り日記」、そのネタもしかり。
写真は紫文の部屋のドアにつけてあったマグネット式の小さな広告。
「あかぼう」の引っ越しサービスの物。
そして担当が「長谷川」
そうです、紫文のファンならご存じの「おう、あかぼうよ!」はこれがヒントになりました。