2006年09月08日
みちのくプロレス!? 06.09.08.
「自分を偽らない生き方を学ぼう」
「あなたの好きなコトを見つけるための学科ができましたよ」
「ライフマネジメント学科」
「尚美学園大学」
これが大学の広告!?
作った広告会社の社員、この大学バカにしてるんじゃねえか。
よく大学でOKしたよ。
この広告見た人はこの大学笑っていると思うなあ。
これで学生集まったら、日本ももう終わりだな…
投稿者 simon : 23:41 | コメント (4) | トラックバック
2005年11月13日
すだち酎
躍動感のかけらもない正面から撮った動きのないラベルの写真。
その写真に「躍動感があふれる阿波踊りの写真」というコピーが…。
こんなラベル作って金もらえるなんて今時信じられない仕事だなあ…
「関東限定」かあ…、そうだよなあ徳島の人にこの下手な踊りと、躍動感のない写真のラベルは見せられんだろうし、見せたら誰も買わないだろう…。
本物がわかる人は似せ者は買わないよ、恥ずかしいから…。
投稿者 simon : 23:51 | コメント (2) | トラックバック
2005年09月02日
TX開通

開業したばかりの「つくばエクスプレス」の浅草駅。
ちょうど浅草演芸ホールの裏にある。
駅入り口は、浅草を意識して大正昭和のいわゆる「西洋風モダン建築」風。
これって普通よりお金がかかるよな、きっと。
せっかくお金を掛けたのなら、入り口に見える赤い「浅草駅」というサインと「TX(つくばエクスプレス)」
のサインもなんとかしてほしいねえ。
だってぶちこわし…。
両方とも出来るだけ認識のしやすいデザインで作られているわけだけど、それと「西洋風モダン建築」風の入り口とは相容れない。
正反対。
合うわけない。
無駄なく便利で実用的なデザインと無駄な非実用的なデザイン。
ま、そうでなくてもイミテーション、駅の入り口が子供のおもちゃだよ、こりゃ。
なんでこんな無駄なことやるのかな。
ほんと金をどぶに捨てるの好きだね、日本人は。
投稿者 simon : 01:35 | コメント (2) | トラックバック
2005年08月27日
東京高円寺阿波踊り 05.08.27.

27日、28日と行われる高円寺の阿波踊り。
二日間で、約100万人という本場の徳島を凌駕する勢いの異常な人出。
もちろん東京でやるからということあるが…
今年高円寺駅の壁画に阿波踊りが出現したが、なんと言ったらいいのか、まあ、踊りの基本がなってねえよなあ。
お祭りだから、上手下手じゃあないとしても…、こういうもの人前に出すか?
へただよなあ…。
投稿者 simon : 02:47 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月24日
だらしねえ 05.08.24.

ここ数年半ケツをだすファッション(ローライズだっけ)が目につくが、これがきれいに見えるのかねえ、最近のガキは。
だらしがねえ。
こんなものはファッションじゃねえよ。
笑いもんだよ。
基本がなってないからこういうカッコができるんだろうな。
ほんとにいいものかっこいいものたくさん見てないんだろうねえ。
ヨーロッパなんて洋服の歴史と文化があるから、どんな服つくっても、着ても、「服はどうあるべき」がつねにどっかにある。
くずしても基本からはずれない。
元々日本には洋服切る歴史がないからどうしてもヨーロッパの人間から見たらちんちくりんに見えてしまう。
何たってヨーロッパの人間の体型、動き、環境にあわせて何千年もかけて作られたものだから。
日本人にはそうそう似合わない。
そこへ来て、今のガキは生活の上でもちゃんとすること習ってない、だらしないからどうしょうもない。
汚ねえよ。
まあ、しょうがないって言えばしょうがない。
歴史と文化をしょってる着物もまともに着れないからね。
日本は着物さえ歴史と伝統切っちゃったから。
とても日本人とは思えない基本がなってない着物の着方ばかり。
なんか着付け教室で教わった着方ばかり。
着方じゃねえよ、なんでそう着るのかがわかってない。
文化として伝わってないから。
そう着るようになったのは洋服と同じように長い歴史の文化の積み重ね。
着方がわかればよく着られるというものではない。
方法だけわかっても、味のあるいい三味線は弾けないんだよ。
話はそれたけどこんなガキばかりで、ほんと日本はどうなるんだろう…
投稿者 simon : 01:42 | コメント (3) | トラックバック
2005年08月01日
ももスポーツ その2 05.08.01.

「ギャーッ 逆積だ」
「ももスポーツ」の箱を面白がった人が他にもいたらしく、弟子の小梅が転送してきた。
が、しかしいったい「ももスポーツ」とは?
ナゾは深まる…
投稿者 simon : 20:15 | コメント (3) | トラックバック
2005年07月17日
お初徳兵衛 大阪7月13日
「曽根崎心中」の主人公「お初徳兵衛」の銅像。
最近出来たものらしいが、格好良くないなあ。
これじゃあ「恋の手本となりにけり」というイメージわかないよ。
しかし、この像建立のための寄進者の名前が書いてあるのだが、歌舞伎役者は中村雁治郎一人!
そりゃ「お初徳兵衛」の主役を張るからししても、浄瑠璃の傑作中の傑作。
昔から文楽だけじゃない。
芝居は浄瑠璃の世話になってるだろうにねえ。
なんか情けねえなあ、役者さんよ~
投稿者 simon : 02:08 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月02日
セブンイレブン
新大久保駅近くのの大久保通りにあるセブンイレブン。
この看板の大きさってなんなんだろう!?
下品だねえ。
郊外の幹線道路にあるんじゃないのだから。
人がいっぱいの街中だよ。
道だって広くないし。
ほんと自分だけが目立てばいいって感覚なんだよ、みっともないことこの上ない。
育ちがわかるなあ。
投稿者 simon : 00:06 | コメント (1) | トラックバック
2005年05月24日
ピカチュウ!?

御常連のアラキさんの韓国済州島みやげ。
「明らかにピカチュウのニセ物」というコメントとともに送ってくれた写真。
あちらの国はコピーが平気、というだけでなく日本のものはやってもいいという文化だから困ったもの。
ガンダムのコピーや類似のロボットが反乱していたため日本の企業が訴えたところ
「ガンダムとは韓国ではロボットを表す一般的な言葉なので、違法ではない」という判決がでて日本に企業が敗訴したという国。
このピカチュウも日本のピカチュウの物まねではない。
ぺ・カチュウという韓国古来のポケモンの名前とかいうのか…
投稿者 simon : 01:05 | コメント (5) | トラックバック
2005年04月15日
大塚「高知堂」
「高知堂をくぐりぬけ~」
投稿者 simon : 00:21 | コメント (3) | トラックバック
2005年04月06日
UFJ尾田ふとん支店?
尾田ふとん店になぜUFJの看板が?
と思って見たら…、
ほんとかよ~。
なんとUFJが街の小さなふとん屋のテナント!
UFJもねえ…、そりゃどこに支店やキャッシュディスペンサー置こうがいいけどさ、顧客が便利ならね。
でも銀行としての格ってものがあるんじゃない?
一応都市銀行、メガな銀行だろう!?
地元のみなさまの信用金庫じゃないんだから。
そういうことにお金をかけないで顧客の利益を思ってくれているならそれでいいけど、実際には違うからね銀行は。
未だに殿様商売で顧客へのサービス悪い。
しかしUFJってどういうスタンスなんだかわからん。
長くないなあきっと…
みずほらしい、じゃない、みすぼらしすぎ…
投稿者 simon : 00:58 | コメント (3) | トラックバック
2005年03月04日
こまったもんだ

「金メダリスト、夜の大開脚」(今週の週刊文春から)
スキー女子モーグルの金メダリストの里谷多英が、六本木のクラブのVIPルームで白人の男性とやり始めちゃって、店員の制止も聞かず暴行、警察に連行されたという話。
ま、記事がホントなら、あまりにもどうしょうもない行動で開いた口がふさがらない。
が、それ以上に面白かったのはこの里谷の写真の脇の一言。
「長野五輪での大開脚」
見出しに踊った「夜の大開脚」の文字とのバランスがいいねえ、文春さんいいよ~!!