2007年03月30日
人間の修理屋 07.03.30.

高崎にあった看板。
ま、流行のリラクゼーション、マッサージ、整体なんてところ
でしょう。
目を引くために「人間の修理屋」と書いたのだろうが、たしかに壊れたところ、悪くなった処を治すのだから「人間の修理屋」にはちがいない。
とすれば、女性を産む機械にたとえた柳沢厚生大臣の発言も例えとしてはOKということに…
ただ女性を機械に例えるようになると問題も起きる。
「ガキの頃から機械いじりが好きだった紫文は…」
投稿者 simon : 10:39 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月06日
福袋への道 07.01.05.

ROX前には毎年福袋を求める客の行列ができる。
今日はその行列用とみられる整理用の道ができていた。
すごいでしょ迷路のようで。
でもこれで全部じゃないんだよね。
これ見えてるだけじゃない、まだ右のほうにずっと続いてる。
これは2日の初売りから昨日まではなかったもの。
きっと予想を超える客が殺到したのだろう。
しかし毎年思うことだが何が良くてこんな行列になるのかわからない。
定価の数倍の価値があるものが入っているといっても必要ない物いらないだろうにね。
結局売れ残りが多いものだし。
自分の目で納得した物を買った方が面白いのではないのかなあ。
ま、好きな人はそれなりの楽しみがあるんだろうからそりゃそれでいいけど…
商売やってる家に生まれた者としては乗せられてるだけと思うのだが…
投稿者 simon : 00:30 | コメント (2) | トラックバック
2006年12月13日
山形~新潟ツアー 二日目・鶴岡Ⅲ 06.12.30.
山形ツアーを組んでくれた秋山さんが、考えたお菓子で名前は「鶴御菓子」。
つまり「つるおかし」、おわかりのように「鶴岡市」を掛けたもの。
他にも「市町村月餅」(しちょうそんがっぺい)。
鉄工所の社長という堅い仕事をしながらシャレででこんなものをつくっている。
商品化しなかったものでも「たそがれセンベイ」とかいろいろ…
投稿者 simon : 11:29 | コメント (6) | トラックバック
2006年06月14日
なんでだろう? 06.06.12.
12日に収録したNHK「笑いがいちばん」の収録は出演順に、テツandトモ、紫文、ポカスカジャン、あさひのぼる、横山ホットブラザーズ。
本番前のリハでは紫文以外の出演者はみんな楽しく、明るく、パワフル!
紫文の芸、そして三味線は「なんて地味なんだ~」と改めて納得。
本番の内容では、そこそこ負けなかったけどパワーの違いは明らか。
う~ん、サッカーのオーストラリアと日本の戦いだな。
細かい芸では負けないが、力で負け。
リハでテツトモさんの靴を見ると、お~!パトリックではないか!
「二人ともパトリックですね」
「うちは社員まで皆パトリックなんです」
「僕(紫文)も持ってる靴は全部パトリックなんです」
「パトリックいいですよね、ここが細くて」
「この良さは履いてみたことない人にはわからないですよね」
「僕も前はナイキ履いてたんですけどパトリック履いてからは…」
と話が盛り上がり、三人で記念写真!
投稿者 simon : 00:35 | コメント (4) | トラックバック
2005年08月15日
Nikon COOLPIX

そんなわけで京セラのデジカメが壊れたので買ったNikonのCOOLPIXってやつ。
買ってみたもののどうもいかんなあ、これ。
とろすぎ~。
はっきりいって、京セラのほうが使い易いし、撮りやすかった。
とにかくシャッターが切れる!
実に切れるシャッターだった。
思ったときに思った写真が撮れるので圧倒的に京セラの勝ち!
(といっても京セラもうないけど…)
カメラはそこだよなあ、一瞬なんだから…。
ま、これはこれなりにかわいいけどね。
カメラといえば昔、ペトリってのがあったけどつぶれてからどうなったんだろう?
ペトリV6なんてのがあって、ジャニーズのV6が出るたびに思い出したりする。
ま、どうでもいいことだけど…
投稿者 simon : 14:22 | コメント (2) | トラックバック
2005年02月21日
シック・ウルトラ・クワトロ4・ミッドナイト
シックの自信作、だそうである。
なんと4枚刃!
そういうわけでクワトロ4。
深剃りが利くので深夜まで大丈夫、ということでミッドナイト。
実際、このヒゲそりホントすぐれもの!
ホントに深剃りが利く!
いままでのどのヒゲそりよりも圧倒的にすごい!
ミッドナイトとはいわないが夜までツルツル、なのである!
ただ、すぐれものなんだけど~、名前がねえ。
まず長いし、そこへ来てクワトロ4(フォー)だよ。
古いなあ30年以上前の感覚だよなあ。
なんか車になんかついていた○○カスタムⅡとか思い出したよ。
「クワトロが4」で、また「4でフォー」が付く。
はずかしいよなあ、というより恥ずかしくてつけられんだろうってこんな名前。
お笑い!?
横文字並べりゃいいっていうわけじゃないだろうって。
開発した奴ら何考えてるんだか…
決定は上層部のセンスないオヤジなんだろうとしても、たぶん企画開発したやつらがプレゼンあたりに出してきたんだろうし。
商品いいのにねえ、ださく感じるよなあ。
じつは知り合いに頼まれて、このヒゲそりのモニターアンケートを先日やってきたんです。
新しいCMとかについて30分くらいいろいろアンケートとられるのだけど、細かい内容は、ま、企業秘密。
ただアンケート提出するとき、紫文が最後に書き込んだことを読んだ担当者が
「なんでこう思われます?」。
紫文が書いたのは、
「面白いCMだし、商品も使ってるからホントにいいのはわかるが売れると思わない」
もう終わってからなんで、それについて簡単にしか説明できなかった。
けどだってホントそうなんですよ。
このクワトロ4、ホントに使って見てよ、といいたいくらい画期的な製品。
でも、宣伝なんてオオカミ少年。
毎回出る商品、出る商品、今度のははいい!、こんどのはいい!
ヒゲそりの宣伝なら毎回「深剃りが利く」。
(「切れてな~い」くらいだなあ、ちがったの。だからあれはよかった)
毎回画期的によくなってる?
なってないもの(こまかいところは良くなっても)。
消費者は「びっくりするほどよくなった」と宣伝しても信用しないでしょ。
だってそれほど変わらんから毎回(消費者から見れば…)。
今使っている2枚刃で満足してるとは言わないが、用が足りている。
新しい製品毎回それほどは変わらんから「ま、ヒゲそりはこんな物」だと思ってるもの。
だから、CMは面白いとしても購買意欲をそれほど持たない。
新しいもの好き以外買わない。
それに4枚刃、刃が多いのだから当然高い。
それに新製品だから、汎用しているの2枚刃に比べてディスカウントされている割合も少ない。
結果、実に高く感じる。
その差を考えれば、一応2枚刃で満足しているんだもの4枚刃高くて買わない。
それに良い商品といったってこのクワトロ4、2枚刃が出てきたような革命的な良さじゃあない。
革命的良さじゃあないと売れ行きは急に伸びないと思うんだけど。
パッと売れなければ、すぐに他社がまねをするから先行したアドバンテージなくなるだろうし。
(売れなきゃまねしないしねえ…)
そんなわけで紫文はシックさんが入れ込むほどはヒットしないと思った次第。
でもこの製品いいものだから、一度はだまされたと思って使ってみてください。
いいですよ。
そうそう今回初めてこういうアンケートやったんだけど、アンケートとる時間短すぎ。
短すぎて思うことの半分も書けなかった。
意見書かせるところはちゃんと時間とらないと。
紫文はこれはこれで楽しんだけど、あれじゃあせっかく金掛けて市場調査しても意味ないぞ~。
プロじゃないなあ。
つまらん心理テストみたいだった。
投稿者 simon : 11:11 | コメント (4) | トラックバック
2005年02月10日
お下がり
紫文が18,9の頃に買って、もう20年以上着ていなかったコートを弟子の小寿々にあげた。
まるでオーダーしたようにぴったりで驚き!
ちなみにこれは内側も毛皮で実に暖かくお気に入りだったのだけどねえ、流石に小さくて着られない…