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2007年03月30日

人間の修理屋  07.03.30.

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高崎にあった看板。

ま、流行のリラクゼーション、マッサージ、整体なんてところ
でしょう。
目を引くために「人間の修理屋」と書いたのだろうが、たしかに壊れたところ、悪くなった処を治すのだから「人間の修理屋」にはちがいない。

とすれば、女性を産む機械にたとえた柳沢厚生大臣の発言も例えとしてはOKということに…

ただ女性を機械に例えるようになると問題も起きる。

「ガキの頃から機械いじりが好きだった紫文は…」

投稿者 simon : 10:39 | コメント (0) | トラックバック

なが~い駅名  07.03.30.  

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「長者ヶ浜潮騒はまなす公園前駅」は鹿島臨海鉄道・大洗鹿島線の駅だそうです。

最近は新しい駅名を付けるのはなかなか大変らしい。
土地の歴史文化から、また損得などもからみ、いろいろな人がいろんなこと言うから…

この写真は、ずっと前にF様から送っていただいていたもの。
アップしようと思いながらすっかり忘れていました…。
F様すみません…

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2007年03月27日

一撃!  07.03.26.

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今日は用事があって新宿と池袋に行くことに。

せっかく暖かくなったので久しぶりに自転車。
幹線道路を使わず車のいないところを走る。
ここを抜ければ池袋だ、と思ったら左手に極真会館のビル。

へえ、ここに移っていたんだ。
今から25年ほど前、紫文は立教の裏に住んでいた。
そこの裏に極真会館の本部があった。
空手家達がランニングする時の掛け声を毎日聞いていた。
そんなわけでちょっと思い入れがある。

そんな極真会館。
その極真会館の本部が移転をしたと聞いたのはずいぶん前のこと。
へえ、ここだったんだ。

でも初めからこのビルの看板が見えてわかったわけではない。
じゃなんで気づいたかというと二枚目の写真の、この杉板。

何コレ?

と廻りを見たら、「あ~、ここ極真会館だあ~」

でもなんでここに並べてあるんだろう?
板を干してるの?
だとしたらなんで?


投稿者 simon : 12:13 | コメント (1) | トラックバック

一撃! その二  07.03.26. 

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自販機を見たら自販機にも「国際空手道連盟 極真会館 総本部」との文字。

よく見たら「極真会館共同開発」のスポーツドリンクが!?

「ICHIGEKI]

さすが拘るっているねえこの言葉に…

ちなみにこの後、食事はグレートインディアでカレー。

余計なことですが、紫文にとって立教の裏に住んだのが一人ぐらしのスタート。
アパートの名は、なんと「ときわ荘」。
椎名町はすぐそこだが、あの伝説の「ときわ荘」ではない。

違うにしてもマンガ育ちの紫文にとって「ときわ荘」ってのは縁起がいい、最高!と勝手に思っていたら数ヶ月後に赤塚不二夫先生と知り合いになることに。

紫文が芸人になるきっかけがここにあります。 

投稿者 simon : 12:11 | コメント (0) | トラックバック

柳家小袁治師匠  07.03.26.

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今日は池袋演芸場で柳家小袁治師匠の独演会。

色物はウチの東京ガールズ。

ちょうど池袋に用があったのでご挨拶に演芸場へ。

支度を終えた師匠がの襦袢が…、

「あああいいなあ~、こういう襦袢ほしいよ~」

の紫文であった…。

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2007年03月23日

コンセント   07.03.21.

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群馬の片田舎の珈琲館。

テーブルの脇にコンセント。

「コンセントご利用の方はスタッフまで、ってだれが使うんだよ」
と言ったら
「コンピュータだろ」
とことも無げに答えた。

なるほど、そうなんだ、知らなかった~!

群馬の片田舎で教えてもらったよ~。

東京の喫茶店にPC用のコンセントある?
紫文が知らないだけ?

それとも群馬が進んでる…!?

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2007年03月20日

奥州の旅  その六

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「竜巻発電 用地募集」という看板だが、イマイチ理解が出来ない。

竜巻でホントに発電!?

でもときどきしか発生しないし、いつ発生するかわからないし…

電気は貯められないって聞いたぞ~

発電は出来るんだろうが、いつできるかわからないこんな当てにならない発電…

どうするんだか…

投稿者 simon : 01:09 | コメント (0) | トラックバック

奥州の旅  その五

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上山温泉にある上山城。

本物じゃなくて、いわゆる復刻…

とても格好のいいなかなかの城だけど、どうもきれいすぎると風格に欠ける。
裏から見たらバカでかいプラモデルの様な気が…

この上山城は、上杉と伊達の争いの中にあったもので小さいながらも奥州の名城といわれたらしい。

どこら辺が名城かと思って見ていたら、入り口に「エレベーター完備」の看板。
さすが名城は違う、エレベーター完備、である。

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奥州の旅  その四

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鶴岡着、
さっそく見つけた看板「ばりさん鶴岡店」。

携帯のアンテナ表示の「ばりさん」て、使ってます?
使ってないでしょ、もう…

どちらにしてもこういう名前はあきられるので会社名にはちと…

投稿者 simon : 00:57 | コメント (0) | トラックバック

2007年03月19日

奥州の旅  其の三

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月山越え。

雪、雪、雪、ちょっと幹線道路だろう、ってここは!?

路面も雪~!?

除雪してないのかあ!

トンネルから出ると雪と風にあおられる!

う゛わあ~、こわいよ~!

これって吹雪~!

緊張の為、10分で肩が痛くなった。


一週間前に聞いたら
「雪は大丈夫ですか?」
「ええ、全然ありませんよ」

どうなってるんじゃあ~!?

投稿者 simon : 03:29 | コメント (3) | トラックバック

奥州の旅  其の二

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某所にあったローソンに入ると…

これはコンビニじゃあないな、この品揃えはスーパーだろうって。

所変われば…で、ローソンえらいねえ。

投稿者 simon : 03:27 | コメント (0) | トラックバック

奥州の旅 其の壱  

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旅の初日13日は郡山。
といっても喜多方に行こうと思ってたのだが、泊まる予定の郡山ホテルで三味線箱開けたらなんと駒(ギターで言うブリッジの部分、三味線は取り外し式)が入ってない!
この仕事ずいぶんしているがこんな間抜けなことは初めて…
情けない…

三味線屋に駒を買いに行かなくては行けなくなって喜多方行きは中止。
ホテルで三味線屋を調べてもらい「たかのは」という三味線屋へ。

三味線屋さんにあった三味線の小冊子がどうも見たようなもの。
「これって阿佐谷の大滝邦楽器さんの出してるものですよね?」
「ええ、昔大滝さんで修行したもんで…」
「大滝さんは阿佐谷ですよね?」
「よく知ってますね」
「ええ隣の高円寺に住んでいるんで」
「はあ、そうなんですか」

ということでもしかしたらこの主人と逢ってたかもしれない…
金沢に続き三味線屋さんシリーズ第二弾でした。


でもこの程度の出会いは、ま普通かな。
実はこの郡山に来たのはある母娘さんに逢うことでもあった。

この娘さん、ずっと以前に紫文の店に彼氏と一緒に来たことがあった。
それも彼女が小学校六年の時に紫文の店がテレビで紹介されたのを覚えていての来店。
だからテレビを見てから来るまでに8年くらい経っていた。

店とは別に紫文が芸人としていろんな舞台に出ている事を話すと見に来たいので「公演の情報を是非お知らせください」。
一年くらいしてから中野での公演を見に来てくれることになった。

その公演の当日、紫文が前日の飛騨の仕事から東京駅に戻り、中野へ行くため中央線に乗って発車を待っていると、なんとその娘さんが母親と一緒に乗ってきた。

「すごい偶然があるものですね!!ふつうあり得ないですよ、こんなこと」

それから5年、俳優の森川正太兄に誘われて初めて郡山に行った。
仕事の後二人で飲みに行く。
もちろん初めての店。
日曜の夜で紫文達以外は、もう一組の女性客だけ。
あまり正太兄がデカイ声をだすので女性が振り向くと、

「ええ~、どうしてこんなところで!!!」

なんとその母娘さん!!
しかもそのころ二人は郡山に住んでなかったらとのことで、その二人にとってもその店は初めての店だったとか。

なにかあるとしか思えない縁。

ずっと前に紫文が携帯壊してからしばらくこちらから連絡取れなかったのが、最近連絡が取れるようになったので逢うことに。

というより逢わないわけにはいかないよな、これは…

投稿者 simon : 03:24 | コメント (2) | トラックバック

2007年03月13日

正雀の夜!?  07.03.12.

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カラオケルームで見つけた唄だけど、これってあの林家正雀師匠の唄!?

その「正雀の夜」なら怪談噺の唄!?

う~ん気になる唄である。
なんの唄なんだろう…

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2007年03月12日

空き瓶    07.03.11.

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末広亭のコーラは未だにビンである。
あの歴史のある、あのビンである。

なんでこのビンにこだわっているのか一度席亭に訊いてみよう。

写真は末広亭の脇の通路にある空き瓶ケース。
運ぶ人は大変だろうけどやっぱりいいねえ、ビンは。

省資源、環境の為にもビンにもどしたいね…

投稿者 simon : 10:34 | コメント (4) | トラックバック

2007年03月11日

色が…  07.03.09.

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金沢での公演のため朝早く羽田へ。

さすが平日の朝だけに機内はサラリーマンの群れ。
小松空港について乗客が立ち上がると機内は真っ黒!?
すごいねえ、男ばかり、サラリーマンばかりだとこんな絵になるんだ。

色っぽくないとは良くいったもんだなあ…

投稿者 simon : 01:43 | コメント (4) | トラックバック

すばらしい~  07.03.09

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会場になったホール「石川県音楽堂」。
洋楽用のホールと邦楽用のホールがある。

もちろんこれは邦楽用のもの。
席数は700。
設備も満点。

館員さんたちも邦楽に精通。
清元、常磐津の演奏家や舞踊家などなかなかどうして詳しい。
何年かごとに館員が変わる地方の公共ホールではありえない。

しかもこのホールは駅前!
やはり公共のホールじゃありえない立地。

三味線のバチ皮の予備を忘れたので
「三味線屋さん、どこかありますか?」と聞くと
「あ、○○三絃店さんがあります」
「どこらへんですか?」
「ちょっと離れるので車で行けばすぐです」
「場所は?」
「運転手さんに○○三絃店といえば知ってますよ」

ええ~!!!
タクシーの運転手がだれでも三味線屋を知っている、って普通ならありえな~い!!!

金沢の文化レベルはほんと高い!


今回の公演は夜がメインで小三治、喬太郎両師、アサダ二世先生、紫文に、三之助、遊一。
昼が喬太郎師、紫文、遊一。

夜はもちろん満席間違いないメンバーだけど、昼間の12時台の公演も二階席以外はほぼ満員。
昼のお客はお年寄りが多いのに喬太郎、紫文、で、ですよ!

文化がころがっている町はやはりすごい!
加賀百万石あなどるどれない、どころか敬服!

投稿者 simon : 01:17 | コメント (5) | トラックバック

そうかなあ   07.03.09.

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「桂坂料金所」って間違ってはいないけど、高速道路じゃないんだからさあ…

それに料金所と言うより、関所という感なんだが…

投稿者 simon : 01:13 | コメント (1) | トラックバック

はあ!?

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珈琲館「禁煙室」、なのに「たばこの吸える喫茶店」。

どっちかにしてくれ!?

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料理長おすすめ懐石

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宿泊した某あなホテルにあったメニュー。

金沢だからもちろん筆頭は「加賀懐石」
でも料理長がおすすめなのは何故か「京風懐石」

何故!?

投稿者 simon : 01:03 | コメント (1) | トラックバック

2007年03月03日

たしかに…

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これこそ「こぶたまん」に間違いない。

だからといって豚まんが豚の形をしている必要はない。
中身に豚が入っていればいい。

ウグイスパンはウグイスの形もしてないし中もウグイスは入っていない。
もちろんウグイスは入れなくても良いから外側がウグイスだったらカワイイ。

メロンパンもメロンの形もしてないし、メロンもはいっていないのが普通。
ただ5年くらい前、新宿タカノフルーツパーラーで本物のマスクメロンのクリームを入れたメロンパンをだした。
店の前に行列ができるほどの人気商品になった。
150円で本物のマスクメロンのクリームが入ってるのだから当然。
香りから違う。
ま、今まで捨てていた売れずに熟れてしまったメロンをクリームにして入れればいいのだから考えたものだった。
100年以上続く老舗としては画期的なアイデア。

その成功をうらやんでいた同じく老舗洋菓子店の不○家。
「ならばウチも」とむしケーキに虫をいれてみたらしいが…


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