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2007年02月28日

あるATM  07.02.27. 

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新宿にあったみすほのATM。

四畳半もないスペースに二台しかないATM。
(写真より実際はもっと狭い感じます)

なのにこの下の表示はなんなんだ!?

並ぶのやだなあ、狭すぎるよこりゃ…

紫文が来たときは土曜日で誰もいなかったけど、これだけの表示が書いてあるということは、それだけの人が平日は来るということなんだろうな、

と思って外に出ると道での並び方を指示した表示が…

おお~い、みずほさんATM増やそうよ~!

投稿者 simon : 00:57 | コメント (3) | トラックバック

2007年02月27日

末広通り   07.02.26.

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伊勢丹から末広亭に入る通りを「末広通り」という。

いままで知る人ぞ知る通り名だったが今度誰にもわかるようになった。


でもよくわかるようになったのはいいけど、よくこんなもの作ったよなあ…

周りの景色とは当然逢わないけどま、新宿だからいいか。

そうそう、夜はこの「噺家」光るんですよ…

投稿者 simon : 01:25 | コメント (2) | トラックバック

2007年02月26日

「バカ」がない   07.02.24.

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たまに寄る新宿末広亭近くの喫茶店ゴロー。

ふと壁を見ると色紙が。

端気満堂(←よくわからない…)
千客万来
  空手一代
  大山倍達

おお!あの空手バカ一代の!極真会館の!大山倍達だああ!!

しかしサインの文字は「空手バカ一代」ではなく「空手一代」、自分では「バカ」は入れないのか?

投稿者 simon : 01:42 | コメント (6) | トラックバック

2007年02月25日

これって!?  07.02.24.

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なんだかいやらしく見えません!?

ロールシャッハテストみたいだなあ…

投稿者 simon : 00:48 | コメント (3) | トラックバック

2007年02月22日

派手な「楽屋」  07.02.21.

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新宿末広亭の裏にある喫茶「楽屋」。

入り口がやたらとデ~ハ~(古い表現だね…)になっている!
このまえまではとてもクラシカルな入り口だったのにこれは一体これはどうしたのだろう?

この店は知る人ぞ知る店。
最近は出入りする芸人もだいぶ減ってきたとのことだが、寄席芸人御用達の店。

紫文が落語協会に入ったばかりの頃、
新宿の楽屋(これは末広亭の楽屋の意)で「○○師匠なら楽屋にいるよ」という声が聞こえた。

でも紫文が周りを見回しても○○師匠の姿など見えない。
なにしろ末広亭の楽屋は狭いから、わからないわけはない。
「え、どこにいるんだろ?どこにもいないじゃないか」

変な話だな、と思っていたらしばらくして○○師匠が入ってきて、
「今、楽屋にいたらさ…」

「えっ?」

んんん、わけがわからない。
裏の喫茶「楽屋」だとわかるまで大分時間がかかった。

噺家さんたちは前座のころから上の師匠たちに連れて行ってもらっているから当たり前にわかるのだろうが、紫文はそういうきっかけがなかったので。

入り口の派手な看板見たらそんなこと思い出した。


投稿者 simon : 11:49 | コメント (1) | トラックバック

2007年02月21日

これでOK?  07.02.18.

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18日の仕事はセシオン杉並での「林家正蔵独演会」。

会場のセシオン杉並は紫文の住んでいる高円寺の部屋から歩いて15分。
今までいただいた営業の中でなんといっても一番近い。
もちろん歩いていったが近いと言うことはこんなに楽なんだ、といことを実感。
特にこの日は東京マラソン。
他の所なら雨とマラソンの影響で大変だったかもしれない。

会は、お客も入って大入りも出たし、内容もなかなか良い盛り上がりで無事に終了。

だけど杉並区に住んで2年以上経つが杉並区から仕事もらったの初めてというのが情けない…。


写真はセシオン杉並の男子トイレ。
TOTOの文字が反対になっている。
これだけでないもう一つも反対。

トイレに行った芸人はみんな気づいていたからもちろんここの職員も気づいていると思うが。
そりゃメーカーのロゴが反対でも普通に作動するわけだから問題ないといえば問題ないが、
普段は何事も細かいところまでうるさいお役所が何故業者に直させないか不思議…。

投稿者 simon : 03:13 | コメント (6) | トラックバック

2007年02月20日

篠原演芸場  07.02.16.

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篠原演芸場ですよ、あの梅沢劇団の本拠地の。

この演芸場は昭和の昔を感じさせてくれる、ほんとにほんとに細い路地にあります。
この商店街自体がもうその気にさせてくれる雰囲気をもっているんですよ。
街全体がほんとにいい感じ。

一度は出てみたいと思ってましたがまさか演芸で出演するとは思ってもみませんでした。

東京ボーイズの仲先生から「篠原演芸場で…」という声がかかったときは、てっきり得意の「天城越え」を踊らしていただけるものと思ってたのに、やっぱり演芸会…。

「この篠原演芸場に出たかったんです。
歌舞伎座はずいぶんだしていただきましたが、この篠原演芸場は初めてです」
この日のお客さんはこの高座での第一声だけで喜んでくれた。

これだけで、この篠原演芸場は、ここ十条の、ここのお客さんたちの誇り、だということを実感できました。
たのしかったあ~。

ホント良いですよ、ここは。
こういう地元の人が集まり、地元の人が作っていく劇場がたくさんあるといいのになあ。

群馬の大間々にある「ながめ余興場」もそういう箱にしたい…

投稿者 simon : 01:15 | コメント (4) | トラックバック

2007年02月19日

高崎「白衣大観音」   07.02.12.

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高崎名物の白衣大観音。

って、白衣が「びゃくい」ではなく「はくい」でないと変換できないなんて日本語わかってんのかねえ…
「白衣の天使」だって「はくい」じゃなくて「びゃくい」が普通だったのにさあ。
「びゃくい」どころか、「作務衣」が「さむい」でなく「さむえ」のように、昔は「びゃくえ」だったらしいし…

ま、PCのワープロの変換に関しては今更言ってもしょうないか…

そんなわけで、高崎に来たついでに大観音に寄った。
母方のお祖父さんが戦前にこの観音様の建設で親方をやっていた、そんなわけで久しぶりに寄ってみた。

携帯で観音様の写真を撮っていると
「紫文さん!」
と声を掛けられた。
え?、だれだろうと思ったら
「先日○○寄席で拝見しました。ファンです」

ほんと嬉しいねえ、高崎で声をかけられたのは二度目だけど今回のほうが最高!

前回は警官だったからなあ…

投稿者 simon : 03:12 | コメント (1) | トラックバック

カッパピア   07.02.12.

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高崎観音山の中腹にある遊園地「カッパピア」。
(高崎観音から撮った写真)
紫文がガキの頃はフェアリーランドという名前だった。

数年前に閉園したらしく、もう廃墟の様。

最後に来てからもう三十年近い。
毎年春はここで高崎市の小学生が集まって写生大会をしていたなあ。
夏はプールも来たし。

良い遊園地だった。

みんなディズニーとかにいくんだろうな。
わざわざ群馬からディズニーランド行かなくてもいいのにね。
遠いし、高いし、パパママ疲れるし。
そんなに金と時間かけなきゃ遊べないわけもないのに。
そりゃ紫文だって、テレビで宣伝していた横浜のドリームランドいきたかったけど、フェアリーランドだって最高に楽しかった。

だいたい子供にディズニーはでかすぎるよなあ。
ディズニーの神話に、ウォルトディズニーは「子供の目の高さで見て施設を作った」なんてのがあったがインチキっぽい。
子供の目の高さで作ったらあんなバカでかい施設は作らないだろうって。
あくまで大人の論理でつくっているのものだよ、あそこは…。

いまではほんとに狭いと思う浅草の花屋敷だって大きいと思ったし、夢の国だった。

このフェアリーランドも同じ。
ほんとフェアリーランド、夢の国だった。

このくらいの遊園地が一番良いのにね。
廃園はもったいない…。

投稿者 simon : 02:48 | コメント (2) | トラックバック

2007年02月15日

グランプリ  07.02.11.

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紫文のファンだということで先日知り合いになった作曲家の真島俊夫さんがなんかの賞をとったということで、そのに駆けつけた紫文。
行ってみてびっくり!
普通のホテルなどでやるようなパーティだとおもったらそうでない。
会場はちゃんと演奏、コンサートをするための舞台も客席もしつらえてある。

受賞したものもなんとかの会なんていうもんじゃなく、フランスの作曲コンクールでグランプリなんだそうである。
(真島さん、ってかっいい人だとは思っていたがこんなにすごい人とはしらなかった…)

そんな中で演芸をやらせてもらった。
30分やってください、という話をいただいた時は、どうせパーティじゃ聴いてくれないだろうと思っていたらあにはからんや、みなさんちゃんと聴いてくれた。
というより聴いてるときの集中力がすごい。

音楽のプロフェッショナルや関係者が集まっているだけある。
さすが文化レベルが高い。

そこへきて大受け!

いやあ、パーティでこんなにちゃんと聴いてもらってこんなに受けたのははじめてじゃないかな。

うれしいねえ。


紫文の後はビッグバンド、ビッグバンドのジャズ好きだからすご~く嬉しい。
自分が受けたのよりうれしい!

今時ビッグバンドなんてなかなか聴く機会無いものなあ…。


投稿者 simon : 02:59 | コメント (10) | トラックバック

2007年02月12日

小朝・麦の食  07.02.11.

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小朝・麦の食~!?

こんなところに小朝師匠の名前がついている!?
お~、っと小麦の朝食だった…

いかんいかん。
まさかパンに小朝はないのだろうが、どうもいけない。
業界に関わる文字がでてくるともういけない。
ま、良くある話が「米朝会談」かな。

業界の人間じゃないと小朝・麦の食とはぜったい読まんな…

投稿者 simon : 02:51 | コメント (5) | トラックバック

2007年02月11日

紫文ののぼり  07.02.10.

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今日は恒例の三鷹文鳥舎でのライブ「みたかdeきいたか」。

先日お客様から作っていただいた紫文ののぼり五本の内の二本のお披露目。

やはりこういうものがあると雰囲気が出るし、また初めて来る人にも会場がわかりやすくて便利。

御来場のみなさんにもおかげさまで好評でした!

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2007年02月08日

ちんどん屋  07.02.07.

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松坂屋の横で見たちんどん屋。

わかいねえ~!
最近こういう若いちんどん屋が増えているのでうれしいね。
以前ももパーティーで早稲田のちんどん研究会と一緒だったし。

ただ七十くらいの姉さん達がしわだらけの白塗りでやるちんどん屋がやっているのもそれはそれで好き。
時々浅草あたりでやっているのを見るけど、サックスの音がそこはかとなく哀愁を帯びて聞こえる。
すてがたいなあ。

んんん、いいよねえ、ちんどん屋。
東京ガールズでもやらせようかな…

投稿者 simon : 02:25 | コメント (2) | トラックバック

2007年02月06日

清洲城信長 07.02.05.

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地下鉄の車内にあった「鬼ころし」の広告。

「鬼ころし」という名の酒を作っているところは何件もあるのでどうということはないのだが、この「清洲城信長」と書いてあるのがわからない。

「信長」という人気のある武将の名前で売ろう、という魂胆が見え見え。
広告のデザインのレベルも最低だし。

この広告見て旨そうに感じないな。

パック入りの酒の宣伝にこんなに金使ってどうすんの?

「信長」と「鬼ころし」の名前で売れると思っているのだろうか?
東京で大々的に宣伝すれば売れると思っているんだろうか?

売れないと思うけどねえ。

同じ電車内の広告で、しかも地方の酒などでも「いいちこ」あたりの広告はセンスもなかなかのもの。

なにしろ中途半端。

これで売れたら東京人のセンスが問われる。

投稿者 simon : 01:39 | コメント (5) | トラックバック