« 2006年10月 | メイン | 2006年12月 »
2006年11月28日
うるせ~!!!! 06.11.27.
信号で車を止めると車内にとてつもない大音響が!
う・る・せ・~!!!!!!!!!!!!!!
窓を閉めているのに耳をつんざく音。
何事!?と見てみると、となりのトラックの下にスピーカーが並んでいる。
そのスピーカーからの音が直撃で車内に入ってきているのである!
「り・ぼん」という、日本人か、中国人か、はたまた韓国人、朝鮮人かしらんが、歌屋さんのキャンペーンらしい。
聞きたくもないものを大音響で聞かせて、というより、もう暴力だね。
窓を開けたらもう大変。
だいたいこんなところにスピーカーをつけて大音響流していいのかよ!!!
隣の車はどうなるんだ!!!!
ちくしょう、渋滞にだぞ、どうするんだこの状態…
「り・ぼん」という歌手、覚えてろ!
ず~と悪口言ってやるぞ!!!
…、こういうキャンペーンって決してプラスにならないな…
投稿者 simon : 01:08 | コメント (3) | トラックバック
2006年11月25日
内幸町タロ人会 06.11.22.
内幸町の内幸町ホールで三遊亭きん歌さんの「内幸町タロ人会」。
(「タロ人会」ってなに?「名人会」って字に似てるでしょ、つまりシャレ)
この内幸町ホール、このホールの楽屋には何故かアイロンとアイロン台がある!
いままで多くの楽屋えお見てきたがアイロンが常備してあるのは初めて。
なんであるんだろう…
しかしこの日紫文は、昼浅草演芸ホールから鈴本の昼ヒザ、鈴本の夜席のサラ口、そしてこの「タロ人会」。
はっきりいってクタクタ、まいった…。
投稿者 simon : 01:22 | コメント (1) | トラックバック
2006年11月23日
絶対絶壁 06.11.22,
17日から徳島市の眉山北側の土砂崩れ防止壁に迷い込み、身動き取れなくなっていた野良犬が二日がかりの救出活動により救出された。
(写真は読売ニュースから)
現場で犬が救出されたのを見て涙流している女性をインタビューしていたけど、これってそういうニュースかなあ。
一見動物愛護のように見られるけど、こういう風に確保されても野良犬なら一定の期間をおいて保健所が処分、つまり殺しちゃう。
今回はニュース見ていた人がこの犬の里親になるから救われるだろうけど、単純に動物愛護といって喜んでいられない事実がある。
世の中常にそういうところを見たり考えてないといけないと常々思う。
紫文が弾いている三味線は、猫、犬の皮を貼ってできている。
日本ではこの猫、犬の皮が手に入りにくくなったため、今や三味線に使う皮は90%くらい輸入。
そのため三味線の皮をなめす日本の業者は数軒を残してほとんどなくなってしまった。
三味線に使う皮をなめす技術はもちろん日本が圧倒的に高い。
当然いい音がする。
(当然値段も高い…)
といってもこのままではその技術が消えていくのは目に見えている。
動物愛護ということで三味線の皮について最近はいろいろ言われたりするが、これはあくまで文化であり歴史がこの形にしたもの。
猫、犬の皮でないと三味線の音がしない。
そこで考えられたのが保健所で殺してしまう猫犬の皮をもちいるという事。
だが、保健所はお役所。一業種の利便をはかることはしてはいけないということでそれは却下された。
でも一業種の利便と言うより、日本の誇る楽器の一つなんだけどね。
そうできれば、それが一番良いと思うんだけどね。
三味線を弾く人がいる。
その人の演奏を聴いて喜ぶ人がいる。
その三味線を弾く人の中には重要無形文化財、いわゆる人間国宝といわれる名人がいる。
でもその皮を作る人は非難されている。
子供に言われるのだそうだ。
「ウチはそんな悪いことしてるの?」
かくしてこの仕事を継ぐ人はなくなっていく。
その人達がいないと三味線ができないのに。
三味線の弾き手は人間国宝になるのに。
そのすばらしい皮を誇りをもって作っている人達がもうすぐいなくなってしまいます。
ま、これは紫文の独り言、ニュースを見ていてふと思ったということで…
投稿者 simon : 01:18 | コメント (3) | トラックバック
2006年11月22日
ほんまかいな~ 06.11.18.
18日は高崎で柳家紫文と東京ガールズの仕事。
お店の常連客を集めての小さな会。
ライブも大詰め、道成寺の「ちんちりれん」の演奏中、三味線のHが「あああ~!(実際は『あ』に濁点)」
と叫んだ!
何事!?
と右を見るとHは左手に糸巻き(三味線の音を合わせる木のねじ)を持っている!
なんとその糸巻きは三味線から取れているのである!
「あ・り・え・な・~・い…」
という顔をして茫然自失、固まっているH。
「もう弾かなくていい、三味線置いて」
と紫文がいうとちょっと安心した顔して三味線を置く。
すぐにフィナーレとなり、皆その壊れた三味線を見て
「唖然…」
「師匠…、私音をあわせていただけです…」
とH。
「しってるよ」
「なんにもしてないのに…、どうしちゃったんでしょう?」
「たぶん、以前倒したか、何か強くぶつけて糸巻きにヒビが入っていたんだよ」
Hは東京ガールズのサブメンバー。
新潟出身で紫文の弟子唯一の運転免許保持者なので11月29日から12月3日までの山形~新潟ツアーに参加する。
そのための場慣れも含めての今回の参加だった。
はなから伝説を作ったH。
サブのわりになかなか一筋縄ではいかなそうなところがいい。
地元新潟ではなにかやってくれそうで期待がもてる。
投稿者 simon : 02:37 | コメント (5) | トラックバック
2006年11月13日
日藝芸能塾「いろもの篇」 06.11.11.
11日は高田文夫さんプロデュースの日藝芸能塾。
日藝はもちろん日大芸術学部、高田文夫さんはOB、だから会場も日大芸術学部の中講堂。
ま、講堂と言っても安田講堂みたいな講演をやる講堂ではなく公演をやるホール。
この中ホール、そこらへんのホールより立派、さすが芸術学部。
出演は、高田文夫さんほか、昭和のいる・こいるさんのこいるさん、神田京子さんの日芸OB。
(こいる先生が日芸OBって知らなかった~!)
そしてモロ師岡さんと紫文。
それとサプライズでタレントの松村邦洋。
ま、紫文はともかくこのメンバー、舞台はもちろん楽し~く終了。
打ち上げは近くの鳥忠さんというところ。
飲み過ぎて久しぶりにべろべろ…
(そして久しぶりの二日酔いでした…マイッタ)
しかしこの店、箸袋と紙ナプキンの店名が何故違うのだろうか?
投稿者 simon : 00:30 | コメント (1) | トラックバック
2006年11月10日
またも… 06.11.08.
浅草の焼き肉屋「平城苑」がまたやってくれました。
ビルに大きな牛が…。
紫文のSHOT BARに登場するのはなんと三回目。
一回目は、上に御輿が…
二回目は、巨大な提灯が…
そして今回は牛…
しかしここのオーナーだか、店長だか知らないが何を考えているのだろう?
ホントわからん…
投稿者 simon : 01:38 | コメント (2) | トラックバック
違いがわかる大人の笑タイム 06.11.07.

よみうりホールでの公演。
なかなか楽しい個性的なメンバーが集まっているのだが前半落語、後半色物という構成なのが違和感。
寄席出身だからかなあ、交互じゃないから変化がなくてどうも変…。
前半は落語会、後半は演芸会、という同じところにいて二つの会を見たような感じがしたのは紫文だけ?
投稿者 simon : 01:25 | コメント (3) | トラックバック
松竹梅 06.11.07.
よみうりホールの楽屋ドア。
こんなモダンな(作ったときは…)ホールで楽屋が松・竹・梅、ってのもねえ。
ふつうそう命名しないだろう、寄席でもないし(って寄席はそんなに楽屋ないしねえ)、ましてや料理屋や温泉宿じゃないんだから…
これを命名した人って何考えていたのやら…
投稿者 simon : 01:11 | コメント (0) | トラックバック
謙虚… 06.11.06.
何て書いてあるんだろうと思ったら「漬物問屋」、「練馬松戸」。
そんなに謙虚に描かなくてもさあ…
だって読めないよこれ、通り過ぎても…
これ見よがしに自分の存在をアピールしているばかりの世の中だけどさ。
でもこういうものに書くならパッと読めないと意味ないよなあ。
投稿者 simon : 01:10 | コメント (0) | トラックバック
VIPカード 06.11.05.
VIPガードですよ~、VIPカード!
(ってリボンシトロンじゃないんだが…)
PASERAというカラオケ屋で2000ポイントゲットしてのVIPカード。
普通はみんなで呑んで唄ってでポイントためるのだろうが紫文はいつも一人。
大変だったんだよ、ポイントためるの…
よしこれからは一割引きだあ~!
投稿者 simon : 00:57 | コメント (4) | トラックバック
2006年11月01日
柳家小三治独演会 06.10.31.

今日の鈴本演芸場の余一回は小三治師匠の独演会。
紫文はゲストでひざがわり。
師匠は独演会というのに長短と道具屋といういわゆる軽い噺。
長短のあと、何故に軽い噺なのかを語り、トリで道具屋。
トリでの高座を終わった師匠、そのままトイレに駆け込んだ。
やっぱり道具屋では「しょんべんができない」らしい…。