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2006年09月30日
次の電車 06.09.30.

改札に入るところに次の電車の時間が表示してある。
こういう気遣いはいい!
改札通ってから、ゆっくり歩いて行ってぎりぎり乗り遅れたり、急いでホームに行ったのに前電車が出たばかりでしばらくホームで待つことになったり、とかあるからね。
営団がMETROになろうが、JR,だろうが、これなら簡単に出来ることなんだからやればいいんだよ。
これなら札をめくるだけだし、金かからないし。
こういうアナログなシステムだからこそ、気遣い、サービスと言う気がするものだとおもう。
投稿者 simon : 14:35 | コメント (2) | トラックバック
2006年09月29日
下谷神社 06.09.29.
いつみても驚く下谷神社の大鳥居。
建築基準法はOKなんだろうけど、神様なんだから、もう少し余裕が欲しい、と思うのは紫文だけ?
投稿者 simon : 23:56 | コメント (5) | トラックバック
2006年09月26日
プチポリ納豆 06.09.25.
KIOSKでスポーツ新聞買おうと思ったら「…納豆」という文字が。
納豆好きの紫文、どうも納豆という文字に反応してしまう。
「プチポリ納豆」、もちろん即買い。
思った通り、いわゆる乾燥納豆。
味はまあ、これならOKという感じ。
ま、もちろん納豆好きな人じゃないとだめですが…。
でもよくこんなものKIOSKの売店に置いておくよなあ。
こんなものKIOSKで置いて売れてるのかなあ。
他に置かなきゃいけない物、売れる物あるだろうにねえ。
紫文は嬉しいけど…
投稿者 simon : 10:57 | コメント (3) | トラックバック
2006年09月21日
いよいよ初日 06.09.21.
いよいよ六代目の柳家小さんの襲名披露が行われる。
今日二十日、中席の千秋楽の鈴本の楽屋にはお祝いの品々が届きはじめている。
ちょっとフライング気味だが時刻が二十一日となったのでアップ。
投稿者 simon : 01:18 | コメント (6) | トラックバック
祭りの後 06.09.20.
今日の吉野家池袋北口支店。
先日の牛丼祭りとだいたい同じ、昼時を避けた時刻。
ガラガラ…
牛丼が旨いと特別思わないが、吉野家ファンでも「牛丼以外は旨くない」ということか…
投稿者 simon : 01:12 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月20日
豊島区街灯G0232 06.09.19.
街灯にもちゃんと番号がついていたんですね。
さすがはお役所、きっといついつ取り替えたの、切れたの、点検したのとか、街灯の住民登録があるんだろうなあ。
投稿者 simon : 01:19 | コメント (2) | トラックバック
2006年09月19日
吉野家復活 06.09.19.
今日は吉野家の牛丼復活祭。
これは池袋の北口店。
20人くらい並んでいたかなあ。
バカだねえ、並んでまで食うものかあ~。
この程度の食いもん。
安いから食うのであって旨いんじゃないだろうって。
だいたい今まで時々やっていた一日だけの復活だっていわゆる在庫処分。
冷凍庫の在庫調整。
それを宣伝文句に乗せられて…
上手いのは牛丼じゃなくて商売だろう。
今回もどさくさに紛れて上手く100円値上げしたものなあ。
さっきもテレビでこの話題。
他の牛丼屋から出てきた客がコメントしている。
「なんで吉野家へいかないのですか?」
「アメリカは信用できない…」云々。
バカだねえ。
みんなマスコミの垂れ流しばかり信じている。
例えばBSEの牛肉に当たるより、よっぽど中国から輸入している食い物のほうが危ない。
あの国の農家に安全なんて理念無いんだから。
中国のものだけじゃない、日本ももちろん危ない物だらけ。
よっぽど危ない。
マスコミに乗ってないだけの話。
マスコミは叩かれたりしたくないから余計なことは言わないだけ。
知らずに食ってるけどさあ…。
投稿者 simon : 00:19 | コメント (2) | トラックバック
新時代!? 06.09.19.
鈴本演芸場の楽屋に貼ってある夜席の出番表。
実はこの出番表は驚くべき出番表なのです。
なにが驚くべき事かわかりますか?
答えは年齢です。
本席に出演している噺家さんはトリの甚語楼師匠以下全員四十歳未満なのです。
天下の鈴本が、です。
何が「天下の」かというと、実はこの鈴本は来年で創業百五十年の歴史をもっているんです。
歌舞伎座なんぞは問題にしない歴史です。
鈴本の歴史は落語の歴史そのもの!
数多の名人上手が上がった鈴本の高座、その一つの興行の番組が全部四十歳未満の噺家なんです。
(もちろん色物はちがいますが…)
時代は確実に変わってきています…
投稿者 simon : 00:10 | コメント (7) | トラックバック
2006年09月18日
傘ふり場 06.09.18.

わかりやすいけどセンス無くていいねえこの名前「傘ふり場」。
Mさんが見つけて送ってくれました。
今日新宿のコンランショップというところにあったそうです。
「マガジンラックみたいなつくりになっていて内側に厚手のフェルトが
貼ってあり、そこで傘を振ることで水を切るわけです。
もちろん、私も振ってきました(^.^)」
この前のカサクリーナーからすると人界戦術という感じ。
ただこれは、スペースがないとできないねえ。
でも少しでもエコロジーの感覚が芽生えてきたようでいい傾向。
投稿者 simon : 00:28 | コメント (4) | トラックバック
2006年09月17日
「ご主人様早く来ないかなあ…」 06.09.16.

御徒町の歩道で見つけた犬。
ご主人様は回転寿司で御食事中。
投稿者 simon : 01:37 | コメント (3) | トラックバック
2006年09月16日
シモンは 06.09.15.

健康食品?
って、これな~に?
投稿者 simon : 01:30 | コメント (3) | トラックバック
2006年09月15日
? 06.09.13.
喫茶店にあった「かさCLEANER」.。
読んで字のごとくで濡れた傘をきれいに、つまり水分を取り払ってくれる機械。
はじめはなんだかわからなかった。でかい灰皿でもなさそうだったし。
でもこれはいいよね、中にいれると水分を取ってくれるというすぐれもの。
いままでのビニール袋を装着するのはどうも好きになれなかった。
ゴミばかり出るしね、環境にも悪い。
それを考えるとこれは抜群に良い。
実に良くデザインされているが、それが逆に喫茶店のフンイキに合ってないっていうのが残念だなあ。
投稿者 simon : 00:38 | コメント (4) | トラックバック
2006年09月14日
HOTEL HOKKE CLUB 06.09.12.
柳家紫文と東京ガールズの仕事で藤沢へ。
定期的に「佐吉寄席」を開催している「佐吉」さんでのお座敷ライブ。
コの字形のカウンターの中がお座敷。
紫文の店の「ちんとんしゃん」も座敷になっているけど、それより広い。
お座敷風バージョンが一番得意な東京ガールズにはうってつけ。
まるでホームグラウンド。
ライブは大変な盛り上がりで終了。
写真は藤沢で見つけた「HOTEL HOKKE CLUB」
横の看板には「ホテル法華クラブ」と日本語の名。
この法華って「南無妙法蓮華経」の法華?
としたらこのホテルはどういうホテル?
投稿者 simon : 00:11 | コメント (3) | トラックバック
2006年09月13日
ガンダム? 06.09.11.
28日の前橋市場寄席の打ち合わせに前橋青果市場へ。
荷物を降ろしているトラックを前から見たら何かに似ている…
そうだガンダムだ~
投稿者 simon : 01:19 | コメント (5) | トラックバック
2006年09月12日
前橋のマイバス そのⅡ 06.09.11.
前橋で見つけたマイバス。
以前にもこのブログにアップしたが、今回は新しい発見をしたので再び登場願いました。
なんとこのバス「フォルクスワーゲン」!
こんな県庁所在地とはいえ田舎のバスがですよ。
乗用車などではワーゲンばかりがベンツやBMWあたりまえだけど。
バスですから。
しかも懐事情も温かいとはいえない、過疎状態の前橋で、です。
日野でもいすずなどでいいのに、外車でもたくさんあるのになんとドイツ製。
それに昨日高崎でドイツの話したあとに。
それにしてもドイツ製と思えないくらいかわいいバスです。
昨日は前橋で宿泊。
高崎での仕事のあと紫文のイラストを描いてくれたイラストレーターの天才「柴田」くんに連絡、前橋に行くことに。
行ってみると6月に紫文と東京ガールズのライブを主催してくれた特別紫文委員会のメンバーたちが勢揃い。
さっき連絡したばかりなのにみんな集合している。
スゴイ…
なんてヒマなのか、いやすばらしい人達なんだろうか!
高崎に続いて感動…
そんなわけで少しのつもりだったが、いつも間にか深夜にまでなってしまって…
投稿者 simon : 02:19 | コメント (2) | トラックバック
縁は… 06.09.10.
今日10日は呉服屋さんの仕事で、金也師匠と弟子のHを連れて紫文の地元高崎へ。
去年に続いて二度目のお声掛けをしていただいた。
ありがたいことである。
去年の仕事からもどり、高円寺で一緒に行った菊可さんと一杯やることになった。
そこへちょうどHから電話があったので「これから一緒に行った菊可さんと一杯やるから来ないか」。
その打ち上げの場でH、
「今日の仕事はどちらだったんですか?」
「高崎の呉服屋さんの仕事」
「ええ、そうなんですか、私も高崎の呉服屋さんに知り合いがいるんです。
なんていう呉服屋さんですか」
「あのねえ、君は知らないかも知れないが高崎ってとこはねえ、昔から絹の街だったから呉服屋なんて掃いて捨てるほどあるんだよ。I呉服店っていうんだけどね」
「私のしっているところも石井呉服店っていうんですよ。直接その店は知らないんですが、そこの娘さんが知り合なんです。私と同じS大学に勤めていて、今は国際結婚してドイツに住んでるんです」
「ほんとかよ~、じゃこんど聞いてみるよ」
さっそくI呉服店の若旦那に電話。
「若旦さんは、妹さんいますか?」
「いますよ」
「その妹さんて、以前S大学に勤めていて、今は結婚してドイツに住んでます?」
「そうだけど、紫文さんなんでそんなこと知ってるの」
「ウチの弟子が同僚で仲良かったらしいんです」
「ええ~!」
今回はその妹さんがドイツから里帰りしているというのでHを連れて高崎に来た次第。
十数年ぶりに会った二人、周りをそっちのけで話に花が咲いていた。
ほんと会えて良かったねえ
名残惜しかったが金也師匠を送らないといけないし、先方もイベントの後お疲れだと思い早めにおいとまをする。
大変良くしていただいた。また改めて御礼に来ないと…
実に不思議な縁なのである。
縁がある人は縁があるんだね、やっぱり。
投稿者 simon : 01:47 | コメント (2) | トラックバック
青いハンカチ 06.09.09.
上野鈴本夜席を終えて帰路に。
JRの御徒町から秋葉原で乗り換えようとドアのそばに歩いてみると、
「おお、青いハンカチ!」
ま、あの斉藤君のものとは違うものだけど、今は「おっ!」と思うよね。
普段は目に入っても気にもしない程度のことなんだけど…
そういえば今日鈴本の代演に来た小袁治師匠、何故か斉藤君と同じ青いハンカチを持っていた。
実は高座でその青いハンカチさっととりだして額をふいたのだそうだ。
もちろん大受け。
いつも正攻法の落語をする師匠だがほんとは茶目っ気たっぷりな師匠である。
投稿者 simon : 01:34 | コメント (2) | トラックバック
2006年09月08日
みちのくプロレス!? 06.09.08.
「自分を偽らない生き方を学ぼう」
「あなたの好きなコトを見つけるための学科ができましたよ」
「ライフマネジメント学科」
「尚美学園大学」
これが大学の広告!?
作った広告会社の社員、この大学バカにしてるんじゃねえか。
よく大学でOKしたよ。
この広告見た人はこの大学笑っていると思うなあ。
これで学生集まったら、日本ももう終わりだな…
投稿者 simon : 23:41 | コメント (4) | トラックバック
店のテレビが!! 06.09.08.
なんと画面が反転してる!!
ほんとかよ~!
投稿者 simon : 00:30 | コメント (17) | トラックバック
2006年09月07日
老舗が!? 06.09.08.

鈴本近くにある老舗のそば屋「蓮玉庵」。
何気ない店先のようだけど実は暖簾が反対。
もちろん営業中だから老舗らしからぬ失態。
投稿者 simon : 01:37 | コメント (3) | トラックバック
歴史 06.09.07.
さん喬師匠が驚いたので、なんだと思って見てみると確かに…
この楽屋にいる前座は全部女性!
手前は「歌すみ」さん、左奥「こみち」さん、右奥は「ちよりん」さん。
古い世界といえども時代はたしかに動いていると改めて認識!
投稿者 simon : 01:28 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月04日
船徳的一日 06.09.02.

今日、昼は横浜にぎわい座の柳家権太楼独演会。
大入りがでる程の満員御礼!
権太楼師匠の二席目のネタが「船徳」。
それならと「平蔵」ネタの後に団扇弾きの「両国」、夏・大川つながりでトリに渡して高座は終了。
それから、そのまま浅草「あみ清」で屋形船の仕事。
(一日中、夏・大川つながり…)
って、ここでなんとお客さんが大川に飛び込むというハプニング!
いや~、驚いたねえ。
「初めて屋形船に乗って以来二十五年、そんなこと、そんな話など聞いたこともない」、と言ったらここ「あみ清」さんも創業以来(40年以上と言ってたかな…)の事件とのこと。
ロープ投げたり、船頭さん飛び込んだり、もちろん屋形船の連絡で救命船も出動したらしい、が写真のようにとにかく無事。
酔っぱらって飛び込むなんて、というより
そうだな、やらんよフツウ。
理由?
ま、それはプライベートなことで…