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2006年08月31日

六代目柳家小さん襲名披露パーティー 06.08.30

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今日は柳家三語楼あらため六代目柳家小さんの襲名披露パーティー。

落語協会会長が冒頭の挨拶で
「小さん襲名に関してなんで三語楼が言う方がありますが、もともと『おこさん』ですから…」

紫文が小さん師匠が存命のころから使ってたネタなのに~。
その時は
「小さん師匠は圓歌師匠に会長ゆずって、名前も変えるこことになりました。
新しい名前は「さいこさん(最古参)。
小さんは息子さんの三語楼師匠が継ぎます。もともと…」

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貫禄(披露パーティー・Ⅱ) 06.08.30

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そろそろ宴が始まるかと思っているうちに舞台に長唄、囃子連中が着席。

ははは、以前の仕事でお馴染みの顔ぶれが…。

舞台の長唄連中が六代目の出囃子「楠公」を弾き出すとともに宴が始まった。
もちろん曲と共に六代目が落語協会会長の馬風師匠に連れられ登場。

やっぱり違うね本当に演奏は。
気持ちいい。

え、なにと違うって?

寄席の三味線で良いの悪いのと言ってる連中に聴かせてあげたいね、これを。

これが三味線、鳴り物。

挨拶が終わり続いて挨拶に出てきたのが、なんと!り

人間国宝中村富十郎丈!

挨拶だけじゃない、お祝いに長唄「七福神」を踊ってくれた。

まあ富十郎丈にしてはチョー軽く、という感じの踊りだったけど、それにしてもすごい披露目ですよ、これは。

そのあと続いて中村吉右衛門丈、山田洋次監督のあいさつ・


…食事が始まってから続いた柳家お馴染みの余興も完全にかすんでホントの余興になってしまった。

やっぱり本物にはかなわない…

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落ち着き (披露パーティー・Ⅲ) 06.08.30

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笑点のレギュラーになってからグッと落ち着いた林家たい平師匠。

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目立つ(披露パーティー・Ⅳ) 06.08.30.  

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いつも写真を撮っているピンクの衣装でお馴染みの林家ペー・パー夫妻。

たまにはこちらからも撮らないと、と一枚。

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2006年08月28日

靴店  06.08.27.

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この靴屋、「靴店(くつてん)」でなくなんと「クツミセ」!

「オンダクツミセ」

やられた…

いつも通っている店なのに…

池袋駅の北口出た交差点の角の店です。

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2006年08月27日

笑いのハイスクール  06.08.26.

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今日は北千住にて放送作家協会主催の「笑いのハイスクール」。
昼は小沢昭一さん、夜は永六輔さんが講師。
紫文は夜の部の出演。

写真は夜の部の客入れ前にもう実演付きでCDを売ろうと張り切るオオタスセリさん。

紫文が着くと昼の部を終わった小沢昭一さんが
「紫文さんを呼んでいますよ」
ということで小沢昭一さんのところへ。

なにかと思ったら、去年の末広亭出演の時のお礼をしていただいた。そして
「そんなことはどうでもいいんだ。それよりよろしく頼みますよ、音曲は紫文さんしかいないんだから。これを絶やさないでくださいよ、お願いしますよ」
というお言葉を頂戴した。
「でもボクは昔の形でやっていないので」といったのだがそれも承知の上での言葉。
紫文のやっていること、やろうとしていることをわかってくれていた。
音曲大好きな小沢昭一さんが
「あなたが継いでください」
です。

感激で言葉がありません…

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IOIO IN OIOI  06.08.26.

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今日は北千住にて放送作家協会主催の「笑いのハイスクール」。
昼は小沢昭一さん、夜は永六輔さんが講師。
紫文は夜の部の出演。

会場の名はシアターIOIO。
このシアターが入っているビルがOIOI、つまりマルイ。
つまり「OIOI」に「IOIO」

そうかあ「OIOI」(マルイ)のビルにシアター「IOIO」(千住)があるんだねえ。
感慨深いねえ。

今から30年近く前に北千住西口の商店街に行ったとき、そのアーケードに「OIOI」という表示がずっと続いていた。
「なんだ近くにマルイがあるのかと思ったら、…ない」
よく見るとOIOIじゃなくてIOIO。
「そうかこれで千住かあ」
面白いシャレだがロゴがマルイのOIOIにそっくり。
「ここまでやるのか~、やっていのか北千住~」
「どうせならIOIOにOIOIだったら面白いな」
そう思っていた。

それがとうとう「OIOI」に「IOIO」。
やっぱり考えることは皆同じなんだな。

写真はこの劇場の名入りのウエイト。
先日はテレビ東京のウエイトをアップしたけど、テレ東は鋳物、これは名前を吹き付けただけ。
やっぱり鋳物の方が重みがあるねえ(ウエイトだけに…)。


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こんなところに!  06.08.26.

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今日は9月3日の新内の「鶴賀若狭掾一門浴衣会」の下浚いで神楽坂へ。

途中で毘沙門天の前を通ると菊之丞さん似顔絵が。
「おお、ここで自分の会をやっているんだ」と思ったら、

なんと紫文の写真が!

そうか、頼まれたのはこの会だったのか。
すっかり忘れていた…

てなわけで9月21日7時から「神楽坂毘沙門天天善寺書院」にて菊之丞さんの会にでます。
木戸銭(前売り)2200円、です。

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2006年08月21日

京都の夏  06.08.21.

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京都の夏は猫もいやになるほど暑いそうです。

仰向けになってる猫は赤塚不二夫先生の菊千代以来だな。

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みたかdeきいたか  06.08.19.

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三鷹文鳥舎での紫文のライブは11回目にして初めてゲスト付きでした。

ゲストは「ペーソス」さん。
「ペーソス」さんは、紫文も出演した5月の紀伊国屋ホールでの「笑いの人間交差点交差点」(木村万里プロデュース)、その二日目「ライブっぽく」に出演したグループ。(紫文は初日出演)
マネージャーさんが紫文のライブに来てくれたときに紫文が
「ペーソスさんの芸大好きなんです、そのうちどっかで一緒にやらせてください」
と言ったのがゲストに来てくれたきっかけ。

とにかく面白い!
ムード歌謡風のギターをバックに中年の悲哀を面白~く唄い奏でるのだが、それがスゴ~ク変でフシ~ギなフンイキ。
言葉で表現しようがないのでとにかく聴いてみてもらわないとわからない芸。

思ったとおりライブは大爆笑。
「紫文さんがくわれましたね」といわれたりもしたけど、そうじゃない。
だいいち一番楽しんだのは紫文。面白かったし、紫文のお客さんに紫文が気に入っているものを気に入ってもらえたのがしてやったり。

それに異種格闘技をやると自分の芸の形、良いところも悪いところもはっきりするのですごく勉強になる。

アプローチの方法は全然違うからそこからみるとミックスしないけど、お互いの共通点は、大人の楽しめる芸。
今の日本はガキの文化だからねえ。
これからも大人の楽しめるものを楽しくやってきたい。

ペーソスさんありがとうございました!

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笑点  06.08.20.

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今日は紫文がでる笑点の放映日。

紫文は鈴本演芸場が6時上がりのため、その時間は鈴本の楽屋。
紫文が楽屋に入ると太神楽の仙三郎、仙志郎師匠が着替えながらテレビを見ていた。
チャンネルはテレビ朝日。

「ホッ」、よかった日テレではない。

だが5時半になると仙三郎師匠が
「笑点を見よう」

それを聞いてあわてた紫文
「今日は笑点じゃないほうがいいですよ」

「なんで」

「いや、あの、ボクがでてるんで…」

「じゃ紫文さん見ないといけないな」

「いや、自分の芸見るのは恥ずかしいので…」
と、テレビ朝日にチャンネルを変える紫文。

「だめだよ、紫文さん見るんだから笑点」

「じゃちょっとだけでいいですか?」
しょうがないから笑点に戻す。

結局、日テレにしたり、テレ朝にしたりするあいだに目出度く放映は終了。

楽屋で芸人の中で見られるのはいやだよなあ。

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2006年08月18日

新潟でもこんなものが  06.08.18.

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金鳥劇場かあ、なんかすごいねこれ。

他の地域でも金鳥劇場なんていうキャンペーンやっているのかなあ。

そうそう、これで思い出したんだが昔は金鳥よりフマキラーの宣伝のほうが多かったと思うなあ。
そしてそのCMに金語楼師匠が出ていた覚えが紫文にはあるんだが、詳しく知っている方いますか?

(しかし今になって思うと「フマキラー」の「キラー」は、「殺す」の「キラー」だよね。なんかすごい名前だねえ)

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2006年08月17日

こんなものが…  06.08.17.

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浅草演芸ホールの正面の立て看(板)を支えているウエイトを見るとなんと「テレビ東京」という文字が入っていた!

ま、入っている、というより鋳型だから型抜き。

これはいつ頃のものなのか?
これがどうして浅草演芸ホールにあるのか?
疑問…

でもこんなものまで専用のもの作って持ってるんだね、驚き。
今もそうなのかなあ…


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改装中  06.08.17.

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末広亭は改装中である。
といっても楽屋の工事なのでお客様には迷惑はかかりません。
(といっても撮ったのは10日なのでもう終わったかな。アップするものが続いててできなかったんだよ~)

そんなわけでこの写真は二階の楽屋へ行く階段のところ。

普段見られないところでしょうからアップしておきました。

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2006年08月16日

鯖の薫製  06.08.16.

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上野鈴本演芸場のとなりの老舗「酒悦」で売っている「鯖の薫製」。
おいしですよ~。
ご飯にも、酒の肴にも。
これはオススメです。

なにしろ3枚で735円!

そりゃA級の美味ではないけれど日常の中では美味、なかなか大した物です。
だまされたと思って寄席の帰りにでも買ってみてください。

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2006年08月15日

平和の誓い   06.08.15.

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新宿区役所の壁にある「平和の誓い」のモニュメント。

新宿区役所の前なんて何十年も前から通っていたのにこんなものがあるなんて実は知らなかった。
これも昨日と同じで当たり前の中で見えなくなっているんだろうな。

でも場所が歌舞伎町だけに昼間なんて行かないし、夜は周りのネオンしか目に入らないものな、しかたないかも。

しかし、いつも平和というとハトがでてくるが、なんでハトが平和なのだかわからない。
ハトをみても平和のイメージなんてこれぽっちも感じない。
どう見ても、どう猛な目つきだし。

ウグイスやジュウシマツ、スズメのほうが平和な顔している。
もちろんカナリヤも。

ハトが平和の使者なんてあくまで西洋の発想。
なんでいつも考えないで受け入れる日本人の悪いところだな、これも。

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2006年08月14日

見えてるのに見えない   06.08.14.

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伊勢丹方向から新宿末広亭に行く途中にある飲み物の自販機の列。

先日外人がこの場所で写真を撮っていた。
自販機の前に女性を立たせて。
「なんでこんなところで写真撮るんだろう?」
「そうか自販機の列だ!」
「そういえば以前もこんな光景見たおぼえが…」
「珍しいんだ、きっと」

そう思ってあらためて見たら確かにすごい光景だよな、これは。
見てくれもきれいだし。

いつも通る道、なので「自販機が並んでいるなあ」くらいにしか思っていなかった。
数えたらなんと12台もあった。
自販機なんていくつ並んでいても当たり前、田舎の道の脇にはとんでもない数が並んでいるし。
日本人なら皆そう思うだろうな。

当たり前すぎて当たり前に見えなくなってるんだね。
当たり前に見ればすごいことも。
当たり前の中にうもれて当たり前の感覚が麻痺していく。

きっとそんなことばかりなんだろうな。

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2006年08月13日

どさっり、って…  06.08.13.

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そりゃわかりやすくていいだろうけど、あんまりストレートなのはねえ。

投稿者 simon : 23:51 | コメント (8) | トラックバック

KIOSK(たぶん)閉店   06.08.12.    

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中央線快速のホームにあるKIOSK
初めはたまたま閉まっているのかと思ったがいつも閉まっているのでたぶん閉店である。
毎日同じ時刻に電車を使わない人種なのでわからなかった。

なんでだよっ、と思ってたらやっと合点がいった。

高円寺の駅は大改装中、改札の廻りにはカフェにパン屋、そしてコンビニ(NEWDAYS)が出来た。
コンビニは真ん前である。
なるほどねえ…
そういうわけかあ。

ホームにないと不便だよ…
電車に遅れないためにとにかくホームへ急ぎたい、ホームに着いてまだ大丈夫、と思ったら読み物、飲み物を買う、というのが紫文のパターン。
たぶん紫文と同じ人もいるのではないか。

確かにKIOSKが無ければないでいいとも言える。
けれど人は一度便利さを知ってしまうと不便はイヤである。
サービスが悪くなった、としか思わない。
そういうもの。
あきらかにJRのサービスが悪くなったと感じていると思う。
METROの売店が日曜営業しないのが怠慢に映るように、ホームの売店ってのは乗客へのサービスだからね。
売り上げ云々だけじゃないのに、それがわかってないなあ。

それにイヤなのは急にそれを感じさせないために総武線のホームは昼すぎまでKIOSKを開けている。
もしかして中央線のKIOSKも朝早くは開いているかもしれないが、どちらにしてもコンビニの営業を助ける為にKIOSKの営業時間を減らしていることは確実。
姑息だな。

そうならそうだからとはっきり言ってKIOSKを閉めればいいんで、経費の節約になるだろうって。
改札外のKIOSKとNEWDAYSで買ってもらえばいいんだから。

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2006年08月12日

江戸東京博物館  06.08.11.

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今日は、この江戸東京博物館で九月一日からはじまる歌舞伎フォーラムの記者会見。
といっても紫文が会見するわけではない。
上演する「応挙の幽霊」の説明に、その音を抜粋して演奏して聴いてもらうわけです。

そうそう内容が「応挙の幽霊」だけに先日圓朝まつりが行われた全生庵の住職も会見場に。
一応お払いのようなものをやるらしい。


しかしこの江戸東京博物館の建物、紫文は大嫌いである。
いつきても不尊な感じのする。

なにしろ自然に逆らいすぎてる。

どうしてこういうデザインをするのか、そしてこれを採用するのかわからない。
不思議…

じっさい、すごいんだよね、ここにくると風が。
ビル風、それも半端じゃあないビル風が。

ま、こればかりじゃなく言い出すと切りがない建物。
とにかく嫌いである。

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徳川家康像  06.08.11.

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江戸東京博物館の駐車場側にあった銅像。

初めは太田道灌かと思ったんだけ家康との文字が…。

しかしなんで徳川家康が亀の上に立っているんだか。
浦島太郎じゃあるまいし。
なんでなんだろう?

それにこの像、寸詰まりでスタイル悪すぎ。
一応天下を取ったヒーローなんだし。
なんとかできないのかなあ。
悪意があるんじゃないかと思うよ、これじゃあ。

だれも本人のスタイルなんて知らんのだからもっとかっこよくして欲しいね。

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レコーディング  06.08.10.

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九月一日初日の歌舞伎フォーラム(於・江戸東京博物館)でやる芝居「応挙の幽霊」に使う音を入れに銀座のスタジオへ。

歌舞伎に使う音が生でなく録音というのがなんだかねえ…
ま、予算が足りないんだからしょうがないんだけど…
録音技術が良くなったので状況によってどうにでもなるとはいうけど…
三味線弾きとしては残念としか言いようがないね、これは。

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上宿寄席 その壱   06.08.08.

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小袁治師匠の仕事で亀有へ。

着くと仕事もしないうちに近くの寿司屋「なかや」さんで昼食。
この寿司が抜群に旨い!
ただ握ってだすのではない。
握るタネ事に良い手間を掛けてだす
タネ事に工夫してだすので醤油をつける必要がない。
これは説明が長くなって難しいので省くが、とにかく旨いのである。
食べてみればわかる、としか言いようがない。

亀有に来たなら是非立ち寄ってみてほしい店である。

ただ旨い話は置いておくとして、仕事の前に旨いものを食べて仕事が上手くいったことのない紫文。

なぜ旨いものを食うと仕事がまずくなるのかわからないが
この日もジンクス通りチョンボをやってしまった…

最近にない失敗…

せっかく呼んでくれた小袁治師匠の顔をつぶしてしまった、すみません…

でもお寿司はおいしいよ~!

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上宿寄席 その弐   06.08.08.

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落語会が終わって今度は打ち上げでそば処「吟八亭やざ和」さんへ。

ここも地元の有名店だそうだが、評判に違わずとにかく旨い!

酒肴の卵焼きが旨い!カモネギが旨い!黒豆豆腐が旨い!
そしてもちろんソバが旨い!
みんなうまいよ~。
もし亀有行ったらここもおすすめです。

打ち上げのあとは小袁治師匠の同級生がやっている佃忠さんのさつま揚げをおみやげにもらってかえる。

よくしてもらえばもらうほど高座の出来の悪さに頭が下がる思いで帰宅。

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2006年08月11日

阿佐谷七夕まつり  06.08.10.

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阿佐谷の七夕まつりのポスター。

丸の内線沿線に貼ってあったけどいいねえ、昔のまま毎年変わらない。
変わらないってのがいいんだよね。
毎年ああだこうだとデザイン

ま、うちの小梅に言わせれば「お金がないからだ」、らしいが。

高円寺の阿波踊りは、この阿佐谷の七夕に触発されてのもの。
うちの街でも「何かやらねば」、が今の高円寺阿波踊り。

初めは阿波踊りより七夕のが人気があったのにいつのまにか逆転。
差がついちゃった。
ま、七夕は地味だからね。

そうそう今年は紫文の三味線隊は残念ながら阿波踊りに参加しません。
なんかがっかりだね…。

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2006年08月10日

アーク引っ越し…  06.08.09.

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アートじゃなくてアーク。

紫文の住んでる高円寺では「引っ越しのカサイ」という会社がある。

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2006年08月08日

ついに…   06.08.08.

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とうとう自転車の宅配車が出現!
(初めはヤクルトかなにかの配達だと思ったのでシャッターチャンスを逃してしまった。しかも車から撮ったので見にくくてすみません)。

駐車の取り締まりが民間委託になって以来、その対策で宅配便が変わってきた。
コインパークに宅配便の車が目につくようになったし、軽の宅配便の車なんてのも増えてきていた(元々赤帽などは軽だったが)。
が、ついにここまできました、自転車ですよ、自転車。
自転車の後ろにカーゴまでつけて。
民間はどんな状況にも耐えて頑張ってる、健気だねえ、エライねえ。

地球環境にいいからこれでいいのかも…

でも形だけでも先に駐車場整備しろよ~、役人!


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ネコもしゃくしも  06.08.07.

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なにも言うことのない暑さ、である。

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2006年08月06日

池袋角海老  06.08.05.

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池袋のソープ「角海老」はコンパニオン募集と共にボクシングの練習生も募集している。

なわけないが、同じグループ企業と言うことで角海老ボクシングジムの募集広告も貼ってある。

沢山の女の子達が体を売って稼いだお金を、男の子達が世界一、夢を目指すために使う。

涙が出るドラマだなあ…。

ま、とかく黒い噂のある、あの亀田の協栄ボクシングジムに比べ、角海老はお金の流れがわかりやすくいいね。

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2006年08月03日

亀田のあられ、非難の雨あられ  06.08.02.

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亀田興毅のタイトルマッチを見た。
負けたけどよく頑張ったな、と思ったらチャンピョンだって…
いくらボクシングの判定がホームタウンデシジョンだってこれはありえないないだろうって。
判定は一方的だよ、本当なら。
いくらひいき目にみても5,6ポイント負けてる。

勝ったと思った人いますか?
いないと思いますよ、これは。

ボクシングは勝ってないけど、ベルトは買ったんだ。

あれで負けなら亀田の評価は上がったのに。
初回のダウンにもめげず最後まで頑張ったんだから。
これは汚点だよ、日本のボクシング界の。
ボクシングに対する冒涜、椅子はホートク。

亀田は亀田ですごい奴だと認めるけどファン・ランダエダと「ボクシング」の内容が違いすぎる。
足が使えない、ダッキングもウェービングも出来ない、亀田はまだただ打つだけの選手、やってる「ボクシング」の格が違う。
負けて、次に大きなチャンピョンになって欲しかった。
負けて覚える「ボクシング」だよ。
これは亀田のためにならない。

試合前、亀田は子供の頃いじめられっ子だったというエピソードをやっていたが、金持ちが貧乏人から金の力でチャンピョンベルト奪うなんてこの話こそ子供だったらいじめだな。
(しかし亀田家のエピソードだけで1時間とはなんだよ、ドキュメンタリー番組じゃないいんだ、そんなものやりたければ別番組つくれよTBS。スポーツ中継はスポーツをそのまま見せてくれればいいんだよ、どう感じるかは見てる人間が決めるんだ。)

TBSも評判落としたな、金蔓を負けさせられないのはわかるけどやりすぎ。
テリー伊藤もなあ、一緒にヨイショにのって。
ワールドカップの時柳沢を非難していたがこれはなにも言わないのか?
柳沢は実力、あれでも頑張った。
でもこの結果は金で買ったもの、
なんでこの結果は変だって言わないのか。
ま、こっちも金もらってるからといことだろ。
これでもう普段言ってる切れの良い話もなんの意味もないことになった。

深夜のボクシング番組で解説者の後ろでVサインだしていたボクシング大好き少年、そんなガキだったんだよ紫文は!
格闘技=ボクシングだったんだよ、どうしてくれるんだ!
すべてがひどい、悲しすぎる!!

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2006年08月02日

龍の彫り物  06.08.01.

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どこの龍だと思います?

浅草は雷門の真ん中にある、あの提灯の下。
こんな彫り物があったんですね、知ってましたか?
紫文もいままで全然気づかなかった物。

知らなかった人見てみてください、なかなかいい仕事してますよ。

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