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2006年07月31日

落語協会夏の寄り合い  06.07.31.

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落語協会で7月の31日といえば恒例の夏の寄り合い。
バスを連ねて成田山へ行くことが多いのだが今年は浅草の浅草寺。

浅草演芸ホールに集合して仲見世を通って浅草寺。
浅草本堂に全員上がりご祈祷を受け、写真のようにビューホテルでの宴。

お寺さんの本堂というのは声が良く響くものだが、声の割にお経がよく響くので廻りを見てみるとなんとスピーカーがついていた。
う~んそれはないんじゃないかい、と思ったがスピーカーがBOSE(ボーズ)だったので許すことにした紫文であった。

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2006年07月30日

オリオン座   06.07.29.

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29,30日は地元高崎。

藤間蔦也師匠のリサイタルの地方(場所が高崎だからといって「ちほう」ではない「じかた」と読む。踊りのための演奏することを「地を弾く」などという。そして「地」を演奏する人たちを「地方」と呼ぶ)の仕事で高崎に。
しかも立三味線(ま、エライ立場なわけよ)。
荷が重いなあ…

29日が下浚い(いわゆるリハ)で30日が本番。

29日のリハの後、お世話になっている人達に逢えた。
普段地元に来てもいつも日帰り、逢いたくてもなかなか逢うことができない人が多いのでこういう仕事は実にいい。

夕方、閑散とした銀座通りで撮ったのが写真の映画館、オリオン座。
数年前に閉館になってしまっていたようだ。

良く見に来たよなあ。

今の紫文があるのはここのおかげなんだよな。

ありがとう…

次に来る頃にはなくなってるんだろうな…

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2006年07月28日

オオタスセリIN赤坂グラフティ  06.07.27.

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今日はオオタスセリ嬢のアルバム発売記念ライブだじょ。

「先週スセリさんからアルバム発売記念のライブをやるんだけど27日の夜空いてる?」
という電話があった。
「ストーカーと呼ばないで音頭」や平蔵のネタがアルバムの中に入っているんだから是非ともでてほしい、との事。
うれしいよね。
アルバムにだしてもらったのもスセリさんのお声掛かりだし。
その上またライブにも呼んでくれる。
ありがたい、ほんとにありがたい、うれしい。

でもせっかくなのに7日は先約が…
「27日は、30日の日本舞踊の会で弾く曲の稽古が7時からあるんです」
「そうかあ、残念だなあ」
「ライブ、どこでやるんですか?」
「赤坂」
「え、こっちの稽古も赤坂ですよ。TBSの裏手。ライブ何時からですか?」
「ライブは7時からだけどAさんなんかも出てもらうから紫文さんが出てもらうのは2部。
8時半すぎかな」
「8時過ぎには終わると思いますから8時半ならぜったい大丈夫です」
「そこからなら7,8分だしね」

ってなわけでゲスト、ということに。
ライブは大盛況、のうちに終了。

スセリさん見るたび事に成長している。
(といっても元から高い背(176?)がまだのびてるわけではない)

いつも勉強になるし、得ることが多いのでありがたいことです。

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生命の神秘 その壱  06.07.27.

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オオタスセリさんのライブ会場赤坂グラフティに三味線を置いて同じ赤坂にある新内の稽古場へ。
料亭の勝手口を見ると蝉の幼虫が、すこ~し、すこ~し、すこ~し、木戸を上がっていく。

すごく感動!
なんかとってもうれしくなった。

ゆっくりだが、確実に、しっかり上がっていく幼虫を眺めていた。
といっても新内の稽古は七時から。
遅れるわけにはいかないので羽化まで見たいものをあきらめて稽古場へ向かう、
20分ちかく見ていたかなあ…

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生命の神秘 その弐  06.07.27.

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スセリさんのライブの後、車を取りに駐車場に戻った。

あの夕方に見たあの蝉はどうなったのかな、抜け殻でも残っているかな、
と料亭の前を通ったら

なんと~!羽化した蝉が~!!

抜け殻とともにいるではないか!!!

感動しちゃったよ…

時間はもう11時をとうに廻っている。

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2006年07月27日

コチュジャンチョコレート  06.07.27.

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流石韓国、とにもかくにもトンガラシ。
ってわけでチョコレートもトンガラシ味噌のコチュジャン入り。
韓国が推薦するオススメおみやげとのことでいただいてみた。

時々辛さが「ピリ、ピリ」と、少し来るけど…、パンチに欠ける。
辛い物好きの紫文としてはもっと辛くして欲しいな。
甘みに隠れてしまっている。
ま、結局はチョコレートだから、ということでチャンチャン、という程度。

それと製品にムラがあって全然辛みを感じないものもある。
紫文のは辛かったのに一緒に食べた人が「なんだ全然辛くない」。
ま、面白いと言えば面白いし、韓国らしいといえば韓国らしいが、もう少し何とかしてくれよ。

これが1500円。
量も少ないし、チョコが美味いわけでもないので1500円ってのは高い。
観光客の足下見てる。
ま、どこの国でもそうだけど、マカデミアナッツチョコのほうが美味いな。

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2006年07月26日

真打ち競演  06.07.25.

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今日はNHKの真打ち競演の収録。
写真は客入れ前の高座。

ご存じのように師匠が出られなくなったため紫文におはちが回ってきたもの。
ちなみに師匠は元気ですよ。
休んだのは無理しないため。

出演は、一本目が漫才/青空一歩三歩・浪曲/さがみ三太・落語/桂竹丸、
二本目が古今亭菊之丞・柳家紫文・桂南喬。

雰囲気的に、役目が果たせたんじゃないかな、と感じた今日の高座。
ほっとして浅草へ。

ご来場の皆様ありがとうございました。

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年中無休   06.07.25.

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ラジオ体操今でもやってるんだなあ。

「年中無休」ってのがすごい。
つまり正月も大晦日も。
寄席よりすごい。

田原ラジオ体操会 、気合いが入ってるね。

しかしこれ何年続いているんだろうか…
ほかの地域でも一年中やってるところあるのだろうか?

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2006年07月24日

言ってるそばから…  06.07.23.

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LEONの事言ってるそばから姉妹紙の女性誌「NIKITA」がアエラに載った。

「コムスメに勝つ」というのをコンセプトにしているらしい。
LEONの「艶男(アデオス)」に対してこっちは「艶女(アデージョ)」

その「NIKITA」、その表紙の写真が「STORY]の表紙の写真と同じブランドの同じ服だったらしい。
かたや「バタくさい妖艶な艶女(ガラージョ)」、かたや「何歳になっても品良く愛らしい良妻賢母な40代」が同じ服。

やっぱり服は着る人の問題だね。
妖艶な女が着こなせば妖艶、品良く愛らしい人が着れば同じもので品良く愛らしい。

こりゃ雑誌にだまされないで自分に合う服着ようという戒めだな。
LEONなんか見て「乳リッチ」なんていっておじさんが乳首見せちゃいけないんだよ、日本のおじさんはジローラモ、イタ公じゃないんだから。

このNIKITAの表紙にあるコピー、「あなたに必要なのは若さじゃなくてテクニック」ってのは面白い。

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2006年07月23日

アデーヤ!?  06.07.23.

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「ヨコシマ」オヤジのモテる「艶夜(アデーヤ)」

「艶夜」で「アデーヤ」だってよ。
笑うどころか、困ったね、どういう感覚してるんだろ。

なに「乳リッチ」!?
勘弁してくれよLEONさん。

「ちょい悪オヤジ」が受けたんでそうとう勘違いしてるね、この雑誌。

はずかしい…

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変わらない…  06.07.23.

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営団地下鉄からMETROになったけど未だに駅構内、ホームの売店は休日は休業。

なんの民営化なのかねえ。

土日もお客いるんだからさ。
電車動かすなら開けろよ。
客へのサービスの一環、セットだろうって。
電車動かしとけばいいってもんじゃないだろう。

休日は客が少ないから?
それとも従業員が休みたいから?

休みたいならいっそのこと休日は電車も止めてみれば…。

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笑点  06.07.22.

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今日は後楽園ホールで日テレ「笑点」の収録。

一回の収録で二本分収録するのでゲストは通常二組。
紫文以外のゲストを聞いてなかったので尋ねるとなんとテツandトモ!

履いてる靴も紫文と同じパトリックというこのコンビ、先日NHK「笑いがいちばん」でも一緒になったばかり。
あちらも「なんでだろ~なんでだろ~」でなく「縁がありますね~」といってくれた。

ホント、縁っていうものですよね。
だってやはり「笑いがいちばん」で一緒になったポカスカジャンさんも国立演芸場でまた一緒になったばかり。

縁ていうのはそういうものなんですよね。


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のぼりも登場  06.07.22.

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とうとう路上禁煙ののぼりも登場。
気合いが入ってるねえ墨田区は。

煙ったいものはどんどん排除の世の中。
煙突の煙に続いてたばこの煙ものぼらなくなりそうだな。

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2006年07月21日

六代目柳家小さん  06.07.21.

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今日、大きな封筒が郵便受けに入っていた。
見てみるとそこには六代目柳家小さんの文字が…。

いよいよです、九月から襲名披露興行が始まります。
こぶ平師の正蔵襲名のときもそうでしたが「噺家の名跡は子供が継ぐもんじゃない」などと今回も廻りでは喧しいようです。

でも三語楼師匠は小さんになって当然、なにしろ生まれた時から「おこさん」ですから…

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2006年07月20日

監視員  06.07.19.

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話題の駐車管理員を発見。

どんな人がやっているんだろうと思っていたけど、楽しそうで、まるで恋人だね、この二人。
どうみても仕事という感じしなかったので撮ってしまった。

この仕事をきっかけにつきあうようになったのだろうか?いやいやその前からの関係で「いつも一緒にいたいから同じ仕事をしよう!」なんて始めたとか、などとゲスの勘ぐりをして楽しみたくなる後ろ姿であった。

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監視員 その2  06.07.19.  

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これも話題?の監視員。
杉並区では歩きたばこの監視員もいる。
この廻りにも二人いて、たいてい数人で廻っている。
主な仕事は、ポイ捨てされた吸い殻を拾って歩くこと。
幟を持ってのこの派手な格好は、あくまでみんなにポイ捨てしてはいけないことを周知させるためなんだろうね。

この人や、この派手な形はともかく、ほかのおじさん達が吸い殻を拾っている姿がどうもかつてのもく拾いに見えてしまうんですよ。
みすぼらしい形をしてるわけじゃないのにねえ。
なんでだろうか?

その姿を写真で撮れればよいくわかってもらえるんだけどさすがに撮れない。
やはり、そういう意識をもっているとだめだね。

大事なことをやっているのに大変申し訳ないことなのだが、そう見えてしまうんですよ。

ごめんなさい…

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2006年07月18日

勇壮・優美・山形の暑い夏  06.07.16.

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週刊新潮に載っていた山形県の広告なんだけど、熟女すぎないかい、この写真。

若いだけでいかにも宣伝のため、仕事でそういう顔している女性の写真より、こういうしっとりとした自然の色がある女性のほうが紫文的には好き。
重ねてきた人生が顔に出てるところがいいんだけど、
宣伝としてはどうかなあ…。

実際に、このくらいの女性が好きな年齢をターゲットにしてたりしてね。

今流行っている「よさこいソーラン」とか若さあふれる祭りには対抗しないほうがいい。
年期の入った「花笠まつり」は落ち着いたしっとりとした祭りで売ったほうがいいと考えたとしても無理はないし。
少し上の年齢の客層を狙ったほうが金銭的にも余裕のあるから得だしね。
これからは高齢化社会、あんまり若者ばかり相手にしないほうがいい、とか。

でもこの写真、観光協会が撮った、ただの下手な写真のようでもあるし…。

どちらにしても「勇壮・優美・山形の暑い夏」というコピーとは違うか…。

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2006年07月17日

昆虫調査?  06.07.15.

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この「昆虫調査中」という箱どこに置いてあると思います?
実はここ国立演芸場のトイレなんです。

トイレで調査できる昆虫とはいったい?
気になるなあ…

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2006年07月15日

舞浜「サンルートホテル東京」  06.07.14.

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今日は、ディズニーランドの横にあるホテルでの演芸会「舞浜寄席」

三連休前のホテルは家族連れでイッパイ。
ここで演芸会が開かれるのか想像もできない雰囲気。

出演は権太楼師匠と紫文。
だけだったのだが、前座のごん坊くんが「ディズニーランドのパスポートがもらえるなら」、という条件で急遽出演。
このディズニーのパスポート、元はと言えば権太楼師匠と紫文の分なのだが、おじさん二人はこの暑さでとても外に出る体力は無し。
それに引き替えごん坊くんはディズニーとディズニーシーの二カ所とも行ってきたそうな。
「たのしかったです~」、ギャラもないのに喜んでる。
若いねえ…。

寄席の方は権太楼師匠の「井戸の茶碗」で感動の大団円。
この分だとこの舞浜寄席、恒例になるかもしれないな。



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首都高・赤坂トンネル  06.07.14.

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今日も混雑している首都高、未だにこんな懐かしい信号機が…

意味もなくどんどん新しい信号機に交換して(業界の天下り団体儲けさせて)無駄な税金を使ってる現状考えると、ま、壊れないんだから新しいものに変えなくてもいいんだけどさ。
ものは大切に使わないと。

首都高って儲かっているこ考えれば、なんでここは変えないのか?
日本の行政はホントわからん。

それより「運転中に写真撮ってるお前が危ないだろう!」って!
…すみません。

そうそうこのとき大沢悠里のゆうゆうワイド聴いてたんだけど世之介師匠がでてたなあ。

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2006年07月14日

すごいよ~!!  06.07.14.

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今日は練馬区民寄席。

今年で二十四年目となる由緒ある落語会である。
今回の出演は、歌丸・川柳・紫文・花丸。

楽屋でネタ帳をめくってみると「おおお!!!」

昭和五十八年の第一回の出演者はなんと、

小さん、円楽、談志、小三治、小朝。

ありえねえ~、こんな落語会、すごすぎ。

いかに当時の落語協会が気合いを入れていたのかがわかる。

それに引き替え…


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2006年07月12日

山形「江戸芸能の夕べ」 06.07.10

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新内の人間国宝鶴賀若狭掾の仕事で山形へ。

写真は駅の改札の前にあった七夕飾り。

なんかちょっと雰囲気が違う。
これが山形式なのか?

公演はおかげさまで600の席がいっぱいで大盛況のうちに終了。
これは間違いなく来年も興行できます。
良かった良かった。

紫文はいつもの演芸と、鶴賀寿美之助の名前で新内流し。
手ぬぐいをかぶって場内を流して歩いていると、
「ねえあの人、さっきの三味線の人じゃない?」
「え、ちがうでしょ」
との声があちこちから。

たしかにメガネをとってるけど着物は同じだしさあ、
どうして違う人間に見えるんだよ~!


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山形 アンティーク着物「円阿弥」  06.07.10.

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開演まで時間があったので商店街を散歩。
山形も空き地や駐車場が目立ちの商店街に活気がなくなっている。
日本中どこも同じ、哀しいね。

脇道に入ると裏側に蔵をもっている店がいくつもあった。
古のにぎわいを忍ばせる情緒がまだまだ残ってるのがいい。
こういところがないとせっかく来た甲斐がないもの。

盛岡に蔵を使ったなかなかいい味わいの喫茶店などあったが、ここ山形ではこの古着屋さん。
古い蔵にアンティークな着物、いい風情でした。
どこでもアンティーク着物がブームだけどここはいい。
面白いものもたくさんあったし、写真のお嬢さん達がお茶をだしてくれたり、話をしてくれたり。
そうそう、一筋縄ではいかないなかなかな姉さんもいて。
あんまり居心地がいいので小一時間。
楽屋入りぎりぎりまでい居てしまった。

山形来たらまた寄ろう。
うちの弟子達も連れてきたい。

唯一、お嬢さん達の着物が紫文好みでないが…

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2006年07月09日

荒技   06.07.08.

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時間貸しのパーキングを見るとなにやら目立つ車が一台。

何で目立つのかと思ったら、なるほど車が半分しか入っていない。
どうしてこんな半端でじゃまな置き方するんだよ、と思って気づいた、

あああああ!!!!!、この車、パーキング用の車止めを超えていない!!!!!

パーキング用の車止めを超えて初めて料金メーターが作動する、だからこのままでは永久に料金が発生しない。

この車いつまで置いてもタダ!!!

すごいよね、フツー考えつかないよな~、こんなこと。
そうまでしてこの程度の料金を踏み倒したいのかねえ。
(といってもちゃんと踏んでないが…)

心がさびしいなあ…

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2006年07月08日

消火栓 Ⅲ  06.07.07.

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麻布十番で見つけた消火栓。
この前の消防車に比べてレベルが上がっている。
また一段とかわいいね。。
お上が作ったものとしてはいいねえ。

これって区ごとによって違うのかなあ。

こういう遊び心のあるものは紫文は好きなので色々あってもOK。だが、この財政難の折り文句をつける人はいないのかなあ。

都全体で同じにすれば経費が削減されるとか。
紫文もつまらんものならすぐ言うけどね。
公園や遊歩道にある訳のわからんつまらん彫刻などは何とかして欲しいねえ。

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2006年07月07日

マッチ箱   06.07.06.

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その「どじょう掬いセット」の上においてあったのが。この「マッチ箱」。
マッチ、近藤真彦のデビュー25周年記念で発売されたものらしいが、そんなこと知ってるの昔からのファンくらいだろうな。

ここに置いてあってもたそがれ感がただよう一品。
黄色い値札がまたそれを醸し出している。
29800円、いかにも売れてない感じがいい。

浅草には似合っているんだが、似合ってるようじゃホントに終わってるな…

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どじょう掬いセット   06.07.06.

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「今日から踊れるどじょう掬いセット10290円」

安手の通信販売なら「今なら教則ビデオがついて」なんていう謳い文句が間に入るところだが、浅草はそんなセコなことしない。
歴史があるからね、「今なら」なんてつけない。
2、30年くらいずっとこのまま売り続ける。
値段は変わっていると思うが少なくとも15年くらい前にはここにあったもんね、これ。
手書きの「どじょう掬い」の文字、その「掬い」だけが漢字ってのも書いた人が想像できるし、
左下に森昌子の新曲が置いてあるのもいい。
すばらしく浅草的で絶妙。

さすがの浅草の老舗「宮田レコード」、である。

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2006年07月03日

立小便禁止  06.07.03.

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浅草で見た立小便禁止の標示。

手書きとかでなくちゃんと作られたものだが、だからといって公共施設が作ったものには見えない。
東急ハンズかなんかで売ってそうだな。

とにかく、さりげなくわかりやすくてまずは及第点。

そうそう左下に小さく見えるのはやはり立小便禁止の標示だが、犬用。
何故か英語で書いてある。
英語圏にホントにあるものなのだろうか?



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2006年07月02日

江戸風  06.07.02.

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「江戸風」の街並みに変わった伝法院通りのことは以前もこのブログでアップしたが、実はこれも伝法院通りの写真。

今までこの建物はビルのままで「江戸風」でなかったのだが…
いつ「江戸風」に変わったのだろう。

で、このビル「浅草公会堂」です。


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2006年07月01日

わ~い!   06.06.30.

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今日は平成17年度の国立演芸大賞受賞者の会である「花形演芸会スペシャル」。

受賞者による演芸と授賞式。
授賞式では賞状と金一封(わ~い!)。

後でいただいたファクスみたら書いたあったけど金一封が出るとはしらなんだ。
ギャラに金一封に大入り袋、この三点セットは芸人冥利につきる。
もちろんご祝儀もかかせないが…

大入りなんて中身100円、なのになんでこんなにうれしいんだろう。


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フォルクスワーゲン TYPEⅡ  06.06.30.

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紫文の大好きなポカスカジャンさん達の車。

わが東京ガールズもかわいいから、これにしたいという話もでていたが、なんせ古すぎる。
乗り心地は最低だし、ボロボロ。
修理代だけで新車一台分かかった、とポカさん達。
やっぱりねえ。

車なんてもうどこでも似たような形、性能になってきている。
空力や機能など突き詰めると似て当たり前。
ドレッドノート級の出現でも無い限り、このままでは行き着くとこもうすぐという感じ。

もう少しこの時代のような遊び心、余裕のある車を作って欲しいねえ。
この形をそのまま、中身を最新技術でつくればそこそこ売れるのになあ…

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