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2006年06月30日
ネコの勝ち 06.06.29.
世田谷では犬が迷惑らしい。
これもなかなかいいが先日アップしたネコのほうが断然かわいいな。
投稿者 simon : 01:13 | コメント (1) | トラックバック
2006年06月29日
新潟番外 06.06.24.

24日、紫文が見附の演芸会に行ってる間、ガールズは老人ホームと病院を慰問で廻ることに。
移動中はみなガールズの衣装を着けたまま車で。
「通り過ぎる車がみんな道をゆずってくれたんです」って話だが違うな。
譲られたんじゃない、よけたんだと思う。
こんな格好をした人間が車にイッパイいたら当然よけるよな。
そういえば以前の正月、黒紋付に袴姿の某師匠とその弟子達(もちろん黒紋付に袴)を乗せたベンツが走っている時、ちょっとしたことから一台の車と幅寄せしあうことに。
信号待ちで車から怒鳴り込んできたその運転手、
「この野郎!」と言ったところで車中の黒紋付きに袴姿の集団、そしてその真ん中に座るこわもての某師匠の姿。
固まってしまった運転手、
「どうもすみませんでした…」
写真はガールズサブメンバーで、小寿々と同じ新潟出身のため今回の運転手を務めなければいけなくなった弟子のF。
投稿者 simon : 01:38 | コメント (4) | トラックバック
と味田寄席 06.06.28.
今日は才賀師匠の仕事で東横線は白楽での「と味田寄席」。
師匠が二つ目で笑点にでていた頃からの歴史のある落語会。
ずっと毎月一回づつ、すごいことです。
この白楽、ホントに小さい街なのに定期的に落語会を開いている場所が四カ所。
皆二,三ヶ月に一回以上、しかも皆すごく近いところにある。
驚くべきことである。
今日は○○銀行のお客さまが何人も来ていた。
紫文が白楽に着いて初めに驚いたのは駅前に静岡銀行があったこと。
それで
「こんな小さな街の駅前に、なんで静岡銀行があるんですか?」
と紫文が聴いたら
「この街は何故か銀行が多いんですよ」
との答え。
それを聞いた才賀師匠。
「だから口座(高座)が多い街なんだって言ってるだろう」
投稿者 simon : 01:14 | コメント (3) | トラックバック
2006年06月27日
新潟その三 関越の車窓から 06.06.25.
見附の演芸会が終わり長岡から最終の新幹線で一路新潟へ、でなく東京へ。
やはり一度戻ることに。
25日の新潟ライブは10時からライブの仕込み。
ネットで時刻表を調べてみると「ムーンライト越後」という新宿発で新潟行きの夜行があるのを発見。
もともと大宮で乗り換えを考えていたので大宮23時43分発で新潟着が4時51分着のこの電車に急遽予定を変更して新潟へ。
来た電車はなつかしいねえ、これ。
上越新幹線が出来る前ではこれが「とき」だったんじゃないかな。
朝10時過ぎに新幹線で新潟から東京に。
東京から長岡、長岡から大宮。
大宮から新潟と乗車時間だけで優に10時間を超える電車の旅でした。
そうそうこのムーンライト越後、遅くに出発だし安いし(大宮から「グリーン」で8千円弱)、新宿発ですから東京西部に住む人にはこれはオススメ!
知られてないのですいてるし。
レディース車両もあるしなかなかいい。
投稿者 simon : 11:16 | コメント (5) | トラックバック
新潟その二 見附「たなばた寄席」06.06.24.
24日は見附市での演芸会。
トリは楽太郎師匠。
それ以外はナポレオンズさんを初め紫文、一矢さんと皆色物。
普通なら新潟市から見附市に行けば車で3分で済むのだが、ちょっとした行き違いから一度東京に帰ることに。
そんな訳で午前中に新潟から東京へ。
改めて東京発のMAXときで見附へ。
初めて気づいたのだけど発車掲示板がカラー表示になっている。
いつからカラーだったのかなあ。
写真より本物の方がきれいでいいけど、白黒でもなんの問題もないと思うが…
投稿者 simon : 10:51 | コメント (2) | トラックバック
新潟その一 田舎定食 06.06.23.
今日から新潟三日間の旅。
関越自動車道で一路新潟へ。
新潟に入ると関越は名ばかりの高速道路。
二車線でしかも車幅も少し狭そうな感じ。
路肩は土、雑草もイッパイ。
ま、こんな事はいいのだがなんにせよ路面がガタガタ。
「なんなんだよ、コレが高速かよ、普通のバイパスじゃねえか」と紫文。
「すみません、地震で壊れてからとにかく走れるようにしただけで以前はそうじゃなかったんですが」と弟子。
そうか、そうだよ、関越は通行止めだったものな。
まだまだ地震は終わってないんだ。
毎日毎日が、事件とお祭りの繰り返し。
新潟の地震なんてとうの昔の事になってしまっていた。
車の振動が、いつまでもしっかり記憶しておかなければならない歴史だということを体に記憶させてくれた。
この道はこのままにしておくらいがいいかな、と思った紫文。
不便だからそうはいかないだろうけど…
新潟に到着しテレビ新潟の「新潟一番」に、25日の「三味線パラダイス」の宣伝に出演。
この「新潟一番」は白鳥師匠もレギュラー出演している番組。
下にも置かない扱いを受ける。
ありがたいことです。
しかも一緒に出演することになっている骨髄バンクの関係者の一人が突然
「紫文さん」と寄ってきた。
「は、はい」
なんでこの人紫文を知っているんだ。
「いやあ、似ているなあと思ったんです。私寄席ファンでいつも東京にいって寄席で高座を拝見しています」
うれしいねえ。
新潟あなどるべからず。
写真は新潟のサービスエリアにあったご飯。
「田舎定食」って名前、へんだよなあ。
誰を対象に田舎と言っているんだろう?
なんか東京のほうから来る人間に対象にしたネーミングなんだろうな、これは。
卑下したように感じるのは紫文だけ?
越後自慢「わっぱ飯定食」、とかでいいんじゃないかなあ。
こんなもの東京じゃ食えないだろう、と言うくらいの気概が欲しいなあ。
田舎という名前をつけないほうがぜったいい。
ま、ただ隣に山本益弘氏との協同開発した定食なんてのもあったから言ってもしょうがないことではあるけど…。
投稿者 simon : 10:13 | コメント (2) | トラックバック
2006年06月22日
聴いてはいけないオオタスセリの世界 06.06.21.

「「ストーカーと呼ばないで」で陰の大ヒットばく進中の、オオタスセリさんのファーストアルバム(ってまだ作る気かなあ…)が6月21日発売されました。
歌あり、コントあり、楽しめますよ、これは。
このアルバムのメイン「ストーカーと呼ばないで音頭」のバックはなんと柳家紫文と東京ガールズ。
音出しで試しに通しで演奏したら、なんとそのままOKが出てしまったもの。
演奏が決まってないままなので、問題やくやしいところも多々ありだがしょうがない、これはこれ。
アルバムのなかでは紫文が平蔵のネタ「薬売り」をスセリさんと掛け合いでやってます。
それと最後はその楽屋落ち、もあります。
みなさんよろしくお願いいたします!
投稿者 simon : 01:28 | コメント (8) | トラックバック
2006年06月21日
これはいいなあ~ 06.06.20.

まさしく紫文バージョンのアロハ。
上中(うえちゅん=上野中通り商店街)で見つけた物。
これはいいねえ~、でも良い物だけに2万もする。
買いたいと思う気持ちは強いのだが、アロハに興味があまりないので買わなかったが…
ちょっと後悔…
投稿者 simon : 00:39 | コメント (5) | トラックバック
2006年06月20日
上野六丁目防犯センター 06.06.19.

御徒町駅北口出たところにある「上野六丁目防犯センター」。
いつも北口改札を松坂屋側にでるのでこんなくだらなく楽しい建物があるとは知らなかった。
お役所としてはちょっとやりすぎだろうなあ、これ。
建物はいいけどこの十手がね、ちょっと…
でもここまでやってくれるとただただ感心、なんたって誰にも「防犯」だって伝わるからねえ。
この前のネコの標識といい役所も変わりつつあるのかな。
火付け盗賊改め方で売る紫文としてはアップしないわけにはいかない一枚だな。
投稿者 simon : 01:24 | コメント (3) | トラックバック
2006年06月19日
持ち出し禁止 06.06.19.
だれでも知ってる日本を代表するビルのトイレ。
そのトイレに「トイレットペーパーの「持ち出し禁止」の表示。
トイレットペーパーの持ち出し禁止は某区の老人施設に書いてあったのなら見たことあるけどねえ。
まさかこのビルで…
ちょっと信じられない…
だいいち「持ち出し禁止」ってのが甘い。
だってドロボーだろ、これ。
多くのお客様が出入りするから気兼ねするのもわかるけど「ドロボー」に間違いないんだから。
「ドロボー」はだれがやっても「ドロボー」。
「ドロボー禁止」とか、せめて「トイレットペーパー持ち出しは犯罪です」くらいは書かないと。
やるほうもやるほうだが、取られる方も取られる方だな。
日本も、ホント、考えなきゃいけないな…
投稿者 simon : 01:34 | コメント (3) | トラックバック
2006年06月18日
ラビリンス 06.06.17.

東京医大の会計フロア。
いつの間にか迷路になっていた。
午後だからすいているのだろうが混んでいるときはどうなっているんだろう。
投稿者 simon : 00:50 | コメント (4) | トラックバック
2006年06月17日
両親方!? 06.06.15.

中日の打ち上げで歌武蔵師匠にご馳走になる。
歌武蔵師匠と仙三郎師匠が並ぶとどうも相撲部屋にいるような気が…。
稽古を眺めている親方・年寄りという感じでしょ、この写真。
様になりすぎ!
さすがの貫禄の、両師匠である。
投稿者 simon : 02:47 | コメント (1) | トラックバック
タップ! 06.06.15.

あし歌くんをきめる圓太郎師匠。
上の写真のように一部は相撲部屋のようだが、周りは相撲でなく総合格闘技状態。
なんなんだよ、この打ち上げは…
ここだけの話だが圓太郎師匠、実は強い!
なにしろ高校生の時に取り立てのアルバイトをしていたとの話。
「採りたて」の変換間違いではなく、「取り立て」である…
投稿者 simon : 02:39 | コメント (3) | トラックバック
2006年06月16日
迷惑!? 06.06.15.
このネコ形の表示があまりにもかわいいので「大変迷惑」しているという感じがまったくない。
どうみてもこれは逆効果。
「ネコを可愛がってあげてください」だよ、これは。
区で作ったものとしては抜群に良いデザインだと思うけど。
残念だなあ…。
せっかくこれだけのもの作れたのに、使い方が違う。
投稿者 simon : 00:30 | コメント (5) | トラックバック
2006年06月14日
紫文の漫画「名古屋への道」 06.06.14.

漫画家のさとうゆうこさんが今日発売の別冊「本当にあった笑える話」7月号に、紫文の名古屋での演芸会までの道のりを描いています(今回は第二弾)。
ここで内容書いてもしょうがないので是非とも読んでみてください。
(出来れば立ち読みでなく…、ねえ、さとうさん)
投稿者 simon : 10:27 | コメント (9) | トラックバック
一方的ラブソング? 06.06.13.
芸の変人、じゃない芸の恋人、オオタスセリさんの記事がアエラに掲載されました。
ちょっと遅すぎるかなという感じだけど、まアエラだから。
ほんとのところのアンテナの感性高くないから…ま、しょうがない。
少しでも多くの人に知ってもらうためにも書いてもらわん事には始まらないからね。
以前も書いたが、スセリさんのファーストアルバムには紫文、そして東京ガールズも参加してます。
まだ聴いたことない人、シングルカットでも、アルバムでも、是非とも聴いてみてください。
よろしくお願いいたします!
しかしこの見出し「一方的ラブソング」とは…、センス無さ過ぎ。
というよりこの唄がわかってないなあ…。
投稿者 simon : 00:52 | コメント (1) | トラックバック
なんでだろう? 06.06.12.
12日に収録したNHK「笑いがいちばん」の収録は出演順に、テツandトモ、紫文、ポカスカジャン、あさひのぼる、横山ホットブラザーズ。
本番前のリハでは紫文以外の出演者はみんな楽しく、明るく、パワフル!
紫文の芸、そして三味線は「なんて地味なんだ~」と改めて納得。
本番の内容では、そこそこ負けなかったけどパワーの違いは明らか。
う~ん、サッカーのオーストラリアと日本の戦いだな。
細かい芸では負けないが、力で負け。
リハでテツトモさんの靴を見ると、お~!パトリックではないか!
「二人ともパトリックですね」
「うちは社員まで皆パトリックなんです」
「僕(紫文)も持ってる靴は全部パトリックなんです」
「パトリックいいですよね、ここが細くて」
「この良さは履いてみたことない人にはわからないですよね」
「僕も前はナイキ履いてたんですけどパトリック履いてからは…」
と話が盛り上がり、三人で記念写真!
投稿者 simon : 00:35 | コメント (4) | トラックバック
2006年06月13日
御食事処「楽」 06.06.11.
今回の名古屋の旅の目的は、この御食事処「楽」で行われる演芸会。
このHPでも取り上げた漫画家の佐藤ゆうこさん、その佐藤ゆうこさんが紫文の会を主催(といっても会の名前は「漫画と落語と三味線と」なんだけど…)してくれました。
ご一緒したのは立川流を破門になり名古屋で活躍している雷門獅篭さん。
紫文が言ってはいけないことなのでしょうが、立川流にいたときはただ面白いことを並べ立てる素人のような落語家だったんです。
それが実にしっかりした噺家、芸人さんに成長していました。
大須演芸場で毎日高座を勤めていると聞いてましたので予想していましたが、流石、の高座でした!
ホント紫文が言える立場でないのですが、一落語好きの人間として言わせてもらえばとても良い本物の噺家さんが出来上がりました。
そんな獅篭さんが一席、紫文が二席、あとは紫文・獅篭のいきあたりばったりトーク、そして他の演芸会では見られない獅篭・佐藤ゆうこの似顔絵対決。
似顔絵対決、これは面白かった~。
お客さんの似顔絵や、注文された絵を、そう、寄席の紙切り芸のように短い時間で描く(体はゆらしませんが…)。
できあがりまで二人の間にいる紫文が三味線で地囃子を弾く。できあがったら紫文が判定する。
でもホント、やはりプロは違うね。
ちょっとの間に描いた似顔絵なのに二人の描いた物、ホント似てるんですよ。
できあがりを見せると、お客さんが「おおお~!」とどよめく。
ちょうど紙切りで正楽師匠が切り終わった時のように…
二人とも甲乙つけがたい。
いやあ、プロです、流石です。
それとプロだなあと改めて言わせて頂きたいのは佐藤ゆうこさん。
お客さんから出たお題「ジーコ」。
「ジーコって誰?」
ジーコを知らないのに、知らないのにとにかく描く。
(ま、この時期「ジーコ」知らないというのもいかがなものか、ではあるが…)
「どういう人?」と佐藤さん。
「ブラジル人で、サッカーやってて、頭が半分禿げてて、監督」という紫文の説明だけで描く。
「満点パパ」の三波伸介だってもっとちゃんとした説明もらってたもの。
そんなわけですべての演目が大受けで目出度し目出度しの会でした。
また、この会を盛り上げてくれたのは、会場となったこの「楽」さんの若旦那、ゆめすけさん。
会場となったのは、この「楽」の二階の宴会場なんですがこの宴会場、実は寄席なんです。
ちゃんと舞台がある。
普通のカラオケ用の舞台ではない。
落語やるのにちょうど良い座ってちょうど良い高さの高座になっている。
照明はあるし、舞台の横にはメクリ台、舞台下手の袖には出囃子用の音響設備、講談で使う釈台、上方落語用のヒザ隠し、みんな揃っている!
楽屋から高座の横、舞台袖までお客に会わないように行き来できる通路がある!
すごいですよ、これは。
会場の雰囲気はそうですね、昔の本牧亭が一番近いかな。
それをこぢんまりさせた感じの寄席と思っていい。
それにこの会場だけじゃあない、写真のように部屋の名前も「千早」「浦里」と落語にちなんだ名前。
店の名前は「楽」でも、ゆめすけさんは「道楽」、ホントの若旦那。
そういう人がいるから出来るんです、こういうことは。
今回も裏の仕事はみなとり仕切ってくれた。
なにしろ、初っぱな紫文が上がる音は出囃子でなく鬼平犯科帳のテーマでした!
お客が驚くって…なにが始まるのか、って思うもの。
いいねえ、いたずらも好きで。
佐藤ゆうこさん、ゆめすけさん、ありがとうございました。
そしてお手伝いくださった着物姿の名古屋嬢の皆様、ありがとうございました。
そしてご来場くださったお客様、ありがとうございました。
これからもおつきあいよろしくお願いいたします!
投稿者 simon : 00:17 | コメント (6) | トラックバック
名古屋式
チェリオの自動販売機である!
チェリオだけでない、中に入っている飲み物はカルピスウォーター以外知らない物ばかり。
この写真を撮ってると
「何してるんですかぁ?」
「チェリオなんて名古屋くらでしか見ないからめずらしいだろ?」
「ええ、東京にはチェリオないんですか?」
「東京だけじゃあない、他じゃあ見ないよねえ?」
とワキにいる大阪のお客さんに
「ええ大阪じゃ見ませんね」
「ええ~!チェリオって名古屋なんですか?」
「ガキの頃は売ってたけどね。広告だって名古屋球場の左翼席にあったくらいしか見なかったもの」
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2006年06月12日
三丁目の夕日? 06.06.10.
次郎長で有名なのでもっと大きい街かと思ったが清水は実にこぢんまりした街。
商店街は古いままだが温かい。
昔からずっと同じようにやっているんだろうな、と思わせる古いそば屋に入る。
おおっ!
そのテーブルには調味料とともに…
投稿者 simon : 23:45 | コメント (3) | トラックバック
清水といえば 06.06.10.
名古屋の会の前に知り合いのジャズライブにゲスト出演することになり清水に寄る。
ご存じJリーグ、清水エスパルスの街。
ごらんの通り商店街はエスパルス一色。
若い人にとって清水は次郎長でなくエスパルスなんだろうね。
その街道一の大親分の次郎長は、一軒の土産物屋にしかいなかった…。
投稿者 simon : 23:27 | コメント (1) | トラックバック
2006年06月09日
またまた路上禁煙 06.06.08.

世田谷区の「路上禁煙」標識。
ひとことで言えばイラストの線が細い。芸が細かすぎる。
禁止だということはわかるが「何が禁止なのか?」、遠くからわからないかも知れない。
絵は面白いんだけどね、残念55点だな(っていつから得点式になったんだ~)。
投稿者 simon : 00:55 | コメント (5) | トラックバック
2006年06月07日
洗剤一隅 06.06.06
二年前に亡くなられたコロンビアトップ先生の三回忌の法要が行われた。
某師匠が頂いた引き出物を開けてみると中に入っていたのは洗剤の「トップ」…。
法要から帰る人が皆、洗剤入りの袋を持って帰っていく姿を想像するとなんか間抜けでおかしい。
投稿者 simon : 00:22 | コメント (10) | トラックバック
2006年06月06日
九十九一さん 06.06.02.
2日は、紫文の尊敬する九十九一さんの「九十九夜一夜物語」にちょっと出させて頂いた。
九十九一さんは、ご存じの方も多いと思うが、あの伝説の番組、お笑いスター誕生で十週勝ち抜きチャンピョンになった人。
クールな芸風が大好きでした。
十週目のネタのオチ、「お好み焼きが爆発して『カヤクを入れすぎた』」は平蔵のオチの原点。
初めから最後まで全て「九十九一ワールド」。
ほんとは紫文が出る必要なんて全然無いのに、わざわざ出してくれました。
九十九さんのお客さんに紫文を紹介してくれるために出してくれました。
ありがたいことです。
初めて見てから25年くらいは経ってると思いますが、あらためてその芸とその人なりに尊敬してしまいます。
投稿者 simon : 00:28 | コメント (3) | トラックバック
禁止なのは? 06.06.01.
中央区の「ポイ捨て歩きたばこ」禁止表示。
って「ポイ捨て」禁止なのか「歩きたばこ」禁止なのか?
「歩きたばこ」禁止なら「ポイ捨て」は出来ないだろうから「歩きたばこ禁止」ですべて済むだろう、って。
「歩きたばこ」しないのに「ポイ捨て」する奴見てみたい。
投稿者 simon : 00:18 | コメント (3) | トラックバック
2006年06月01日
ここにラチあり 06.06.01

今週のアサヒ芸能のなぎら健壱のことわざ脳力塾でウチの小梅の作品「ここにラチあり」が並み居る常連を尻目になんと優秀作に輝きました!
以下、アサヒ芸能から。
●ここにラチあり
「海辺に行っちゃいけないという戒め」 きせ川(小梅のネーム)
意味が「ここに幸あり」の真逆になってる点も奥深さを感じます。加えて社会ネタなのもアタシ好み。ここらで優秀賞、いっときますか!
賞金がでるようですから今から楽しみ~!