« 2006年01月 | メイン | 2006年03月 »
2006年02月28日
オオタスセリ 06.02.27.

今日は四谷コタンでオオタスセリさんの一人会のゲスト。
弾き語り歴1年2ヶ月のスセリさん。
技術でもなく、感性、それもそんじょそこらの感性ではない、感性のその先、本能で語る。
とてもまねできる物ではありません。
去年10月31日の紀伊国屋ホールでご一緒していらいファンとなった紫文。
こちらからご一緒したいとご要望しました。
ライブは1,2部とも予想通り大盛り上がりで終了。
(どちらかというと2部のほうが上手くいったと思う)
よかった、よかった。
異種格闘技で大変勉強にもなりました。
また是非一緒にやろうということで解散。
次の機会は是非みなさんおでかけください。
おもしろいこと間違いなし。
今日は写真のように紫文にあわせて着物で登場、ありがたい次第。
スセリさんの代表作「ストーカーと呼ばないで」は永六輔さん高田文夫さんなどの後押しを得て一気に上昇中。
みなさんぜひ一度聞いてみてください!
投稿者 simon : 01:11 | コメント (5) | トラックバック
2006年02月23日
金のM字開脚 06.02.22.
「ナフカ組お見事、金のM字」の見出(スポーツ報知から)。
さすがはスポーツ新聞、いろんなスポーツ見てるからスポーツを見る「視点」が違う、いいねえ。
去年は週刊誌がモーグルの里谷多英の事件をすっぱ抜いたとき開脚ジャンプしている里谷の写真に「夜の大開脚」ってふってあって笑えたけど、あれは傷害事件だったからねえ。
これはどうも…、面白いけどねえ…、なんていっていいのか…、いやはや…、なんたって栄光の金メダリストだからね…、そういうつもりはない、と言えば言えるし…、まあ、いけないとはいえないが…、でもこれはあきらかに意識して使っているわけで…
投稿者 simon : 00:41 | コメント (4) | トラックバック
2006年02月22日
狛犬 06.02.21.
洲崎弁天のところにあった狛犬。
なんか気合いが入ってて好き。
横には朱で「二番組」の文字が。
なるほど気合いが入っているわけだ。
投稿者 simon : 00:37 | コメント (3) | トラックバック
2006年02月20日
まがいもの 06.02.20.
「世界をリードするセイコーが世に送り出した日本版ローレックスタイプの傑作時計」
読売ウィークリーにのっていた通販の「二光」の広告。
ってパクリだろこの時計は!
まがいもの
世界をリードする会社がやることじゃない。
しかし、作る方も作る方。
こんなコピー平気で載っけるほうも載っけるほう。
なんたってこの広告の主語は「セイコー」じゃなくて「ローレックス」なんだよな。
人気のローレックスそっくりの時計が、そこら辺のコピーと違ってセイコーが作ったものなんです、「信頼おける」ものなんですよ、ってこと。
そんなバカな。
こんな恥ずかしいコピーどうして載せられるのかわからない。
ネットショッピングで「成功者の時計、ローレックス」って書いてあったけどこれは、
「成功者の時計、ローレックスそっくりの、セイコー社の時計」。
「服部セイコー」じゃなく「はったりセイコー」。
以前、香港の屋台で
「ローレックス安いよ、安いよ!」
「これ、本物かよ~」
「これ中身セイコー、本物より時間正確」
ってことがあったなあ。
しかしこんなもの週刊誌に載せられてセイコー大丈夫かぁ。
ま、はっきりいって作ってるほうが悪いけど。
セイコーは元からデザインセンス悪すぎだけど、ぱくるなよ。
時計は自分で作ろう。
こんなことしてたらただのクォーツのムーブメントの供給屋になっちゃう。
(もうなってるけど…)
そしたら結局、安い韓国、中国に負ける日も近い。
作るほう、売るほう、
またこれを買う奴もいるわけで…
レベルが低い…
投稿者 simon : 22:54 | コメント (2) | トラックバック
足柄茶 06.02.20.
19日は、神奈川県の山北町。
どこだかわからないでしょうが、わかりやすく言えば金太郎でお馴染みの足柄山のほう。
しかもご一緒するのは金馬師匠に金時師匠。
狙ったわけではないらしいが、足柄山に金時ってだけで喜んでもらえそう。
楽屋に置いてあるお茶は足柄茶、しかも熊にまたがる金時の絵入り。
しかしこういうご当地ものでも今はボトル缶いりができている。
手作りというわけではないが同じボトル入りでもこういうのはちょっとうれしい。
なんたって今は日本中同じ物がでてくるのがあたりまえだから。
来たかいがあるというもの。
ただ会場が最後までわかなかったのが心残り。
6時に東京着で、鈴本6時45分あがり、浅草夜ヒザ。
ハードな一日。
投稿者 simon : 22:36 | コメント (5) | トラックバック
2006年02月18日
100円パーキング 06.02.18.
車を使うようになって利用するようになった100円パーキング。
入り口に必ず「100円」と書いてあるのだが、これがよくわからない。
何をもって100円なのか?
なにが100円なのか?
コインパーキングのことだとしても今は100円玉以外も、500円玉も使える。
大抵は1000円札も使えるし。
(この前三鷹で100円玉しか使えないところがあった。その時の請求が1800円。
夜中に100円玉18個探すためにかけずり回った…。持ってる訳ねえだろ、100円18個!
ま、これなら100円玉しか使えないということで看板に「100円」って書いてあっても許すが…)
時間なら時間だとしても、何分いくら1時間いくらと書かないといけないんじゃないかな、これは。
とにかく100円といっても100円でおける時間が違うんだから。
(100円で12分~15分くらいが多い)
場所によって全然違う。
同じ場所でも浅草などは土日は10分300円なんてところもあるんだから。
それも看板は「100円」
ただただ「100円」
なんなんだ、変だとおもいません?
「看板に偽り」では…
投稿者 simon : 10:02 | コメント (2) | トラックバック
2006年02月17日
しかし… 06.02.17.
トリノオリンピック真っ盛りなのにスポーツ紙の一面がこれ。
この記事自体が元より一面に載せる記事でもない。
よっぽど載せる物がないときじゃないとこんな記事一面にこない。
今日のワイドショーも冬季オリンピックの歴史、エピソード、日本選手の過去の栄光流して時間つないでいた。
トリノの日本選手の惨状が目を覆うばかりということだけど、なんだかなあ…。
いつまでたっても「日本」でしか目を見られないのかなあ。
世界の一流選手見られるだけで楽しいとおもうんだけど。
「やっぱ凄え~」だよね。
そういうのを見て楽しんでいれば、間違ってもスノーボードで金メダル取れるなんて淡い期待はわかないんだが。
プロとガキの遊びくらい差があるもの。
ま、これはこれとしても、このくらいの選手のときは相応の選手団でいいんじゃないかな。
多すぎないかな、日本代表?
無駄金使うのやめようよ、笑われるからさあ。
ねえ、JOCさん…。
投稿者 simon : 22:28 | コメント (3) | トラックバック
平蔵マンガに登場 06.02.17.

4コマまんがに紫文登場!
漫画家の佐藤ゆうこさんが描いてくれました。
まんがタイムファミリー4月号(P44)です。
投稿者 simon : 22:24 | コメント (7) | トラックバック
2006年02月16日
オカモト 06.02.16.
株式会社オカモト、そう元の岡本理研、あのゴム製品の岡本、である。
そのオカモトが出している「温楽」という使い捨てカイロを買ってきて使ってみた。
紫文は冷え性である。
慢性病、じゃない生活習慣病で(といってもガキのころからだから「生活習慣」といえんな、なんで慢性病と言っちゃ悪いんだ)某内蔵くんが弱いので血行の悪さは大変な物。
冬にカイロはかかせない。
風邪でひいた日には体中カイロだらけ。
だから使い捨てカイロ作った人はえらい、ほんとえらい。
そうそうそれでオカモトの「温楽」だよ。
使い終わってはがそうとしたら紙が破れて使い終わった中身がボロボロと出てしまった。
それも一つだけでない。
(大変だよ、四つも破れていたから。知らないで脱いだから部屋は酸化鉄のくずだらけ)
確かにはがれにくい衣類に貼ってあるのは間違いない。
が、しかし使い捨てカイロがでたときから同じ状況下でズーッと使ってきたのにこんなことは初めてなのである。
「これはいかん」と思ったので早速オカモトに電話した。
もちろんクレーマーになるつもりなど元よりない。
使い捨てカイロのヘビーユーザー(自慢だな)としての意見を伝えようと思って、である。
使用状況、状態を詳しく説明していると「袋の注意書きに書いてあるのですが、字が小さくて読みにくい思いますが…」ときた。
これは切れた。
紫文の使い方が悪い?普通じゃないってことかあ~!
今までの話を聞いていないのか、この女。
「いままで十年以上も同じ状況下で使っていているんだが、こういう事になったのはオタクの製品が初めてだ。粘着力がほかのものよりすこし強すぎるようで逆にはがすとき破れるみたいだ」という趣旨の話を、もちろん「クレームではない」、といって話しているのである。
しかも「袋の注意書きに書いてある…」というが「つける場所により破れる…(云々)」なんてどこにも書いてない。
(ま、こんなことはどうでもいい)
人がなんのために電話してきているのか全然聞こうとおもってないんだね。
人の話し方をちゃんと聞けばどういう気持ちで掛けてきたのかわかると思うのだが、ま、その女にしてみればどうでも良いんでしょう。
つまんない話聞いても給料かわらんし、実際つまらん腹立つクレーム多いんだろう。
でも、それが仕事、プロなんだから。
予定通りの対応だけできればいいんじゃないだろプロは。
あまいな、金もらっちゃあかんね。
他の製品は、使い捨てカイロができてから一度も紙がはがれて中身がでたことないといってるのに注意書きが云々、って言った時点で
この製品は他の物より落ちると言ってることになるのになあ。
せっかく一つの事例として報告すればこれからのなにか参考になるかと思ってかけたんだが。
ま、電話の対応する女も含めて他社より落ちる、そういうことなんだな。
今日も忙しいのに時間と電話代を無駄にしてつまらん思いをしてしまった…
(これがお客様用がフリーダイヤルでないんだ…)
絨毯の掃除大変だったよ。もちろん下着、スエットも。
「袋が破れて中身が出てしまった」という時点で「下着や部屋などよごれませんでしたか」とか言えないか、商売人は。
おっと、またどんどん余計なこと書き出すな、これは。
いけない、いけない。
要はもう買わない、それでいいんだから。
紫文達の世界にも言えるだけに気をつけないと…
「つまらん」で終わりだから…
次はないから…
投稿者 simon : 11:06 | コメント (22) | トラックバック
2006年02月15日
大丈夫か~ 06.02.15.

通りで見かけたビル。
狭い方のビルの巾が1メートルちょっとくらい。
高さから考えるとはなはだ疑問。
だって感覚的に大丈夫と思えないものなあ、このビル。
よく見てもらうとわかるんだけど、隣とビルと平行してない、傾いているんだよね。
すこ~し前のめりになっている。
どうも紫文はまえのめりが気になる。
もしかして、隣のビルが後ろにそっているのかもしれないので確証はないが…。
よっぽどグランドステージ藤沢のほうがしっかりしているように見えるもの。
これでも建築確認おりるんだねえ。
きっと中は鉄筋だらけなんでしょう。
でも最近建物がどうも気になる…
投稿者 simon : 23:35 | コメント (2) | トラックバック
2006年02月14日
新ランドマーク 06.02.14.
合羽橋入り口の看板男についで合羽橋の入り口に新しいランドマーク(とはいわないか…)発見!
今回は商品サンプルみたいだし、色彩的にもきれいで合羽橋らしくていい。
もとより看板のコックはそれ以上に合羽橋そのものだけど。
合羽橋って最近元気ないけどニイミさんは一人踏ん張ってる感じでいいねえ。
投稿者 simon : 22:47 | コメント (3) | トラックバック
ミスター合羽橋 06.02.14.

ちなみにこれが元より有名な合羽橋の入り口(交差点の名前は「菊屋橋」)にあるニイミの看板男。
紫文はミスター合羽橋と呼んでいる。
(前もアップしたけど、どこにあるのかわからなくなったので再アップ)
合羽橋面白いよ是非遊びに行ってみてください。
投稿者 simon : 22:41 | コメント (0) | トラックバック
東京洋服会館 06.02.14.
市ヶ谷で見つけた「東京洋服会館」。
しかし今時「洋服会館」ってなんなんだ?
なんか戦前の感覚のような気が…
投稿者 simon : 22:37 | コメント (2) | トラックバック
2006年02月11日
寄席の華 06.02.11.
今日のライブ「みたかdeきいたか」でいただいたスナック「寄席の華」。
もちろん「寄席」の「寄席」なんだろうけど、売れてるのかなあ。
「寄席」の名前で売り上げが増えると思わないが…
作った人は寄席ブームを信じてるのか。
中身はいろんなスナックがごちゃまぜ。
ま「ごちゃまぜ」というところがバラエティにとんだ寄席と同じなんだけど、それを狙っているような気をさせない。
なんか気がないんだこれ。
「ドラマで寄席がはやっているらしいから、『寄席』という名前でもつければ少しは売り上げあがるかも」
というお菓子である。
投稿者 simon : 23:16 | コメント (5) | トラックバック
2006年02月09日
美学 06.02.08.
高円寺駅に貼ってあった弘前市の観光ポスター。
もちろん津軽三味線。
これ見るとホント紫文が弾いている「三味線」というものと全然違うことがわかる。
「弾く」ということから異質な形だもの。
装束もハチマキにタスキがけ。
奥羽列藩同盟という感じだな、これは。
美学が違う。
同じ「三味線」という一つの言葉では表現できない。
やはり日本は広い…
投稿者 simon : 01:06 | コメント (3) | トラックバック
2006年02月04日
節分会 06.02.03.
今日は横浜市戸塚の倫勝寺で節分会。
演芸と豆まき。
ゲストは相撲界は武蔵川部屋、藤巻潤、金ピカ先生、それと芸人、落語協会から、馬の助師匠、遊平・かおり先生、紫文、司、歌ぶとくん。
写真は上から見た豆を拾う檀家さん達。
「鬼は外」ったって、「お庭は外」にきまっているよなあ、なんて考えながら豆まきをしていた紫文でした。
投稿者 simon : 01:33 | コメント (3) | トラックバック
節分会 06.02.03.
元横綱武蔵丸、元大関武双山の面々。
そういえば武双山って柔道の吉田に似ている…
投稿者 simon : 01:26 | コメント (1) | トラックバック
2006年02月03日
シモンちゃん 06.02.02.

茨城県下妻市のキャラクター「シモンちゃん」
しかしなんだよ~、このキャラは…。
市のイメージキャラクターとしてはかなり?
時代とはいえ、これって少しオタクキャラすぎないかなあ。
一般市民は恥ずかしくないのかな。
苦情がたくさんくると思うけどなあ、これは。
ま、これ採用した市の責任者の英断には敬意を表します。
日本ってどんどん幼稚になって来てるよなあ。
シモンちゃんをくわしく見たい方は下記のアドレスへ
http://www.city.shimotsuma.lg.jp/shimon_chan/index.html
このサイトの常連Uchieさんからの情報でした。
投稿者 simon : 01:00 | コメント (2) | トラックバック
いれずみ 06.02.02.
今日は母の用で高崎へ。
国道沿いに見つけた「いれずみ」屋さんのハデな看板。
昔から彫り師の看板があったがいつのまにか浮世絵付きの実にハデな看板になっていた。
しかし彫り師が自分から「入れ墨」って看板だしちゃいけないだろうって。
これは彫り物であって入れ墨じゃないのに…。
入れ墨は腕に入れた犯罪人の印(サなら佐渡へ流された犯罪人とか)のこでしょう、って。
プライドないのかなあ…