« 2005年12月 | メイン | 2006年02月 »
2006年01月31日
荻窪「本むら庵」 06.01.30.
久しぶりに(って25年ぶりくらい)荻窪の「本むら庵」へ。
きれいになったよなあ、こんな店じゃなかっったのに、儲かったんだねえ、よかったよかった…。
「せいろ」に「磯の香そば」というのがあったので頼んでみた。
写真のようにその「磯の香」でそばが見えない。
昔、群馬の山の中で「忍者そば」というのを食べたのを思い出した。
それはまあラーメンなんだけど、ラーメンで使う長方形の海苔を表面いっぱいに並べてあった。
ま、それはしゃれとしてやっていたわけだけどこれはマジ。
海苔が汁の味を吸っているのでそれだけで美味いのだが、その味が強すぎてそばの味と香りが消えてしまう。
そばの方が味的に添えのもの。
ま、そばだと思わなければ、そばの入った料理と思えばそれはそれで美味い。
投稿者 simon : 14:23 | コメント (3) | トラックバック
2006年01月29日
これがあれです! 06.01.28.

今日は藤沢で「新春落語鑑賞会」。
トリは小三治師匠。
前進座に引き続き昼夜とも紫文がヒザガワリをつとめさせて頂きました。
せっかく藤沢に来たので、あの悪名高いヒューザーが建てた耐震強度が0.15のマンション「グランドステージ藤沢」、さっそく見てきました。
落ちてゆく夕日を浴びている姿がやけに似合う。
黄昏時の黄昏マンション。
なにしろ夕暮れ時なのにマンションからは一つの明かりもこぼれて来ない。
(電線がいい脇役になっているかな…)
携帯なので画質はご容赦…
投稿者 simon : 02:21 | コメント (2) | トラックバック
2006年01月28日
指出泌尿器… 06.01.27.
何がいけないかと言われると、いけない訳じゃないけれど、でも何かなんですよね、この病院。
指入れてるわけではないし、婦人科じゃないしね…
名古屋のゆうさんからの写真。
投稿者 simon : 02:19 | コメント (2) | トラックバック
2006年01月27日
根拠? 06.01.26.
「自分らしくクリエイターになる近道」
ほんとかよ~
こんなコピー平気で書けるほうがすごいな…
投稿者 simon : 00:41 | コメント (1) | トラックバック
2006年01月25日
お通し? 06.01.25.
高円寺の居酒屋「鳥○」。
お通しで出てきたのがこれ。
ウサギじゃねえんだから…。
誰にでもだすんだからお通しは気の利いた物ださんと。
最近こういうのが多い。
量があればいいっていうんだろうな。
投稿者 simon : 23:15 | コメント (4) | トラックバック
ワレワレハ「ウチュウジン」デアル 06.01.24.
車のダッシュボードに宇宙人が!?
それとも遮光式土偶か…
そういえば宇宙人のまねをするとき(宇宙人知っているのか疑問だが)、何故「ワレワレハ宇宙人デアル」というのかなあ…
だれがいいだしたんだ?
最近の車のフロントは動物の顔してる。
マーチはカエルだし(これはかわいい)、ベンツの新しいAタイプや、エスティマは猫。
BMWはヒョウみたい。
だいたいBMWがヒョウ(ジャガー)のイメージってのも変だよな…
全体的に見るとみんな似てきてほんとつまらん。
これだっていう買いたい車がない。
ま、それ以前に金がないが…
投稿者 simon : 01:20 | コメント (10) | トラックバック
2006年01月24日
バナナケーキ 06.01.23.

紫文の好物「フレッシュネスバーガー」のバナナケーキ。
これはいけます!
時々、日が経ってるのかパサパサになったものが出てくる(高円寺のフレッシュネスバーガーはよくあるんだ、これが。ファーストフードとしてはあるまじきことだが…)。
ま、温めてもらって食べると大丈夫。
推薦です!
だまされたと思ってたべてみてください。
投稿者 simon : 01:15 | コメント (4) | トラックバック
2006年01月22日
「男奮闘、一匹狼」だそうです 06.01.22.

実はこれ「ガチャポン」。
再び鈴本の二軒隣の「大人のコンビニ」で。
以下このガチャポンのコピー
ふんどしのみならず、
アー、Tバック
アー、フルバック
アー、象さん、象さん、漢の美
当たったあかつきには、ふんどしの詰め合わせプレゼント
感想は、、まかせます…
投稿者 simon : 22:21 | コメント (1) | トラックバック
雪の最中に 06.01.21.
この雪の最中に噴水出してどうすんの?
よけいにさぶい…
投稿者 simon : 22:19 | コメント (4) | トラックバック
2006年01月18日
松花堂弁当 06.01.17.
呉服屋さんの仕事で神楽坂の志満金さんへ。
ここはいつも紫朝の新年会をやっているところ。(今年は2月5日)
高座の後にでた弁当の美味いこと美味いこと。
(ちなみにこの仕事は、17,18日の二日間。18日はうな重だった)
高座の方はというと、これがもう大変。
目の前のお客さんの胸についている名札には花柳・若柳などの名が並んでいる。
呉服屋さんのお客さんということで踊りや三味線の師匠、茶の湯の先生達が主賓の会だった。
噺家さんなどは「どうせ客は素人だ」といえるが、この場合そんなシャレは通用しない。
「客は玄人」なんだからね。
とっさの判断で片足かっぽれを踊るのは中止…
しゃれにならんもんなあ。
試験受けてるみたいで…
そんなわけで、三味線弾けばなんとなく手が動いている、唄えばなんとなく口を動かしている、太鼓の叩き方にまでチェックが入る、そんな怖~いお客を相手に奮闘した二日間でした。
投稿者 simon : 23:25 | コメント (3) | トラックバック
デンタルクリニック 06.01.17.
神楽坂で見つけた歯医者の看板(っていっていいのか…)
「パンツをはかせてみたい」と小梅が言っていたがなるほど、下半身のようにも見える。
投稿者 simon : 23:23 | コメント (1) | トラックバック
2006年01月17日
薬局マツモトキヨシ 06.01.16.

「処方箋受付」
薬局であることを主張するマツモトキヨシ!
投稿者 simon : 23:25 | コメント (4) | トラックバック
慈恵ナースリカちゃん 06.01.16.

北柏にある慈恵医大にお見舞いに。
売店で見つけた慈恵ナースリカちゃん。
もちろん慈恵医大のナース服姿。
これってマニヤ垂涎物なのかな?
それにしても慈恵医大もそこまでやる!?
投稿者 simon : 23:20 | コメント (3) | トラックバック
サイクルベースASAHI 06.01.16.

柏に行く途中でみつけた自転車屋。
すごいでしょ、この自転車の展示。
(これでちょうど左半分だから実際はこの倍くらいあります)
実際見るとすごいんですよ、これ。
とにかく芸術的!です、この並べ方。
店内も覗いてみた。
広い店内にやはり凄い数の自転車がきれいに並べてある。
ただ、自転車はたくさんあるのだが、残念ながら客が誰もいない…
大丈夫なのか?サイクルベースASAHI!
投稿者 simon : 00:24 | コメント (4) | トラックバック
2006年01月16日
ASIMOくん 06.01.15.

今日は青山にあるホンダのショールームでの仕事「新春初笑いHonda亭青山寄席&餅つき大会」。
今日の出演は彦いち師匠と太神楽の仙一さん、そして紫文。
と思っていたら前座が来ていた。
前座はHONDAのロボットASIMOくん!
ちゃんと開口一番で小咄をやっていた。
しかしこの前座のギャラが全スタッフ・出演者より圧倒的に高いらしい。
仕事するからねえ、こいつ。
写真はスタンバイ中のASIMOくん。
横には彦いち・仙一・紫文三人。
ASIMOくんが出囃子(あのHONDAのCMの唄、なんだっけ?あれ…)とともに歩き始めると三人で「ご苦労様です」と挨拶。
(もちろん帰ってきたときは「おつかれさまでした」と迎えた)
三人は楽屋に一緒にいたので公開できないASIMOの秘密をゲット!
ショールーム内では、「ASIMOくんだ!」と子供達に呼ばれていたが、そういえは紫文も「A,SIMONくんだ!」と時々呼ばれる…
投稿者 simon : 01:44 | コメント (7) | トラックバック
この背景の柄は! 06.01.15.

その「Honda亭青山寄席」での紫文の高座。
バックの模様は、なんとウチのHPの表紙(紫文と東京ガールズ両方)と同じ。
新年早々目出度い目出度い。
高座はうけたものの、30分高座。
しかも平蔵だけで30分、長かったなあ…
鈴本の高座も二之席としては長い17分で、踊り付き。
よしよし今日は仕事したぞ…
投稿者 simon : 01:35 | コメント (3) | トラックバック
2006年01月14日
わからんし… 06.01.13.
横浜駅のホームにあった表示。
蒸気機関車と新幹線。
横浜は一番古い物と最新鋭両方を兼ね備えているということなんだろうけど、別にこのホームに新幹線が走っているわけでもなし、ましてや蒸気機関車が走っているわけでもなし。
京浜東北線の乗降口にある必要ないし。
そのうえこのイラストのセンスの無さ、救いようがないな…。
投稿者 simon : 02:06 | コメント (1) | トラックバック
かわいいし… 06.01.13.
なぜか脳天気で、幸せ感じる商標(?)だなあ、と。
にぎわい座付近で…
投稿者 simon : 02:03 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月12日
捨てられない 06.01.12.
このゴミ箱の前には透明なパネルが…
ゴミが捨てられない!
このゴミ箱、本当は改札を入った反対側用のもの。
ところがこのゴミ箱自体が両方向からゴミを捨てられる形式のゴミ箱。
しかも改札の内外を仕切るパネルが透明なのでどうしても改札外(写真撮った側)からゴミが捨てられるように見える。
実際、ゴミを捨てようと思って近づいて来る人たくさんいるだろう。
ゴミ箱が片側しか開いてない物か、仕切が透明ならよかったんだけどね。
だれも苦情言わないのかな。
投稿者 simon : 23:17 | コメント (1) | トラックバック
ここに置いといてくれ 06.01.11.
このふるしきは紫文の着物、である。
おいてあるのは鈴本の楽屋、である。
高座を終わった紫文の着物を、前座さんがたたんだばかり、である。
「師匠、この着物はどうしますか?」
「ここに置いといてくれる?」
「はい」
で、ここにたたんだまま置いてあるものである。
そうじゃないんだよね。
今日は中席初日、10日間あるから、この鈴本に「保管しておいて」という意味で、「置いといて」と言ったつもりである。
毎回「ここに置いおいてくれる?」、と今日と同じ言い方で(保管という意味で)「置いといて」もらっているのである。
なぜなんだこれは?
なんでここにあるままなんだ?
前座さん、たしかに間違ってはいなんだけどさ…
投稿者 simon : 01:54 | コメント (5) | トラックバック
2006年01月11日
獅子舞 06.01.10.

今日10日で目出度く正月初席が終わった。
年のはじめからしくじりが重なりこれからどうなることやら、実に楽しい一年になりそうである。
正月といえば獅子舞、太神楽連中は高座で曲芸でなく恒例の寿獅子舞を披露。
獅子舞の獅子というのはなんかひょうきんな顔だといつも思っていたのだが今日やっとその疑問がとけた。
「獅子舞の獅子には眉がある!」のである。
この太い眉が獅子をひょうきんに見せていたんだ。
動物に眉はないからね。
いまごろ気づいてどうするんだ…
となるとなんで人間には眉があるのか?とか、
すると狛犬にももしかして眉がある?とかいろいろまた疑問がでてくるなあ。
投稿者 simon : 10:43 | コメント (3) | トラックバック
2006年01月10日
高崎シティギャラリー 06.01.09.

今日は群馬県の高崎での落語会「葡萄屋寄席」
今回が第55回。
出演は、圓弥・権太楼・竜楽・紫文。
一回目の出演者は小さん・談志(2席づつ)!
しかもそれ以降も志ん朝師匠を初め落語ファンならよだれが出そうな顔ぶれ。
地方では考えられない会。
それもこれも主催をしている清水さんの努力のたまもの。
会場のシティギャラリーは、実にきれいな会場だがなんと幕がない。
会場が丸いだけでなく舞台半円型なので、ま、落語や芝居には向かない、コンサート用。
といっても現代のポップスなどにも向かないクラッシック向き。
この会場の隣が群馬交響楽団の本拠地、群馬音楽センターという由緒あるホール。
そちらももちろんコンサートホールなので舞台は半円形。
隣同士で同じようなホール作ってどうするんだろう。
投稿者 simon : 21:02 | コメント (0) | トラックバック
城東自動車教習所 06.01.09.

教習車がBMかよ~!
高崎駅で見た自動車教習所のチラシ。
昔ラジオで「車にうるさい群馬の方に」って宣伝があったが…
投稿者 simon : 20:57 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月09日
松の外 06.01.07.

7日で松の内は終わり。
前の車が要らなくなった門松を運んでいた。
こんな立派な門松、どこの家、店に飾ってあったんだろう。
どこに持っていくんだろう。
どうなるんだろう。
なんかもったいないなあ
投稿者 simon : 01:34 | コメント (2) | トラックバック
あぶない… 06.01.06.

向かってくる対向車の運転席を見ると、うわぉおお~!
なんだこの人は?
はちまきにマスク、
こわい…
(慌てて撮ったのでこれがやっと…)
投稿者 simon : 01:26 | コメント (1) | トラックバック
コマチヘアー 06.01.06.

しかしこの男物のカツラと付け髭…
だれが買うんだろう…
浅草でカツラといえばコマチヘアー。
コマチというくらいだから初めは女性物から始まった店なのだろうね、きっと。
いまでも日本髪のカツラが売ってるし。
店をのぞけばカツラがズラズラズラ~
投稿者 simon : 01:18 | コメント (1) | トラックバック
2006年01月06日
宅配便天国 06.01.06.
事情があって車を買い、近くの駐車場を借りた。
駐車場前の道は環七をはいってすぐのところなのだが車があまり通らないので実に便利で使い易い。
しかしこの道、写真のように突然宅配便天国になったりする。
ここは集配所かよ~。
なんでや?
投稿者 simon : 01:06 | コメント (1) | トラックバック
2006年01月04日
感激! 05.01.02.
上野鈴本の出番に間に合わなかった。
正月二日目にてもうしくじり。
お席亭にお詫びに伺って楽屋に戻ると、
「今、お席亭から連絡があって紫文師匠に上がってもらいたいとのことです」
と立前座の小○○さん。
といっても番組は伸びているし、時間があまり無い。
どういう形にしようかと、考えていると小三治師匠が
「新内流しをしながら出て引っ込むだけ、ってのが面白いんじゃないか。何にもしゃべらないで。しゃべっちゃあいけない」
どうしたらいいか悩んでいるのわかっている、それを考えていてくれている。
流しの三味線の音を軽く出すと、
「いいねえ、新内流しは。雰囲気があるね。火の用~心~なんて声入れたらどうだい、鐘がゴーンとか」
と扇橋師匠。
すると、自分の出番を終わった小猫師匠が、
「じゃあ、僕が虫の声でも入れようか」
ってこと(途中かなり省略…)で紫文と小猫師匠のコラボレーション。
アクシデントとしても、正月早々の遅刻して紫文がへこんでいるの楽屋の皆が気に掛けてくれている。
ほんと嬉しい。
出囃子が鳴る。
適当なところで止めてもらう。
お客から見えない楽屋袖から新内流しを弾き始める。
紫文がゆっくり歩き始める。
新内流しの姿に大きな拍手。
拍手が消えるの見計らって小猫師匠がやはり楽屋袖から虫の声。
粋な空気が場内にあふれて、お客が聞きいりはじめた。
そこへハデな(黄色!)ジャケットを着た小猫師匠が紫文の後について高座へ。
場内爆笑!
ぜんぜん釣り合いのとれない二人組がまじめな顔をして高座をたんたんと歩く。
あまりにバカバカしいので紫文は笑いをこらえるのが大変。
お客は高座で二人一緒に何かやるのかと思っていたのだろう、が何もせずに中央にあるマイクを二人が通りすぎるとまた爆笑。
そのまま下手に入ると、背中に笑いが迫ってきた。
楽屋に戻ると小三治師匠が
「面白かった…」
扇橋師匠が
「よかったよ~」
もちろん小袁治師匠らその場にいた先輩達も…
ああ、よかった~。生き返った。
正月早々のしくじりのまま帰ったら、ほんとへこんでいたもの。
お席亭、小三治師匠、ご一緒してくれた小猫師匠、そしてその場にいた先輩の皆様ありがとうございました。
大、大感謝!
お客に喜ばれるのも嬉しいけれど、また格別の「嬉しい!」。
しかし通りすぎるだけで受けるってのは名人の伝説の高座だけ。
名人じゃないが同じようなことやって受けたのも格別に嬉しい!
自分にとっての伝説かな。
とにかく芸人やっててよかった~!
写真:柳家小袁治師匠
投稿者 simon : 00:36 | コメント (7) | トラックバック
2006年01月02日
御慶 06.01.01.
あけましておめでとうございます。
このサイトをのぞいてくれる皆々様、本年もよろしくお願い申し上げます。
そんなわけで寄席は元日早々から営業です。
紫文の出番は浅草が9時15分。
鈴本が18時45分。
間の時間が9時間半。
どうやってつなぐんだ~、これ。
といっても元日は別。
挨拶回りがあるからので有効に使える。
挨拶に回れば廻るほど、酒も回ってくるが…。
写真は上野の楽屋。
新しい畳が新しい年が来たことを伝えてくれる。
やはり気持ちが良いねえ!
投稿者 simon : 22:49 | コメント (2) | トラックバック
元日早々 06.01.01
元日早々から営業している鈴本の二件隣にあるアダルトショップ「大人のコンビニ」。
それにしても元日早々見るものじゃないな。