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2005年10月27日

東北巡業(18日)  05.10.27.

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東山温泉をでて会津若松インターから磐越道にのり、東北自動車道を通り一路東京へ。

途中、那須塩原のサービスエリアで休憩。
軽い昼飯。
写真のマーボ那須はもちろん食べません。

そんなわけで東京に戻ってきて、今回の東北食の旅巡業は終わりました。

全行程、車を運転してくれた小袁治師匠ありがとうございました!


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東北巡業・福島・会津高田町(17日) 05.10.17. 

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今回の東北巡業の最後は会津高田町(合併で美里町)の「長光寺寄席」。

去年が第一回で今回が二回目。
前座の駒次くんからお客の反応が良い。
小袁治師匠の東北弁バージョンの金明竹がバカ受け。
紫文の平蔵ももちろん大受け。
小袁治師匠の二席目、死神もそのままの勢いで終了。

見ての通り、天蓋の下にあつらえたありがたい高座。
「仏様のようでバチがあたりそうだね、紫文さん」
「いえいえ、バチをあてないと三味線は弾けません」
というお約束の会話あり…


めでたく巡業の有終の美を飾る。

「仕事をしたぞ!」という充実感がイッパイだぜえ!

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東北巡業・福島・会津高田町(17日) 05.10.17. 

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控え室にあった柱時計。

「SEIKO SHA」だと思ったら「EIKO SHA]だった。

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東北巡業・福島・会津高田町(17日) 05.10.17. 

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今回の東北巡業最後の打ち上げは寿司屋。

お席亭のご住職が、ここの馬刺が最高だと言うことで注文してくれた馬刺。
見るからに美味しそうなのが写真からもわかるでしょう。

そうです、旨いです!
ホント最高!
いままで食べた馬刺で一番旨い!

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東北巡業・福島・会津高田町(17日) 05.10.17. 

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これは「あばら」。

いやあ、これも旨い!

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東北巡業・福島・会津高田町(17日) 05.10.17. 

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これは「背あぶら」。

だからといっていわゆるアブラっぽさがない!
とろける旨さ!

考えたらこの寿司屋で喰った寿司はホタテとイカだけだった。

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東北巡業・福島・会津高田町(17日) 05.10.17. 

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寿司屋からスナックで飲んでタクシーで今日の宿泊予定の東山温泉へ。

帰りの運転手の名前がこの写真。

「おおはが でんき」

これどういう漢字を当てるのだろう…

しかし名札が汚いなあ…

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2005年10月26日

福島・会津坂下(17日) 05.10.25.

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16日は、福島の会津坂下町で「おわらい坂下寄席」。

ちなみに坂下は「さかした」でなくて「ばんげ」と読む。
会場は町営スキー場があるような山を登って道がなくなったところにある坂下農村環境改善センターというところ。
だれもすんでいるような所でない。
まさかこんなところじゃ落語会やらないだろう!?という場所にある。

ここ会津坂下の落語会今回が第一回、前座から大受け、最後まで大変なもりあがり。
大好評だったので来年もやりたいとのこと。
第一回のゲストとしての役目は果たせた。
まずは安心、よかったよかった。

写真は、主催者の管さんの自宅。
大変立派な農家。
豪農という感じ。
トタンがかぶせてあるが屋根はもちろん茅葺き。
歴史の重みがある。
いいでしょう~。

紫文達、実はここに泊まりました。
17日は朝起きてから昼過ぎまで三味線の稽古。
まさか茅葺き屋根の下で稽古するとは思わなかった。
青空の下で芋煮会をしたし、酒蔵にも寄ったし、農家にとまって、と今回は実に面白い旅巡業でした。


高畠の落語会もそうだったけど、考えたらこの会場の写真一枚も撮っていない。

マジに仕事に取り組んでいる証拠。
ではなくて会場がいわゆる劇場・ホールじゃないため芸人が加わって会場の設営などをやっているから。
地元の人たちと、会場の前に幟を立てたり、高座を作ったり。
この手作り感もまたよかった。
最後は連帯感までわいてくる。
なんか最高。


人との出会いがうれしい。

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福島・会津坂下(17日) 05.10.25.

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管さんがおいしいネパールカレーがあるというので連れてきてくれた。

たしかに旨いのだが、きわめて日本的な旨さ。
カレー好きで三日にいっぺんはインド飯屋でカレー喰ってるシモンにも、どこら辺がネパールかわからなかった。


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福島・会津坂下(17日) 05.10.25.

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ネパールカレーを食べた後、通りかかった工場。

「シモン工場」というらしい。
車の中にあった地図にも「シモン」とだけ書いてある。

運転していた管さんが「地元ではシモン工場と呼んでるんですよ」、と言っていたが
いったい何をつくっているのか、なんの工場なのか何故か教えてくれなかった。
秘密のシモン工場、なんの工場なんだろう?

気になるシモンであった…

そういえば昔は、町の小さな工場は工場(こうば)と呼んで、大きな工場は工場(こうじょう)って呼んでた記憶があるけど、みなさんはどうでした?

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山形・高畠町(16日) 05.10.25.

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アップし忘れた、JRの高畠駅。

どうしてこういう駅舎が出来るんだろう?

恥ずかしい…


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2005年10月25日

山形・高畠町(16日) 05.10.24.

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今日は、山形県高畠町から福島県の会津坂下へ。

昨日の打ち上げで河原で芋煮会があると聞いていたので寄ってみる。
火を熾すところところから見物していた。

のどかでいいねえ。

芋煮が旨い!

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山形・高畠町(16日) 05.10.24.

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秋です、トンボです。

紫文渾身の一枚。

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喜多方(16日) 05.10.24.  

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芋鍋を食べて、山形から会津坂下へ行く途中喜多方へよる。

先月の都丸師匠の会の7打ち上げで知り合いになった大和川酒造の社長を訪ねる。
この暖簾にある弥右衛門酒は、とってもめずらしい、面白い酒。
カスモチ原酒というもので、わかりやすくいうと江戸時代の作り方で作った酒。

すご~く甘いがすご~くすっきり。

実は紫文、20年前にこの酒蔵に来たことがあった。
(喜多方の人から言えば喜多方に来た方、だな)
それで当時、第一興商のカラオケの「青い山脈」の画面でこの大和川酒造が写っていたのを知っていた。

都丸師匠の打ち上げでは、その話から話がすごく盛り、
それが今回ここに立ち寄るきっかけ。
縁というのは面白い。

お忙しいにもかかわらず、社長が蔵を案内してくれたのが大変うれしかった。

都丸師匠の会での事自体が大変な縁だと思っていたが、じつは来る31日の紀伊国屋ホールの「笑いの人間交差点」に出演する「ねこマジ」さんのメンバーが、ここの社長がやっているジザケ・ジャパンという会社の東京事務所にバイトしていたこともあるらしい。
ホント縁というのは面白い。

小袁治師匠、駒次さんにも楽しんでもらえたようでよかったよかった。

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喜多方(16日) 05.10.24.  

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喜多方で見かけた市内巡航の馬車。

いくらなんでもこれは悲しい…

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喜多方(16日) 05.10.24.  

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喜多方で見かけたベロ・タクシー。

エコノミーでいいねえ。
ちなみにベロはイタリア語で自転車。

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紫文、サンバに散る  05.10.24.

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日曜(23日)は横浜のベイシェラトンでパーティーの仕事。

パーティーの余興には、派手なものに限る。
今日はサンバに完敗の紫文であった。

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2005年10月23日

山形・高畠町(15日) 05.10.22.  

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松茸だらけの松茸のお吸い物。
もちろん永谷園の松茸の味のお吸い物とは比べる対象にもならない。

この高畠町の落語会も満員大盛況。
ただ雨が降ったりやんだりで、三味線の調子がころころ変わる。
皮が破れないか心配したが事なきを得た。

ここの打ち上げは毎回、地元のおかみさん達の手料理の山なのだそうである。
この日もテーブルは、地元の名物、名産で作った手料理で埋まっていた。
高畠町は山間の土地柄だけに素材は牛、ソバ、ネギ、トマト、芋、キノコ、栗など地元の名産品でいっぱい。
決して刺身やエビの天ぷらなど地の物じゃない料理を並べないのがいい。

しかし食べても食べても減らないのにはまいった…

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山形・高畠町(15日) 05.10.22.  

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これが、そのお吸い物の松茸。

でかいけど大味なわけではない。
香りも最高な逸物。

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山形・高畠町(15日) 05.10.22.

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アケビの寿司。

いやあ、不思議な寿司でした。
寿司だと思うとそれほどのものではないと思う。
けれどアケビですよ、アケビ。
寿司になってしまったんですよ。

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山形・高畠町(15日) 05.10.22.  

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トリはなんといっても芋煮。
なんたって山形だがらね。

中身の肉は米沢牛。
旨かった~

出てきた物は土地で採れたものばかり。
カボチャの漬け物。
なすの漬け物。
イナゴの佃煮。
米沢牛の霜降り肉のさしみ。
ジャガイモの煮転がし。
トマトの蜂蜜漬け。
採りたての栗、とうもろこし。
高畠のワイン。
などなどなどなど…
見ただけではなにげない家庭料理だが、ほんとにみなご馳走でした。

お昼にも、ソバをご馳走になったがこれも絶品!!!
ソバは信州より、絶対山形!


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2005年10月22日

仙台(14日)  05.10.21.

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14日は「仙台戦災復興会館」での「柳家小袁治の会」。

300人ほど入る会場は立ち見のでる大盛況。
小袁治師匠は、東北放送のラジオのレギュラーを10年やっていたということで、なるほど、という人気。
この落語会もなかなかの歴史があるらしく、お客さんも演芸になれていて聞き上手の集まり。
出演は、小袁治、紫文ほか二つ目の金翔さんに前座の駒次さん。

東京から、つやこさん、とよさん、山形から、ほたる庵さんが来てくれた。
ありがとう!

抽選会があるから紫文の手ぬぐいを持ってきてくれと小袁治師匠に言われていたのに忘れていた。
東北巡業初日からしくじり…
そうそう、そういえば楽屋にあったハンガーに「戦災楽屋」と書いてあったんだけど、なんか変な気がしたなあ…。


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仙台(14日)  05.10.21.

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落語会が終わって打ち上げ会場へ。

この看板しゃれてていいねえ。

「酔っぱらい天国」だよ。

やるねえ仙台警察。

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仙台(14日)  05.10.21.

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打ち上げは牛タンの「一隆」というところへ。

写真が良くないので旨くなさそうだが、さにあらず。
旨い!

今牛肉の輸入が出来ないので牛タンやさんは大変らしい。
これだけのものはなかなか手に入らないとのこと。
食べられることに感謝、感謝。

壁には色紙がイッパイ。
知り合いのものもたくさん。
志ん朝師匠と文朝師匠の色紙が上下にあるのが、偶然とはいえちょっと悲しい…。

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仙台(14日)  05.10.21.

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牛たんも旨いが、この味噌カツも旨かった。
赤みそ系の色をしたみそをタレとしてかけるのではなくて、軽く煮込んだ感じの物。

酒の肴として食べるのならこちらのが絶対いいな。

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仙台(14日)  05.10.21.

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打ち上げが終わり、〆はラーメン。
ごくごく普通のラーメンだったがこれが旨かった。
なにしろメニューはこのラーメン一種類だけ。

それなのに、お客が次から次と、引きも切らない。

店内に「楽天イーグルス」ポスターがあったので仙台の記念にパチリ。
実はラーメンがあまりにも普通なので写真撮るのを忘れてしまった。

あ、写真だけでなく店の名前も忘れてしまった…。

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仙台(14日)  05.10.21.

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仙台の夜の街はすごいね。
どこもかしこも道はとにかくタクシーだらけ。
歌舞伎町並、というより今の歌舞伎町以上じゃないかな。
飲み屋も以前に比べれば全然だめというけれど、いや~やっぱりこれはすごい。

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2005年10月20日

盛岡(13日)  05.10.19.

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盛岡着。
2年前、新内の鶴賀若狭擾の仕事で来ていっぺんで気に入ってしまった盛岡。

せっかく盛岡に来たのだから、まずは盛岡らしい物、まずそれを食べないとね。
ま、盛岡と言えばなんといってもわんこそばか冷麺。
(わんこはいいけど、なんで冷麺なんじゃい…)
だけどねえ、冷麺じゃあまのじゃくの紫文としてはあまりにも能がない。

そんなわけで地元の人おすすめの「盛岡じゃじゃ麺」。

発祥の地、元祖の店に行って来た。
(でもなんでじゃじゃ麺なんじゃい…)

どんな味って?

んんん、なんなんだよこれ…

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盛岡(13日)  05.10.19.

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でんでん虫号ですよ、でんでん虫。

じつは見られなかったんです、残念。
いいなあ、名前から興味を誘われる。
誰か見たことありますか?

見たかったなあ~、でんでん虫号…

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盛岡(13日)  05.10.19.

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盛岡は戦災に遭わなかったために、そこやここに古い建物が存在する。

これは岩手銀行中の橋支店(旧盛岡銀行本店)。

そうそう、この建物は川端にあるんだけど、この川(中津川)、ほんと小さな川なんだけどのぞくと鮭がいるんだよ!
反対側には盛岡城があって緑でイッパイ。

これが街の真ん中なんだから驚き。
そうそう永六輔さんもこの街が好きでいつも来ているらしい。
31日にあったら永さんに聞いてみよう…

良い街だなあ…

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盛岡(13日)  05.10.19.

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盛岡の街、特に肴町付近は、古い建物が多いのはもちろんだが、その古い建物をそのまま使うだけでなく上手く利用している。

新しい物、古い物、そして古い物を上手く利用している物、がうまく混在している。
そういう点では、昔の遺産の「蔵」はたくさん残っていても、街自体が全滅している喜多方と違う。

良い街だよ~、ほんと。


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盛岡(13日)  05.10.19.

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映画館通りとあったので行ってみた。
なんと数百メートルのところになんと十数軒の映画館が!

14日からはミステリー映画祭が行われるとのこと。
そういえば京極夏彦のイラスト展もやってたし。

映画館がたくさんある、つまりここは繁華街。

路地を入るとなんとあの、ロンドンが!
東京では見かけなくなったあの、♪愉快なロンドン楽しいロンドンが、あの当時のままの看板で残っていました!

良い街だでしょ!?

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盛岡(13日)  05.10.19

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盛岡はなんと実はミスタードーナッツの街でもある。

駅からバスで10分ほどのっただけで三軒のミスドを発見!

やはり盛岡は良い街なのである。

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2005年10月13日

横浜にぎわい座   05.10.10.

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いいねえ~、ストリップ…
いいねえ~浜劇…

いまどきこんな新しいストリップ劇場ほかにないだろうなあ…
入り口が暖簾、気が利いてるねえ。

にぎわい座の周りには遊び場が多い。

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横浜にぎわい座 弐  05.10.10.

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いいねえ~、美巨乳専門店「ふじこちゃん」…
いいねえ~、いいねえ~、美巨乳専門店「ふじこちゃん」…

にぎわい座の周辺は遊び場が多い。


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2005年10月12日

横濱カレーミュージアム その壱  05.10.13.

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壁という壁にはカレー、カレー、カレー。

しかし、大正から現代までのカレー商品の中にターバンまいたインド人が描いてある明治キンケイインドカレーがなかったのが不満だな。
紫文にとってはS&Bとともにカレーといえばこの二つなのに。

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横濱カレーミュージアム その弐  05.10.13.

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カレー醤油。

恐ろしくて買わなかった。
だってなんにも使いようないしねえ、これ。
味付け、隠し味に醤油、カレー粉を適時使えばいいだろうし…
買ったりして知っている人レポお願い、です。

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横濱カレーミュージアム その参  05.10.13.

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これはカレーチョコ。

どんな味かって?
もちろんカレーとチョコが合わさった味。
もっとわかりやすく言えば、甘いカレールーを食べているという…。

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2005年10月11日

日光の名水

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いまいちの水…

よく見ると「おいしい」と書いてはあるので、「おいしい・いまいちの水」
おいしいのか、いまいちなのか、はっきりせい!

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2005年10月10日

GEISYA チョコ   05.10.10.

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先日の斧標駆風油につづくボルネオ土産。
GEISYAチョコですよ、GEISYA、ボルネオで…。

って、裏を見たら明度員フィンランド。もとい、メイド・イン・フィンランド。

ボルネオでGEISYAチョコってのもなんだが、ボルネオでフィンランドってのもなんだし、フィンランドで芸者チョコってのもなんだし、ボルネオでフィンランドのGEISYAチョコってのもなんだな…

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2005年10月09日

新記録!

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床屋のサインポールの新記録!

このサイトでおなじみのほたる庵さんが見つけてくれました。

どうですか「べんべんさん」、同業者として。

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2005年10月08日

日立のクレジット  05.10.07.

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十条の演芸場通り(篠塚演芸場がある通り)の電器屋さんで見つけた看板。

いまだに現役、電気ついてるよ~。
写真じゃきれいに見えるけど古いよ~、みてわかるようにこのロゴだもの、古い。
♪光~る、光る東芝~、
じゃなくて日立だけど、歌いたくなるくらい感激。

死んだおばあちゃん家のそばに「日立モートル」というホーローの当時でも古い看板があったの思い出しちゃったな…

周りも、昭和30年代じゃないかと思わせてくれるうれしい商店街。
みなさんも是非いってみてください、おすすめです。
それに篠原演芸場のドサ芝居、これもとっても面白いよ~!

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2005年10月07日

斧標駆風油   05.10.06.

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ボルネオ土産にいただいた物。
向こうでは頭痛薬、こめかみなどに付けるそうである。
早速つけてみたが、メントールの香りがしてすーっとする。
ただ頭が痛かったわけではないので、これが効くかどうかはわからない。

そうそう、このまえのバリのテロのとき、「そっちは大丈夫?」とアホなメールを送ってしまった紫文。
「隣の国だよ~」との返信が…

しかしこのトレードマークの「斧標」(日本では斧印)の絵。
どうみても西洋の斧。
「なんで中国の斧じゃないんだ」と思ったけれど、日本のカネボウ(元は鐘淵紡績)の鐘も西洋のベル。
創業当時は日本の梵鐘の鐘の商標だったのにね。


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2005年10月06日

郵便局   05.10.06.

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赤坂東急ホテルにある郵便局。

「いいねえ、郵便局にはみえないよ。
郵政の改革するよりさきに郵便局を改装しちゃったよ」

コンビニつきではなくてなんと日本料理屋付きの郵便局!
飲みながら郵便が出せる!

な、わきゃない…
郵便局は手前、だけど郵便局は夕方までしか開いてないからどうみてもこの店が郵便局に見えるんだよなあ…

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どこが!?  05.10.06.

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赤坂の韓国家庭料理の店でみた焼肉用煙突。

んんん、いつからこんなにコンパクトになったんだろう…

でも韓国ではこれが普通、と連れのTさんが言っていたが…
なんでかわからないが、紫文はこれを見てタイタニックを思い出した。
この煙突がタイタニックの何に似てるのか、イメージさせるのかわからないがタイタニックなんです。

なんでか自分でもわからない!?
だれかわかります?

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2005年10月05日

顔付け  05.10.04.

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見ての通り小三治師匠のヒザガワリなんて初めて。

うれしいので鈴本演芸場の楽屋に貼ってある顔付けをパシャ。

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2005年10月04日

敵は本能にあり!?  05.10.03.

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タクシーに乗ったら、ほれこの通り。

「精力と若々しさを回復」「ドロドロをサラサラに」、というチラシだけがない。
他の左右にあるチラシはたくさん残っているのに…
なぜか真ん中だけが人気。

この二つのコピーの内「ドロドロをサラサラに」は、もちろん血液のことだろうけど、そのことはふれていない。
どうもこれは二の次。
やはり「精力と若々しさを回復」という言葉が目的のチラシ、だよなこれは、間違いなく。

まむしに続いて精力シリーズになってしまった…
本能には勝てない…。

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2005年10月02日

缶は瓶より   05.10.01.

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じゃなくて官は民より。

先日仕事の打ち合わせではじめて都庁の45階、展望階へ。

広い緑は、新宿御苑。
その手前、真ん中へんの白い建物が新宿高島屋。
電車で通りかかるとでかいと思うが、こうしてみると実にかわいいものである。

それにしても「都庁はでかい」…。

丹下健三は設計で建造ではない…

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