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2005年09月30日

まむし料理   05.09.30.

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御徒町の春日通り沿いには、マムシ屋がある。

基本的に表看板は「漢方薬」をうたっているが、マムシとくればもちろん「強壮剤」。
あちらの用向きの薬。
ウインドウにはその手の商品だけでなく活きたマムシが動いているし、奥はもちろんその手の薬屋の景。

以前からずっと当たり前のように通ってきた道であり、見ていた店だが、「あれぇ!?」…

なんと看板に「まむし料理」と!?
知らなかった…
ここって食い物もだしてたの!?
どこで食べるんだよ!?

それに「まむし料理」って…


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黒豆茶   05.09.29.

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楽屋に差し入れがあった。

健康にいいからということで「黒豆茶」。
名前からいって確かに健康に良さそうなのだが…。

実はこの「黒豆茶」お茶ではない。

お茶はといえばお茶なのだが、もらった時点でお茶になってない。
ペットボトルには黒豆の煎った物が二十~三十粒はいっているだけ。

つまりお湯を注がないといけないペットボトル飲料なのである!

考えてることはわかるけどねえ…
いちいちお湯いれるのか、ペットボトルに…
ま、コンビニは確かにお湯あるしから不便というわけでもないし…
(でも差し入れてくれた人は、なんか文房具やで売ってたので買ったとか…)

写真は楽屋でお湯入れた物。
始めは良かったが、飲み終わるまでに濃くなること濃くなること。
もう真っ黒け。
苦いったらありゃしない。

でもたしかに健康には良さそうである。

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2005年09月28日

点滴?  05.09.28.

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メトロ荻窪駅、ホームの天井から点滴の管が…。

もちろん雨漏りなんだろうけど…


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2005年09月27日

ミスター・ドーナッツ  05.09.27.

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ここのところお気に入りのミスドの新製品「ポン・デ・アーモンド」。

味、食感、ともにナカナカ、一押し。

写真は右がポン・デ・アーモンド。
写真の真ん中と左は、同時に発売されたポン・デ・ダブル・ショコラ(真ん中、チョココーティングのもの)とポン・デ・ショコラ(左の砂糖がけ)。
こちらはなぜか、ダブルでない方がおすすめ。
(ミスドのドーナッツにコーティングしてあるチョコはどうも味が安物っぽくておいしくないんです…)

落語協会のミスター・ドーナッツこと紫文でした。

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今週の似てる  05.09.27.

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紀伊国屋の地下に行ったら壁に…

10月31日に紀伊国屋ホールに出るのでウチのホームページに合わせてくれた…
わけはないな…

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2005年09月26日

山本屋総本店  05.09.26.

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名古屋のみそ煮込みうどん屋の山本屋総本店が、何故か浅草の雷門通り沿い出店。

今月の初めに(7日だったかな…)出来たらしい。

ここのところ毎日のように浅草に来ていたのに、んんん気づかなかった…

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前橋「嬉楽亭」1  05.09.25.

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今日は群馬県の前橋での演芸会、楽しみにしていた「嬉楽亭」。

今回は喜多八師匠の独演会で、そのゲスト。
この嬉楽亭は喜多八師匠の肝煎りの会。
紫文が群馬出身ということでご指名のゲスト。
(地元に呼ばれるのは。ありがたいことです)

写真は打ち上げで、お席亭の青木さん、黒岩さん(左から)。
両お席亭を始め、世話役の皆さん、また足をお運びいただいたお客さん、皆さんありがとうございました。

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前橋「嬉楽亭」2  05.09.25.

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打ち上げで熱く語る喜多八師匠。
お酒が入ると気合いが入る?

今日はありがとうございました。

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?????   05.09.25.

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なんと!道の真ん中にすだれが!

何故!?
どうやって!?

高円寺ってやっぱりへんだよなあ…

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2005年09月23日

この牛乳瓶のフタが目に入らぬか~! 05.09.23.

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昨日の22日は10月1日の新内「青新会」の総ざらい。

神楽坂の師匠、鶴賀若狭擾のところで一日がかりの稽古。
なんたって「明烏」全段通し上演、長いんですよ~。
今回は全段通しといっても、少し抜いたりしたのだけれど、朗読がはいり、八王子の車人形さんらが出演したり、演出を加えると2時間半は楽にかかる。

この曲は新内の名曲中の名曲。
ま、昔は(もちろん江戸時代、それも後期だけど…)知らない人はいない、という大ヒット曲。
そうそう、落語の「明烏」はこの曲から来ているんですよ。
もちろん内容は大分違うけど、若旦那なのに徳三郎でなく、時次郎なのはそのため。
落語のうんちくを語りたい人は是非この機会に全段聞いてみましょう。
大元のこれを知らないで明烏は語れません。

そんな明烏の稽古の後に家元が出してくれたのが、この写真の牛乳。

なんとこれは、天皇陛下が飲んでいる牛乳なんです!
(と、ここで直立不動で、「気を付け!」)

フタにあるように「御料牧場」製、「御料牧場」ですよ、あの栃木の「御料牧場」!
よく見えないでしょうが、牛乳の乳の字の右、一番外側にある三つの文字には「宮内庁」と書いてある。

味はというと、これがホントにホントに美味い!

これ飲んだら他の牛乳飲めない。
無理矢理、乳ばかり出されている牛であるわけないし、餌も環境も、もちろん農薬なんて含んでないのだろうし…
これは美味いわけですよ。
こういう美味いもの毎日飲み食いなのか、といってもああいう生活は紫文にはとても出来ないので決してうらやましいとは思いませんが…

「これどうしたんですか?」と若狭擾に聞くと
「昨日、陛下のところからいただいて来たんだよ」

んんんん、ここらへんが人間国宝なのか…

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2005年09月22日

ポイ捨て禁止 台東区  05.09.21.

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21日から30日まで、浅草演芸場(12時)→上野鈴本演芸場(1時30分)→池袋演芸場(4時30分)に出演するというハードスケジュール。

そんなわけで今日はその初日。
浅草演芸ホールへ行く途中にこの標識を発見。
新宿の標識アップしたばかりなのに、タイミングが良い。

そうかあ、台東区もねえ。
といってもこちらは「ポイ捨て禁止条例」。
新宿は「路上喫煙禁止条例」(杉並もこれ)で一歩進んでいる。

注意書きは日本語と英語のみ。
浅草も外人が多いと思うんだけど。
こちらも4カ国語の新宿のほうがやはり一歩進んでいる。

でも進んでいるっていってもこれが良い事かどうかは別だな…。

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2005年09月20日

ハーレー・ダヴィットソン  05.09.20.

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17日の「鶴見さん家のアーティスト」でご一緒した牧師のアーサー・ホーランドさんの愛車。
忙しくて書き込みできなかったのでいまごろアップ。

かっこいいねえ、やっぱり。
これで全国を回っているんだそうだけど、紫文じゃ似合わんな絶対。
何しろでかすぎるし。
(やっぱバイクより自転車だ…)

牧師だけあってタンクの上には十字架に掛けられたイエスが。
といってもこれはご挨拶代わり。
アーサーさん全身彫り物入れていて背中には竜。
そして右腕にはお約束、十字架に掛けられたイエスが…

しかし破天荒で二枚目、ハーレーをバックに舞台でもかっこいい牧師でした、アーサーさん。(くやしいから写真はなし!)
生き様が違う、体に人生が詰まっている!
もう芸人はぬるま湯だよなあ…
なんたってこちらの業界の聖職者はイエス玉川先生くらいだから
もう少し、気を引き締めないといけない、反省。

そういえばハーレーってバイクのくせにバックできるってホント!?

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路上禁煙   05.09.20.

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8月からだったか新宿区(一部の繁華街だけかな…)は路上禁煙。

時代の波、だね。
実際歩道に落ちているゴミで一番多いのはたばこの吸い殻だった。
紫文の住む高円寺駅周辺はもう以前からやっているけど確かに吸い殻が減った。
それが規制したからか、それともたばこを吸う人が減ったのか、マナーが良くなったのかわからないが…

しかし表示が四カ国語だよ、新宿らしい…新宿だよ、やっぱり。

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2005年09月18日

初代松本幸四郎墓所入り口  05.09.18.

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今日は千葉の小見川町での演芸会。
出演は、柳家小団治、紫文、太助、小たま。
(全員柳家…めずらしい)

開場の2時間前に着いたので町を案内してもらった。
歴史の古い町で、初代松本幸四郎の墓所があったり、順天堂を作った佐藤某先生の出身地であるとか、花火大会、花柳界のことなど、いろいろな話を伺う。

初代幸四郎の墓はこんなところにあったんです。
知ってました?

松本幸四郎の墓は、山門内に入れなかったので残念ながら見ることが出来なかったので、
仕方ないから証拠に寺の入り口にあった案内の石碑を撮ってきた。

そうそう案内の方によると「以前、国立劇場へ行って幸四郎さんに小見川町からきたと伝えたらマネージャーがとんできて(松本幸四郎さんの)手ぬぐいを持ってきてくれた」んだそうである。
いいことを聞いた。
みなさん幸四郎の手ぬぐいがほしかったら「小見川町から来た」といいましょう!

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2005年09月17日

鶴見さん家のアーティスト  05.09.17.

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今日は四谷区民ホールで「鶴見さん家のアーティスト」の公演。

いやあ、面白かった。
何しろ一癖も二癖もあるメンバーばかりだからね。
もう出演者大喜び。
お互いわかるんだよね、お互いの良さが。

でもね、肝心のお客さんが少なかった…
ホント残念…。
悪い方に思った通り。

例えば国本武春さんのファンは国本さんをたくさん見たい。
だから国本さんのライブとかにファンは当然集まる。
知らない人は見たくない。
たぶんそれは紫文を応援してくれる人ももちろん同じようなところもあると思う。

それがいけない事ではないのだけど、まだ知らない人の中にも面白い人がたくさんいる、というのも事実。
今回はそれ。
この会のプロデューサーの三宅さんは紫文を含め、そういう人を多くの人に知ってもらいたい、その思いで企画してくれた。
「こんなにみんな喜んでくれたのに、お客が少なかった。くやしいからまた同じメンバーでやるぞ。」
と言ってくれました。

そんなわけで二度目の時はみんな見に来てください。

写真は「打ち上げ」。左から紫文、国本武春師匠、春風亭勢朝師匠。


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2005年09月16日

牛乳に相談だ   05.09.16.

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今日は船橋駅前のきららホールで「よりみちライブ」という催し。

早い時間に着いたのでカラオケで少し稽古。
カラオケルームに面白い広告があったので一枚。
といっても薄暗い中で、フラッシュ無しなのでこんなに見づらい写真に…

右は「拍手する体力がありません  牛乳に相談だ」
左が「タンバリンが当たって骨折  牛乳に相談だ」

面白いでしょう?
でも紫文なら「タンバリンに当たって骨折、タン、バリン!  牛乳に相談だ」


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2005年09月14日

折りたたみ傘  05.09.14.

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最近の夕立は、夕立と言うよりスコールじゃないかと言うような突然くる夕立。
ま、夕立も突然来るわけで、同じわけなんだけれど、どうも昔の夕立と違うよね。

そんな時に役に立つのが折りたたみの傘、と無理矢理こじつけ。
ってなわけで写真は紫文お気に入りの折りたたみ傘。

見ただけではわからないけど、このカプセルの中に傘がはいっている。
これが優れもの。
ドイツ製のせいか、やけに丈夫。
ちょっとの雨風にはまけない強さがある。

まあ「見えないからわからんぞ」、と言われそうだけど傘は写真取ってもみんな同じようなものだからいいでしょう。
そんなわけでこのカプセル、傘ケースの写真なわけです。
こちらのが個性的だからね。

しかも優れもの。
使用後の濡れた傘を、中に入れてそのままバッグや腰にぶら下げておけて、もちろん洋服が濡れることもない。
それになんたってデザインがいいでしょう。

ドイツのクニップス社製、紫文おすすめの一品。

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これ書いたのは「タレ」?  05.09.14.

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○○演芸場の楽屋の白版に書いてあったもの(9月9日)。

文字通り「千秋楽の打ち上げ、手持ちのお金がないので 勝手に帰ってください」というこだが、
これはもちろん○蔵師匠のいつものいたずら。

こういう事好きなんですよ、○蔵師匠は。
いつもいたずらして楽しんでいる、そういう人です。

でもホントのところ打ち上げやったのか中止したのかは未確認。


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2005年09月12日

イヤ~、面白いねえ   05.09.12.

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以前も紹介したJR東日本の車内通販誌「TrainShop」。

またやってくれました!

前回も「耳かき」がありましたが、今回も「耳かき」。
JR東日本、よっぽど耳かき好きなんだな。

前回は4725円もする耳かきということで、驚いたが今回はもっとすごい、なんと11550円!

その商品名はイヤースコープ

コピーは
「どうしても「見たい」という人に…
耳の汚れを確かめられるハイテク耳かき」

商品説明は
「耳かきの先端が発光、耳の中を照らして
奥の細かい部分まで届く小型レンズが、
鮮明に拡大して見せてくれます」

だそうだが、鮮明に拡大して見えるのはもちろん耳の中の耳糞。
ま、見られれば良く取れるからね。
見えるに超したことはないが、このコピーだとねえ。
「どうしても見たい人に…」、じゃあ、ただ耳糞見たい奴みたいだよ。
「耳の汚れを確かめられる」ってのもねえ。
確かめてどうというものでもないだろう。
確かめたい!?
確かめなくも、汚れているだろうくらいは、自分の体とつきあってりゃ汚れているのはたいていわかるしねえ。

この写真も、んんんなんと言えばいいんだろう、これ。

ものはものだし、このコピーの書き方。
ただただマニア向きに売りたいという気がするが、紫文だけかな…

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2005年09月08日

????   05.09.09.

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めずらしいビルである。

なんといっても [この通りは「御苑前本通り」といいます]ビル なんだから。

それとも [この通りは「御苑前本通り」といいます] という看板?
ならばなんでそんなことを通行人に知らせるのか…

見たところ建設関係のビルらしいが…

んんん、わからん…



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三遊亭金也真打ち昇進披露  05.09.08.

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あの雷雨で大変な思いをした四日の昼に三遊亭金也師匠の真打ち昇進披露パーティーが東京ドームホテルであった。

(雨の中紫文が着物でいた理由はこれのせい)

写真は後援会から送られた後ろ幕。
昇進披露興行の時、高座の後ろに掛けられるもの。

写真に写っている女性が金也師匠、のわきゃあない。
ホントは金也師匠の写真をアップする予定だったのだが、失敗ばかりでまともに撮れたものが一つもない。
(ホントこのデジカメ使いにくいなあ…)
本人がどんな人か気になる人は九月下席(21~30日)上野鈴本から始まる真打ち昇進披露興行へ是非ともお出かけください。

そんなわけで中途半端なご報告…。



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三遊亭金也真打ち昇進披露  05.09.08.

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場所が東京ドームなので、ビールのお代わりは球場の売り子さん。

ま、これはあくまでシャレ。
いくらドームホテルといっても普段はそんなことはしない。

主役の金也師匠も売り子と同じ生ビールサーバーを紋付き袴の上に背負いテーブルを廻っていた。

写真をアップしたいところだが、あまりいい写真でないし、やはり女性のほうがかわいいのでとりやめ。
ま、想像してください。

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差し入れ   05.09.08.

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代演の浅草演芸ホールへ行くと楽屋に差し入れが。

なんと紫文の好きな甘栗である。
しかも三箱、大量である。
いつもお世話になるお囃子さんにお裾分け。

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2005年09月06日

落語協会のヨンさま   05.09.07.

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写真は二つ目の「月の家鏡太」さん。
落語協会の「ヨンさま」と、みんながヨンでいる。

誰かがヨンだのか、自分で自分をヨンでいるのか今になってはわからない。

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2005年09月05日

2005阿波踊り飛鳥連三味線隊メモリアル

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さあ三味線連中の出陣です!

撮ってくれたのは御常連のTさん。

いつもありがとさんです!

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2005阿波踊り飛鳥連三味線隊メモリアル

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なんかバラバラな気が…
エネルギーにあふれていると言えば、そうかもしれないが…

三味線連中の笠の向きがバラバラなのが気になる。
顔はまっすぐにしないといけない。
横を見るなら目だけで見ないと。
舞台で座って弾くのと同じ。
反省点だな、参加者のみんな見てる?

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2005阿波踊り飛鳥連三味線隊メモリアル

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喧噪の中を粛々と進む三味線連中。

逆にうつくしさが際だちます。
見物の人から写真をせがまれるのが一番多いのじゃないかな。

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2005阿波踊り飛鳥連三味線隊メモリアル

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2005阿波踊り飛鳥連三味線隊メモリアル

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後ろ姿がいいのが三味線連中の特徴かも。

紫文考案の名入りの団扇がいいでしょう?

この文字は、このサイトでおなじみの師範代が書きました。
寄席文字を勉強していますが、勉強してるからってそうそう書ける文字じゃない。

師範代いつもありがとうさんです。

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2005阿波踊り飛鳥連三味線隊メモリアル

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リーダーの小糸。

一番弟子なのだが、ここのところ小梅、小寿々に仕事を任せっぱなし。
二人にちゃんと礼を言えよ…


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2005阿波踊り飛鳥連三味線隊メモリアル

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三味線隊のサブリーダー、小寿々。
小梅とともに実質的なリーダー。
小梅とともに大変な仕事をよくやってくれました。

まわりの状況を確認しなければならないのはわかるけど、あまり横向かないように…

おつかれさま。

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2005阿波踊り飛鳥連三味線隊メモリアル

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いつも必ず被写体になるウチの廉ちゃん。

いつどこで、どのように撮ってもさまになる。
女優としても売れてるからね。
NHKの時代劇「蝉しぐれ」のレギュラー、しかもそこで三味線を弾いていたんだからね。

それにしてもTさん。
なんで小梅の写真がないの?

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2005阿波踊り飛鳥連三味線隊メモリアル

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そんなわけで終わりました。

みなさまご声援ありがとうございました。

小春社中の皆様ありがとう。

来年はどうなるかって?


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2005年09月04日

不惜身命   05.09.04.

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己の命を惜しまず、仏道のために尽くすこと。
貴乃花の言葉で有名になったこの言葉。

鈴本からの帰り、高円寺駅で前を歩いていた女性が持っていた竹刀の袋に書いてあった。
けれど本当はこ言葉が問題なのではない。
実はその下に書いてある名前。
それがが目に飛び込んできた。

もうびっくりしてしまって、思わず声を掛けた。

「すみません、それ写真に撮らせてください!」

なんて書いてあるか、わかる人いるかな…

答えは「柳家小さん」
遠くから見ただけで「不惜身命」という大きな字より目立っていた。

小さん師匠といえば北辰一刀流の七段。

それにしても若い女性の竹刀の袋にも名前が残っているいるなんて。
幸せだよなあ…
嬉しいだろうねえ、きっと。

小さん師匠が亡くなったときに某師匠。
「剣道七段っていうけど、死んだら軍隊みたいに昇進したりしないのかな。名誉八段とか」
「いや小さん師匠は、軍隊行ったから九段(靖国神社)じゃないですか」と紫文。



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2005年09月03日

おが屑箱!?   05.09.03.

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密偵Aからの報告。
表参道駅で「おが屑箱」を発見したとのこと。

おが屑箱?
カンナっ屑がどうして表参道にあるんだ?
そんなものどうするんだ?
カブトムシでも養殖するのか?

一気にふくらむ疑問の嵐。

密偵Aが調べたところ、なんとこの「おが屑箱」、
酔っぱらいの「嘔吐物処理用」とのこと。

なるほど…じゃないぞ~、それがなんで「おが屑箱」なんだ!


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2005年09月02日

TX開通

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開業したばかりの「つくばエクスプレス」の浅草駅。

ちょうど浅草演芸ホールの裏にある。
駅入り口は、浅草を意識して大正昭和のいわゆる「西洋風モダン建築」風。

これって普通よりお金がかかるよな、きっと。

せっかくお金を掛けたのなら、入り口に見える赤い「浅草駅」というサインと「TX(つくばエクスプレス)」
のサインもなんとかしてほしいねえ。
だってぶちこわし…。
両方とも出来るだけ認識のしやすいデザインで作られているわけだけど、それと「西洋風モダン建築」風の入り口とは相容れない。
正反対。
合うわけない。

無駄なく便利で実用的なデザインと無駄な非実用的なデザイン。

ま、そうでなくてもイミテーション、駅の入り口が子供のおもちゃだよ、こりゃ。

なんでこんな無駄なことやるのかな。
ほんと金をどぶに捨てるの好きだね、日本人は。


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