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2005年07月31日
子宝寄席(二日目) 05.07.31.
子宝寄席が行われている子宝湯がある武蔵小金井の江戸東京たてもの園。
その上空に鯉のぼりが…、
あれっ…鯉のぼりったって、ない!支えるものがない!
なんと…UFOのように浮いている!!!
不思議~!
何故だ!
これはどうなっているんだ!
投稿者 simon : 22:40 | コメント (2) | トラックバック
子宝寄席(二日目) 05.07.31.
会場の子宝湯の入り口にあった空き箱。
「ももスポーツ」とはいったい何?
作っているのは「太田屋製菓」だから、これはお菓子であることは間違いなし。
サッカーボールの絵が描いてあるからサッカーに関するお菓子?
「大当たり」と書いてあったり、「実用新案申請中」だったり、何か気になる。
どなたか知ってますか、これ?
投稿者 simon : 22:28 | コメント (0) | トラックバック
子宝寄席 05.07.30.
江戸東京たてもの園(武蔵小金井)でおなじみになった子宝寄席。
30,31日は恒例の夕涼み寄席で今日が初日。
とにかく暑い!
今日は風がないのである!
古い建物を集めているのでもちろん冷房はナシ。
いつもは周りに樹木が多いので暑いながらも風の流れで一息つけたのだが、今日はまるっきりなし。
子宝湯の高座は演者、お客とともに蒸し風呂状態。
一日二回の高座なのだが、一回目はみな調子が出ないうちに終わってしまった。
完全に暑さ負け。
そこで三太楼師の提案で、二回目はなんと高座の横に扇風機を置くことに!
二度目の高座が充実したのはいうまでもない。
(芸人は単純である…)
投稿者 simon : 01:00 | コメント (1) | トラックバック
男の夢 05.07.30.
番台にすわる!
子宝湯の番台から女湯を見るが、着替えているのは春風亭栄助さん。
やはり女性がいないと…、つまらん。
しかしこの番台、番台から見ると意外に高い。
ホントに見下ろす形になる。
上がるには踏み台を使って上がる。
二段の踏み台なのだが、一段、一段が高いので上がるのも意外に大変。
もちろん降りるのも。
イメージ的には、足腰が悪いおばあちゃんあたりが座っていそうだが実は足腰悪いと上がれないのである。
へ~、へ~、である。
なんでも経験してみないとわからないもの…
今日は一時雨がぱらついたので「女湯」が楽屋になった。
投稿者 simon : 00:47 | コメント (7) | トラックバック
2005年07月30日
高円寺の夏 05.07.29.
PAL商店街(アーケード街)に阿波踊りの看板が下がると高円寺の夏が本番に入る。
至る所から、阿波踊りの鉦や太鼓の音が響いてくる。
阿波踊りの本番は8月27,28日。
紫文一門の小糸・小梅・小寿々を中心に組織された三味線隊は毎年飛鳥連の助っ人として参加。
踊りとともに20丁からなる三味線隊の勇姿を是非見に来てください。
そして阿波踊りが終わると高円寺の夏も終わる。
投稿者 simon : 02:50 | コメント (6) | トラックバック
新しい携帯 05.07.29.
新しい携帯を買った。
修理してもらった前の携帯は色々あって御用済みということに。
9ヶ月の短い命であった。
電源も入らなくなって修理にだしたのだけど、買ったときからあまり調子が良くなかった。
修理した後も、高円寺の駅前でアンテナ立たなかったり…オイオイ。
写真の新しい携帯はauのwinでW31Tというヤツ。
最新型でテレビ、FMもOKというものもあったが、まず使いこなせないし厚いのでパス。
これはまず、デザインがシンプル。
薄くてキーボードが大きめで打ちやすい。
この条件クリアで決定。
写真のネックストラップは、いただき物。
携帯をなくさないように(紫文がすぐものをなくすので)とのことでいただいたがなんとエルメスのストラップ。
データを失っているので新しいアドレス帳を作っています。
紫文の携帯電話の番号、メールを知っているかたは何卒紫文に電話、メールをください。
そちらさまの連絡先を教えてください。
よろしくお願い致します。
投稿者 simon : 02:33 | コメント (2) | トラックバック
2005年07月29日
地震雲 05.07.28.
池袋西口から見た今日の夕暮れ。
なんと地震雲が!
こんなに太い地震雲を見たのは初めて。
それから新宿で地震にあったけど、これはもっと大きいのが来る予兆のような…
そんな気もするが、あまり人を惑わせてはいけないか。
投稿者 simon : 00:40 | コメント (1) | トラックバック
池袋の皮財布 05.07.28.
「紫文の自問」にも書いたがここのところアクシデント続き。
あれやこれやで失うものが多い。
物もそうだが、今日もカードの再発行手続きに銀行へ行ったりと時間や労力が意外と大変。
免許証の再発行手続きも大変だし…
そんなあわただしいなかで、なんと今日、池袋演芸場でお客様から印伝の財布を頂く。
高価な物なのにお心遣い感謝!
ありがたいことです。
芸人冥利につきます。
名前もお訊きできませんでしたが、ありがとうございました。
(これ読みましたら是非ともメールいただければと存じます…)
投稿者 simon : 00:27 | コメント (1) | トラックバック
2005年07月27日
いつのまにか… 05.07.27.
自転車にまで…
といっても子供用があるのは知ってましたが…
これはちゃんとしたフォールディング・バイク(折りたたみ自転車)。
もうなんにでもついてるね、キティ。
実は今日、カラオケのビッグ・エコーでもキティを見つけた。
カラオケキティではない、なんとビッグ・エコー・キティだった!
もちろん写真を撮ろうと思ったのだが、スタッフが怖そうだったので断念、残念…。
(気が弱いので…)
そのうちに撮ってこよう…
もう日本全国キティだらけ。
ハワイとか香港など外国にはまだ進出してないの?
ニューヨークの自由の女神キティ、ヤンキースキティ、パリのエッフェル塔キティ、エジプトのクレオパトラキティ、ツタンカーメンキティ、中国の楊貴妃キティ、紅衛兵キティ、イタリアのピザキティ、コペンハーゲンの人魚キティとか、見られる日も近そうだな…
そうそう北朝鮮の○○組キティなんてのもよさそう…
ほかに何が面白いかなあ…
投稿者 simon : 18:50 | コメント (5) | トラックバック
キャバレー日の丸 05.07.26.
池袋西口にあるキャバレー、あの「しびれる」キャバレー日の丸である!
ここ池袋の西口店はキャッチは「真心サービスの店」。
なんと自衛隊・学生の方は2000円引き!
学生はいろんなところで学割があるので驚かないが、ここは自衛隊割引なのである!
横須賀とか自衛隊の駐屯地があるところならわかるが、池袋で何故!
投稿者 simon : 00:47 | コメント (3) | トラックバック
2005年07月25日
Train Shop その1 05.07.25.
紫文の大好きなJR東日本のトレインショップである。
今時の大手の商品カタログとは思えない商品が乗っている。
航空会社系がなんとなく高級感を売っているのに対し、庶民感がある。
「王様のアイデア」と昔の「日本文化センター」って匂いがする。
そこがなんともいえないのである。
前回の傑作(Shot Bar掲載)は「ペン型コンパクト釣り竿ポケットロッド」。
コピーが「ペンかと思ったら…、実は釣り竿」「釣りバカ生活がいつでもこっそり楽しめる!!」
(今回のカタログにも掲載中、いいねえ懲りなくて…)
背広のポケットにペン型の棹さしてどうするんだ!?
しかも針と糸は、エサは?
そんな商品、すばらしい!
もう一つが「キムチ鍋セット」だった。
「ふるさとの味が家でたのしめる」なんて感じのコピー。
「キムチ鍋」が「ふるさと」って…、
カタログ制作に外国人の方がいるか、元朝日新聞の人でもいるのかね。
そんな商品。
今回はこれ。
「ののじ爽快ソフト耳かき 2本セット凡天付き」
「耳かき好きなら知るこの感激」
「この美しさが心地よさです!」
「力を入れなくてもしなるから安全」
グッドデザイン賞だしゴールドメッキ仕上げ。
いいねえ「耳かき好き」、たしかにいそうだなあ、耳かきフェチ。
これは売れているような気がする。
ただフェチでない人間にとっては4,750円というのは、ちょっと耳が痛い値段…。
投稿者 simon : 11:30 | コメント (3) | トラックバック
Train shop その2 05.07.25.
これもトレインショップにあったもの。
浴室用回転椅子ユーランド(安心ガード付き)
「洗い場からバスタブへの移動がラクラク!」
「ご家族の方はもちろん、お年寄りや腰痛の方、ケガ治療中にもおすすめです。」
だそうである。
(ケガ治療中だけ「の方」が何故かついてない。「腰痛、ケガ治療中の方にも」だろうが、…)
そうそう回らなければならないということもないと思うが、まあ回るなら回ったで便利ではある。
見た目のデザインも便利っぽいし。
下のロデオと比べれば「それらしくデザインしたなあ」と感じはする。
が、しかしこれ値段が安い方で、12,600円!
百円ショップで売ってる(もちろん回らないが)ものに比べて値段は百倍!
(んんん、目が回る値段である)
ま、でも「お年寄り」とか「病気・ケガ」とかの方には売れるんだろうね。
というより、旅行中で自分達だけ良い思いをして罪悪感を感じている人達が、おじいちゃんおばあちゃん、ウチで動けない人のためとかといって注文するのでは…。
JRはそこを狙って、値段も高めに設定して…
JRおぬしも悪よのう…
投稿者 simon : 11:14 | コメント (0) | トラックバック
Train Shop その3 05.07.25.
同じくトレインショップにあった「ロデオボーイ」。
「座ってユラユラ、乗馬運動でユーラユラ!
シェイプアップが楽しくできる。
本格マシーンがリーズナブルです。」
「乗馬運動で理想のボディを実現。」
だそうである。
座っているだけでシェイプアップだの、理想のボディだの…
んんん、どうでしょう?(長島さん風に…)
本当にこれで理想のボディになった人がいるのか、JR!
それにしても見てくれからして、これが29,800円ってリーズナブル?
しかしこの写真からいやらしさを感じる紫文なのだが…
投稿者 simon : 11:04 | コメント (3) | トラックバック
那須塩原
今日は那須塩原。
「真夏の夜の寄席」と題した落語会。
文楽、志ん輔師匠に紫文と前座の小たま君。
初めての落語会とのことで、出演者皆、気を遣ったが皆大受けで目出度く終了。
こういう会は続くと良いねえ。
帰りに「会の名前は、どうしてこういう名前になったんですか?」と町の役員に訊いたら、
「いい名前が思いつかなかったので…」との事。
ま、そんなとこだろうなあ、と納得の名前。
帰りの新幹線、グリーン車一両を落語協会が独占。
といっても志ん輔師匠、紫文と落語協会の事務局長の三人だけ(文楽師匠は某温泉にお泊まりらしい)。
大丈夫か?JR東日本。
投稿者 simon : 02:25 | コメント (3) | トラックバック
2005年07月23日
グレートインディア
池袋にあるインド飯屋である。
もちろんやっているのは本場(?)のインド人。
池袋に数あるインド飯屋のなかでも紫文の御用達。
(といっても最近だが…)
これは西口のマルイの裏にある店。(立教通りとの交差点の要町通りにもスタンド式の店がある)
しかしグレート・インディアという名前がスゴイ。
マハラジャとかデリーとかじゃない、グレート・インディアだもの。
英語だからなにげなく、当たり前に感じるけど日本語だったら、そのままでも「大日本」。
意訳なら「大日本帝国」だな。
日本料理「大日本帝国」だよ、すごいねえ。
そんな名前、日本人にはつけられないね絶対。
この店はチェーン店になのだがその割にはなかなか珍しいものもメニューにあるのでただいま鋭意挑戦中。(要町通りのスタンド店は定食式)
先日食べたダールマサラカレーは◎
(チェーン店としては当然シデーィクより旨いよ)
カレーの量も多いのでお薦めです。
投稿者 simon : 23:30 | コメント (3) | トラックバック
2005年07月22日
ここにも! その弐 05.07.22.
以前紫文は、こんな池袋演芸場のネタをふっていた。
「この池袋演芸場というのがお客が入らなかった。
でもここのところ営業努力が実りまして、お客がぐっと増えている。
紫文が落語協会に入ってから、そうですね三年くらいでお客さんが三割増えました。
入場者の平均が以前は10人だったのが13人になりました。」
ま、これはシャレ。
でも確かに自分が客で見に行っていた頃は、お客がつばなれ(10人)しないことが多かったが、紫文が寄席に出始めたころは早い出番でも10人いないことなんてほとんどなかった。
といっても終わりまでで20人いるかいないかというところだが。
そしてここ数年、20や30人の客は当たり前のようになっている。
ブームでなくてもお客は着実に増えていた。
投稿者 simon : 20:22 | コメント (2) | トラックバック
ここにも! その壱 05.07.22.
池袋演芸場の売店になんと「落語家キティ」が!
キティまでが噺家として登場するとは、やはり落語はブームだったのか…
たしかに客がいないことで有名な池袋演芸場に昨日の初日70人、今日は50人弱のお客が来ているんだからね。
ま、ブームと言ってもそのくらいのもんだけど…
投稿者 simon : 20:17 | コメント (5) | トラックバック
ここにも 05.07.22.
上のキティを演芸場で見た後、東武デパートを通りかかったら入り口のブースで見つけたのがこれ。
なんとキティちゃん扇風機!
ここまでくると…
これがホントにカワイイのか…
投稿者 simon : 20:14 | コメント (1) | トラックバック
昼の蝶 05.07.21.
紫文の店のある路地にいた蝶。
飲み屋街に昼の蝶がいるとはめずらしい。
しかしこの蝶、揚羽なの?
なんか模様が派手なんだよね。
最近は外来種も多くなってきたって聞いてるからそう思うのかなあ。
投稿者 simon : 01:45 | コメント (4) | トラックバック
2005年07月20日
五十六カレー
歌武蔵師匠に合わせたわけではないが、偶然五十六カレー。
新潟出身の弟子からいただいたもの。
山本五十六は新潟の長岡出身だからね。
この五十六カレー、「56の逸材が一つの美味しさに結実」してるそうな。
別に名前が五十六だから、素材を56使う必要はあるまいに…。
旨けりゃいいんだから。
しかも左下には「新潟名産マイタケカレー」と書いてある。
マイタケカレーならマイタケカレーにで売ればいい。
新潟出身の五十六にちなんで「新潟名産マイタケ入り」でしょう、この場合。
「ホテルニューオータニ長岡の本間シェフが、旧海軍で愛されていた味をベースに…中略…仕上げたもの」らしい。
もっともらしいことかいてるわりに作るセンスは(味じゃなくて)いかにもお土産用の感覚。
土産用で売りたいのか?、本物で売りたいのか?
コンセプトが半端、センス悪~。
そういうところ好きですが…
投稿者 simon : 14:52 | コメント (0) | トラックバック
歌武蔵師匠 其の壱
代演で末広亭に行くと歌武蔵師匠が、コスプレ!?
「どうしたんですか?」と聞くと、
「海の日だから」と師匠。
「横須賀行った帰り」なんだそうだ。
元力士の芸人というだけでないところがすごい!?
投稿者 simon : 01:33 | コメント (2) | トラックバック
歌武蔵師匠 其の弐
せっかくだからと敬礼してくれた。
(なにがせっかくなのか…)
やはり形が違うなあ、本物は。
「広告の荒廃この一点にあり…」なんのこっちゃ…
一見こわもてだが実はお茶目な師匠である。
投稿者 simon : 01:28 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月19日
祇園祭 京都(あたりまえ…)7月15日付録
本能寺付近にいるときに電話がかかってきた。
「何処にいるの?」
「本能寺の辺」
本能寺近くのマンガ喫茶へはいる。
すごくキレイで設備がスゴイ。
毛布やシャワーまで揃っている。!
これなら京都のホテルに泊まらなくても済むなあ。
トイレも最新式。
普通のウォシュレットと違いすべてが電子制御(古い言葉だねえ…)
普通は洗浄の強弱だけだけどそれだけではない。
ワイド洗浄・マッサージ、パワフルかマイルドかも選べる。
どれがどう違うのかよくわからん…。
水を流すのも電子式。
でもこれもし停電になったらどうするんだろう…
こ
ういうのは手動で良いと思うが…
投稿者 simon : 13:37 | コメント (2) | トラックバック
祇園祭 京都(あたりまえ…)7月15日
鉾は、二階から乗り込めるようになっている。
見学するには、その鉾のちまきを買えばOK。
これは長刀鉾。
これだけ女子供は乗れないらしい。
ちなみにこの鉾が毎年山鉾巡行の先頭を切る。
投稿者 simon : 02:11 | コメント (0) | トラックバック
祇園祭 京都(あたりまえ…)7月15日
月鉾の軒下。
このウサギは、何と左甚五郎作。
そして屋根裏の花の図は、円山応挙作。
そのほかにも円山応挙の下絵の前懸、胴懸もあるらしい。
前日知らないで見た白楽天山の胴懸は、あとで聞いたらなんとトロイの陥落を描いた16世紀の毛氈だというし、函谷鉾の前懸も旧約聖書創世記の場面を描いた16世紀の毛氈だという。
(「16世紀のものが多いのは応仁の乱で良いものが焼けてしまったから」と紫文は推測)
ちゃんと見ておけば良かった~。
やはり京都はすごいな。
投稿者 simon : 02:08 | コメント (2) | トラックバック
祇園祭 京都(あたりまえ…)7月15日
今まで写真しか見てなかったので感じなかったが、鉾ってめちゃくちゃ背が高いのである!
全体を写すにはここまで下がらないと入らない。
低いもので17メートル、高いものは25メートル!
この函谷鉾は隣のビルの九階くらいの高さまである。
投稿者 simon : 01:59 | コメント (0) | トラックバック
祇園祭 京都(あたりまえ…)7月15日
上方遠征の仕事が終わって一安心。今日はゆっくり宵山前の祇園祭見物。
ケンタのカーネルサンダースおじさんも祭り見物の用意に余念がない。
投稿者 simon : 01:28 | コメント (3) | トラックバック
祇園祭 京都(あたりまえ…)7月14日
載っけるを忘れた一枚。
組み立て作業中の山。
たぶん孟宗山
(14日の昼間の様子)
珍しい場面でしょ。
投稿者 simon : 01:11 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月17日
宮川町 京都7月14日
ちおん舎でのライブが終わっての二次会は宮川町のお茶屋へ \(^。^)/
写真は舞妓の「たね寿」さん、十七歳。
宮川町は大好き!
以前歌舞伎で京都南座に来てたときの宿泊は河原町通りの四条から五条の間のホテル。
紫文は遠回りしていつもこの宮川町の通りを行き来していた。
宮川町の某喫茶店には、紫文が柳家紫文でなかった時の芸名の千社札が芸妓の千社札と並んで貼ってあるはずだし。
今はなくなったという話だったが、やくざの事務所もあって、指が短い人が縁台出して夕涼みしていたっけ。
着物や浴衣で通ることもあったので声を掛けられたりして楽しかった。
歌舞伎に出ているというと某役者と○○したとか、何故か芦屋雁の助さんが…まあいいか。
宮川町はいいよ~。
てんさん、山根さん、田中さん、また行こ~
投稿者 simon : 23:03 | コメント (1) | トラックバック
祇園祭 京都(あたりまえ…)7月14日
これは紫文のライブ会場「ちおん舎」の近くにあった役行者山(だったかな?)
そうそう、ちおん舎のある衣棚は、あの落語「はてなの茶碗」、茶金さんの道具屋があったところだそうである。
知らなかった~。
投稿者 simon : 22:43 | コメント (0) | トラックバック
祇園祭 京都(あたりまえ…)7月14日
町屋の軒先も祭りの準備万端星人。
お江戸の祭りと違い、軒先の様子も落ち着きがある。
歴史の重みだなあ、きっと。
投稿者 simon : 22:35 | コメント (3) | トラックバック
電光石火 京都7月14日
四条烏丸の駐車場で見たワーゲン。
これ、好きです!
投稿者 simon : 22:31 | コメント (0) | トラックバック
阪急 大阪~京都
阪急梅田駅から京都へ。
これは河原町行きの特急。
日除けのアルミ製ブラインドが、ちょっとクラシカル。
それでいて明かりが入るし、涼しい感じ。
なかなかいいねえ、気に入ったので一枚。
こちらでもやればいいのになあ。
そういえば曾根崎ライブの打上終わって御堂筋沿いのホテルに帰るとき、こぬか雨が降っていた。
やっぱり御堂筋はこぬか雨、大阪はサービスが行き届いている。
投稿者 simon : 22:20 | コメント (1) | トラックバック
お初天神 大阪7月13日
ほんとは「露天神社」というらしい。
元禄時代、醤油屋の手代徳兵衛が遊女のお初と曾根崎露天神社の天神の森で心中した。
その事件をモチーフに近松門左衛門が書いた大傑作の浄瑠璃が「曽根崎心中」。
浄瑠璃の三味線をかじった紫文としては、素通りできません。
この曾根崎でのライブが上手くいくように、お頼みしてきました。
投稿者 simon : 02:23 | コメント (0) | トラックバック
お初徳兵衛 大阪7月13日
「曽根崎心中」の主人公「お初徳兵衛」の銅像。
最近出来たものらしいが、格好良くないなあ。
これじゃあ「恋の手本となりにけり」というイメージわかないよ。
しかし、この像建立のための寄進者の名前が書いてあるのだが、歌舞伎役者は中村雁治郎一人!
そりゃ「お初徳兵衛」の主役を張るからししても、浄瑠璃の傑作中の傑作。
昔から文楽だけじゃない。
芝居は浄瑠璃の世話になってるだろうにねえ。
なんか情けねえなあ、役者さんよ~
投稿者 simon : 02:08 | コメント (0) | トラックバック
奉納舞踊 大阪7月13日
バリのガムランが奉納舞踊?
神社の、しかも浄瑠璃中の浄瑠璃「曾根崎心中」のお初天神だよ。
義太夫の舞踊やるとか(もう飽きたのかもしれないが)、それにしてもなんかないのかねえ。
投稿者 simon : 02:03 | コメント (0) | トラックバック
みたらし~ 大阪7月13日
お初天神通り商店街の団子屋の「喜八州」。
軽く焼いてから、さっとタレをつけて食べる、これが旨い!
団子の形が細い円筒形。
丸く大きい関東の団子ばかり食べている紫文にとってはとっても面白い。
いいですね、この形。
それに食べやすいし。
十三駅のところに「総本舗」というのが、あるらしいことを阪急電車に乗ってわかったが、ここは「五代目家元」とかいてあった。
本家、元祖、ここの総本舗などは聞いたことあるが、「家元」というのは初めて聞いた。
落語で言えば「立川流」だな…
投稿者 simon : 01:51 | コメント (0) | トラックバック
えっ!? 大阪7月13日
お初天神通りにあるライブハウス。
「毎晩 BEATLES 生演奏しています」っていったって、もちろん毎晩BEALESが曾根崎でライブやってるわきゃあない!
確かにBEATLES「が」演奏してるとは書いてないが、
BEATLES「の曲を」演奏してるとも書いてない。
だからBEATLESが演奏していると思ってしまっても変じゃない。
じっさい紫文も瞬間「えっ!」と思った。
そこらへんの心理ついて上手く書いてあるなあ、さすが。
投稿者 simon : 01:38 | コメント (2) | トラックバック
2005年07月12日
なんと! 大阪7月13日
伊勢崎町で見つけた紫文の店と同じ屋号の店、「ちんとんしゃん」。
明大前にもあるらしいので同名の店は二軒目。
明大前の店のお客やバイトの人がうちの店に間違い電話をよくしてきた。
携帯が普及してから間違い電話がなくなった。
なんたって番号が入力してあるからねえ。
こんなことにまで出てくるんだから、考えると携帯ってのはスゴイ影響があるね。
そうそう銀座に「珍豚美人」というトンカツ屋もあった。
今は「美人」のこと「しゃん」って言わないから若い人は読めないだろうなあ…。
(「とっても美人」で「とてしゃん」なんて言ってた。そういえば「月は無情」の歌詞にもあった)
投稿者 simon : 01:33 | コメント (3) | トラックバック
美空ひばり像
にぎわい座の前の道をちょっと行くと(桜木町駅と反対)なぜか美空ひばりの像がある。
ぜんぜん知らなかった~。
ここの店でいつも唄っていたとのことだったが、像のことばかり見ていてこの場所の由来を忘れてしまった。
情けねえ~。
投稿者 simon : 01:27 | コメント (1) | トラックバック
野毛山不動尊
成田山の横浜別院である。
横浜にぎわい座の裏に成田山があるというので行ってみた。
落語協会の夏の寄り合いは成田山。
今年は、江戸東京たてもの園の仕事を受けているので残念ながらいけない。
それならちょうど良いというので参詣してきた。
不動尊は芸の神様ということだし、紫文は不動尊が守り神とのことなので寄り合いとは関係なく不動尊、成田山(たいてい深川)へ行っている。
本堂の写真を撮りたかったのだが、本堂の前は平らなところが少なく、すぐ階段。
その階段がまた急で階段からだと本堂が屋根しか写らない。
半端じゃあしょうがないので階段だけの雰囲気のない写真です。
投稿者 simon : 01:14 | コメント (1) | トラックバック
2005年07月11日
これもエスニック!?
今流行のジンギスカン屋が高円寺、しかも紫文の店の近くに!
エスニック発祥の地とも言うべき高円寺だがジンギスカンはたぶん初めてではないかな。
20数年来のジンギスカン好きとしては、開店が待ち遠しいのだが、この下品な看板見るとちょっと興味が落ちるところもあるな…
しかし左隣がファッションヘルスだよ!高円寺らしいねえ…
去年、十勝で地元の花見に参加したが、あっちの人達って花見でジンギスカンなんだよ。
そりゃ人と土地が変われば桜の愛で方も変わるものだろうけど、煙が出るのがちょっと「違和感」だったな。
ピクニックみたいだし…
投稿者 simon : 01:58 | コメント (2) | トラックバック
2005年07月10日
新記録!!

床屋のサインポールがなんと6本!
今までの5本(向ヶ丘遊園付近)越えるもの。
5本と同じく紫文の弟子のFが新潟で撮ってきたモノ。
(新潟まで何しに行ってんねん)
しかしこれってホントに必要?効果ある?
べんべんさんどうします、これ。
投稿者 simon : 01:21 | コメント (4) | トラックバック
2005年07月09日
秋葉原
電車内の「夏の秋葉原電気祭り」の広告に出ている正蔵師匠を発見。
嬉しいのは「アキバがよろしいようで」というコピー。
この広告毎回「アキハバラ」でなく「アキバ」と言っていること。
「アキハバラじゃねえ、アキバだよ」といつも言っていたオヤジを思い出す。
そういえば「高田馬場」に電車が着くたびに、「タカダノババじゃねえ、タカタノババだ」と言っていた文治師匠も思い出すなあ…。
実際、文字を変換するのに本来正しい地名「タカタノババ」では「高田馬場」に変換できないのはおかしいなあ。
そうそう文治師匠はお亡くなりになったけど、逃げたまま行方不明の紫文のオヤジはどうしてるのものか…。
くたばったかな…
投稿者 simon : 02:26 | コメント (2) | トラックバック
2005年07月08日
お土産 その1
Mさんの上海土産。
「百力滋」で「プリッツ」。
見ただけで栄養がありそう。
いい感じの漢字をあてている。
作っているのはもちろん「江崎格力高」。
「格力高」で「グリコ」はとくにいい!
なんたって「グリコ」は「一粒三〇〇メートル」。
力が出そうな感じの漢字でいい。
味はというとご当地味。
といっても上海ではなく北京だが…。
「北京ダック風味」ですよ!
すごいねえ。
ただ紫文は「北京ダック」食べたことがないので、残念ながらそれらしい味なのかは判断できない。
どなたかこんどごちそうしてくださいね…
(北京ダックの「ダック」は、実際には「火偏に考」、そして「鴨」なんだけど、肝心の「火偏に考」がでないよ~)
でも漢字ってホント面白い。
投稿者 simon : 03:50 | コメント (4) | トラックバック
お土産 その2
同じくMさんからの上海土産。
「百奇」で「ポッキー」。
味はやはり中国のご当地味「杏仁味」。
匂いは杏仁らしい香料をつかっているが、
どこら辺が「杏仁」の「味」だかはっきりしないという「味」。
「百力」の「百」はいいけど「奇」には違和感だなあ。
投稿者 simon : 03:42 | コメント (1) | トラックバック
名器
紫文所有の名器、ではない。
これが落語「井戸の茶碗」の「井戸の茶碗」なんだそうである。
名器中の名器、落語では「一国一城に代え難い」いっているもの。
この写真は浅草演芸ホール二階楽屋のカレンダーにあったもので五島美術館所有のものらしい。
機会があったら見てみたいねえ。
井戸の茶碗って一つだけなのかなあ。
もしそうなら、落語の流れで千代田氏から高木氏、そして細川様所有だったことになるが…
投稿者 simon : 03:31 | コメント (1) | トラックバック
2005年07月05日
ナゾのハサミ
浅草演芸ホールの二階の楽屋(色物が使っている)に置いてあるハサミ。
今年の二月くらいだと思うが新品のハサミが掛けてあった。
初めは誰かが使うので掛けておいたのだとみんな思っていたらしく掛けてあっても何も言わなかった。
がいつになっても封が切られない。
「誰のハサミ?」
(紙切りの)正楽師匠?二楽師匠?それともマジックの美智先生?
誰ともなくハサミを遣いそうな芸人に聞き始めたのだが、誰も知らないという。
所有者が不明なのである。
そんなわけでずっと置いてあるのだが、今日よく見たら封が、なんと開いている。
二ヶ月前は絶対開いていなかったのに…
誰が?
本人か?それとも所有者がいないと見て他の人が開けたのか?
とにかくナゾのハサミである。
それでこのナゾのハサミの写真を撮ろうと思ったら、試し切りをしている二楽師匠が良い形で写っていた。
偶然のハサミつながり…
投稿者 simon : 19:15 | コメント (3) | トラックバック
アルバイト募集
さすが浅草、「昼食付き」ではない「昼飯付き」である!
投稿者 simon : 02:12 | コメント (1) | トラックバック
2005年07月03日
シモンも知らないうちに
新聞に一面広告の見出しが思わず目を引いた。
「シモン生活、もう始まっています。」
なに~!?
なんだと思ったら指紋認証システムの会社の広告。
テクノイマジア株式会社…、知らないなあ。
主要納入先が伊藤忠や本田技研、カシオなどなど…、ふ~ん。
投稿者 simon : 02:49 | コメント (1) | トラックバック
2005年07月02日
英語表示対応
英語表示が必要な人って日本語読めない人が多いと思うが…
「英語表示対応」ってなぜ漢字?
投稿者 simon : 02:06 | コメント (1) | トラックバック
2005年07月01日
さすが東スポ!
1面が「AV女優急死」である。
異彩を放つ見出し、あっぱれである。
投稿者 simon : 00:53 | コメント (3) | トラックバック
TV情報誌
「ここに名前がでてるよ」と言われて見たら
「笑点」のところに 「柳家紫文」 の名が。
TVStationだったかなあ、7月17日放送に間違いなさそう。