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2005年06月30日

麦焼酎「平蔵」

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Mさんからの楽屋見舞。

なんたって名前が「平蔵」だからね。
差し入れしてくれる事自体が大変気を遣ってくれること、それだけでも感謝感激だけど、先日のHさんといい、こういうちょっと気を遣ってくれているところが、より一層うれしい。
感謝、感謝、感激です。

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2005年06月29日

夏ばて対策

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なんといってもアミノ酸飲料。
これはBCAA4000ミリグラムのアミノバリュー。
最近のお気に入り。
このアミノバリュー、前に出たタイプはなんといってもまずかった~。
ま、このお気に入りにしても、飲みやすくなったのと、BCAA(といってもなんだかわからんがアミノ酸の一種らしい)が4000ミリグラムも入っているから「効果があるのでは」というのが理由。
かなりいいかげん…

アミノ式とかこの手のアミノ酸飲料は一時のブームが落ち着いてコンビニに置く種類が少なくなってきた。無いところもある。
でも紫文には必需品、ないと困るので置いといてください。
コンビニさん、よろしく。

で、アミノ酸飲料、どのくらい効果があるかって?

んんんん、どうだろう。
これ飲んだくらいで疲れがなくなるような疲れじゃないので効果の程はわからない…

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2005年06月28日

本物?

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末広亭沿いの「露露酒家」に入る。
中国人がやっている店である。

前を見るとお酒の瓶が…
もちろん杏露酒である。
もちろん中国の酒である。
もちろん中華の店だからあって当然である。
で、その中国の杏露酒が入っている瓶は、もちろん、一升瓶~!?

何故なんだ~!

まあ、末広亭前の焼き肉屋「末広園」もこの中国人の店だし…
それは関係ない、か…

でもここのオヤジ、紫文が末広園に行き始めた頃、焼き肉の焼き方食い方を、「そうするんじゃない、こうするんだよ」なんて教えてくれた。
その言い方発音が日本人じゃなかったから、当然朝鮮系の人だと思っていた。
それから何年かしてからだよ、他のお客としゃべりだしたら、アレ?韓国語?アレ?違うよ~、中国語だよ~!
なんなんだよ~

そういう信用できないオヤジがやってる店なんだよ、ここは。(笑)

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2005年06月26日

冷やししるこ

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Hさんからの楽屋見舞があった。
いつも疲れている紫文にサモン、じゃなくてゼナ。
紫文の好きな抹茶フィナンシェ。

そしてこの「冷やししるこ」!

へえ、伊藤園でこんなもの作ってたんだ。
味はというと、さっぱりしていてなかなかいけます。
おかげで疲労度100から60まで下がりました。

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行列 その壱

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昼席の終わる4時半過ぎ、末広亭から続く行列は角のゲームセンターを曲がり、伊勢丹前の明治通りに突き当たり、そこを曲がった地下鉄の入り口前まで続いていた。
その数は300人近かったのでは…。
昼の段階で末広亭は満席。
こんなに並んでどうなるのだろうと思っていたが、団体客200人が帰ったので事なきを得た。
(って紫文が心配してどうなる…)
けれど明日の日曜はどうなるのだろう…

でもこの行列はホント嬉しい。

ふだん寄席に足を運ばない人達が来てくれるのがうれしい。
小沢昭一先生がでなくても、このお客さんがまた寄席に足を運んでもらえるようにしないいけないね。

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行列 その弐

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土曜の夜、夜席がはねてから(9時半から)二つ目の噺家による深夜寄席がある。
テレビドラマのタイガー&ドラゴン以来、多くのマスコミ、とくに若い人向けの雑誌などが「落語」取り上げてくれたおかげで、この深夜寄席にお客が殺到していると聞いていた。
なんたって入場料が500円だからね。
だまされて寄ってみても値段だし…

そんなわけで深夜寄席をのぞいてみた。
夜席がはねる前から行列が出来はじめ、客入れする頃にはなんと約200人!!
椅子席、桟敷席ともにほとんど一杯で最終的に300人近くのお客さん!

いやあ、紫文はうれしい!

落語ブームっていうけど、500円なんだし、末広亭の廻りに人は掃いて捨てるほどいるんだからブームでなくてもこのくらい入ってもいいよなあ。


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末広亭で出囃子

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この深夜寄席、初めて顔出ししたのだけど出囃子がないらしい。
太鼓のみで録音の出囃子も使わないとのこと。
じゃあせっかく、三味線弾きの紫文がいるんだからってなわけで、出囃子をやらせてもらった。

実は一度やってみたかったんですよ、末広亭で出囃子…

ふだんはありえないですからね、シャレですよ、シャレ。

ぬう生さんが、
「ふだんは太鼓だけなんですが、今日は夜席に出演している柳家紫文師匠が出囃子の三味線を弾いてくれています。ギャラが出ないのでここから御礼させていただきます」
といってくれたので、障子を開けてご挨拶してしまった。

今日も楽しい一日でした。


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2005年06月23日

志ん生師匠と小沢昭一先生

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正楽師匠が出番を前に楽屋で試し切りをしているのを見ていた。

切っている途中で誰を切っているかわかった。
「小沢昭一先生と志ん生師匠ですよね」と紫文。
「うん、わかる人はわかるよね」と師匠。
「師匠、これお客さんにあげるんですか?」と紫文が訊くと
「これはあげないの」
「じゃ写真撮っていいですか?ホームページに載せたいんですが」
「いいよ~」

てなわけで、この写真。
(背景は紫文の三味線の鞄です。見えないだろうけど…)

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ハローキティ

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なんと築地にまでキティが。
しかも働いているよ~!

歌舞伎の助六、もちろん成田屋の助六の履いている足袋は、築地の旦那衆からのもの。
その江戸っ子気質の本拠地、築地にまで侵略してきたキティ。
と思ったんだけど、助六のキティもあったっけ…

考えれば日本に限らず、世界中に広がっているらしいし。
げに恐ろしきはキティなり…
参りました…

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2005年06月22日

小沢昭一先生

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新宿末広亭の看板に小沢昭一先生の名が!
当たり前だけど、もちろん紫文の名前も書いてあります!

とにかく感激です。
紫文は中2のときから病気でほんとんど学校に通えなかった。
入院ばかりしていて学校に行けなかったそんな紫文にとっての先生はラジオ。
毒蝮三太夫、永六輔、小沢昭一、若山弦三氏らの放送を毎日ベッドの上で聴いていたのが紫文の青春。
そのなかでも永六輔、小沢昭一氏は本当に人生の師みたいなもの。
今まで全然縁がなかったのに、先日、土曜ワイドで永六輔先生の番組に出して頂き、今度は小沢昭一先生。
んんんこれって、人生の急展開かなあ~。

勝手に自分の先生と思っている小沢昭一先生と同じ芝居の高座に上がれるなんて紫文はエライのこころだ~!

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値千金のお弁当

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なんとその小沢昭一先生がお弁当を差し入れしてくれた!
四谷の八竹の弁当(もちろんこれも美味しい)だけど、吉兆の弁当もらったときより、もちろんうれしいぞ~。

24日は、出番の変更で紫文は夜ヒザ。

小三治師匠と小沢先生の間のこころだ~!

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2005年06月21日

ジンギスカン包み仕立て

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ファミマーにジンギスカンが!

ジンギスカン好きの紫文は思わず手が出てしまう。

「味は」、というと、コンビニだしまあこんなもの。
でも一応野菜はたくさん入ってるし、ジンギスカンだし紫文はたま~に買うかな、
総菜、お弁当類ががまずいファミマーにしてはこれを作っただけでエライ。

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2005年06月20日

日枝神社

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ここのところ疲れがたまりにたまっている。
明日からの寄席に備えないといけないので虎ノ門のマッサージ屋へ。
疲れが貯まっている割には高円寺から自転車、である。
久しぶりにTSUBASA君(コリブリ18)で出かける。

写真は赤坂の日枝神社。
日枝神社といえばもちろん山王祭り。
神田祭とともに天下祭り(江戸城に祭りの行列が入ることを許され将軍が拝謁した)と呼ばれた祭りです。
神田明神とともに江戸の総鎮守、総氏神です。
東京に住む限りは是非お参りを。

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2005年06月19日

伝説のボクサー その1

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後楽園ホールといえばボクシングの聖地。

ボクシングが好きだったので時々見に行っていた。
(もっと通いたかったけどボクシングの入場料って、ガキからすると高いんだよね。そこへ行くと寄席は安かった!)
なんたってあこがれは、大場政夫と矢吹丈。
もちろん矢吹丈は架空の伝説だが…大場政夫は見ての通り!

なにしろ強かったし、格好良かった。
コルベットスティングレーに乗って首都高速で激突死、世界チャンピョンのまま23歳で逝ってしまった。
あのときの日刊スポーツ一面の写真は未だに覚えている。
残念だった…

ちなみに矢吹丈のモデルはタコ八郎。
(赤塚不二夫先生談)
タコちゃんは齋藤清一の名で元日本チャンピョン。
ノーガード戦法はもちろんタコ八郎の得意技。


今日は久しぶりに大場政夫の写真を見て感激!

もちろんほかのチャンピョンの写真も白井義男から全部並んでいる。
うれしいなあ、さすが笑点!

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伝説のボクサー その2

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誰あろう、ライト級の幻の右「ガッツ石松」。

縞の合羽に三度笠スタイルが売りだったけど、紫文はいつも恥ずかしいと思っていた覚えがある。
日本タイトルレベルならいいけど世界タイトルマッチじゃあ変でしょう。
ほかの国の人からみたらあれじゃあ強そうに見えないものなあ…三度笠ってワラで出来てるんだしさ。
英語でストロー、ボクシングの階級で一番下の呼び方だから…。

得意の「幻の右」もなあ…、まあいいか。

伝説といえば、最近は芸能界でも伝説になっているが…

でも鈴木石松の時代の方が好きだった。
ライト級時代の「石の拳」、5階級制覇(だったかな?)のあのロベルト・デュラン(だったかな…)に10RKO負け。
でもデュランと戦って10Rまで立ってたのガッツ石松だけだったもの。
高山正孝なんて1RKO負けだったから尊敬していたなあ。

いまは殴られすぎたのか、その面影はないけど…
(ボクサーはしょうがないけどね…)

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笑点 その1

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今日は笑点の収録で後楽園ホールへ。

去年から「BS笑点」→正月特番「おはよう笑点」ときて、やっと頭になにも付かない、みなさまおなじみの「ホント」の「笑点」に出演。
良かった良かった…

後楽園ホールの外には11時前から長い行列。
5階の後楽園ホール入り口にたむろしていた人達が紫文を見ると色紙を持って寄ってきて「サインをお願いします!」。
頼まれればもちろん喜んでサインするけど、
「ちょっとまてよ…、この人達ホントにオレを知ってるのか…」という大きな疑問が…

だって知らないだろう、って紫文なんて。

なんか、とにかく出演者のサインはみんなもらっておこう、という感じだったなあ…。
でも出演者に見られたんだから良しとしておこう。

ゲストは吉本の若い女流漫才(ごめん名前わすれた)と紫文がなんどもお世話になっているコント・ユートピアさん、そして紫文の3組。
ふだんは1回の収録で2回の放送分を撮るのでゲストは2組が普通なのに今日は何故か3組。
放映は7月18日予定ということだったが1組多いのでこの予定はあてになるのかなあ。
おはよう笑点でも、放送予定日が変わったしどうも怪しそうである。

芸のほうはというと、さすがに緊張した。
あがるというわけではないけどどうも力が入ってしまった。
軽くやってるいつもの高座に比べて出来は悪かった。
でもこれが実力、ってものだろうな…

そうそう他のゲスト2組は、自分たちの収録が終わったらさっさと帰っちゃったけど、なんで人の芸を見ていかないのかなあ、楽しいのにね。
勉強にもなるしさ…。
それとも忙しい!?
まどうでもいいことだけど…

写真は収録後、「おなじみのセット」を解体しはじめているところ。

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笑点 その2

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収録後の舞台の裏側。

笑点といえば長寿番組の代表。
収録を見ているとなんで人気が続くのかがよくわかる。
なにがなのかは挙げればたくさんあるが一言で言うと、やはり現場の雰囲気、空気がとてもいいということかな。

終わってから、後楽園内の蕎麦屋で打上げ。
ふだんはゲストの色物の人は残らないらしいが、スタッフの方に誘われ参加させてもらった。
ここに座ってといわれて座ったのだが、レギュラーのたい平師匠の座るところがなくなって違う席に。
スタッフは「いいんだよ」といってくれたが、どうも居心地が悪かった。
たい平師匠すみませんでした。

今日は、いつもにまして大変勉強になりました。

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2005年06月18日

ひとつと家

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今日(17日)は亀戸の「カメリヤホール」での「柳家小はん」師匠の会。

早めに亀戸に到着した紫文、なにか軽くのっけようと駅ビル「エルナード」に。
ちょうど蕎麦屋があったので入ってみた。
見たところ多くは期待できそうもない店の作り。

ところが出てきたせいろ、なかなかしっかりしたソバ。
案の定、旨いソバ(の部類)である。
辛いのはいいのだが、ちょっと生の醤油っぽさをのこしていた汁が紫文的には減点だったが、充分美味しい。

店を見た目だけで、だいたい旨そうかどうかなんとなくわかるものだが、やはり見ただけでは判断しちゃいけない。
店も人と同じ…だな。

落語会の方はと言うとなかなかいい会でした。
お客さんが演芸をわかってくれている。
三味線を弾いていると、音と一緒に手を動かす年配のご婦人が数人。

ずいぶんやってたんだろうな、長唄…。

そう言う人がたくさんいるといいもんです。


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2005年06月17日

美顔スクール!?

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高円寺で見つけた看板。

美顔のプロを養成するって、この看板美しいか~!?

出来損ないの横尾忠則ってところ。
顔に京劇風の化粧でもしそうな雰囲気の看板だよ、これ。
生徒募集ったって、このセンスのなさ考えたら恐ろしくて通えない。
ま、あくまで紫文のセンスではだけどね…
ただこのセンスで応募する人に美顔をしてほしくない…、といっても男は関係ないか…。

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2005年06月15日

パラソルハウス

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新宿ゴールデン街脇の遊歩道(元の都電の線路跡)で見つけたパラソルハウス。

いいね、いいねえ、梅雨にぴったりの風情です、これは。
段ボールや青テントに比べるとなかなかゲイジツ的。

「ISETAN」の名入りの傘がひときわ目立つ。
「新宿といばオレの街よ…」だな。

しかしこの家はどうやってなかに入るのか?
段ボールなどにくらべれば冬は寒そうだし。

やっぱりゲイジツは実用的ではない…

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2005年06月14日

文部科学省

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文化庁に用事があり、自転車で虎ノ門へ。
行ったはいいが、着いてみると文化庁の入っている文部科学省のビルが工事中。
なんと丸の内へ移転している。
そんなわけで工事中の看板にあった地図の当たりへ行ってみたがそれらしいビルが見あたらない。
確認のためそこら付近を捜してみたがやはり見あたらない。
しょうがないので日比谷公園角の交番までもどって訊いてみたのだが、やはり先ほどの付近に間違いないらしい。
教えられた所へ行ってみたが、そこは先ほども見たブティックなどのテナントが入っているビル。
日の丸が掲げてあったが、一緒に星条旗も掲げてある。
「文部科学省のビルにまさか星条旗はありえない話」。

そう思いながらビルの角を見たらビル名らしき物が…。
見るとそこにはなんと!

「文部科学省ビルディング」の文字が!!!!!

続きは↓を御覧下さい。

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文部科学省 その2

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ハイ、この通り!

国家の省庁の入ったビルにテナントだよ~、まいったなあ。

でも財政難だしなあ…
しょうがないからテナント入れるのは譲ろう。
だけど百歩譲っても国家の省庁入っている建物に星条旗を飾るのは許せん!

やっぱりアメリカの植民地か占領地、それとも五十二番目の州なのかよ…

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2005年06月13日

コインロッカー

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11日は、横浜にぎわい座のヒザをやってから、新内の仕事で藤沢市湘南台へ。
掛け持ちするのははむずかしい時間だと思っていたら、にぎわい座のすぐ前の桜木町駅から湘南台駅まで横浜市営地下鉄で一本でいけることがわかり掛け持ちすることに。

これはその桜木町駅のコインロッカー。
見てみると「携帯電話が鍵になる」と書いてある。
すごいねえ、世の中どんどん進んでいく。
それにしてもこんなコインロッカーを見たの初めて。
たぶん東京にもあるんだろうが、どこにある?

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2005年06月11日

サークルK その2

KIF_2391-s.JPG 同じくサークルKで見つけた12色ミニ色鉛筆。
とにかく小さくてカラフルでかわいい。
五円玉で大きさは想像できると思うけど、箱の長径がタバコの長さくらい。
鉛筆の長さは四センチってところ。
しかも専用の鉛筆削りまで付いている!
(ほんと日本人は芸が細かい…)

持ち運びがチョー便利なのではっきりいって遊べます!
(って、何するんだって? 実は紫文、結構いたずら書きが好きです…)

発売元はトンボ鉛筆。

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2005年06月10日

サークルK その1

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ちび太のおでんのサークルK(といっても名古屋の人しかしらないのかな…)で買ったヤマト糊。
容器は今風だが、ラベルの商標や書いてある言葉は
「糊界獨特優良品」とか「オ使イニナル前ニ必ズオ読ミ下サイ」など、何故かレトロ。
ま、それはそれでいいんだが
「おみくじ付き」「ほっとひといき 優しい柑橘系の香りでリラックス」ってなんだよ?
(ちなみにおみくじは「吉」)

業界大手で歴史もある会社の商品なのに、なんという哲学のなさ。
いいねえ、ヤマト…。



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2005年06月09日

タイガー&ドラゴン

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落語界で話題のテレビドラマ「タイガー&ドラゴン」。

末広亭の二階楽屋のテレビの脇にそのステッカーを発見。

落語界では、話題だけど一般的にはどうなんでしょうかこの番組?
話題になってるの?

この番組だけで「今の落語ブーム、この機会を逃すと二度と落語はメジャーになれない…」などという会話があったりする現実。
これもどうなんだろう…

番組がもしヒットしているにしても今、落語って「ブーム」?


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2005年06月07日

今週の週刊現代に

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先日このブログにアップした5月25日(26日付けでアップ)の地震雲と思われる写真が!

「地震雲を追い続けてきた本誌だから書ける」という週刊現代。
ってなわけで6月18日までが危険日だそうです。


そうかこういう時も「危険日」という言葉を使うのか…



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座らないでください

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ウチの近くにある改装して開店したばかりのセブンイレブン。

レジのところに荷物を置く台がついた。
よく見ると「ここに座らないでください」

座るか、ここに?

普通に考えればそうだけど、
赤ん坊連れのバカママが、座らせそうだな
日本もだんだんアメリカ並みになりつつあるな。

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2005年06月03日

これも、また…

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上野のアメ横近くで見つけた、店自体がメニューの様な店。

これって見ようによっては親切なんだろうけど…
店作った人は良いアイデアだと思ってるんだろうな、きっと。

実はメニューはこれだけで、店内にはメニューが無かったりして。
メニュー見たいときは、いちいち外出ないといけなかったりしたら面白いんだけど。
まあそんなことないだろうし…

ま、場所が上野、アメ横の近く、こういうのがお似合いかな…

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Germany will be?

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Germany will be mine.
って、ドイツがいつからあんたのものになるんだ~、ジーコ!

ヒットラーじゃないんだし…
いいたいことわかるけどドイツ人が見たらやだろうなあ、このコピー。
日本人が「日本はオレのものになる」なんての見たくないしさあ…
作ったのはどこのどいつだ!?


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2005年06月02日

セブンイレブン

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新大久保駅近くのの大久保通りにあるセブンイレブン。

この看板の大きさってなんなんだろう!?

下品だねえ。
郊外の幹線道路にあるんじゃないのだから。
人がいっぱいの街中だよ。
道だって広くないし。
ほんと自分だけが目立てばいいって感覚なんだよ、みっともないことこの上ない。
育ちがわかるなあ。

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