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2005年05月31日

しゃみせん!?

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どうもいつも目にする文字があると視界に入ってしまう。
銀座にあるこの看板も一瞬「しゃみせん」だと思ってしまった。
三味線に関わりの無い人は間違いなく「しゃぶせん」と読めるのだろうが…

もしかしたらこの店始めた先代の主人三味線大好きで、「三味線」の語感に合わせたのかも、なんて思ったり。
なんたって銀座の老舗だからね。

しかしそれも一瞬。
どちらかというと、この「しゃぶせん」って名前、警視庁の薬のシャブ専門の係にありそうな気が…

投稿者 simon : 09:38 | コメント (3) | トラックバック

新橋演舞場

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恒例の「怒濤の5月」が終了。

新橋演舞場の楽屋口をでると「おつかれさまでした」の文字。
この看板、表側に書いてあるのは「楽屋通用口」(だったかな?)。
気が利いてるよね。
実際に楽屋を利用している人しかわからないから。

ホッとしますよ、ホントに疲れて出てきた紫文には…

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2005年05月27日

元上野「江戸つ子」

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このサイトで惜しまれながら閉店した上野の甘味屋「江戸つ子」の後にできたのが、これ。
おなじみKFC、「カーネルところに食うところ…」、のケンタッキーフライドチキン。

やっぱりこんなもんなんだろうなあ、できるのは。
だけどこのKFC、いままでと違って少し落ち着いている感じでファーストフードとしては良い方向にいってるかな。

投稿者 simon : 23:25 | コメント (1) | トラックバック

2005年05月26日

今日も…

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いわゆる地震雲が。

地震がほんとにあるかないかは別にして先日の写真といい、今日といい、(上手く写ってないのでリアリティがないのですが)実際みると色といい形といいホント不思議な、異様な空です…

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桂 都丸 師匠

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今日は内幸町ホールで桂 都丸師匠の独演会。
こちらではなじみがないが、実は年に3回の独演会を東京で開いている。
2月の京都の仕事で、会場にわざわざ足を運んでくれた。
写真は打上後の北の家族で撮ったモノ。
(師匠すみません、光量の不足と、ストロボの光のバランスの悪さとどうしょうもない写真になってしまいました)

次回の会は9月24日、同じく内幸町ホールで。

ゲストはなんと「柳家紫文」!

みなさんお出掛け下さい!

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北の家族

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といっても某北の国の家族のことではない。

昔はそこらじゅうにあったが最近は店の数も少なくなっていて入ることも無くなっていた。
久しぶりに入ってみてびっくり。

店の中に街並みが…

居酒屋でここまでするか~!

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2005年05月24日

ピカチュウ!?

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御常連のアラキさんの韓国済州島みやげ。
「明らかにピカチュウのニセ物」というコメントとともに送ってくれた写真。

あちらの国はコピーが平気、というだけでなく日本のものはやってもいいという文化だから困ったもの。
ガンダムのコピーや類似のロボットが反乱していたため日本の企業が訴えたところ
「ガンダムとは韓国ではロボットを表す一般的な言葉なので、違法ではない」という判決がでて日本に企業が敗訴したという国。

このピカチュウも日本のピカチュウの物まねではない。
ぺ・カチュウという韓国古来のポケモンの名前とかいうのか…

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2005年05月22日

楽天イーグルス・キャラメル

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楽天イーグルスキャラメルである。
味は「ずんだ」味。
さすが仙台である。

といっても山形のほたる庵さんのおみやげ…

売れ残っている楽天グッズを安く買いたたこうとしたが、定価でしか売ってくれなかったとか。
店の人に聞いたら「三木谷オーナーの方針で、負けるのは野球だけ、グッズまで負けたくない」とのこと。
(うそです、これは紫文作です…)

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2005年05月21日

東京とんかつ

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池袋北口の前に出来たとんかつ屋。
ま、感じからしてチェーン店でしょう。
ほかにもあるのかな、この店。

しかしひどい看板だね。
こういう派手な看板がどんどん増えてきて街が惨めになってきた。
目立てばいい、という事しか考えていない店ばかり、ほんとイナカモンばかりだな。
そのわりに名前が「東京とんかつ」…
(最近やっと一部のモスバーガーがモスグリーンつかったりして落ち着いた店もでてきたけど…)

そこそこ混んでいたけどこういう店には入りたいt思わない…

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2005年05月20日

不思議な張り紙 その1

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鈴本演芸場近くの路地を入ったところにあるスナック、その脇のドアに貼ってあったもの。

なんかなにをいいたいのかよくわからない、だけどやけに意味深な張り紙。
「寝てる時くらい一人に」って、じゃあふだん一人じゃないんだろうか?
旦那が通ってくるからやばい、っていうことだろうけど、それは共稼ぎの旦那じゃないのか?
「プライベートの件よろしく」って、それってよろしいのか~?
だいいいちこんなことドアに書いてあったら旦那にも知れるだろうって。
なにものなんだろうカズ子さん。
へんに英語で名前書いたり…
誰に読んでもらおうとしてるのか?

とにかく不思議…

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不思議な張り紙 その2

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同じドアに貼ってあった紙。

「告ぐ!」ってだれに?
いろんな国の名前が書いてあるけど、これらの国(の人に)告げるの?
「Mastery Waitting No!」って。

だいいちこの「Mastery Waitting No!」ってどういう意味?

文章が英語で国名が何故かみんな漢字。
これらの国の人達みんな読めるのか?
英語は英語圏の人間しかわからんだろうし、漢字は日本人と中国人しかわからんだろうって。
だれに言ってる言葉なんだ!

「企画設計技師・主宰」ってのもわからんよカズ子さ~ん!

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2005年05月19日

森永ミルクキャラメル?

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のチョコレートである。
チョコレート味のキャラメルではない。
今日頂いて初めて知ったのだが、みんな知っているのかな?

味はミルクキャラメルそのもの。

チョコレートである必要がないほどキャラメル味。

でもチョコレート。
そしてこちらの方が旨い!
ま元から紫文はチョコレート好きだからチョコレートのほうに軍配!

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2005年05月18日

バルーン広告

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こういう広告すきだなあ。
気が抜けて…

ものがものだけに空気がぬけたんじゃ困るだろけど。
しかしバルーン広告なんてそんなに需要あるのかなあ。

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2005年05月17日

店名

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池袋演芸場へ自転車で行く途中で見つけたレストラン。

店の名前を読んでみてください。

いいでしょ~、「アマテラス」ですよ!

フランス語(かな?)にして書いてあるけど、読んでみると日本の神様の名前になっている!

いいねえ、おしゃれで気が利いてる。

往きに通りかかったとき一瞬気がつかなくて、通り過ぎてから気がついた。
なので写真は演芸場の帰り道にもう一度寄って撮ったもの。
住宅地の中にあって、この看板だけなのでなんのレストランかはわからないが、この感覚が気に入ったので寄ってみる店に決定!

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地震雲!?

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夕方だったのでデジカメの力では全然それらしく写らなかったのが残念。

実際は、もっと長く、もっとはっきりと見えてました。
周りの雲と比べてとにかく異質で不思議な雲。

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2005年05月15日

愛妻べんとう

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上野黒門町、落語協会の近くにある弁当屋。

この店名をつけた気持ちはわかるけど…、どうかなあ。
紫文は見るたびに恥ずかしいんだけどね。

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2005年05月14日

ナゾの大入り袋

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浅草演芸ホールの二階の楽屋にあった大入り袋。
なぜか漫才協団のもの。
「青木チャンス」さん…、紫文は知らない。
だれか知ってますか~?

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2005年05月13日

ダンプonダンプ出入口

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ほたる庵さんが送ってくれました。
建設会社の入り口にある看板だそうです。

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祝!新二つ目 その2

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同じく5月1日より二つ目になった「三遊亭金翔」さん。

なんと東京外国語大学外国語学部!
でもなぜか日本語学科。

いつもニコニコ人当たりがよくて噺家らしくて二重丸!

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2005年05月12日

祝!新二つ目

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5月1日から二つ目になった「林家ぼたん」さん。

前座の時は、男の着物を着なければならなかったぼたんさん。
これは高座に初めて、晴れて女物の着物で上がる上席初日の、しかも着替え中の記念の一枚。

このぼたんさん芸にたいして真摯、バイタリティーもある。

どこかで見たら応援してやってください。

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2005年05月10日

右から

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正面ちょっと左

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ちょっとアップ

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2005年05月09日

非常口

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こんなに小さい非常口のサイン初めて見た。

これって大きさ決まってたんじゃなかった?
これでいいのなら劇場関係も小さくしてほしいよね。
映画や芝居で暗転など演出上真っ暗にしたくても、この非常口のサインだけが明るく残ってしまう。
興覚めしてしまう。
ほんと演出じゃま。
そういう演出の時は消しても良いとかならんのかな。

だめだとしてもみんなこのくらいの大きさに変えて欲しい…

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2005年05月08日

鍛冶町釜場讃岐うどん

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神田のガード沿い2階にあるうどん屋。
店名は「鍛冶町釜場さぬきうどん」。
もったいつけてながったらしい。
こんな名前つけたがるのは田舎もんだな。

うどんはというと見ての通り大変な盛り。
写真はもちろん大盛りではあるが半端じゃない量。
20センチはあるどんぶりに山盛り。
5人前くらいはゆうにある。
「ウチは量が自慢なんです」というくらいで、とにかく多い。
そんなに量があるとはつゆしらず大盛りを注文してしまった紫文。
残念ながら半分で降参。

味は、はなまるうどんより少しいいというところ。
店の形態もトッピング方式で、はなまるうどんと同じだが、とにかく量が多いだけこの店に軍配!
それと店の雰囲気もうどん屋にしてはなかなかおもしろい。


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2005年05月07日

たいやき?

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錦糸堀公園にあったポール。
魚のデザインがいい。
子供も喜ぶし、大人も楽しい。
この近くにある蕎麦屋「みつまさ」に来たのだが残念ながらお休み。
(「みつまさ」さんは、三遊亭金時師匠の会を毎月やっています。)

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JINGARO

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5日は「ジンガロ」の公演に行ってきた。

「ジンガロ」とは、フランスの「左甚五郎」の事、ではない。
フランスの騎馬オペラ。
騎馬オペラの公演だからか、会場は木場公園。
(シャレで場所決めたのか~!)

写真はその入場口。
ENTREEはフランス語だから「アントレ」?

「騎馬オペラ」って?
主催者の宣伝文句だが、オペラたってセリフは一つもない。
すり鉢状の会場の真ん中、円形の舞台を馬が回るだけなんだけど、だからといって競馬、じゃない。
なんか馬と人間がつくる叙事詩という感じかな。
こういうものって、やっぱり騎馬民族じゃないとできないな、やっぱり。
もう歴史!!って感じ。

今から15年くらい前にビデオ見せてもらって一度は見たいと思っていた物。

そのときのビデオは、ローマの叙事詩のようなイメージだったが、
今回の公演内容はチベット仏教をモチーフにしていた。
別に東洋的にやってほしいと思わないのだけど。
どうも西洋人は仏教の精神世界にはまりやすいのかなあ。
どうも違う気がするが…

だからといって内容が悪いとかじゃない。
馬に乗っているだけでなぜか引き込まれてしまう。
なんでこんなにかっこいいのか?
すばらしいと思えるんだろ?
不思議。

最後の、おなじみのフィナーレ。
演者それぞれがファッションショーなみの衣装で降りてきて、ちょこちょこっとパンツを履き替えたり、袖をまくったりすると自分のオリジナルの乗馬服になる。
このスタイルがカッコイイ。
いいわけなんですよ。

協賛がエルメス。

さすが元は馬具屋さん。

そうそう今回の大発見!
馬の鞍につかまっていろんな演技するのがすごいんだけど、その動きが!

そうなんです「鞍馬(あんば)」!!

(この場合、「あんば」であって「くらま」じゃないよ)
でも鞍馬より全然かっこいい!!!
体操の鞍馬を見る度に、「なんなんだよこのつまらん競技は…」と思っていた紫文。
そういうことなんだよな。
そう思うと馬と関係なくバク転したりしている演者の動きは、床運動。

「体操競技」ってのは、「おれはこういうことが出来るぞ」って自慢していたものを競技にしたものなんです。

な、とにかく機会があったら一度は見るといいもの。
固い言葉で言えば歴史と文化の固まりを感動できます。

ただお勧めするのにはち高いけどね。

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2005年05月04日

両国橋の袂を…

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「落語協会所属の音曲師柳家紫文が、両国橋の袂を自転車で走っておりますと…」

浅草橋側(西両国=昔はこちら側が芝居、見せ物小屋など色々並んでいた盛り場で、「両国」と言えばこちらだった)から撮った両国橋の欄干(って、これでも欄干って言うのかなあ)。

出来損ないのロボコップだな、こりゃ。

だれがこんなものにOKだしたんだか。
こんなデザインなのに「両国橋」という名はなぜか墨書を元にした物。
よくわからんなあ…

橋の向かいは首都高の高架、高層マンションで、借景が邪魔。
首都高にいたっては、高架が橋そのもので左から右いっぱいに写り、両国橋より目立つ。
手前両側には金網のフェンス。
橋全体の雰囲気を出すような写真が撮れない。

いつも日本はこんな事ばかり。
日本橋の上に首都高走ってるしなあ…

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小石川後楽園

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新緑に映える小石川後楽園の塀。
実はこの塀が終わったところが東京ドームである。
つまりドームとは隣り合わせ。

ここの風情は江戸時代。
ここを歩いていくと目の前に巨大なドームが出現!

まるで猿の惑星のラストシーン…

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地下鉄はどこから入れたんでしょう?

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三球先生、それはここからですよ!
東京METRO丸の内線の操車場。
上の小石川後楽園の塀の道を隔てた向かいにあります。
何故か道路より上。
ここは地下鉄が上を走っているところで写真右奥が後楽園駅。


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2005年05月02日

日本橋

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東京METRO日本橋駅のホームから見た駅名表示。

「Nihonbashi」 でなく「Nihombashi」。

こだわってるねえ、東京METRO。

たしかに発音上は「n」でなく「m」だよね。
そのわりに社名は…だけどね。

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上野広小路亭

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いつもは落語芸術協会が10日間、そのほか講談協会や立川流などが定期的に使っている広小路亭だが今回初めて東京演芸協会の興行が行われることになった。
色物の集まりである演芸協会らしく客寄せにちんどん屋風の派手なパフォーマンスをやっていた。
最初が肝心だからね、トリはもちろん牧伸二先生。

これは30日のモノ。
お客さんがどんどん入っていった。
演芸界がどんどん盛り上ていけばいいねえ。

投稿者 simon : 22:15 | コメント (1) | トラックバック

なかの℃

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今日は「なかの芸能小劇場」にて若手落語家による「なかの℃」に出演。
好きなことをやっていいとのことで「長谷川平蔵…」はお休み。
見ての通り、紋付、袴という出で立ちで弟子の小寿々との二丁三味線。

何をやったって?
内緒です。


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2005年05月01日

満開!!

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この満開の桜は山形です。
このサイトでおなじみのほたる庵さんが送ってくれました。

写真のプジョーは、ほたる庵さんの愛車「ムッシュ」君です。

投稿者 simon : 02:10 | コメント (0) | トラックバック

なんでやねん!?

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山形では、桜の上に花咲じいさんがいるらしい。
花咲じいさんなんだから桜の上にいたっておかしくないって言えばおかしくはないが…。
やっぱりおかしい…。

え、なに!?
夜はライトアップされるって!?

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追い出し太鼓

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昼の部が終わって追い出し太鼓を叩く柳家ごん坊くん(いつも笑顔で人なつっこい、大好きな前座さんである)。
鈴本演芸場はチケット売り場の上に太鼓があり、しかも昼夜入れ替え興行なのでパフォーマンスとしても楽しめます。
ぜひ始まるときから見に来て下さい。

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千秋楽

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今日は上野鈴本の4月下席(トリは市馬師匠)の千秋楽。

鈴本の楽屋には、正蔵師匠からのお弁当が届いていた。
そうだ、今日は40日間続いた林家正蔵襲名興行の千秋楽だった。

浅草の草津亭のお弁当。
お弁当だけど、お弁当と軽々しく言えるようなお弁当ではない。
木箱(ちゃんとした作りのもの、これだけですごい)に手間を掛けたと一目でわかる料理がぎっしり。
ホントは中を撮った写真もあって見せたいけど…残念ながら、ということで。

中身を一つだけ紹介すると、
「松葉に金箔をまぶした黒豆が二つ」
すごいでしょう!?
もうホント大変なんですから。
自分じゃ食べに行けないよな、これ。

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