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2005年03月31日

いずれ長屋から「TUNAMI」が…

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白のパシフィックの名前を決めないうちに、インドネシアでまた大地震が発生。
「TUNAMI」を思い出してしまったので、このプジョーくんは師範代おすすめの「TUNAMI」に決定!

実はこの「TUNAMI」くん、ただいま改造中である。

1,変速機を「SHIMANO」に変更。
2,ハンドルポストを交換。
新しいハンドルポストは可変式。
ポストのにの途中についているレバーでハンドルの高さが変えられるようになっているので自分の体格にあわせることが出来るし、ハンドルの傾斜角もオリジナルと違うので、実に乗りやすくなった。

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2005年03月30日

「SIMON」の天然酵母パン

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見ての通り、「SIMON」の天然酵母パン。

ウチの弟子がいただいたものだが、もちろんすぐ紫文に報告が来た。
なんてことないんだけど同じ名前を見るとやはり反応してしまうらしい。
ま、紫文本人ももちろんそう。
やはり同名ってのはなんか愛着がわく。

福岡では有名なパンらしいがホントなのかなあ。
知ってる人教えて下さい。

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2005年03月28日

ここは?

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アメリカかよ~!
と瞬間おもってしまうこの表示板。
だが、これはいいですね紫文としては。

ここは大江戸線の本郷三丁目駅のホーム。

なんでも英語、外来語を使うことに対してはいつも批判している紫文だが、この表示は許す、というより賛成。
「SOS」は万国共通、日本人でなくてもわかるし、「非常~」という感じ表示よりシンプルで目に入りやすい。

東京は「国際都市」ゆえに、日本のものをそのまま押し出した方が良い場合の方がいいと思っている紫文。
だからこそ国際的な日本の位置や文化、それがひいては日本人の考え方、行動も外国人に理解してもらえることにつながると思っている。
変に西洋に迎合して合わせるくせに、考え方、行動は合わせない日本的のまま。
土台無理だって、日本人は西洋人じゃないんだから。
すべてのセンスが日本人なんだから。
それなのに無理にあわせる、迎合する。
この差が、余計に理解されなかったり、誤解される。
出来るだけ日本のやり方ですむものはそのまま行くべき。
向こうに初めから違うという認識をもってもらったほうがいい。
イスラムの人見れば、こちらも一目で「違う」と思うわけだから。
あちらは合わせないもの、こっちに。
だからこちらも向こうとの習慣の違いを大事にしなくては「やばい」「いけない」と思う。
そういうものじゃないかな、ってね。

でもこういうものは同じがいい。
統一したほうがいい。
万国共通でいいよね。


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楽屋は?

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楽屋は?と思ってみたら横に、楽屋に。

一見なんだとおもうでしょう?
じつはこれ、楽屋の名前。
楽屋毎に「い」、「ろ」、「は」、「に」という名前がついているわけ。

ここは、この紫文のサイトを見ている人にはおなじみの群馬県大間々町にある「ながめ余興場」の楽屋。
ここには、なんども来ているけど楽屋名には気付かなかった…。

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2005年03月27日

今日のお弁当inTBS

KIF_2013-s.JPG オンエアーのあとのお弁当。
本格中華でうまかった。

「TBSのお弁当はおいしい」
紫文にすり込まれました。

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2005年03月26日

プジョー・パシフィック18

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これも紫文の愛車、パシフィック18。
いまのところシフトレバーを変えただけだが、近いうちにハンドルを可変式のハンドルに変える予定になっている。

日の丸と同じ「白地(ホントはクリーム)に赤く」、日本のナショナルカラー。
ナショナルカラーで疾走した1960年代のホンダF1が脳裏に焼き付いている紫文。
このプジョーにそのイメージがあったので気に入って買った。
(当時のF1カーの色はナショナルカラー。イギリス=グリーン、フランス=青、イタリア=赤など)

ところが買ったのはこれが一番先なのに何故か名前がない。
どんな名前が良いでしょうかねえ?みなさん。

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2005年03月25日

強気

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アーモンドクッキーである。
パッケージに「おいしい」と書いてある。
もちろん裏にも「おいしい」と書いてある。

ださいデザインのパッケージのわりには強気。

じゃあ、食べてみようと思ったら、なんとそこには!

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強気の裏側

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会社名が「おいしい」だった。

これは紫文の密偵による報告である…

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2005年03月24日

長崎カステラアイス

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長崎カステラアイスである。
マークのロゴからいって「Morinaga」だと思ったら「Marunaga」。
(食べてから気付いたくらい、ロゴが同じ!)
「丸永」は九州久留米の会社。

フタには鶏を抱えた南蛮人らしき人形の写真と、「九州浪漫」とか「外来食文化伝播の地長崎」という文字。
期待をこめてフタをとると…(以下、其の二へ)



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長崎カステラアイス 其の二

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そのまんま、です!

「カステラアイス」は、「カステラ」と「アイス」という「カステラアイス」であった。

アイスはかなり甘めだがジャンクとしては、そこそこ旨い。
「カステラ味がするのか」というと、「そういえばそうかなあ」。
何もいわれなければタダの甘いアイス、カステラ味かわからない。
どんと真ん中に鎮座しているカステラは水分が少なくパサパサでこの上なく不味い。

カステラとアイスを別々に食べた方が間違いなく旨い!
これを作った意図がわからない…

投稿者 simon : 12:44 | コメント (1) | トラックバック

きなこもち風もなか

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ここのところ「きなこもち」製品が増えてきているがこれもその一つ。
バニラアイスの中に「きなこもち」のクリームが入っているかたちになっている。
食べていると「きなこ」だとはっきりわかるが、一口、口に入れた時の感覚はキャラメル味の様な気がする。
イマイチ「きなこもち」と言うには「きなこもち」の味が弱い。
(間にちょとあるだけだからね)
まあ、だから「きなこもち『風』もなか」なわけか。
いいよね、ちょっと小さく、ちょっとずらして「風」ってかいてあるのが正直で…

ただ相次いで出ているこの「きなこもち」製品、初めのヒットがチロルチョコだけに、みなジャンクの粋をでていないところがいい。
それだけに、元祖の「きなこもちチョコ」を越えられないのがミソ。

これもまあ「?」だな…

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2005年03月23日

プジョー・コリブリ18・ルミナス「ツバサ」

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これも紫文の愛車「コリブリ18・ルミナス」
「ルミナス」というのはフランス語で「月」。
なぜならこの自転車夜光塗料を使っているので夜になるとボーッと光る。

「コリブリ」は18インチと16インチがあり、一般的なのは16インチのほうでこちらの方がカラフルで可愛い。
「コリブリ」は小さい自転車なので、日本語の「小ぶり」という言葉から来た名前…、ではない。
日本語で「ハチドリ」、英語で「ハミングバード」(ギブソンのギターで有名だったなあ。ピックガードに絵が描いてあった…)です。

この自転車の愛称は「ツバサ」くん。

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なんだよ~

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犬の散歩だと思ったら、なんだこりゃ!?だな。

意外と流行っているらしいが流行っているというのがわからない。

シャレで廻りの人驚かすとか、バカじゃないかと思わせるためになら紫文もやるけどまわりがやっていないのが条件だな。
ナンセンスの面白さだからね、これは。

一度見たら面白みがなくなるから一回勝負。
普通にもって、ころがして歩きたい?大人が?
そういう物でもないだろう、子供は別にしてさ。

流行るかあ?

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2005年03月22日

ヤフオク

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今日、ヤフーオークションを見ていたらこんなタイトルの出品があった。

「○○○様へ再出品 三味線本象牙清元用ハギ撥」

えええええ!!!見て驚いた。
○○○とは紫文のYahooIDだよ。
なんと出品者は落札者に紫文を御指名!
(といっても、先方は○○○様が柳家紫文という芸人であることはしらないわけだが…)

この商品は以前二度出品されていてのだが、きっと二度とも最低落札価格に届かなかったのだろう。
結局落札者はなかった。
紫文も二度とも入札したのだが、まあ無理でしょうという金額。
実際以前はそれ以上の入札あったようだったし。

それが今回なんと紫文指名で出品!

詳細には「よろしかったらもう一度入札下さい。希望価格をセットしてすぐ落札できるようにしました」

相手の心意気に「こりゃ落札せねばなるめえ」ってんで即入札。
そして即落札。

そんなわけで写真の撥は近々紫文の所有とあいなります。

投稿者 simon : 23:53 | コメント (3) | トラックバック

教…

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「高円寺教養室」である。

「教室」でも「教養教室」でもない「教養室」なのである。
で「教養室」っていったいなに?

たしかに「教養教室」はしつこそうだが、勝手に縮めていいものか…

そして窓には「探偵局」…

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2005年03月21日

祝、お披露目初日!

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今日は九代林家正蔵襲名披露興行初日。
まずは寄席の襲名や真打ち昇進披露興行はまず上野鈴本からはじまります。
10日ずつの興行で上野鈴本~新宿末広亭~浅草演芸ホール~池袋演芸場と40日間つづきます。
この興行のチケットはほとんど売り切れ!
今回の襲名披露は、芝居の十八代中村勘三郎襲名お期を一にしてますので、紫文は歴史のある古典芸能の新しい盛り上りを大いに期待しています。

そうそう、鈴本演芸場を「寄席の歌舞伎座」などといったりしますが、歌舞伎座が出来たのは明治四十四年。だいたい百年の歴史。
それに対し鈴本は安政四年。百五十年に近い歴史。
約五十年も歴史が長いのに、だれが言い始めたんだか。
なんで卑下していうんだろ…

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2005年03月20日

食事処「蔵」の「武蔵野うどん」

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たてもの園内でのおすすめは、この「武蔵野うどん」。
色黒の地粉を使った腰のあるうどん。
まちがいなく旨い!

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高橋是清邸INたてもの園

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あの高橋是清邸は喫茶店。
泉下の是清も、まさか自邸が喫茶店になっているとは夢にも思わないだろう。
しかも、玄関には安っぽい旗をかかげられ若者がウンコ座りしているとは…。

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子宝寄席IN子宝湯

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今日は武蔵小金井にある小金井公園内にある江戸東京たてもの園内の子宝湯で行われた子宝寄席に出演。(ながいなあ…)
(以前のShot Barにも掲載したが見たことがない人がたくさんいると思うので宣伝のため再びアップ)
この「たてもの園」は宮崎監督の散歩道だとかで、園の東ゾーンの建物は「千と千尋の神隠し」の不思議の街のモデルとなりました。
「油屋」はもちろんこの子宝湯です。

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ネタもと

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ネタというのは、考えて出来るとは限らない。
ちょっとしたきっかけでお気に入りのネタができたりすることも良くある。
紫文の当たり芸である「長谷川平蔵市中見廻り日記」、そのネタもしかり。

写真は紫文の部屋のドアにつけてあったマグネット式の小さな広告。
「あかぼう」の引っ越しサービスの物。
そして担当が「長谷川」

そうです、紫文のファンならご存じの「おう、あかぼうよ!」はこれがヒントになりました。

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音楽の友社

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今日は新内の人間国宝、鶴賀若狭のじょう(漢字が出ない)の会に出演。
もちろん新内弾きました。
場所は神楽坂の音楽之友社ホール。
ホールロビーには歴史に名を残す偉大なる音楽家のスコア(でいいのかなあ)と思える物が陳列してあった。
モーツァルト、ベートーベン、ショパン(Chopin、チョピンってだれだ?と思ってしまった教養のない紫文)などあったけどこのブラームスのものが一番それらしかったのでアップ。
紫文も一応音楽家でもあるがどうも一部の邦楽以外の音楽はまったくわからない。

そうそう長唄の杵屋裕光師(以前THE家元というバンドをやっていた)も新内の三味線を初演。

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2005年03月18日

プジョー・パシフィック18「パラダイス」

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紫文の新しい愛車である。

といっても元は紫文の弟子Wの所有していたものだったのだが、以前盗難にあってしまったもの。
買ってから数ヶ月で盗まれてしまったものだが、なんと先日戻ってきた。
それがどこからか見つかって出てきたとかいうものではない。

なんと盗まれたのと同じ場所、自宅マンションの前に置いてあったらしい。
数ヶ月経ってから!

しかも自転車はプジョー!

盗難件数、断然No.1!の自転車。
お巡りさん、自転車屋さん、知っている人に言わせれば、
「プジョーは出てきませんね」
そんな自転車。

それがちゃんと元の場所に戻ってきた。
信じられない出来事。
(しかしなんとも律儀?な泥棒ですが…)

そういう自転車だけに、実は弟子のW、出てくるのをあきらめて同型の新車を買ってしまっていた。
だからせっかく戻っては来たものの置き場所にも困る状態に。
ならば「師匠に…」てなわけでいただくことになった次第。

拉致されて戻って来た赤い自転車ということで、
彼の北の国にちなんだニックネームがいいという話になった。
では敬愛されている将軍「ジョンイル」ではどうか、ということだったが、
国の最高責任者の名前を自転車につけるのは失礼だし、
暴走しそうなところもあるので自転車には向かないと却下。

そこで「地上の楽園」にちなんでニックネームは「パラダイス」に決定!

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庄や

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キャッチフレーズが「愛と夢と感動を」!
知らなかった~。
「くつろぎの里 庄や」は知っていたけど。

居酒屋で「愛と夢と感動」はいらないだろうって…


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2005年03月16日

閉店

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御徒町にある甘味屋さん「江戸っ子」。
3月13日をもって閉店してしまいました。
入ったのは数回だけど初めてアメ横来たガキのころから見ていた店だけに残念。

その前の日12日です、上野界隈は意外と甘味屋が多いと気付いたのは。
湯島の「みつばち」も有名だし。
この店の並びの蕎麦屋も甘味やってるし。
意外とある。
なにかのときに書き込もうと思っていた矢先。

そうそう甘味屋っていい。
たまにはあんみつとかもいいなあと。
近いところでは新宿の時屋にたま~に行くけど甘味屋の空気なかなか好き。

ただ男一人で行きにくい所ではある。

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林家の日?

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上野鈴本近くのサウナ「ダンディ」の新しい看板。
今回も看板には林家ぺー先生。
そうそう見つけたのは林家正蔵襲名のお練りの日でした。

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2005年03月15日

春風亭勢朝師匠とにゃんこさん

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今日の鈴本演芸場の楽屋にて。
ここのところ紫文の掲示板にカキコミしてくれている勢朝師匠。
知らないかたもいると思いますので写真撮ってきました。

もうホント、楽屋でしゃべらないでいる時間がないというほどしゃべり続けています。
とにかく話題いっぱいで面白い。

しかし楽屋で芸人を笑わせてどうするんでしょうか?
ねえ師匠…

そしてお隣は、漫才「にゃんこ金魚」のにゃんこさん。
漫才させておくのはもったいない美人です。
携帯でなんとなく撮ったので良く撮れなくて残念ですが、ホントはもっとキレイです!

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2005年03月13日

九代林家正蔵誕生!

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今日十三日は「林家こぶ平師匠の下町感謝の日」。
鈴本演芸場から浅草までのお練りと浅草公会堂での演芸会。
演芸会はなんと無料!
浅草の人出は「三社祭より多かった」、「先日の中村勘三郎のお練りの時と同じくらい」という盛り上がり。
すごいね!
うれしいね!

しかしこれってどのくらいの金がかかったのだろう?

えっ、貧乏人はすぐそんなこと考えるって?
そうじゃありませんよ、自分がやるときの参考にしようと…

シャレにもならない強がり…

投稿者 simon : 23:49 | コメント (3) | トラックバック

果報は寝て待て!?

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「きのうまではなかった」と、山形の密偵「ほたる庵」さんから。

山形ではポストも冬眠…
それとも民営化反対の抗議のストライキ…

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2005年03月11日

特注品

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高円寺の道沿いに並んでいるガードポスト(でいいのかなあ?なんていうんだろう)。
よく見えないだろうが、「阿波踊り」の絵が。
(知っている人も多いだろうが、高円寺は何故か阿波踊りの街。
今は全国各地で踊られるようになった阿波踊りだが、徳島以外で踊り出したのは高円寺が一番先。
たぶんもう45年くらいはやってる。高円寺の成功が、全国に広まった原因です)
これは男踊りだけど、女踊りのパターンもある。

しかしこの絵、実は、見てわかるように「見えない」!
(実にややこしい文だな)

これはもちろん特注。、
元からあるものなら安いだろうが、特注。
しかも鋳造。だからスゴイ高いモノだと思う。
なのにたいていの人は、こんな絵が書いてあることをしらない。

見えないから…

じゃあ何のために金掛けるんだ!

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2005年03月10日

I LOVE TOKYO

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浅草ROX正面にあったFM東京の中継車。
この手のものとしては今まで見たなかで一番お洒落!
写真には入らなかったがすぐ隣はウルトラマン。
お互いの赤が映えてナイス!

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2005年03月09日

プライド

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電車の中吊り広告の文字が目に入った。

「かにめぐり」

海鮮極味、ふむふむ…、かに会席、ふむふむ…、かにとしゃぶしゃぶこーす、なるほど…
どこの店だよ、と思って見ると左下に

「木曽路」

おいおい「木曽」、っておまえ、自分の名前にプライドないのか~!

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2005年03月07日

熱は冷める?上がる?

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なんとヨン様の熱さまシート。

この程度のものでさめるヨン様熱でもないかもしれないが、ヨン様の熱さまシートなんだからヨン様の言うこと聞いてもちろん熱が冷める?いや、やっぱりヨン様を身体に貼ったら熱が上がる?

ヨン様ファンの究極の選択だな、これは…

これファンがシャレで作ったものらしい。
もちろん売ってるわけでもないし、手にも入らない物。
ヨン様のファンにシャレがわかる奴がいてよかったよかった。

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2005年03月06日

カルシウム環境保全研究会

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「カルシウム環境保全研究会」ってのはいったい何?
なぞに満ちた研究会である。

そしてその上にある「平成貝塚」は?
名字にしては「平成」というのが腑に落ちない。
名字じゃないとしたら何?

浅草の路地裏には不思議がたくさんある…

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2005年03月05日

平城苑

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見ての通り、焼き肉屋である。

ところが、である。
ビルの壁に見えるのは「神輿」(といっても飾りだが)!
いくら浅草とはいえ、思いっきり焼き肉屋なんだから御神輿の飾りをしなくてもいいとおもうのだが。
ホンモノならともかく、ニセ物なんか入らないし。
それならいかにもあちらの国という「平城苑」という重々しい金看板をつけなくても良いだろうに。
もっと日本らしくするとか。

よくわからん。

でもこの店、高そうだけどランチはいいですよ(ランチしかはいったことないけど)。

場所は雷門通り沿い。寿司屋通り(浅草演芸ホールまえの道)が雷門通りにぶつかった正面です。


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2005年03月04日

こまったもんだ

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「金メダリスト、夜の大開脚」(今週の週刊文春から)

スキー女子モーグルの金メダリストの里谷多英が、六本木のクラブのVIPルームで白人の男性とやり始めちゃって、店員の制止も聞かず暴行、警察に連行されたという話。

ま、記事がホントなら、あまりにもどうしょうもない行動で開いた口がふさがらない。
が、それ以上に面白かったのはこの里谷の写真の脇の一言。

「長野五輪での大開脚」

見出しに踊った「夜の大開脚」の文字とのバランスがいいねえ、文春さんいいよ~!!



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三味線橋通り!?

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看板になんと「三味線橋通り」と書いてある。
ここは中野。
自転車で通りかかって発見。
この道沿いの桃園川(今は暗渠で遊歩道になっている)にかかっている小さな橋が「三味線橋」。
(こちらの写真を撮りたかったのだが、残念ながら周りが工事中のため撮影できなかった)

「三味線橋」があるから「三味線橋通り」なのはわかるが、なんで「三味線橋」?
まわりに花街でもあるならともかく、中野新橋はちょっと遠いしねえ…何故?

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2005年03月03日

黒七味IN京都

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でました、黒七味!
京都の初日、例の(紫文の自問参照)先斗町のお店で発見。

京菜の料理におかみさんが、
「これは黒七味をかけてください」

どうもこの黒七味、山椒が多くていけない。
どうもこれはとんがらしらしい根性がなくていかん。
とんがらしはとんがらしらしいストレートな根性がないとね。
京都のものは全体的に山椒が利いたものが多いけど(ちりめん山椒とか)紫文としてはどうも苦手。

でもねえ、目の前で言われたらかけないわけにいかない。
黒七味をちょいとふりかけ口に運ぶと、

「旨い!」

京菜が、乙な味に。
黒七味は京風の味付けには合うんだ、やっぱり。

やはりその土地で、その土地の物を、その土地の食べ方で食べるってのが一番。
東京の食い物にかけても旨くないからねえ。
バランス悪くて。
食の基本を改めて勉強させていただきました。

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プジョーIN京都

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京都にはなぜかプジョーの自転車が多い。
これは吉右衛門邸の前に置いてあったプジョー。
「京都はプジョーが多いですね」
と世話役の田中さんに聞いたら
「京都の人は外車好きですから」
との答え。

へ~へ~へ~、知らなかった~

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2005年03月01日

東京ナイトタクシー

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ナイトタクシー、ですよ。
夜のタクシーなんて何考えてつけてるんだか…
面白いなまえだなあ、と思って見ていたら下のマークが「TKT」。

「TNT」じゃなくて「TKT」!?

するとこれって、夜の「night」じゃなくて騎士の「knight」。

面白いどころか、今度は恥ずかしい…

運転手があれじゃあ…

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故志ん朝師匠宅

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用があったので自転車で神楽坂に。
走っているうちについ志ん朝師匠の家の前に。

表札が変わっていました…

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