2005年02月28日
一割引
京都と云えば、
舞妓!
じゃないなあ今は…。
なんといってもMKタクシー!
それも、もう古いか…
でもMKのおかげで京都のタクシーサービスが良くなった気がするけどね…
そのMKタクシーがなんと着物をきていると10%引き。
ああ、着物もってたのに~!
着てれば良かったよ~。
着物割引って、どっかで聞いたなあと思ったら、そうそう池袋演芸場だった。
でもなんでMKと池袋演芸場が同じサービスやねん。
投稿者 simon : 17:37 | コメント (3) | トラックバック
ウルトラマン
そのMKタクシーの運転席にはなぜかウルトラマンが…
てんさんが
「なんでウルトラマンやねん」
「これはMK78星雲から来たウルトラマン…
余分のKは京都のK…」
と紫文
投稿者 simon : 17:33 | コメント (5) | トラックバック
てんさん
紫文のサイトでおなじみのてんさんが今回のお席亭。
関西では無名の紫文を京都に呼ぶため奔走してくれました。
奔走のしすぎというわけではないでしょうが、先週足の手術を受けたばかりで松葉杖というおいたわしい姿。
歩くたびの激痛にもかかわらず身を投げ打って(身を売って、ではない)頑張ってくれました。
どのくらい客がくるか心配していましたが満員御礼、なんと80名を越すお客さんが集まってくれました。
てんさんの本名は杉本さん。
なのでこれからはスギモトの席亭とお呼びして、次回の演芸会当日は、ちおん舎の命名権をゲットして、京都「スギモト演芸場」と命名したいとおもっています。
ほんとにほんとにありがとう!!!!!
投稿者 simon : 01:21 | コメント (0) | トラックバック
ちおん舎 そのⅢ
ここに緋毛氈の演台が前におかれて高座になりました。
演芸をやるには格調高すぎのような気が…
投稿者 simon : 01:18 | コメント (0) | トラックバック
ちおん舎 そのⅡ
ちおん舎の玄関。
投稿者 simon : 01:16 | コメント (0) | トラックバック
ちおん舎
席亭の杉本さん(てんさん)手作りの幟がはためいてます。
投稿者 simon : 01:13 | コメント (0) | トラックバック
吉右衛門!
ちおん舎の社長西村さんは、なんと代々「吉右衛門」を継ぐという。
現社長は十三代の吉右衛門。
中村吉右衛門よりすごいね、さすがは京都。
そんなわけで紫文の関西初の落語会の会場は吉右衛門さん宅。
鬼平犯科帳をやるのには最高の舞台。
こいつは春から縁起(いんぎ)がいいわえ!
投稿者 simon : 01:05 | コメント (2) | トラックバック
北座!?
南座は知ってるけど北座?
これは南座の向かいにある八ツ橋の井筒本舗のビル。
写真のようにビルの上に北座と書いてあり櫓がのっている。
聞いてみると、昔は道を挟んで北と南に芝居小屋があったらしく、今はその南座だけが残ってるとのこと。
井筒本舗の櫓は今は無き北座を模して残しているのであった。
でももうちょっと金掛けてホンモノらしくしてほしい、これじゃ子供だましだよ。
駅のマネキンと同じ。
京都はホンモノが残ってるから価値があるんだからさ…
投稿者 simon : 00:51 | コメント (2) | トラックバック
カニの墓場!?
これはカニの死骸ではない、生きているカニ!
先斗町のカニ料理屋の水槽。
店の外から見える光景だが、これを見て旨そうだと思う人はいない気がする。
これはどう見てもカニの墓場。
商売にはマイナスに作用するとしか思えない紫文です…
投稿者 simon : 00:41 | コメント (0) | トラックバック
マイコマネキン
京都駅に着いてさっそく京都らしいものを発見!???
舞妓さんのマネキン。
ってなんだよこれ。
こんなもん置いてどうすんのJR。
はずかしいなあ。
投稿者 simon : 00:37 | コメント (3) | トラックバック
手土産
東京駅で東京・横浜限定の「江戸むらさき」味のプリッツを発見!
今回の京都の落語会の席亭をしてくれる「てんさん」は面白い物好き。
これはちょうどいいと手土産用にゲット。
なんたって紫文は江戸の紫だし、三木のり平の装束は、京で活躍する鞍馬天狗だから。
ぴったりのお土産、よろこんでくれるだろうなあ。
しかし江戸むらさき味ってどんな味…
てんさん食べたら教えてください。
投稿者 simon : 00:26 | コメント (6) | トラックバック
2005年02月24日
桂 小三治!?
亡くなった桂 枝雀師匠の追善公演が歌舞伎座で。
なんだけど、なんか変…
なに~っ!!!
ゲストにになんと「桂 小三治」!!!
おいおい天下の松竹、天下の歌舞伎座でしょう。
芸人の名前間違えるか?
しかも小三治師匠の名前だよ。
素人じゃないんだから。
許せないなあ、ちょっと。
確かに訂正の小さな紙が入ってきたけど、それ以前の問題。
しかし、スゴイ仕事をするねえ、勘三郎襲名で忙しすぎんでしょうきっと…
投稿者 simon : 01:10 | コメント (3) | トラックバック
2005年02月23日
「元祖」 箱根湯本
やはり温泉場には「元祖」、「元祖」がついた温泉まんじゅうだな。
「元祖」がないとさびしい。
温泉場らしくない。
ここは元祖がはっきりしているらしく、元祖のほかの表示がないのが残念。
じっさいここが一番貫禄ある店という感じだし、旨そうだった。
「だった」というのは、もちろん買わなかった、ということである。
投稿者 simon : 18:59 | コメント (3) | トラックバック
「温泉まんじゅう・弐」 箱根湯本
このおいしそうな温泉まんじゅうが、この写真の左右に3倍、縦に2倍以上の量湯気を出しながら並んでいる。
みんなホントに旨そうなんです、まんじゅう怖すぎです。
投稿者 simon : 18:52 | コメント (0) | トラックバック
「いい仕事」 箱根環翠楼
中島誠之助ではないが、
「良い仕事してるねえ…」
階段なんか見ても、クギ一本使ってないし、ホントの仕事がしてある。
これらは美術品ではないが、なにげに良い仕事、なにげにスゴイ!
(美術品もあるけど…)
こういうものを見る、じゃないな、目に入るだけで、囲まれているだけで気持ちが安らぐのはなんでだろう。
所々に、いまの「大量生産」した物が置いてある。
きれいな形をしているが、比べると魂の無い物にしかみえないのが不思議。
昔のものがみんないいとは言わないが、あまりにも物が違うので愕然とする。
投稿者 simon : 18:27 | コメント (6) | トラックバック
「ほのぼの」 箱根環翠楼
裏庭の池の近くにあった石像。
これは何の像だろう?
七福神だと思ったら、薪背負ってるし。
いいよねなんか。
軽く造った、という感じなんだけど。
古いからじゃない、なんかいいんだよね。
ちゃんと造ってある物って…
投稿者 simon : 18:18 | コメント (2) | トラックバック
「ゆったり」 箱根環翠楼
ま、今で言うところのロビーっていうところかな。
投稿者 simon : 01:31 | コメント (0) | トラックバック
「こんなとこまで」 箱根環翠楼
応接室の床がなんと「寄せ木細工」!
投稿者 simon : 01:24 | コメント (2) | トラックバック
「こんなものまで!」 箱根環翠楼
「額の中にやけに地味なキティちゃんが…」と思ったら、
なんとこのキティ、
「箱根の寄せ木細工」
で出来ている!
ここの床といい、箱根の人は好きだねえ、「寄せ木細工」…
投稿者 simon : 01:20 | コメント (3) | トラックバック
「ぴったり」 箱根環翠楼
浴室入り口はいったところにあるステンドグラス。
なにしろ品のいいステンドグラス、この場にぴったりあう!
この奥が婦人用浴場。
投稿者 simon : 01:17 | コメント (4) | トラックバック
「レトロ」 箱根環翠楼
殿方用浴場の天井。
レトロだなあ。
もちろんあらためていうこともないくらいレトロだらけの旅館だけど…
投稿者 simon : 01:14 | コメント (2) | トラックバック
「感激!」 箱根環翠楼
箱根塔ノ沢の名旅館「環翠楼」に着いて廊下を歩くと「大入り」という額。
ひょいと見てみると、
ひえええええ~~!!!!!
なんと「柳家三亀松」と書いてある!
寄席で唯一天下をとった音曲の芸人、あの柳家三亀松(もちろん初代)師匠である。
帳場で「三亀松師匠となにか縁があるのでしょうか?」と聞くと、
「それはお父さんに」と若旦那。
お父さんが出てきて、
「あれは戦前のものだけどね、よく見えていたんですよ。『新婚箱根の一夜』もここの○○(聞き損ねてしまった~)の間に泊まったとき出来たんですよ」
三亀松師匠の伝説のネタ、「新婚箱根の一夜」。
このネタで一世を風靡して、日劇で行われた師匠の舞台は客が劇場を数重に取り巻いたほどの人気だったという。
その三亀松師匠贈の「大入り」の額ですよ!
この環翠楼に感謝してたんだろうね、きっと。
男の音曲師で昔からのスタイルでやっているのは、うちの師匠(紫朝)、二代目三亀松師匠の息子の亀太郎兄さん、そして紫文。(芸術協会に扇鶴さんというかたがいるらしいが、どういう芸だかわからない…)
そんななかで、いつも常席に番付していただいているのは私、紫文だけ。
音曲の現状はそのくらい寂しい物。
そんななかで、三亀松師匠の額に偶然会えるなんてなんという幸せ!
なんという縁!
師匠が紫文になにか言いたくて呼んでくれたのかな、なんて思いたい…
投稿者 simon : 00:07 | コメント (5) | トラックバック
2005年02月21日
シック・ウルトラ・クワトロ4・ミッドナイト
シックの自信作、だそうである。
なんと4枚刃!
そういうわけでクワトロ4。
深剃りが利くので深夜まで大丈夫、ということでミッドナイト。
実際、このヒゲそりホントすぐれもの!
ホントに深剃りが利く!
いままでのどのヒゲそりよりも圧倒的にすごい!
ミッドナイトとはいわないが夜までツルツル、なのである!
ただ、すぐれものなんだけど~、名前がねえ。
まず長いし、そこへ来てクワトロ4(フォー)だよ。
古いなあ30年以上前の感覚だよなあ。
なんか車になんかついていた○○カスタムⅡとか思い出したよ。
「クワトロが4」で、また「4でフォー」が付く。
はずかしいよなあ、というより恥ずかしくてつけられんだろうってこんな名前。
お笑い!?
横文字並べりゃいいっていうわけじゃないだろうって。
開発した奴ら何考えてるんだか…
決定は上層部のセンスないオヤジなんだろうとしても、たぶん企画開発したやつらがプレゼンあたりに出してきたんだろうし。
商品いいのにねえ、ださく感じるよなあ。
じつは知り合いに頼まれて、このヒゲそりのモニターアンケートを先日やってきたんです。
新しいCMとかについて30分くらいいろいろアンケートとられるのだけど、細かい内容は、ま、企業秘密。
ただアンケート提出するとき、紫文が最後に書き込んだことを読んだ担当者が
「なんでこう思われます?」。
紫文が書いたのは、
「面白いCMだし、商品も使ってるからホントにいいのはわかるが売れると思わない」
もう終わってからなんで、それについて簡単にしか説明できなかった。
けどだってホントそうなんですよ。
このクワトロ4、ホントに使って見てよ、といいたいくらい画期的な製品。
でも、宣伝なんてオオカミ少年。
毎回出る商品、出る商品、今度のははいい!、こんどのはいい!
ヒゲそりの宣伝なら毎回「深剃りが利く」。
(「切れてな~い」くらいだなあ、ちがったの。だからあれはよかった)
毎回画期的によくなってる?
なってないもの(こまかいところは良くなっても)。
消費者は「びっくりするほどよくなった」と宣伝しても信用しないでしょ。
だってそれほど変わらんから毎回(消費者から見れば…)。
今使っている2枚刃で満足してるとは言わないが、用が足りている。
新しい製品毎回それほどは変わらんから「ま、ヒゲそりはこんな物」だと思ってるもの。
だから、CMは面白いとしても購買意欲をそれほど持たない。
新しいもの好き以外買わない。
それに4枚刃、刃が多いのだから当然高い。
それに新製品だから、汎用しているの2枚刃に比べてディスカウントされている割合も少ない。
結果、実に高く感じる。
その差を考えれば、一応2枚刃で満足しているんだもの4枚刃高くて買わない。
それに良い商品といったってこのクワトロ4、2枚刃が出てきたような革命的な良さじゃあない。
革命的良さじゃあないと売れ行きは急に伸びないと思うんだけど。
パッと売れなければ、すぐに他社がまねをするから先行したアドバンテージなくなるだろうし。
(売れなきゃまねしないしねえ…)
そんなわけで紫文はシックさんが入れ込むほどはヒットしないと思った次第。
でもこの製品いいものだから、一度はだまされたと思って使ってみてください。
いいですよ。
そうそう今回初めてこういうアンケートやったんだけど、アンケートとる時間短すぎ。
短すぎて思うことの半分も書けなかった。
意見書かせるところはちゃんと時間とらないと。
紫文はこれはこれで楽しんだけど、あれじゃあせっかく金掛けて市場調査しても意味ないぞ~。
プロじゃないなあ。
つまらん心理テストみたいだった。
投稿者 simon : 11:11 | コメント (4) | トラックバック
2005年02月20日
5本といえば

龍角散、ではない床屋のサインポール。
先日3つのサインポールを持つ床屋を見つけたことを報告したが、こんどはなんと5本!
うちの密偵の一人が、向ヶ丘遊園を見まわり中に発見!送ってきてくれた写真。
このまえと完全に同じスタイルだけど、これって床屋業界での流行り?
目立つ以外ちっとも良いと思わないけど…。
3本あり5本ありでホント鯉のぼりだな。
そりゃもちろん鯉のぼりの方が断然いいが…。
最高何本のがあるんだろう?
もっと数が多い物を見つけたら紫文に密告ください!
投稿者 simon : 23:52 | コメント (3) | トラックバック
ミニとうふドーナッツ
ミスドの新製品「ミニとうふドーナッツ」。
とうふドーナッツがミニになって5個入りのセットに、「ごま」か「メープル」のシロップをつけて食べる。
紫文からすると、元になるとうふドーナッツ自体がイマイチ。
なんていうかなあ、良いドーナッツの持つふくよかさというのかなあ、それがないんだな。
はかのドーナッツから比べれば健康にはいいんだろうけど。
ミスドウォッチャーの紫文としては見逃せないので食べてみた。
シロップをつけるのは面白いが、肝心のドーナッツがダメ。
元からイマイチなのに小さくした分、見た目からまるでジャンク、出来の悪いドーナッツにみえる。
写真が美味しそうだって?
現物との見栄えの差がちょっとね…
食べてみるはいいがおすすめできず…
投稿者 simon : 00:19 | コメント (1) | トラックバック
2005年02月19日
なんで?
「動物園通り」、さあここはどこでしょう?
付近に動物園らしきところはなさそうなんだけど。
何故「動物園通り」なのか…
投稿者 simon : 02:58 | コメント (5) | トラックバック
まただヨン
紫文いきつけ高円寺の韓国家庭料理の店から来たはがき。
チラシの「冬のソナタで見られる料理!」はいいけど、「ヨン様のおすすめ一品料理!」はいけないだろう。
おたくへヨン様が行ったわけではないわけだし、うまいといったわけではないからなあ。
じっさい食べたらヨン様は「ぺ」といってはき出すかも…
でもここ本当は上手いし、安い。
このチラシの「チゲ鍋780円、トッポキ490円」は安いなあ。
来週行ってみるかな。
投稿者 simon : 02:43 | コメント (2) | トラックバック
2005年02月17日
まだまだヨン様…
写真は上野松坂屋。
みての通り垂れ幕には「ペ・ヨンジュンの公式グッズ展」。
なんだよこの「公式」グッズってのは。
思い切りの悪い書き方だよな。
制約があって自由に宣伝文句が書けないのがありあり。
なにが展示してあるのか、偵察にいかねばならないだろうな。
しかしこんな企画で客来るのかねえ。
そういえばこの垂れ幕、はじめは韓国語で書いたものを使ったとのこと。
ところが下から見るとハングル(もとい「アングル」)が悪くて字が読みにくかったとか…。
(ごめんウソです)
投稿者 simon : 18:53 | コメント (3) | トラックバック
ネコが来るそうです
なんかこのネコの絵が愛情が感じられなくてとてもいいし、
「使いおわったらネットをかけましょう」
「なに~っ」っと、
一瞬どきっ、とすること書いてあるし。
じつはこれ紫文のウチの近くにある公園の、砂場の横にある注意書きでした。
投稿者 simon : 00:36 | コメント (3) | トラックバック
2005年02月16日
JR恵比寿駅
ホームから見える構内の柱という柱には、この「ヱビスビール」の看板が光っていた。
いつからなんだろう、これ?
「駅のホームのメロディもエビスビールのテーマ曲だったんですよ」と連れ。
「おいおい、それは「第三の男」のテーマ曲であって別にヱビスビールのテーマ曲じゃあないぞ~」
「えっ!財産のある男のテーマ?」
知らないんだねえ、若い人は「第三の男」。
日本ではビデオで見る以外見られないものなあ、往年の名画。
こういうものって外国ではいつでもどこかでやっていて見られるんだよね。
だから、むこうでは黒沢明とか若い人でも見てしっているからね。
ほんと日本は困った国だよね。
投稿者 simon : 02:09 | コメント (6) | トラックバック
清酒「文楽」
知らなかった~、こんな名前の酒があるなんて…
酒屋さんのトラックに鎮座していたのは清酒「文楽」。
人形浄瑠璃の「文楽」か、落語の「文楽」か、というところだけど、紫文が思うに、これはぜったい落語の「文楽」。
落語なら何代目かって?
トラックの文楽といえば、もちろん二代(荷台)の文楽です。
投稿者 simon : 01:46 | コメント (2) | トラックバック
2005年02月15日
ハチ公ソース

渋谷で売ってるらしい「ハチ公ソース」。
こんなものあるの知ってました?
それにしてもソースってのはブルドッグといいみんな犬印?
作っているところはもちろん大手ではないらしいが小さい会社でもなさそう。
ハチ公だから、まあ「中堅」かなあ…。
ソース(情報の出所)は本所のまほさん。
投稿者 simon : 00:37 | コメント (3) | トラックバック
2005年02月14日
曲弾き!?
お座興で深川を弾き唄いしながら踊る紫文。
背中で三味線弾くのを「曲弾き」とかいってるけど、なんだよ~、稽古しなくてもすぐに弾けるじゃないか…
投稿者 simon : 10:26 | コメント (2) | トラックバック
2005年02月13日
あけがらし
「あけがらし」。
「あけがらし」であって「あけがらす」=「明烏」ではない。
でもいいでしょ、「明烏」に似ていて。
ほたる庵さんからバレンタインに頂戴したもの。
この「あけがらし」は唐辛子味噌。
ご飯や酒に最高にあう。
ただかなり辛いので辛い物好きの人に超おすすめ。
そうそう余計なことだけど、浄瑠璃の三味線弾きとして知ってて欲しいので一言。
このサイト見ている大抵のひとは「明烏」というと落語思い出すだろうけど、元は江戸の浄瑠璃。
新内を代表する名曲(「明烏」自体は常磐津、富本にもある)で曲名は「明烏夢泡雪」(あけがらすゆめのあわゆき)。
江戸の人は誰でも知っていた話。
これの主人公が浦里・時次郎。
だから落語も浦里・時次郎で、若旦那だからといって「徳三郎」ではない。
投稿者 simon : 22:39 | コメント (2) | トラックバック
襲名披露
もうご存じのことと思いますが、林家こぶ平師が「九代林家正蔵」を継ぐことになりました。
今年の落語会の最大のイベントであります。
写真を見て頂ければおわかりのように、その襲名披露の三点セットが今日送られてきました。
披露パーティーがあって三月下席上野鈴本をかわきりにいよいよ襲名披露興行が始まります。
最近にない大きな興行になると思います。
みなさま見逃さないで是非寄席へお出掛け下さい。
投稿者 simon : 01:17 | コメント (2) | トラックバック
襲名披露 其の弐
これは手拭いの熨斗の部分のアップ。
わかりますか、海老の絵が小さく描いてある。
もちろん海老名家、その海老。
ちょっと心憎い演出。
投稿者 simon : 01:11 | コメント (2) | トラックバック
2005年02月11日
折りたたみ?
池袋で見た自転車。
大きさは折りたたみ自転車だが、ちょっと違う。
♪折りたたみのようで、折りたたみでない、
それを何かとたずねたら
スライディング・バイク、スライディング・バイク
なんとこれはフレームがスライドして小さく(短く)なるという 「SLIDING BIKE」!
(もちろんハンドルポストは折りたたみだけど…)
メーカーはなんと「Jaguar」!
へ~へ~へ~、で20へ~!(満点!)
ジャガー製、ねえ、スタイルが面白いけどイマイチかなあ…
でも新しいアイデアに100点!
投稿者 simon : 16:37 | コメント (4) | トラックバック
韓流道祖神?
アップし忘れていたのだが、職安通りの韓国料理店の前にあったもの。
何かの神様なんだろうけど。
日本の道祖神とモアイのハーフみたいな感じだな。
投稿者 simon : 02:28 | コメント (2) | トラックバック
2005年02月10日
お下がり
紫文が18,9の頃に買って、もう20年以上着ていなかったコートを弟子の小寿々にあげた。
まるでオーダーしたようにぴったりで驚き!
ちなみにこれは内側も毛皮で実に暖かくお気に入りだったのだけどねえ、流石に小さくて着られない…
投稿者 simon : 10:54 | コメント (12) | トラックバック
床屋
鯉のぼりじゃないんだからさあ、三つも並べなくても良いような気がするんだけど…
何かねらってる?
実は、テポドン迎撃ミサイル!?
投稿者 simon : 01:02 | コメント (4) | トラックバック
2005年02月09日
看板
こう書いてあるということはひんぱんに登る人がいるのだろうね。
紫文としては見てみたい、登る人。
なんにもなかったら登らないだろうしね。
なにが見えるのかねえ、ここ登って。
「のぞくな!」って書いてあるのと同じで「登るな」って書いてあるから「登ってみよう」なんてのもいるかも。
これだけの看板出すんだから困っているのはまちがいない。
ただ警察に連絡して下さいったってねえ、こんな看板なくったってよっぽど怪しい人がいれば連絡もするだろうけど、怪しくなければしないよな、ふつう。
そこまで人はやらんし、出来ないものなあ。
市中見廻り役の紫文としては、もちろんやりやしょう!
投稿者 simon : 12:57 | コメント (3) | トラックバック
2005年02月08日
ごまたまご
今まで東京駅でしか見なかったがとうとう新宿進出。
東京駅で初めて見たのはいつだったか、5年くらい前かなあ。
大々的に売っていて、たぶん上京してきた人だろうが、みんな買っていた。
東京の名物菓子のように売っているのですぐに買ってみた。
はっきりいって、旨くない。
これを東京の代表的なお菓子だと絶対思われたくない、そんな菓子。
それでもああいうところで売っていると知らないで買うんだろうなあ。
一流デパートじゃあ絶対あつかわない品物。
(ま、最近の一流というデパートもあてにならないけどな…)
これをお土産に買ったみなさ~ん、東京のお菓子はふつうこんなじゃないですよ~!
投稿者 simon : 15:59 | コメント (5) | トラックバック
柳家亀太郎師匠
「亀太郎はいい男だね~」ってのが謳い文句の柳家亀太郎兄。
紫文と同じ音曲師で、二代目柳家三亀松師匠のご子息、若旦那である。
寄席では大先輩であるが歳は紫文よりちょっと下。
ちょっと問題があったので、最近はあまり高座にでていない。
何とも言えぬ不思議な三味線と、なんともいえぬ不思議な唄を唄う兄さんである。
今はどんな高座やってるんだろう。
あまり高座にでてないところに、なにしろ三味線同士、近い時間の出番がないのでほとんど逢わない。
写真は舞台袖においてある代演出演者用のめくり。
「へ~、亀太郎兄さん来るの?何時上がり?え、5時15分?オレの出番のとこ? 出番変えてもらったオレのせいか…」
投稿者 simon : 15:41 | コメント (5) | トラックバック
新装開店
この度、当「Shot Bar」も時代の津波にあわせてBlogとなり新装開店することになりました。
これまで以上にこの「Shot Bar」をごひいきのほどよろしくおねがいいたします。
紫文 拝